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低学年の国語をどう伸ばす!?
2008年03月30日 (日) | 編集 |
お友達に「国語ってどうやって勉強すればいいの?」と聞かれました。

今度小学2年生になる男の子をお持ちのお母さんです。

これは、あひる的には難しい問題です(^^;)

…だって、その子を知らないんだもん。

一般論で「これが正しい」的に書かれているものいろいろありますけど、

あくまでも一般論なので、誰にでも100パーセント正解ってことは

まずありません。

現在どういう状態でそこから、どうしていけば良いのか?を

考えて行く必要があるから、年齢や学年だけで、どうこう言えるはずないのよ。

そして、低学年の場合、特にあひるが気になるのは精神年齢の発達具合です。

これは、普段の受け答え、語彙の幅、言葉選び、そんなところから

大体の想像がつきますが、結構差が激しいものなんです。

目安になるのは、たとえば「今日学校で誰と何をしたの?」などと

質問してみて、ちゃんと、”誰”と、”何をした”内容を入れつつ、

時系列を考えながら話ができるか?ということがあります。

(ただし、これも、話すことにも得手不得手があるので、

 あくまでも”目安”なんですが)

そして、その際、どんな言葉を使っているか。

抽象的なことばを巧みに使いこなす場合もあれば、かかり受けが

そもそもしっかりしていない、という場合もあります。

かかり受けがしっかりしていなければ、仮に文章中から答えを抜き出す

ような単純な問題でも、まだ無理があるかな?という一つの目安に

なったりします。

まして、低学年の場合は、まだひらがなを習って間もない、”読む”という

作業自体に慣れていないという場合が往々にしてありますから、

字面を追っているだけの段階で、即座に文章題に答えさせようってのが

無理って場合すらあります。

大人から見たら、「答えなんて見た瞬間に分かるじゃない!!」と

思うような問題でも経験値の浅い子どもにとっては、ハードルはそんなに

低くなかったりするんです。

でも、徐々に文章を読んで文意がつかめるようになり、設問の形式になれて

”問題を解く”ということになれる日が来ます。

(ただし、”正確に解けるかどうか”はまた別なんですが)

よく、”本を読む子は国語が得意”という神話がまことしやかに流れますが、

これは一部は本当にそうでしょうが、百パーセントではないとあひるは

思っています。

(現に読み聞かせを散々してもらって、本人もよく本を読むのに、

 国語が苦手というケースはありますから)

本当に国語が得意になるためには、先にも書いたように、かかり受けを

含んだ文法が体感として分かっているか、語彙が意味とともに体得

出来ているか、文章を解くルールが分かっているか、など、クリアして

おきたいことがいくつかあるんです。

そこは一朝一夕には育ちませんが、それこそ、文章を解くルール以外は

家庭の中のかかわり方で十分育てることができるはずです。

低学年で国語が苦手なお子さんをお持ちの保護者の皆さん、

焦らないことです。

焦りが子供をつぶします。

苦手だと嘆く前に、子供の状態をよく観察して、自分がフォローできる

道を探しましょう。

語彙を増やすカルタを一緒にす。丁寧に説明する場面を作ってあげる。

音読をする。教科書の書きうつしをする。などなどいくらでも

できることがあります。

ちなみに、国語の専門家のパパが言うには、

    「教科書を書きうつす」作業は非常に有効

だということです。

読むだけだと意味が分からなかった言葉の羅列が、意味をもって

理解できるようになるし、文体や、言葉の使い方を学べたりするのも

書きうつすことによって出来るんです。

そして、今やっている単元よりもどんどん進めていくことで、

”これは知っている”という気持で、その単元に進むことができるという

メリットもあります。

正直に言うと、私は全文書き取りをやった記憶はないのですが、

パパの時代は標準で、かなり威力を発揮した方法だと、

彼は力説しています(笑)



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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

パパが言うには、”手先を使ってきたのがあの子の脳を育てたね”と言います。

ゆ~のは1歳半からハサミを使ってきたの。

それと1歳前後からはじまったシール貼り。

この二つがとても良かったんじゃないか?と。

確かにそうかもね~と今思ってます^^


(おまけのおまけ☆)

今回は一応プロの視点から、ということで(笑)

でも、それでも、これが百パーセント正しいなんて言うつもりは全然なく、

私やパパの経験値から出てきたことですので、そこんとこヨロシクです~☆^^
コメント
この記事へのコメント
なるほど~。
プロの方の意見、なるほど~とうなってしまいました。
”かかり受けを含んだ文法”
すっごく参考になりました。
親子の会話もすっごく大事ですね(^^)
普段から私もアンテナを張って
子供たちがどのように言葉を使っているのか
かかり受けができているのか、注意していこうと思います(^^)
遊びの中にも学びはいっぱいありますね!
2008/04/01(Tue) 08:16 | URL  | しゃらまむ #-[ 編集]
しゃらまむさん♪
あははっ。
今では現役を退いてだいぶたちますから、”なんちゃって”、かもしれませんけど(^^;)
本当に親子の会話は大事だと思います。
これでずいぶん差がつく気がします。
あと、大事なのは夫婦の会話。
子供の前でいろんな話をできる機会があると、子供は知らずに蘊蓄やら、雑学やら耳学問してますから。
学びの種はいろんな所にごろごろしてますね^^
2008/04/01(Tue) 22:47 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
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