毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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図書館で借りた絵本☆その34☆
2006年04月29日 (土) | 編集 |
だいじょうぶだよ、ゾウさん
年老いたゾウと幼いネズミが、仲良く暮らしているところから物語りは

始まります。

ゾウの仲間は、今ではみな、つり橋の向こうにある”ゾウの国”へ

渡ってしまいました。

そこは、歳をとったり、病気が重くなったりすると、ゾウが行かなければ

ならない場所で、行ったら最後、二度と戻ってくることは出来ないんです。

初めてそのつり橋をゾウさんが渡ろうとしたとき、ネズミはゾウを必死に

引き止め、ゾウもそれに応えました。

前と同じように仲良く暮らすふたり。

でもだんだんゾウは体が弱ってきて、ついにはネズミが運んできた大好きな

バナナさえも口に出来なくなります。

つり橋は一部壊れていて今のままではゾウは渡ることが出来ません。

決心したネズミはつり橋を一生懸命直します。

   …そして、二人に永遠の別れがやってきます。

親しいものの死を受容するまでを辿る話は胸に迫ります。

(正確には死んでしまう場面が直接あるわけではないのですが)

ゆ~のに読み聞かせたら、案の定「もういい…もう読まないで。」って

言われてしまいました。(^^;)

曾おばあちゃんの”死”からまだそんなに経っていなかったので、

ちょっとリアルすぎたかもしれません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

海からきたカサゴン

いつも一人ぼっちのいそきち少年が友達を獲得するまでの豪快なお話。

釣りが得意ないそきち少年は、ある日巨大な海の怪物、”カサゴン”を

釣り上げた。

カサゴンを見せれば、みんなが自分に振り向いてくれると思って、学校に

連れて行くのだが、意に反してカサゴンは大暴れ!!

そこに、海の神”シャチラ”が加わって、大激突!!

白熱した戦いが繰り広げられます。

さて、勝負の行方は?

いそきちの運命はいかに?

この絵本はとにかく絵が良いです。

すごい迫力なの。とくに戦うシーンが見ものだけど、

噛み付きまくるカサゴンに対して、ただ、耐えているだけのシャチラが

すごく強い!!

正義が勝つって気持ちいい♪ 圧巻です(^▽^)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

でてこいミルク!
でてこいミルク!


絵が無いのがすごく残念です。

素朴でいい味だしてるのになあ。

 「 めうしが いる

   とかいのこが いる

   ぎんいろのバケツが ある

   きのこしかけが ある

   でも ミルクは でない 」

こんな書き出しで始まるお話。

それから、都会の子は一生懸命、めうしの頭をなでたり、鼻の頭に

キスしたり、優しく話し掛けたり、干草を食べさせたり、歌を聞かせたり、

魔法をかけたり…まだまだ、都会の子の努力は続くのだけど、

いつも

  「 ミルクは でない 」


さあて、都会の子はちゃんとミルクを出すことが出来るのでしょうか!?

ミルクが出なくても、一生懸命都会の子なりに工夫して、あらゆることを

試してみる過程で、きっと牛も彼を信頼したんじゃないかな。

努力を重ねた後の結果は、すんなり出来たときよりも

何倍も価値のあるものに感じられる筈。

ゆ~のはなぜかこの絵本が大好きなんです。

読み終わるといつも、満面の笑み(^^)

