毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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算数先取りの注意点??☆
2009年01月18日 (日) | 編集 |
ゆ~のは繰り上がりの計算が出来るようになったのは年中の頃です。

しかも、教えてません。

いつの間にか出来るようになってたの。

で、これはベースが”お金で遊んでいたから”だったと思うんだけど、

(頭の中に明確にお金のイメージは出来上がっていた)

勝手に出来るようになった故に、あまり”どうやってやるのか?”に

こだわったことはありませんでした。


今学校で繰り下がりの計算をやっているんだけど、

”あなたの頭の中では普段どうやってやっているの?”と聞いてみたら、

”足し算でやっている。”と。

つまり、たとえば”13-5なら、5+8=13だから、答えは8”

となるらしい。


でも、学校だと、繰り上がり繰り下がりは

”10のまとまりを基本”として考えるんだよね。

私の頃にはなかった”さくらんぼ方式(?)”でやっている。

そして、その他の方法としては

 ・5のまとまりを考える(→水道方式?)

 ・数直線で考える(←公文式?)

などがあり、どれがその子にとって分かりやすいか?は人ぞれぞれだという。

で、ゆ~ののやり方(引き算も足し算で考える)は、レアケースらしいけど、

西洋速算術ってやつに通じる方法らしい。

(…と、ある先生に伺いました。…また聞きで 爆)

まあ、もともと、彼女には数の合成と分解を同時に教えたという

経緯があるので、その辺も影響しているのかもしれませんが。


大人になってしまえば、若しくは最終的には、普通暗記してしまうであろう

繰り上がり、繰り下がりの計算。

完全記憶になってから、”ああいうやりかたもある、こういうやり方も…”

と論じるのは、非常に面白いし、混乱しようもないけれど、

子どもは時期によっては混乱するし遠回りするらしい。


つまり、自分のやり方で習得しようとしているときに、学校で別のやり方で習う。

もしくは、いったん習得したものの、完全記憶にならないうちに学校で別のやり方を習う。

もしくは、まったくやったことはないけれど、自分の感覚と違うやり方で教わると

上手く飲み込めないで混乱する。

…などなど、実は意外と躓くケースがあるという。

(もしくは理解に至るまでロスのある場合もあるでしょう)


ゆ~のの場合は、本人が勝手に習得して使いこなせるようになったのは、

学校で習うよりもだいぶ前だったので混乱しなかったけど、

中途半端な時期に先取り、若しくは学校で習うのが先だったら、

混乱したか、若しくは本来持っている感覚をつぶされてしまうことになった

かもしれません。


これは自分が見てきた感覚でもあるのだけど、

数や図形にに対する感覚、若しくはそのアプローチの方法は

個人によって相当違うもの。

”どうやったら理解がたやすいか?そのセンスを伸ばしていけるか?”

というのは、押し込められた画一的なやり方ではスポイルされてしまう

場合が少なくない、と思います。

(自由にやらせてみると、とても面白い発想、アプローチを見せてくれた…

 そんな子どもたちに、実際に何人か出会ってます。)


…で、何が言いたいのか?って言うとね。

先取りするんなら時期を考えたほうがいいかも?(混乱を避けるために)

と、アプローチの仕方はいろいろあるから、

子どもに教えてみて、いまいち習得しづらい方法だったら、

子どもの感性に合ってないかも?と疑ったほうがいいかもよ?

って話です。

ぴんと来るやり方ってあるはずだから^^

(…親が”これぞ!”と思う方法が、必ずしも子供にあっているとは限らない)

それと、何度も何度も書いたけど、やっぱり、具体物の”お金”で

遊んでおくと、繰り上がりも繰り下がりも、桁感覚も、

10のまとまりも5のまとまりも、全部体感できるから、

沢山遊んでおくといいよ☆(^^)b

遊びながら会話するうちに子供の”数に対する感性”も分かることが

あると思うしね。

それから、あまり多いケースではないかもしれないけど、

子供の感性を摘まないように配慮が必要な子もいるかも?

