毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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テストから分かること
2009年04月09日 (木) | 編集 |
低学年のテストは簡単だから、当然100点ばかりだろう…

なんて思っていたら、さにあらず。

…ってことがあるかもしれません。

うちの場合は、もともと、学校のテストにはあまり関心は無かったんだけど、

まあ、テストは持って帰ってくれば見ることになるわけで。

1学期の間は”名前なし”がよくありました(汗)

全部出来てるのに、点数が書いてない。

”先生に名前が無いから0点ですって言われちゃった…”と

いうことが何度もありました。

おそらく、本当に0点評価ではなく、本人のためを思っ言って下さった

んだと思います。(ありがたや~)

でも、何度やっても治らないからねえ^^;

”いい加減にしなさいよ~っ!!まったく!!”っていったこともあります(汗)。

でも、100点以外の点数を持ってきたときでも、怒ったことはないですよ。^^

むしろ、注意してたのは

”100点を当たり前と思わず、なるべくその都度、褒める!”でした。^^

ついつい、何も言わずに通り過ぎそうになるんですが、

とりあえず、ひとこと、”すごいじゃんっ♪”とだけでも言っておく。

(ゆ~のはテストのクラス全体の出来について、自分のおおよその位置に

 ついて、細かく報告してくるタイプの子供ですが、

 それは、いちいち褒めてきたからなのかなあとも思うのよ。)

”100点は当たり前で、そうじゃなかったときだけ責めるのは最悪。

 間違った完璧主義、間違いを恐れる子供にしてしまう”

という主張をよく見かけるけど、本当にそうなんじゃないかな?と

自分なりに思っていたから、その点だけは気を付けてきたよ。

もちろん、100点じゃない時もあるから、そんなときには、なぜ間違えたのか?

疑問点はないかを常に確認。

大体は単なるケアレスだけど、そうじゃない時もある。

たとえば、作者の意図してない発想で解いたとき。

意外と子供の発想は面白くて、確かに答えとしてそれを求めているんじゃないけど、

”なるほど~☆”と思えることがたまにありました。

たとえば、

   「二つのうち、発表に適した表現はどちらでしょう?(…という趣旨の問題)
    
     1)~だった。 2)~でしょうか? (文末しか書いてませんが^^;)」

という問題があったの。

大人なら、”敬体と常体を見極める問題ね!”と瞬殺なんだけど、

ゆ~のは”発表なんだから、人に聞いちゃいけないでしょう~”と考えて、

1)にして間違えた(笑)

発表だって、疑問文が出てくることはあるから、そこは判断の根拠にならないよ、

と伝えたら、分かったみたいだけど、

ぱっと見て思いこんでしまう、視野の狭さ(もしくは常識的理解の欠如)

がまだまだあるのね~、と思ったわ。

でも、目のつけどころはなるほど!なのよ。

そして、間違った場所を責めるのではなく、一緒に復習、分析することに

よって、子供が今どういう理解をしているのか?を確認できると、

そこから意外な話題に発展したりしてさらに楽しい☆^^☆

他にも、算数で、自分で考えた式と、挿絵が矛盾するから、混乱して

間違えたこともあったし、まだまだお子様だなあ、と思うところが

いろいろあるけど、一つ一つ、”どう対処すればいいのか?話しておく

材料になるから、間違えるのも悪くないなって思ってる。


ゆ~のの友達は、点数が悪いと

「こんな点数、かーちゃんに怒られるから見せられない!!」と言って

捨ててしまったりするらしいけど、

それはもったいないなあと思うのよ。

もちろん、ゆ~のには、

「間違えるってチャンスなんだよ。しっかりものにできるじゃん。

だから、点数がどんなに悪くても、必ず見せてね。」

と言ってあります。

点数のことでとやかく言わなければ、たぶん素直にこれからも

そうするんじゃないかな~?? ☆^^☆

ま。人間完ぺきじゃないし、ね^^

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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

幼稚園と小学校、何が違うって、テストがあって、

成績がつくのが一番違うんじゃないかと思います。

小学校に娘が上がるとき、”成績は先生の主観が入るのだから、きにしない”

と決めて(意識して)送り出しました。

幸い、この1年の成績は本人の満足のいく結果だったのですが、

同時に”先生との相性が良かった”という証明でもあるように感じています。

今後もそうだといいですが、そうでない場合が仮にあっても、

親としては、子供の能力を見誤らないようにしたいものだと思っています。

そのデータベースのひとつが持ち帰るテストの結果なんだと思います。

これをどう生かすも殺すも親次第なのかな^^(特に小学校時代においては)

新年度が始まりましたから、また新たな気持ちで親業もやっていこうと思ってます☆

テーマ:家庭学習
ジャンル:学校・教育
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