家族で気に入ったので、いつか我が家の本棚に仲間入りする日がくる

かもしれません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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テーマ:絵本ブログ
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!
「大丈夫だよ、ぞうさん」読みたいな~!
ぞうさんは栗花坊が好きなキャラ☆受ける事間違いなし!
それから「でてこいミルク」これも楽しそう!
先週、府民牧場に行って牛の乳搾りしました♪
栗坊は、「頑張ったけどな~ちょっとしかでーへんねん!」と会う人々に説明しています^^。
なんか、重なる所があるかも♪
2006/04/30(Sun) 01:50 | URL  | orion #-[ 編集]
「だいじょうぶだよ、ぞうさん」想像をかき立てられます。是非、読んでみますね。「海からきたかさごん」、その迫力ある絵とやらが楽しみです。「でてこいミルク」、ゆ~のちゃんは様々な努力を重ねた後の清々しい気持ちを知っているんですね、きっと。いいお気に入りに出会えて良かったですね。
2006/04/30(Sun) 05:24 | URL  | かかくり9年 #-[ 編集]
orionさん♪
>「大丈夫だよ、ぞうさん」読みたいな~!
ぞうさんは栗花坊が好きなキャラ☆受ける事間違いなし!

結構重い話だから、繊細な栗坊くん、大丈夫かなあ?…なんておもったりして。

>それから「でてこいミルク」これも楽しそう!

これは小さな子から純粋に楽しめると思います。(^^)

>先週、府民牧場に行って牛の乳搾りしました♪
栗坊は、「頑張ったけどな~ちょっとしかでーへんねん!」と会う人々に説明しています^^。
なんか、重なる所があるかも♪

乳搾り楽しいですよね(^^)
うちも去年の秋に行ったけど、未だにそのときの牛の名前をゆ~のは覚えていて「かなちゃんに会いに行きたい!」と言います。
うちもそろそろまた行こうかな(^^)

2006/04/30(Sun) 08:29 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
かかくり9年さん♪
>「だいじょうぶだよ、ぞうさん」想像をかき立てられます。是非、読んでみますね。

是非是非♪
「生と死」避けられない永遠のテーマを、静かに書いた秀作だと思います。

>「海からきたかさごん」、その迫力ある絵とやらが楽しみです。

すごいんですよ!
絵本が本来のサイズよりも大きく見えてきます。
さぞかし、原画は迫力があるだろうなあと思います。

>「でてこいミルク」、ゆ~のちゃんは様々な努力を重ねた後の清々しい気持ちを知っているんですね、きっと。いいお気に入りに出会えて良かったですね。

自分に乳搾り体験があるので、心の中で一生懸命応援していたのかもしれません。
小さな子が主人公なので、感情移入しやすいのかも。
なぜだか家族で気に入ってしまいました(^^)
2006/04/30(Sun) 08:35 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
「だいじょうぶだよ、ぞうさん」私、ダメかも~e-263あひるさんの記事を読んだだけで、涙出そうです~。
でも、時には悲しい本とも向き合わなくちゃ!
「でてこいミルク!」読んでみたいです。
ゆ~のちゃんが、好きなわけが、ちょっとわかる。
「苦労した体験は、忘れているようでも自然と身についている」といいますよね。都会の子は、この体験でぐ~んと成長したのでしょうね。
図書館で探すリストに追加!しよっと!
2006/04/30(Sun) 20:15 | URL  | yumin #-[ 編集]
「だいじょうぶだよ、ぞうさん」私もダメかも~v-356
実は娘が1年生の時授業参観で象さんの話をやりました。
もしかしたらご存知かもしれませんが、こんな内容です。
火事で象の群れが逃げる中、小さな子供をつれたお母さん象がいました。
炎を怖がる小象を励まし必死で逃げますが、とうとう群れからも遅れ、炎の中に二頭は取り残されてしまいます。
母象は子供の上に覆いかぶさり炎から子供を守ります。
そして火事が収まった後小象が母の下から這い出て呼びかけますが、もう母象は二度と目を開けませんでした・・・。
という悲しいお話で、不覚にも涙がでそうでした。

戦時中に処分されてしまった象の話もありましたね。
象の話って悲しいものが多い気がします。
2006/04/30(Sun) 21:00 | URL  | うっかり主婦 #-[ 編集]
「だいじょうぶだよ、ぞうさん」・・・これいい本ですね。紗夢ちゃんにも読んできかせたいです。
悲しいけど、心に響きそうです。
「海からきたカサゴン」も面白そう!
友達が欲しかっただけなのに、カサゴンとシャチラの戦い・・・面白い展開ですね(^^)
いそきち君、お友達ができたかしら?気になります!
「でてこい!ミルク」も面白そうです(^^)
短い文章が続くのってまたいいですね!都会の子はどんな努力をしたのかしら?
読んでみたいです(^^)


