毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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親子留学ユタ編♪☆グレイトソルトレイクとアンテロープアイランド☆
2007年08月12日 (日) | 編集 |
ユタの州の愛称は”Beehive State”というらしい。

よく働く勤勉な人たちが集う場所という事で、それを”蜂の巣”になぞらえたんだよね。

道路にはbeehiveを模したマーク付の標識などが見られ、きっと、

皆誇りを持って暮らしてるんだなあと伺える感じです。

またユタは山の民。

金、銀、銅の採掘で有名な場所らしく、山が連なる見事な風景が続く景勝地です。

そして、グレイトソルトレイク!!

琵琶湖の8倍の面積を持ち、海の8倍の塩分濃度というこの湖。

波が無いだけで、ほんとに海みたい。

湖岸は白くて”塩”そのもの。(近年(?)だいぶ干上がってきているそうです。

その上を沢山のかもめが舞っているのが何だか不思議な感じです。

かもめは何を食べて生きてるんだろう?と思ったら、この濃い塩水に生息する

えびの類(あみのようなものらしいです)を主に食べているのだとか。

たくましいなあ~。

湖にね、山とか雲とか綺麗にうつっていて、それはもう綺麗なんですよ。^^

飛行機からは雲の陰が大地や湖に映っているのが見えましたが、こういう景色って

開けた土地だからこそこんなに綺麗に見えるんでしょうねえ。

荒地に塩の湖という、生き物が生息するには向かないんじゃないの?

とは素人の見方のようで、ここには前述の生物のほか、アンテロープと言われる

鹿に似た動物や、トカゲやウサギや野鼠の類など、沢山の生物に会えるようです。

そして、極めつけは野生のバッファロー!!

これは水牛と呼ばれるアジアのそれとは違う種で、正確にはアメリカ・バイソンと

いう動物です。

全滅しかけたために保護区を作ってそこで守っている…

と言うのが現状なので、正確には”自然の”動物じゃないかもしれませんが。

アメリカ西部ががまだインディアンとバッファローの天地だった頃、バッファローは

8000万頭を超える数がいたと言われています。

インディアンにとってのバッファローは、日本人にとっての鯨のようなもの。

余すところ無く有効利用できる貴重な動物でした。

自分達が生きるためにしとめるけれども、必要以上には殺さない…

そうやって共存して双方長く平和に暮らしていたのですが。

アメリカにドンドン移民が入ってくるようになって事情が変わります。

邪魔だということで、殺されたり、鉄道の車窓から撃ち殺すというスポーツに興じることが流行ったり。

4000万頭いたと言われるアメリカバイソンは、たった100年で生存が1000頭以下、という事態になりました。

その間、豊かに暮らしていたインディアンたちは生活の糧だった彼らを奪われ、初めて飢餓に直面するという事態に。

その結果、移民との抗争が勃発します。

結局は段々住処を追われて、保護地区に押し込まれるような形になってしまったインディアンたち。

アメリカバイソンこそ、数を多少持ち直していますが、その歴史の一端に触れたとき、

非常に複雑な気持ちがしました。

ざっと読んでざっとまとめただけなので、多少の食い違いがあるかもしれません。

興味のある方は以下の参考資料に目を通してみてくださいね。

(参考)
ネイティヴ・アメリカン~バッファロー~

アメリカ・バイソン

ソルトレイク郊外で暮らす スローライフ

単純に絶景に心奪われ、清清しかったんですが…

土地の背景に触れていくことも大事だなあと感じた出来事でした。


(追記)

この記事を読んでくれた友人から「インディアンは蔑称かも?」と

教えてもらったので、その件についてさらに調べてみました。

確かにそういった説もあったんですが、個人的にはこちらの説に納得が

いったので、このまま”インディアン”の表記で書いておきます。

アメリカ先住民の呼称

教えてくれたYちゃん、ありがとう~♪

また一つ勉強になりました(^▽^)b

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(おまけ)

今回の記事は子供達の「彼らは何を食べているんだろう?」という疑問に端を発しています。

もちろん、草食なんですが、確認する意味でいろいろと調べていたら、

凄い歴史が出てきてビックリでした。

私たちがアンテロープ・アイランドを訪れた日は、

まだ子供のように見える小さなものを含めて

おそらく30頭前後の群れに遭遇したんです。

この暑い時期に、こういった大群に遭遇するのは非常にラッキーなことのようで、

間近で見られた私たちは大興奮でした。

車が側を通っても、悠々と道を横切って進んでいく彼らの姿は、

惚れ惚れとするものがあり…

何も生物がいなくても素晴らしい景色には違いないのだけど、この貴重な

出会いは、心を震わせるものとなりました。

心から感謝☆

壮大な自然とアメリカバイソンの写真は、帰国して可能だったら、アップしますね^^


テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
私達が行ったときは、バッファローは見れなかったんです・・・。
うれやましいです!
写真アップされるの楽しみにしています☆
2007/08/12(Sun) 17:13 | URL  | オーロラ #-[ 編集]
またまたお勉強させていただきました♪
人と野生動物が共生するって、難しいですよね。
人間が一方的に身勝手だから・・・
写真、すんごく楽しみにしています!!
2007/08/13(Mon) 00:15 | URL  | ルーシー #-[ 編集]
オーロラさん♪
そうでしたか~。
それは残念☆
でも、また来られますよね!?
きっとチャンスはあると思います^^

写真帰国したらチャレンジしてみますね!
2007/08/13(Mon) 03:18 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
ルーシーさん♪
生活の知恵に長けていたインディアンと上手く共存していたバッファローなのに、”力”というのはそれを簡単に壊すんですよね。
本当に、この事実にはビックリしました。

写真、努力してみま~す!!
まず、自分のPCが使えるようになったら、ですね^^
2007/08/13(Mon) 03:21 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
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