毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
潜在意識は肯定・否定を区別しない。
2006年10月15日 (日) | 編集 |
…またしても、育児ネタじゃないのか!?

なんて声が聞こえそうな題ですが。(笑)

いえいえ。今日はちょっと関係アリです(^^)

”潜在意識(脳)は肯定・否定を区別しない”ということをご存知ですか?

例えば、教室で教師がうっかり

「こうやって間違えるなよ~。気をつけろよ!」

みたいな声掛け。

これって、「間違いイメージのインプット」をしちゃうわけです。

”これはダメな例”と言ったって、イメージとしてはその状況がちゃんと脳に刻みこまれちゃう。

…だから、このイメージどおりを再現する同じ間違いが多発するわけです(笑)


それから、例えばこんな場面。

  ”あんた達はケンカばっかりしないの!

   やめなさいったら~!”

なんて思わず言っちゃう親のひとこと。

これは”やめなさい”よりも”ケンカばかりしている”に脳がフォーカスしちゃうので、

この言葉を聞いた瞬間、”ケンカしているイメージ”が頭の中を駆け巡って、

ケンカする理由について、脳が勝手に検索を始めちゃうんだそうです。

そして、何度もそうやって言われるうちに”二人はケンカする兄弟”というイメージがそれぞれに染み付いてしまって、

挙句の果てに仲の悪い兄弟になってしまう、という。

これって、怖いよね~(><;)

結局、親の声掛けが仲の悪い兄弟を作っちゃった、ってことだもん。

願いとは真逆の方向に!

これを知っていると、「子どもへの声かけって重要!気をつけなくちゃ~。」って話になりますよね。

脳は状況について肯定しているか?否定しているか?よりも
その状況をイメージしてしまう。

そしてその状況を再現させてしまうんだから。


話が子どもばかりにフォーカスしていますが、これは大人にとっても言えることです。

”出来ないはずがない!”よりも”出来る!”と思い込むほうがいいし、

”~してはいけない。”と言い聞かせるよりも”~しよう!”のほうがいい訳です。

こういう話、実はいろいろな書籍にも登場しますから、あひるは以前から知っていました。

でも。”分かってなかった”みたいです(^^;)

自分の場合にはたと気付いたの。

わたし、結構本を読むんですよ。

育児書も子育て本も相当読みました。

で、具体例がいろいろ挙がってるでしょ?

「こういう事はしてはいけません」っていう具合に。

最初はうちには関係ないし~。と思ってよそのこととして読んでいたその手の話が、

いつのまにか自分で具現化するようになっちゃってたんです!

つまり、NGワードと言われることをつい、ゆ~のに言っちゃう自分がいたの。

もう一人の自分が「これって、ダメ発言ジャン。」って教えてるのに、

勝手に口から出てきちゃう感じ。

なんでだろう??って思ってました。

でも、思い当たったんですよ。やっと。

”これって育児書、子育て本の読みすぎだ!!”って。

悪い例のインプットまで熱心にやってしまったため、それを
具現化せずにいられなくなってしまった…

これに気付かせてもらったんです。

(heeちゃん、ありがとう~♪)

本を読むって活字を目で追う”見る”作業になりますが、

それとは別に講座で”聞く”作業になった途端、別の回路が

繋がったような、そんな感じでした。

いや~。怖いわ。

もう、これからはこの手の本の濫読は止めます。

見出しをパラパラ眺めて一貫してポジティブ表現のものだけにしようっと。

無意識ってほんとに怖いんだなあと体感しちゃいましたよ。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ninkiblogranking

ブログランキングranQ




ココに来てくれてありがとう♪

出会いに感謝です(^▽^)/

ついでにランキングUP↑にご協力お願いしま~す(^O^)♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)
DSCF2767.jpg


ゆ~のが曾おばあちゃんのためにぬいぐるみを作りました。

…取り掛かったのは入園前なので、だいぶ間が開いちゃったんですが(^^;)

沢山綿が残ったので、さっそく綿菓子を作って綿菓子屋さんごっこしてましたよ(笑)

まだまだ、工作とままごとに夢中のゆ~のです。(^^)
テーマ:スピリチュアル
ジャンル:心と身体
コメント
この記事へのコメント
こんにちは(^^)
”NGワード”
”脳は状況について肯定しているか?否定しているか?よりも
その状況をイメージしてしまう。 ”

う~ん、思わずうなってしまいましたぁ~・・・・!
親の声かけって重要なんですね~!
普段、子どもたちがけんかしてても、基本的にはほったらかしにしておきますが
(そのほうが自然と笑い声になってる時もある・・!?)

あひるさんの記事ではっとしましたよ~(^^;;
>””~してはいけない。”と言い聞かせるよりも”~しよう!”
私も気をつけていこう!

