毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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図書館で借りた絵本☆その30☆
2006年03月24日 (金) | 編集 |
うらしまたろう
時田 史郎 秋野 不矩
4834004139

ストーリーについてはまったく説明を要しないほど有名な昔話ですね。

この絵本は寂れた海辺の様子も、夢のような竜宮城の様子も、やわらかく

雰囲気たっぷりに描かれていて、非常にお話に合うなあと個人的には

思います。



ところで、日本の昔話って「決して見てはいけません」とか

「決して開けてはいけません」っていうの多くありませんか?

相手に”禁止の呼びかけ”をするの。

この浦島太郎の乙姫様がくれた玉手箱についてがそうだし、鶴の恩返しも、

雪女も、すずめのお宿も、たしか、そんな感じのシーンがある。


「ダメ!」といわれればやってみたくなるのが人情ってもの。

(ここに子育ての難しさもある!?)

必ず、好奇心に負けて覗いちゃって、THE ENDってパターンのなんて多いこと!


コレは、何が言いたいのか?

「約束は守らねばならぬもの」?、はたまた「人は好奇心には勝てないもの」?

それとも、「忠告は破られるためにあるもの」???


「ダメだっていってるでしょう?」という親の声が

子供に届かないわけが、ぼんやりわかったような気がしてしまいました(^^;)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

12のつきのおくりもの―スロバキア民話
内田 莉莎子 丸木 俊
4834021602


このお話はスロバキアの民話(再話)です。

マルーシカは血縁関係の無い父と姉に、いじめられながら

暮らしています。

  

  「はたらけば はたらくほど マルーシカは うつくしい むすめに

   なっていきました。

   そして あそんでくらしている ホレーナ(姉)は どんどん

   みにくい むすめに なっていきました。」



なんてくだりが出てきます。

設定といい、教訓めいた語り口といい、いかにも昔話って感じです。

冬のある日、マルーシカを追い出そうとした父と姉によって

スミレを摘みに行くことになったマルーシカ。

必死で探しますが、あるはずも無く…

そんな折、ちらちらと灯る火を見つけます。

近づいてみると、そこには12人の男の人(1月から12月までの月の精)

が焚き火を囲んで座っているのでした。

礼儀正しいマルーシカの事情を聞いた精たちは、魔法で彼女を助けます。

そんなことが続いたある日、今度は姉のホレーシカが出かけていきますが…

さて、その結末はいかに。


勧善懲悪的お話は世界各地で描かれ、今も読み継がれています。

小さい頃に、そういった道徳観を養う道具としても、絵本は活躍して

きたんですよね。

お話の疑似体験は小さな子供に大きな影響を与えそうだなあと

改めて思いました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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どうもありがとう♪
とっても嬉しいよ~(*^▽^*)

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テーマ:絵本ブログ
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
「うらしまたろう」・・・確かに、
伝えたいものは何なのか考えますよね!
実は私はこんなことを考えていました!
亀を助けて良いことをした浦島太郎さんに、玉手箱だけ?しかも開けちゃ駄目!
竜宮城へ招待したことで御礼は終わったのかな?浦島太郎さんの人生って?
本当にあったお話ではないかとTVでもやってたことがありますよね!
実はUFOにさらわれたとか・・・!?
なぞの多いお話しですよね(^^)b

「12のつきのおくりもの」
シンデレラにも似たようななお話ですね!最後はどうなるんだろう?
でも、そうですね。このような道徳観って昔話などの絵本によって養われることが多いかもしれないですね(^^)親が漠然と言うよりも、子どもの心にしみこむのでしょうね!
やっぱり絵本っていいですね(^^)
2006/03/25(Sat) 07:26 | URL  | しゃらまむ #-[ 編集]
12のつきの・・・
これって、原語だと「12月」、日本だと「森は生きている」っていうお話によく似てるんだけど、同じものかなァ?民話だし、似たような話がいくつかあるのかもしれないですね。
私は子供の頃この本が大好きで、何度も何度も読みました!
「森は生きている」だと、ワガママな女王さまの命令でマツユキソウを森に摘みに行くんですが、舞台用に書かれたお話のようで、台詞回しがとても詩的で、キンと冷えた森の空気まで伝わってくるような本でした。まだちょっとゆ~のちゃんには早いかな。
ああ、思い出したらまた読みたくなっちゃいました!子供の頃に読んだ大好きな本って、ホントにいくつになっても覚えてるもんですね~。
2006/03/25(Sat) 13:17 | URL  | きむ #-[ 編集]
「12のつきのおくりもの」、表紙を見たとたんに読みたくなりました。
ちょうど実家に帰る予定があったので、早速探し出して読みました。
すっかり忘れていたのですが、絵の雰囲気が好きでしたね~
私じゃないと思うのですが、姉妹の誰かが「お楽しみ会」の劇に使ったようで、鉛筆の書き込みがところどころにありました...
2006/03/25(Sat) 19:39 | URL  | Mon #-[ 編集]
しゃらまむさん♪
>「うらしまたろう」・・・確かに、
伝えたいものは何なのか考えますよね!

