毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展
2009年04月30日 (木) | 編集 |
うらわ美術館の「広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展 」に家族で行ってきました♪

(会期は2009年4月25日(土)~6月14日(日)ですっ)

七田のトマトキッズに“東海道五十三次”の地名を順に綴った歌があって、

それが楽しくて娘が大好きだったの。

で、すごく親しみを持っていて、そこにこのチラシを学校からもらってきて。

浮世絵は、絵カードなどで多少見たことがあったけど、本物は初めて。

東海道五十三次の他にも、人寄せや、美人画、役者絵、風景画。

東海道中膝栗毛を題材にしたもの。

浮世絵の大ファンだったというゴッホが描いた浮世絵の模写が、

歌川広重の本物と一緒に並べてあったり。

(ゴッホの絵は本物ではなく、写真だったかな??)

非常に見ごたえがありました~。

(ゴッホって、浮世絵コレクターだったんだって。自分の絵と浮世絵を

 交換したりしてたらしいよ。

 他にも当時のヨーロッパの画家は浮世絵の影響を受けた人が

 かなりいたらしい)

本題の東海道五十三次は日本地図で場所を示しながら、その風景が

独特の画風で再現されていきます。

微妙に変化していく富士山の位置。川幅の違い。

切り立った山と遠めに見える山の色合いの違い。他には

その時の天候、風物などに注目しながら、

俄か旅人気分で、鑑賞するのはなかなか楽しかったです。

(白黒の写真(?)が添えてあるので、それと比較しながら見ても面白い)

素人が見ても分からない、そこについて描かれている遊び心の表現についてや、

初版ではあったものの、異版では消えてしまったクジラに似た山の話など、解説も

蘊蓄たっぷりで、浮世絵の奥の深さをうかがうことができたのも

非常に興味深かったなあ。

こんなに芸術性に優れていて今では高く評価されている浮世絵ですが、

その作者については、町人だからなのか、詳しい記録が残っている人は

ほとんどいなくて、その生没年さえわからないというのが普通です。

とくに、東洲斎写楽については浮世絵製作は約10ヶ月で140点ほど、ということ

だけが分かっていて、その前後はなぞに包まれています。

当時、浮世絵を書いていた当人たちは、こんなに芸術として評価され、

後世にまで影響を与えるとは思ってなかったかもししれませんね。

やっぱり、本物はいいです♪

ポスターやチラシでは色鮮やかに刷り上っているかに見える浮世絵ですが、

本物はその顔料が明らかに西洋のものと違って

(ゴッホと並んでいる絵でより明確に比べられると思いますが)

優しく、独特の色合いです。

色の種類はそんなに無さそうに見えるのに、空はどれも違う色で表現されているし、

版画とは思えない精緻な表現力に舌をまきます。

こうやって、揃って作品が見られることはなかなかないんでしょうね。

貴重な出会いに感謝☆

気になる方は是非会場まで足を運んでみてくださいね^^

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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

知らない人は全く”それ何?”って感じだと思うんだけどさ。

今、日曜日朝にやっている「シンケンジャー」だっけ?

あれの歌のところで、バックが浮世絵風なのよ。(笑)

これも、江戸から幕末を意識してるのかしら??なんて思ったりして。


今回いろいろ浮世絵を見てきて、まだまだ奥が深そうでますます心惹かれてます☆

ここには紹介しませんでしたが、身近な所にその手の蘊蓄を沢山知ってる

方がいて、パパを通して少しだけ聞きました。

周辺事情が少しでも分かると、ますます楽しいです☆

情報ありがとうございます^^

(機会があったら、是非また蘊蓄聞きたいです♪>K先生^^)



この日、29日はめっちゃ充実した1日で、まだ書き足りないことが

あるんです~。

続きはまた明日ね!


テーマ:家族でお出かけ
ジャンル:育児
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