独自の世界を持っている場合にはそこを認めて伸ばしたほうが

圧倒的に早く伸びるって場合もありそうです。


…なあんてことをつらつら考えていた週末でした☆

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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

今日はパパ実家でばーばの誕生会♪

お正月と同様、カルタで盛り上がり、白熱☆

前回は1度しか一番を取れなかったゆ~のが今日は大健闘。

3種目で1位獲得っ!!

ご満悦でした^^

カルタは大勢でやるとさらに楽しいねえ。

一緒に楽しんでくれた大人たちに感謝☆


皆が健康で一緒に笑っていられる時間って本当に幸せだなあ

と今日もしみじみ思ってました。

今日もありがとう!

感謝します☆^^☆
コメント
この記事へのコメント
なるほど!
西洋速算術っていうのね・・・!

確かに、こちらでお釣りを渡してくれる時には、
代金が60円だったとして100円払うと、
10円ずつお客さんの手に載せながら、
「代金が60円だから、70円・80円・90円・100円!」と支払った金額になるのを見せてゆきます。
なので、日本風に110円払って50円一枚でおつりなどになると、理解できない人もいたり。

我が家は公文で計算をスタートしたから、どうなのだろう?
人生ゲームとどこドラで遊ぶ以上に、普通のお金でも遊ばなきゃなぁ・・・!
2009/01/19(Mon) 00:58 | URL  | みなみ #o0BWUmxA[ 編集]
みなみさん♪
数に対する感性って国民性でもだいぶ違うよね。
たとえば、
ちょっと前にそこに目を付けられてブレイクしたのが”インド式算術”なんだろうし。

人生ゲームとどこドラ、面白そうだね^^
家族で楽しんでる時間がたくさんありそうだなあって想像します^^

うちはアメリカの通貨についてまだしっかり教えてなかったのでこれからやろうと思ってます~。
2009/01/19(Mon) 06:46 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
まさに、息子がその壁にぶち当たっていました。
息子の場合勉強は趣味の延長にあることが多くて、計算も人生ゲームのお金の計算から始まりました。あまり気にしていませんでしたが、ある日息子の計算方法を聞いて、13-5なら5-3=2 さらに10から2をひいて8を計算していたらしいのです。
それから、よくよく聞いてみるとかけ算も覚えているらしいのですが、ノートの裏の表を見て覚えたので読み方が適当だったりで、なかなかみんなが暗唱しているように覚え直せないようです。

息子にはくもんの2年生ドリルが終わったら次の学年を買ってあげると言っていたのですが、今のが終了した時点で、先に進むのは待ってもらっています。
私にきちんと教えてあげられる自身がないので、塾に入れるか考え中です。

ただ、息子にはいろいろやりたいことがあるらしいので、今は計算や漢字が好きですが塾に入れることにより趣味が勉強にかわって苦痛になるのが嫌だなと・・・。

たぶん壁にぶつかっているのは親ですね。
2009/01/20(Tue) 09:24 | URL  | marimo35 #SFo5/nok[ 編集]
marimo35さん♪
返信遅くなってごめんなさい^^;

息子さんのケース、やっぱりあるんですね!
独自の世界を持っていて素晴らしいです☆

>13-5なら5-3=2 さらに10から2をひいて8を計算していたらしいのです。

これって、なんとなくマイナスの概念があるのかな?と言う気がしますが、どうでしょう?

掛け算も独自に習得したのですね。
これも本当にすごいことだと思います☆
学校と言う枠におさまらない才能をお持ちなのでは?

良くも悪くも、学校と言うところは”画一的”というのを好むところですから、息子さんにとっては窮屈かもしれませんね。
そして、もしも、marimo35さんの立場に私があったら、悩むこともあるかもしれません。

でも、勉強が好きでどんどん探求していく。
それが本来の理想の姿と思いますし、それを体現している息子さんが今後どのように伸びていかれるか、他人ながら非常に楽しみです。^^

息子さんが伸びたいほうにぐんぐん伸びていけるような環境になっていくといいですね。
2009/01/23(Fri) 10:35 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
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