それにしても、ゆ~のちゃんのぬいぐるみ、すっごく上手ですね~♪
こんなに上手に作れるものなんですね!
ほんとうにびっくりしてしまいます!!
私よりも上手かも!?
曾おばあちゃんもさぞ喜ばれたことでしょうね(^^)
2006/10/16(Mon) 05:45 | URL  | しゃらまむ #-[ 編集]
NGワードヤバイかも!?
「ケンカばっかりしないのーっ」とよく言っています。お友達にも「いつもケンカばっかりでー」と子どもの前で愚痴ってるし・・・。

育児書の読みすぎで子どもにダメ発言!
これは怖いですね。無意識のうちに私もやってるのかなー?

でも,子どものマイナス面は見ない・気にしないようにしていますねー。だからブログでも結局いいことしか書いていないんですけどね・・・悪いこと・マイナス面も書いていったら,親子でもっと意識がそっちに行っちゃうような気がして。

育児書もある程度読んでいくと,パラパラめくっただけで内容分かっちゃうので,しつけ関連の本はほとんど読まなくなりました。「おっこれは!」っていう目新しいこと書いてある本にめぐり合った時は嬉しいですけどねー。←この話は関係なかったね。。。

ゆ~のちゃん手芸まで上手ですね!とってもかわいいです。
2006/10/16(Mon) 08:50 | URL  | ケコ #-[ 編集]
しゃらまむさん♪
>”NGワード”
>”脳は状況について肯定しているか?否定しているか?よりも
>その状況をイメージしてしまう。 ”
>↑
>う~ん、思わずうなってしまいましたぁ~・・・・!
>親の声かけって重要なんですね~!

そうみたいですよ~。
知らなければ気をつけることもないけど、知ってしまうと意識しちゃいますよ~。

>普段、子どもたちがけんかしてても、基本的にはほったらかしにしておきますが
(そのほうが自然と笑い声になってる時もある・・!?)

兄弟げんかは放っておくに限る!?
子供同士で解決する術も学べますしね(^^)>

>あひるさんの記事ではっとしましたよ~(^^;;
>””~してはいけない。”と言い聞かせるよりも”~しよう!”
>私も気をつけていこう!

思考も自分なりのパターンがあるので、そこを冷静に観察していると、改善点が見つかったりします。
わたしもそこを少しずつ変えていきたいなあ、と挑戦しているところです~。

>それにしても、ゆ~のちゃんのぬいぐるみ、すっごく上手ですね~♪
>こんなに上手に作れるものなんですね!
>ほんとうにびっくりしてしまいます!!
>私よりも上手かも!?

誉めてくださってありがとうございます(^^)
型紙を書いて縫ったのはほとんどゆ~のです。
(顔部分は私が手伝いました)
縫う部分にあらかじめ点でしるしをつけてから始めているので、それ自体はそんなに大変じゃないんですよ~。

>曾おばあちゃんもさぞ喜ばれたことでしょうね(^^)

この間持っていくの忘れちゃって…(^^;)
でも、きっと喜んでくれると思います(^^)
2006/10/16(Mon) 08:59 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
ケコさん♪
>「ケンカばっかりしないのーっ」とよく言っています。お友達にも「いつもケンカばっかりでー」と子どもの前で愚痴ってるし・・・。

これは講座で聞いたんですが、
仮にいつもケンカしてても「今日は珍しいね~。いつもは仲良しなのに。」と声を掛けるといいそうです。
すると、「仲良しの理由」を脳が検索し始めてそれをインプットしていくので、だんだんケンカしなくなるのだとか。
良かったら、おためしを(^^)

>育児書の読みすぎで子どもにダメ発言!
これは怖いですね。無意識のうちに私もやってるのかなー?

これに気付いてから無くなりましたよ。
自分でもかなりストレスでしたよ。
分かってるのに、なんで言っちゃうんだろうって。
でも、解放されたわ~(^^)♪

>でも,子どものマイナス面は見ない・気にしないようにしていますねー。だからブログでも結局いいことしか書いていないんですけどね・・・悪いこと・マイナス面も書いていったら,親子でもっと意識がそっちに行っちゃうような気がして。

うんうん。
そうだよね。
親だってパーフェクトじゃないんだし、誉められれば嬉しい。
やっぱり、マイナスには目をつぶって、いいところを誉める。
記事にしたら、なおさら喜ぶしね(^^)
わたしもマイナス面は見ない、見ない~。

