毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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☆ っぽい ☆
2009年06月04日 (木) | 編集 |
っぽい

小学生新聞に紹介されていたので、借りてみた絵本。

お話が終わると、最後にこんな言葉が出てきます。

 ” じぶんのために絵をかくこと、
   じぶんの声に耳をかたむけることを教えてくれた
   美術のダグ・コーンフェルド先生に、この本をささげる”


まさに、まさにそんな本です。^^

人は自分の価値観がちゃんとあって、ひとりで凛として立っているようでも、

気づかぬうちに、人の意見や、態度や、評価に振り回される。

”自分はどうなのか?”じゃなくて、”相手がどうなのか?”

そこに注目して価値を決めたり、判断したりしがちだ。

そうじゃなくて。

大事なのは”自分はどうしたいのか?”

”自分はどう思うのか?”。

自分の感性でいいじゃないか。ってね。^^


それに気づけるのは、あったかい誰かが認めてくれたから、

ということもよくある。

寄り添ってくれる、共感してくれる言葉は、自信を取り戻すきっかけになる。


誰かの言葉は凶器にもなるし、勇気を持って踏み出す一歩の後押しにもなる。

あらためて。

言葉ってすごいな。

傷ついたり、喜んだり。悲しくなったり、嬉しくなったり。


価値観の違いに遭遇したからといって、傷つくのはやめよう。

あったかい言葉には大いに感動しよう。感謝しよう。

それから、

自分の感性を大事にしよう。

そう、あらためて思った絵本。

出会いに感謝☆^^☆

良いタイミングだったな~♪



さて、せっかくなので、他のピーターレイノルズさんの本を紹介しちゃおう♪

てん

これは我が家のお気に入りの一冊です。

こっちもね、”個”を認める絵本。

良いよ^^


ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

これは、たぶん、ママになった人は泣けると思う。

子どもへの読み聞かせはどうかなあ??

って思うけど^^;

たぶん、世界中のママたちの気持ちが詰まった1冊だと思うよ。


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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

私も、一瞬言葉に傷つくことがある。

でも、きっと、その分、どこかで私も不用意な一言を

もらしてるのだろう。

だから、”痛みわけだね”

って自分に声をかけて、これにて終了。^^

人は生きてる限り間違える。

毎日、もしかしたら傷つけてる誰かさん、ごめんよ^^;

まあ、価値観の違いだったら、その時はしょうがないね。



”みんなちがって、みんないい”

だから、人生は面白い☆^^☆

感謝。
テーマ:絵本
ジャンル:本・雑誌
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