2006/04/30(Sun) 22:35 | URL  | しゃらまむ #-[ 編集]
はじめまして。
そういえばうちの絵本の中には永遠の別れ、、みたいなストーリーはないかも、、。
娘は今年で5歳になることだし、この絵本ほしいなーって思いましたー
2006/05/01(Mon) 06:24 | URL  | オアノアン #-[ 編集]
この絵本
『だいじょうぶだよ…』、以前から読みたいと思っていた一冊です。
『わすれられないおくりもの』を取り上げた頃、ある方からこの絵本をご紹介頂いて
まだ出会えていないのですが、気になっていました。
『わすれられない…』よりもリアルな感じですね。読むタイミングはあるかもしれませんが
ぜひ一度手にしてみたいです。
2006/05/01(Mon) 21:55 | URL  | 新歌 #-[ 編集]
yuminさん♪
返事が遅くなってごめんなさい(><)

>「だいじょうぶだよ、ぞうさん」私、ダメかも~あひるさんの記事を読んだだけで、涙出そうです~。

ですよね~。
こういうお話だと。
でも、最後のゾウがネズミに感謝するところとか、ネズミが決意してゾウを送り出すところとか、なんか、清清しいんですよ。
二人とも精一杯やるべきことはやった、みたいな感じで。
「よく死ぬことは、よく生きることだ」
誰の言葉か、忘れてしまいましたが、まさにそんな感じかなあと思いました。

>でも、時には悲しい本とも向き合わなくちゃ!

是非是非読んでみてくださいね(^^)

>「でてこいミルク!」読んでみたいです。
ゆ~のちゃんが、好きなわけが、ちょっとわかる。

自分に重ねてみているのかもしれませんね。
ちょうど幼い子供が主人公だし。

>「苦労した体験は、忘れているようでも自然と身についている」といいますよね。都会の子は、この体験でぐ~んと成長したのでしょうね。

きっとそうですよね!
読んでいて頓珍漢な努力がおかしいんだけど、一方、応援もしたくなるお話です。
一緒になってミルクが出たことを喜びたくなっちゃう。

>図書館で探すリストに追加!しよっと!

是非是非♪(^^)
あると良いですね♪
2006/05/02(Tue) 06:26 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
うっかり主婦さん♪
ご紹介のゾウの話は知りませんでした。
(戦時中のは知ってますが)
ゾウって確かに悲しいお話が多いのかもしれませんね。
じゃあ、明るくなるような絵本をご紹介♪
「ゾウのババール」(だったかな?)のシリーズはご存知ですか?
これは楽しくて愉快な話ですよ。(^^)
それから、「ぼくのくれよん」(長新太)に出てくる主人公のゾウは、いたずら心に溢れていて、楽しいです。
「ネズミくんのチョッキ」や「りんごがひとつ」に出てくるゾウは脇役だけど、とってもいい味出してます。
動物に注目した絵本って考えてみると面白いなあ。(^^)
2006/05/02(Tue) 06:35 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
あひる様
すみません~!ちょっと言葉が足りなかったので補足をv-356
ダメと言うのは嫌いと言う意味ではなくてきっと涙が出て声が詰まって読めなくなるからです。

個人的にひっそり読むか、長女が一人で読むにはいいんですよ~v-356

自分の小さい時を振り返ると悲しいお話の本たちは強烈な記憶となって残ってます。
それは得るものも大きかったからだと思います。
他の本も紹介してくださって有難うございます!
2006/05/02(Tue) 06:59 | URL  | うっかり主婦 #-[ 編集]
しゃらまむさん♪
>「だいじょうぶだよ、ぞうさん」・・・これいい本ですね。紗夢ちゃんにも読んできかせたいです。
悲しいけど、心に響きそうです。

機会があったら是非是非♪
心に響きますよ~。

>「海からきたカサゴン」も面白そう!
友達が欲しかっただけなのに、カサゴンとシャチラの戦い・・・面白い展開ですね(^^)

これ、発想が面白かったです。
あと、絵の迫力。
勧善懲悪的なお話は子供に分かりやすく、共感を得やすいと思います。

>いそきち君、お友達ができたかしら?気になりす!

