毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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4歳からの英語育児
2005年07月27日 (水) | 編集 |

4歳のゆ~のは、すでにかなり流暢に日本語をしゃべ

ります。

良く聞いてると、間違った用法多々有りなんですがね

…(^^;)


ゆ~のの場合、言語回路がすでに日本語対応になって

いる、という確信がありましたので、母国語方式

(=日本語を一切挟まず、英語だけを聞かせ続け、
  
  見せ続ける、その結果として英語を話すようにな

  る…方法と、あひるは理解しています)

で進めることは考えませんでした。


ゆ~のは英語を聞いても、すぐに『日本語でなんて

言うの?』や、『なんて言う意味?』と聞いてきま

す。

これは、彼女の中で、日本語と英語の区別が有り、

日本語で考え、表現する習慣が身に付いている、

と言う事を意味します。


母国語方式は、まだ言語にはっきりとした区別意識が

なく、語彙のインプットもそれほど進んでいない時期

をねらって作られた教材のようなので(主観ですが)

ゆ~のにはまるっきり合っていないんです(笑)


ところで、言葉ってどうやって習得して行くものだと

思いますか?

そもそも言葉を理解するようになるのは必ず

『関連付け』が必要です。


例えば、まだ言葉を知らない赤ちゃんに自分を指さし

ながら『ママだよ』と毎日言い続けると、

初めて『ママ』と言う音とその『実体』が結びつき、

意味を持った言葉としてインプットされる…

そうやって、関連づけていきながら、日々インプット

される語彙が増えていきます。

そして、将来のアウトプット(話す)につながってい

くんです。


そう。この「関連付け」が重要です!!

意味の分からない英語を聞かせるだけに徹していては

だめだとあひるは思います。


えらそうに語っちゃいましたが、

さ~て、あひるの英語育児の実態は…??


続きはまた来週~~~♪(^^)/~


               (ほんとうか??)



2005.7.24
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