毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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☆低学年は下地作り☆
2009年01月30日 (金) | 編集 |
何度か書こうと思っていたテーマなんだけど、いつもまとまらず。

今日は上手く書けるといいんだけどな^^


さて。

”低学年は下地作り” というテーマです。

何でこんなことを書きたかったかと言うと、

間近で起こっている子供たちの状態と、それがなぜ起きてきたか?

そして、どうしていけば良いのか?ということを考え、提示してみたかったからです。

いつも書きますが、これは主観なので、そこのところ、ヨロシクです^^


私はもう、8年前に現役を引退しちゃってます。

当時の教え子たちは打てば響くどころか、1を知って10を知る連中も

いました。

そして、平凡に見える子でも、努力でメキメキ伸びていった子が

珍しくない時代でした。

その頃作った教材は、まだ現場で一部使われているようですが、

時代が進むにつれて、段々そのままでは使えなくなっていったようです。

…なぜか??

教えるべき内容は変わらないはずなのに、子供たちのレベルが追い付かないんです。

それで、間を埋めるような教材が必要になったり、そのレベルまで到達できなかったり

するからです。

相対的には内申点にしても、学力テストにしてもそこそこ取れる子供たち。

そういう意味では、

うちに来ている層はそんなに変わっていないはずなんだけど、

絶対的な学力は大幅に落ちていると言わざるを得ないのが現状です。

多くの指摘があるように、これはゆとり教育の弊害と考えるのが妥当と

思われます。

そして、それは公教育の限界であり、生涯に渡る個人の能力の伸張を妨げる

ゆゆしき事態でもあると考えます。


なぜ、公教育に限界があるのか?

それは、基準とされる教育内容が、個人の能力や適性を無視して決められている

ものであるからです。

そして、さらに問題なのは、その基準がどんどん下方修正されてきたことです。

義務教育は、本来、国力を担う人材の育成の礎となるべきものと個人的には思っていますが、

今は、どちらかと言うと、”落ちこぼれを出さない”と言うことに主眼が置かれ、

”国を引っ張る人材”(いわゆる ふきこぼれ と言われるような子供たち)の居場所の確保

が難しい状況にさえなっています。

(ここでは論点からずれますから、これについての提言はしませんが)

これについては、”長い目で見た時に国にとって大きな損失になる”

と懸念する声も聞こえていると思います。


そして、個人の能力について。

たとえば脳のキャパを育てるのに、小学生の時代は重要ですが、

脳を鍛える場面に恵まれないために、その後の成長に大きな影を落とす

、という場合があります。

実際の例ですが、最近の子供たちは、覚える能力、理解する能力が

ひところの年齢相応よりも遅れていて、非常に苦労している様子が見受けられます。

問題を理解し、解けるようになるまで時間がかかる。

せっかく覚えたことをすぐに忘れてしまう。

そういう子どもが増えてきているというのが現場の実感です。

これは、鍛えるべき時に脳を鍛えてこなかった弊害だと思うのです。


低学年は”宿題だけこなして、あとは外で遊んでいれば、賢くなる”

とよく聞きます。

そして、あとで後悔している話もよく聞きます。

人の能力は生まれた時から違うから、結局人それぞれと言ってしまえばそれまでだけど、

でも、”低学年のうちに下地さえできていれば…!”と見えるお子さんは

本当に多いのです。

たとえば、机に向かう習慣、正確な計算、字を書くことを厭わないこと、などなど、

意識的に取り組んでいたら、違うんです。

脳は多少の負荷をかけて鍛えることが必要です。

筋肉や心の成長に多少の負荷が必要なように、脳だって鍛えようと思ったら

やるべきことは、あるはずです。


低学年のうちは”勉強が楽しい”と感じてくれればそれでいい。

そういう声も聞こえます。

それも一理あると思いますが、将来にわたって脳を使っていくことを考えるとき、

脳のキャパを増やし、処理能力を上げておくことは、

その子の財産になるような気がしてなりません。


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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

やっと記事を上げられました。

書こうと思って、なかなかまとまらない記事の一つでした。

普段、パパとの会話で出てきたことがベースになっています。

いつもありがとう^^>パパ

感謝☆


さて。言葉では7%しか伝えることが出来ないと言います。

もっと枝を広げていろいろと言及したい部分もあったのですが、

あえて端折ってます。

こと、教育に関しては専門家も多く、意見も千差万別。

この記事もその一つと思っていただければと思います。




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