毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三つ子の魂百までは本当か??
2005年07月27日 (水) | 編集 |

『三つ子の魂百まで』は、手元の辞書によると、

「幼時の性質は一生変わらないものだということ。」

と書いて有ります。

これは本当なんでしょうか??

あひるの考えはちょっと違います。

あひるは、『人間の性質、能力は産まれる前から決定

しているが、努力や縁によって、どんどん引き出すこ

とが出来る』と考えています。


だって、おなかにいる時から、兄弟でも反応が違うこ

とってよく有りませんか??

「上の子は甘いものを食べると喜んでおなかを蹴った

けど、下の子はいつも静かで心配したわ」

なんていうふうに、一人ひとり胎内でもすでに違うと

思うんです。



ただし、個体差の有無に関わらず、幼児期に経験しな

いと、不利な事も有りそうなのは確かです。

例えば、乳幼児期には喜怒哀楽といった感情に関係す

るシナプスが発達する時期なので、その過ごし方が人

格形成に多いに影響するという話。

(良く笑って育った子は、幸せだと感じやすい、

またその逆も言えるとか)

また、言語については、聞き取り能力が幼児期である

程度決まってしまうと言われているので、耳を鍛えて

おくなら早めがいいという話。

(英語の周波数は約1000ヘルツ~13000ヘ

ルツなのに対して、日本語は約125ヘルツ~

1500ヘルツだと言われています。

英語と重なるのはたった1000ヘルツ~1500

ヘルツだけ!!

だから、日本語しか聞いたことがないと、英語を聞

き取るのはかなり難しいということになります)

他にも、音感や、運動能力に関する臨界期の話は良

くある話題です。


…でもこれは、あくまでも、有利不利の次元であっ

て、可能か不可能かという話とは違うと思うんです。

子供の頃、ほとんど人前でしゃべらなかった無表情

な少女が、大人になって底抜けに明るく変身した例

を知っていますし、英語に関して言えば、大人にな

ってからしゃべれるようになった人を現実に何人も

知っています。


その意味では、『人間はどんどん自分の持っている

能力をその人次第で引き出せるんだ』と思います。

勿論、年齢に関係なく。


だからこそ、人間は自分次第で人格を変えることも

出来るし、向上心を持って自分を高めようと努力し

て行けるんだと思うんです。



『今が大事な時期です!!おかあさん。

3歳までが勝負ですよ!!』


こんな言葉に、悪戯に焦る必要は全然無いよ~~

…と私は言いたいなぁ(笑)


2005.7.22
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。