>育児書もある程度読んでいくと,パラパラめくっただけで内容分かっちゃうので,しつけ関連の本はほとんど読まなくなりました。

わたしもやっとその域に達したかな。
いろいろ読んでみても、結局自分のやり方が自分達にはベストって言う基本は変わらなかったし。

>「おっこれは!」っていう目新しいこと書いてある本にめぐり合った時は嬉しいですけどねー。←この話は関係なかったね。。。

そうそう♪
そうなんですよね~(^^)

>ゆ~のちゃん手芸まで上手ですね!とってもかわいいです。

ありがとうございます(^^)
ゆ~のに伝えますね♪
きっと喜ぶと思います。
2006/10/16(Mon) 09:10 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/10/17(Tue) 12:51 |   |  #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/10/17(Tue) 12:54 |   |  #[ 編集]
NGワード
極力言わないように意識していますがやっぱりぽろっと出てしまう事がありますねv-356

でもまあ、たまにならいいかと開き直っていたりして。
実は新聞でうつ病の記事があったのですが、そうなった人たちは親から小さい頃から大人になるまで否定され続けた人か、逆にほとんど否定されなかった人がなりやすいそうです。

ほとんど親に否定されなかった・・・という人たちはとても愛されたように一見思えます。

でも実はアヒルさんのような深い考えではなく、単に甘やかされ、溺愛されたか、働いているママに時々見られる(本当に時どきですが)お金はあるけれど時間が無いので、愛情の埋め合わせをするために常に子供のご機嫌をとったりお金やおもちゃをむやみに与えたりというのが含まれているような気がします。(新聞には詳しく書いていませんでしたが)

私としては外ではやはり意見を戦わせ時どき否定されながらたくましく育つと信じているので、明らかにまちがっているときだけ家では否定して、あとはプラスイメージで行きたいと思っています。

まあ、ぽろっとNGワードが出る時もありますがv-356

育児書は昔はよく読みましたが今はアヒルさんや皆さんの話の方が育児書より現実的かつ具体的で参考になるのでほとんど読まなくなりました。
これからもいい話をよろしくお願いします♪
2006/10/18(Wed) 08:55 | URL  | うっかり主婦 #-[ 編集]
うっかり主婦さん♪
こんばんは~(^^)

>極力言わないように意識していますがやっぱりぽろっと出てしまう事がありますねv-356

そりゃあ、神様や仏様じゃないもん。
(ん?たとえ違ったかな^^;)

>でもまあ、たまにならいいかと開き直っていたりして。

あたしもよ~(^^)
誉めることで挽回かな。(笑)

>実は新聞でうつ病の記事があったのですが、そうなった人たちは親から小さい頃から大人になるまで否定され続けた人か、逆にほとんど否定されなかった人がなりやすいそうです。

うんうん。なんか分かる気がする。
偏りすぎは弊害ありそうだよね。

>ほとんど親に否定されなかった・・・という人たちはとても愛されたように一見思えます。

うんとね。
わたしが考えたケースは、あまりにも波にもまれないで成長してしまった場合、いきなり荒海に放り出されると、適応できないんじゃないかと。
なんでもかんでも誉めるのは私もどうかと思うよ~。
…なんて、どうでしょう??

>でも実はアヒルさんのような深い考えではなく、単に甘やかされ、溺愛されたか、働いているママに時々見られる(本当に時どきですが)お金はあるけれど時間が無いので、愛情の埋め合わせをするために常に子供のご機嫌をとったりお金やおもちゃをむやみに与えたりというのが含まれているような気がします。(新聞には詳しく書いていませんでしたが)

うんうん。なるほど。
さすがうっかり主婦さん、鋭い洞察!!

>私としては外ではやはり意見を戦わせ時どき否定されながらたくましく育つと信じているので、明らかにまちがっているときだけ家では否定して、あとはプラスイメージで行きたいと思っています。

基本は似てるよん(^^)
何が何でも誉めて育てようとは思ってないよ~。
人格否定や、心の傷になっちゃいそうなことは絶対言わずにおこうと思うけど、いろんな意味で軌道修正していくのは親の役割だもん。

>まあ、ぽろっとNGワードが出る時もありますがv-356

NGワードも種類によるじゃない。
それから状況とか。
それから個々の感覚でその範疇も変わってくるだろうし。
要はしっかりした親子関係があれば、”しまった”ということが仮にあってもフォローは効くと思うし。
それは、個々人それぞれだよね~。

>育児書は昔はよく読みましたが今はアヒルさんや皆さんの話の方が育児書より現実的かつ具体的で参考になるのでほとんど読まなくなりました。
これからもいい話をよろしくお願いします♪

そうだよね。
実際に子育てしている渦中にあるもの同士のほうが実のある話だったりするよね。
うちも今後ともよろしくです♪

私は最近スピリチュアル系にはまりつつあります~(^ ^)
2006/10/20(Fri) 19:37 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。