子供のときは単に物語として楽しめたものが、いろいろ気になることが出てきちゃうんですよね~。

>実は私はこんなことを考えていました!
亀を助けて良いことをした浦島太郎さんに、玉手箱だけ?しかも開けちゃ駄目!
竜宮城へ招待したことで御礼は終わったのかな?浦島太郎さんの人生って?

うんうん。
謎だらけ(笑)

>本当にあったお話ではないかとTVでもやってたことがありますよね!
実はUFOにさらわれたとか・・・!?

なるほど!それは一理あるかも。
宇宙人っていると思うし。

>なぞの多いお話しですよね(^^)b

たとえば、「かぐや姫」の意図も気になりませんか?
あれも結構不可解な展開な気がします(^^;)

>「12のつきのおくりもの」
シンデレラにも似たようななお話ですね

ゆ~のも、同じこと言ってましたよ~。
確かに多少の共通点はありますよね。

>最後はどうなるんだろう?

それは、是非読んでみてください(^^)

>昔話などの絵本によって養われることが多いかもしれないですね(^^)親が漠然と言うよりも、子どもの心にしみこむのでしょうね!

言葉も直接いうより、間接的に聞かされたほうが効く場合がありますしね。
そういう意味でも、”お話”は役に立ってたんじゃないかなあ。

>やっぱり絵本っていいですね(^^

ほんとですね~。
次々に新しい発見があり楽しさがあり…
もっともっと読みたいです♪
2006/03/26(Sun) 00:19 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
きむきむ♪
いっらっしゃ~い♪
久しく会ってないけど、元気?
書き込み嬉しかったよ(^^)/

>これって、原語だと「12月」、日本だと「森は生きている」っていうお話によく似てるんだけど、同じものかなァ?

そういうお話があるんだね。
たぶん、違うんじゃないかなあ。
その本も是非読んでみたいなあ♪

>民話だし、似たような話がいくつかあるのかもしれないですね。

そうだよね。
日本の民話だったら、おじいさんとおばあさんの登場が定番だったり、その地域によって、わりと展開が似ているものがあるのかもしれないね。

>私は子供の頃この本が大好きで、何度も何度も読みました!

そうなんだ~!
きっと面白いんだね(^^)
お気に入りの本って何度も読むよね。

>「森は生きている」だと、ワガママな女王さまの命令でマツユキソウを森に摘みに行くんですが、舞台用に書かれたお話のようで、台詞回しがとても詩的で、キンと冷えた森の空気まで伝わってくるような本でした。

舞台用。なるほど。
この本も、舞台にしたら、映えそうな展開だよ。
(絵まで浮かんじゃうもん)
やっぱり、似てるみたい。

>まだちょっとゆ~のちゃんには早いかな。

結構厚みのある本なのかなあ。
「12のつきのおくりもの」はそんなに長いお話じゃないので、ゆ~のも楽しめたみたい。(^^)

>ああ、思い出したらまた読みたくなっちゃいました!子供の頃に読んだ大好きな本って、ホントにいくつになっても覚えてるもんですね~。

ねえ。本当に!
私は「ないたあおかおに」と「ヘンゼルとグレーテル」が大好きで、長いこと繰り返し読んでたなあ。
お気に入りの本に出会えるって幸せだよね(^^)
2006/03/26(Sun) 00:27 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
Monさん♪
>「12のつきのおくりもの」、表紙を見たとたんに読みたくなりました。

懐かしい絵本でしたか(^^)

>ちょうど実家に帰る予定があったので、早速探し出して読みました。

民話だけに、かなり前からある絵本なんですね。
それにしても、Monさんのご実家は宝箱のようですね!
いろんな本があって、ほんとにすごい。

>すっかり忘れていたのですが、絵の雰囲気が好きでしたね~

独特な、幻想的な感じの絵ですよね。
闇と光が対照的で。

>私じゃないと思うのですが、姉妹の誰かが「お楽しみ会」の劇に使ったようで、鉛筆の書き込みがところどころにありました...

劇にしたんですね!
目の付け所がすごいなあ。
これ、絶対、劇に向いてますよね。
鉛筆の書き込みも、大事な思い出ですね。(^^)
2006/03/26(Sun) 00:32 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
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