ですよね~!
是非、機会があったら、読んでみてくださいね。

>「でてこい!ミルク」も面白そうです(^^)
短い文章が続くのってまたいいですね!都会の子はどんな努力をしたのかしら?
読んでみたいです(^^)

自分の思いつく限りの努力をしてみる都会の子に思わずエールを送りたくなりますよ。
最初から答えを知らずに試行錯誤してみるって大事な体験なんだろうなあって、この本を通して再認識しました。

2006/05/02(Tue) 08:58 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
オアノアンさん♪
>はじめまして。

はじめまして~♪
ようこそいらっしゃいました(^^)

>そういえばうちの絵本の中には永遠の別れ、、みたいなストーリーはないかも、、。

少数派ですよね。
ハッピーエンドが多いもの。
でも、別れのストーリーなのに、心の充足感のあるような不思議な絵本です。

>娘は今年で5歳になることだし、この絵本ほしいなーって思いましたー

お嬢さんとうちの娘はたぶん同じ学年のようですね。
今年中なんですよ。(^^)
娘は死んじゃう話はまだまだ受け入れがたいみたいですが、自然に手にとることがあれば良いなあ。
2006/05/02(Tue) 09:14 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
新歌さん♪
>『だいじょうぶだよ…』、以前から読みたいと思っていた一冊です。

そうでしたか~。
本屋さんで目立つところにディスプレイされていて、思わず手に取った絵本なんです。
メモして帰って図書館で借りましたよ。

>『わすれられないおくりもの』を取り上げた頃、ある方からこの絵本をご紹介頂いて
まだ出会えていないのですが、気になっていました。

「わすれられないおくりもの」の存在は知っていましたが、まだ読んだことがありません。
今度はコチラを読んでみますね!
ご紹介ありがとうございます(^^)

>『わすれられない…』よりもリアルな感じですね。読むタイミングはあるかもしれませんが
ぜひ一度手にしてみたいです。

是非是非♪
新歌さんの感性豊かなお子さんたちからも、素晴らしい感想が聞けるような気がします。

なかなか行けなくてすみません。(><)
後ほど、うかがいますね!

2006/05/02(Tue) 15:54 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
うっかり主婦さん♪
>ダメと言うのは嫌いと言う意味ではなくてきっと涙が出て声が詰まって読めなくなるからです。

そういう風に理解してましたよ~。
優しいうっかり主婦さんのことだから、きっと感情移入しちゃうんだろうなあと思って読ませていただきました(^^)

>個人的にひっそり読むか、長女が一人で読むにはいいんですよ~

そうなんですよね~。
涙で読めなくなる絵本ってありますよね。
私は「100万回生きたねこ」がそうです。
それから、宮西達也さんの恐竜シリーズはいけません。必ず泣いちゃう(^▽^;)
本屋さんで見かけたら、絶対変な人です(汗)

>自分の小さい時を振り返ると悲しいお話の本たちは強烈な記憶となって残ってます。
それは得るものも大きかったからだと思います。

そうですよね~。
心に刺さると忘れませんよね。
普段なかなか向き合うことの無いことだったりするとなおさら。

>他の本も紹介してくださって有難うございます!

絵本の話は尽きません。
大好きなんですよ~。
いい絵本をご存知でしたら是非ご紹介くださいね♪
2006/05/02(Tue) 16:00 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
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