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タンポポ♪
2009年05月06日 (水) | 編集 |
今、植物にどっぷりはまっているあひるです☆

娘のGWの宿題の一つに「タンポポの観察」がありました。

国語の教科書にタンポポの話題が出てくるので、それに関連して、

ということです。

で、面白くてついつい勝手に調べていたら、いろいろ分かったので

書いちゃいます(笑)

(…娘のタンポポ観察には全然関係ない~^^;)

タンポポは、もともとの在来種もカントウタンポポ、カンサイタンポポ、シロバナタンポポ

など、さまざまな種類があるんですが、そこセイヨウタンポポがやって来て、

共存してました。

在来種はガクが花を支える感じで上を向いますが、

西洋種はガクがだらんと下に垂れている。

これで簡単に見分けてきたらしいんだけど、最近はどうも事情が違うらしい。

都市部で生き残っていくために”雑種”がどんどん生まれているそうです。

【貴重なコメントを頂きましたので↓付け足しておきます☆感謝☆

これは生き残って行くために雑種ができているのではなく、
悪環境に強いセイヨウタンポポが在来のタンポポと交雑を
繰り返しながら都市部で広がってる(セイヨウタンポポに
置き換わっている過程)と考えられます。         】  
           

…というか、都市部で見られる多くはすでに雑種なんだとか。

(ガクは横に広がっている、という説やら、波打っているという説やらがあります)

そもそも、西洋種は在来種と違って、雌しべだけで自家受粉出来るし、

一年中繁殖できるので、幅を利かせるようになったのも当然かなあって気がしますが、

それだけでは適応しきれなかったんでしょうかね?

生き残るための根性みたいなものを感じてしまいます(笑)

ここからは勝手に私が感じてることなんですが…

なんだかねえ、近所のタンポポが減ったのよ。

群生している場所もあることはあるけど、あちこちにあるって感じじゃなくなってきている。

その反対に元気なのは菜の花。

10年くらい前まではあんなに背高じゃなかった気がするんだけど、

今は”木じゃないの??”って勢いで空を目指してるわ(笑)

そして、なぜか菜の花の勢いがある場所にはタンポポが咲いてない。

すみ分けなのか、菜の花にタンポポが押されてるのか??

ちょっと見ていて気がかりです。

同様に、去年も記事にしたけど、ナガミヒナゲシ増えたよね~。

ますますこれも元気な花だなあ。

でも、なんとなく、これも、タンポポに影響してる??って気がしないわけでもなく。

(いや、素人の戯言なんですがね^^;;)


さて、タンポポ。

茎を手折ると、白い液体が出てきますよね。

あれには苦み成分が入っていて、虫よけになっているらしいです。

そして、その様子から別名”チチグサ”とも言うんですって。

タンポポはすべて食べられるけど、(おひたしやコーヒーが有名だよね^^)

他に母乳に良かったり、肝臓や腎臓や胃を整える効能もある薬草なんだってさ。

タンポポコーヒーって飲んだことないけど、チャレンジしてみようかな?

ノンカフェインだし。ダイエットにも効くらしいよ~。

そして、タンポポって何科か知ってる?

…キク科なんだって。

どうやって、「~科」って分けてるんだろうねえ??(素朴な疑問)

アブラナ科は「花弁4枚、ガク4枚、雌しべ1本、雄しべ6本のもの」

らしいけど、他のも形状で分けてるのかな??

ジャガイモはナス科、サツマイモはヒルガオ科。

この辺は花が似てるからかな?と思うけど。

タンポポとキクって、合弁花で、沢山の花が集まってできている

ことが共通点だから、それが目印?

他にも”何科かな?”って考えたり、調べたりするのは面白いね☆


タンポポいろいろ↓

たんぽぽ (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん) たんぽぽ (絵本のおくりもの) タンポポ観察事典 (自然の観察事典) 日本のタンポポとセイヨウタンポポ タンポポのわたげ (花のたね・木の実のちえ)






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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

誕生日プレゼントにパパに図鑑をプレゼントしてもらいました♪
あ~りがと~っっ!!!

雑学を仕入れるきっかけに♪
ふしぎ!なぜ?大図鑑 (いきもの編) (主婦と生活生活シリーズ)


これは自分で購入☆

持ち歩きに便利で見分けるポイントも載っている♪
ポケット版 学研の図鑑〈2〉植物 (学研の図鑑 (2))

近い将来こちらの定番も購入予定☆

植物 (小学館の図鑑NEO) 植物 (ニューワイド学研の図鑑) いきもの探検大図鑑―NATURE‐PAL


夜はパパがつけ麺を作ってくれたんだけど、
(うまうまでした☆^^☆)

その中に入っている野菜について、

 ゆ ”たまねぎのこの白い筋って何かな?”

 あ ”玉ねぎは葉の部分を食べるから、葉脈じゃない?”

    (実際には葉の付け根の部分で、鱗茎っいいます。
     そして、たまねぎはユリ科です♪)

 ゆ ”これ、単子葉類だよね?”

 あ ”平行脈だから、きっとそうだね。”

…なんて会話が(笑)

他の野菜も話題にして盛り上がりました☆

親の興味に巻き込んでるかも?!


いや~☆楽しいわ^^


今日も実りある1日だったなあ。
GW最終日も楽しもう~♪

☆感謝☆

コメント
この記事へのコメント
はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いています。

>都市部で生き残っていくために”雑種”がどんどん生まれているそうです。

とのことですが、これは生き残って行くために雑種ができているのではなく、悪環境に強いセイヨウタンポポが在来のタンポポと交雑を繰り返しながら都市部で広がってる(セイヨウタンポポに置き換わっている過程)と考えられます。

ちなみに、様々な動植物においてみられる現象です。
2009/05/07(Thu) 15:13 | URL  | てんとう虫 #-[ 編集]
Re: てんとう虫さん♪
貴重なコメントありがとうございます。^^
勉強になりました♪
感謝☆

>
> >都市部で生き残っていくために”雑種”がどんどん生まれているそうです。
>
> とのことですが、これは生き残って行くために雑種ができているのではなく、悪環境に強いセイヨウタンポポが在来のタンポポと交雑を繰り返しながら都市部で広がってる(セイヨウタンポポに置き換わっている過程)と考えられます。

そうでしたかっ!
では、都市部のタンポポは将来的にはセイヨウタンポポに置き換わってしまうのかなあ?
そうだとしたら、なんだか残念ですね。
ひっそり咲いている在来種を見ると、つい応援したくなってしまう今日この頃です☆


> ちなみに、様々な動植物においてみられる現象です。


そうなんですか~。
日本に根付いてきたものはだんだん駆逐されているってことなのかなあ。
島国で長く他国の影響を受けずにきたのが、弱さの一つの原因なんでしょうかねえ。
貴重な動植物が、少しでも守られていくといいのですが…
2009/05/08(Fri) 06:58 | URL  | あひる #-[ 編集]
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