毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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ヤングアメリカンズ☆裏話
2008年07月24日 (木) | 編集 |
3日間のうちの2日目。

終了後、会場の外で、ある保護者が、館内設置の傘入れを
  
風船に見立てて遊び始めました。

それを見ていた子供たち、次々に傘入れを抜き取り、やりたい放題。

誰も止める者はいません。

そして、大きなごみ箱がすぐそこにあるにも関わらず、

残骸は散乱するばかり。

それを見ていた娘。

まだまだ遊び回っている子供がたくさんいる中で、

ゴミとなってしまった傘入れの残骸を追いかけては

ごみ箱に入れていきます。

風がまっていたので、追いかけるのは少し大変で、

遊んでいる子供たちの誰かに手を踏まれるんじゃないか?と

私は内心冷や冷やしましたが、

どうしてもごみ箱に入れたい様子。

”ゆ~のはえらいね。”と声をかけましたら、

”だって、ウミガメに悪いから。”と。

  こういったものが風に乗って海に運ばれてしまったら、

  ウミガメがクラゲと間違えて食べてしまうかもしれない。

  それはウミガメを殺すことになりかねない。

そんなことを思い浮かべているようでした。

じゃあ、彼女は憂鬱な顔をしているのか?と言えば、まったく逆で、

とっても楽しそうに、笑顔でゴミを拾って捨てているのです。

誰かに”拾いなさいよ”とか”誰も手伝わないんだから”と

文句を言うでもなく、

(そんなこと、頭にないようでしたが)

とにかく、”自分がやれることを楽しくやる”

それだけに徹しているように見えました。

”あ~。娘の価値はこんなところにもあるんだな”と

とっても感動したんです。

こういう話をすると、”親ばか”って話になりがちですが、

私は、娘を一人の別人格として、尊敬に値すると思いました。

ほんとに。

あんたはすごいよ☆(^▽^;;)

結局、ほぼ一人でゴミを拾い続けて、会場前をきれいにして

(その時点では)出てこれました。


何気に、徳積んだねっ♪

ゆ~の^^





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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

ところで、”ゴミを散らかした人たち”をあひるはどう思っているか?

”娘に徳を積ませてくれてありがとう~^^”です。

”心無い人たちだ”と切り捨ててしまったら、たぶん、ダメな気がします。

…ダメというより、もったいない?かな。

”事象はその場にいるみんなで共有している、だから、どの役を演じているか?

それだけの差だ”

という考えがありますが、私はまさにそうだと思ってます。

だからこそ、”娘に美味しい役をくださってありがとう”です。(笑)
テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
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