毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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初めての非日常。
2006年03月09日 (木) | 編集 |
今日は東京のひいおばあちゃんの御葬式でした。

市内に暮らすひいおばあちゃんとは頻繁に会いますが、

東京のひいおばあちゃんとは、去年の今ごろ一度あったきり。

だから、すごく身近な人の死ではなかったのですが、

彼女なりにいろいろ考えたみたいです。

棺に横たわるひいおばあちゃんは鼻に詰め物をして、ちょっと口が

開いている状態。

穏やかな顔でしたが、生前とは雰囲気の異なるその様相にしばし

見入って何か考えているようでした。


思えば、去年思い立ってひいおばあちゃんに会いに行ったとき、

ゆ~のは風邪を引いて元気が無い状態でした。

「やめておけば?」と声を掛けたけど、ゆ~のは

「ううん。会っておかなくちゃ。」と言うのです。

まさか、今日の日を予知していたわけではないでしょうが、

あれから、会いに行く機会が無かったことを思うと、あの時、

無理しても会っておくべき理由があったのだ、と不思議な気分です。


骨になった姿を見せると

「どうして、骨にしちゃうの?みんなこうなるの?」

「日本では火葬といって、骨にするのが一般的なんだよ。

だから、亡くなったら、普通はこういう風になるかな。」

普段、骨の話なんか、大好きなのに、なんだか、神妙な顔をして。

幼いながらも、初めて遭遇するさまざまな場面でその都度、

心になにか残ったようでした。


帰りの車中で

「人間はみんな死ぬの?」と聞くので、

「いつかはね。でも、そんな簡単に死なないよ。」と答えたら、

「じゃあ、1000年は生きてね!」と。

「…それじゃあ、妖怪だよ(^^;)」

「じゃあ、2000年!」

…まあ、長生きして欲しいってことなんでしょうね。

パパが『手をあわせる時にはいつも○○を遺してくれてありがとうって

心の中で言うんだよ』

って言っていたのが心に残って、

『義母やパパを遺してくれてありがとう』と手を合わせてきました。

今ごろ、先に逝ったおじいちゃんと会えて笑っているといいなあ…

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テーマ:親の思い・願い
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
お祖母ちゃん、きっとお祖父ちゃんと笑って話が弾んでいるでしょうね。ゆ~のちゃんは予知してたんだと思います。今会っておかなければならないという事を。今回の経験で、いろいろと感じ成長するんでしょうね。お祖母ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
2006/03/09(Thu) 23:42 | URL  | かかくり9年 #-[ 編集]
こんばんは♪
ひいおばあさまのご冥福を心からお祈りいたします。
ゆ~のちゃんは、4歳でこのような経験をしたのですね。きっと、ゆ~のちゃんなりに何か感じて、去年も風邪をひいていても会いに行ったのでしょうね。
この先、ずっと、ひいおばあさまが、守ってくれますね。
私も、昨年亡くなったおじいちゃんに、いつも守られていると感じています。
2006/03/09(Thu) 23:47 | URL  | yumin #-[ 編集]
ひいおばあちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。
ゆ~のちゃんなりにいろいろ感じたのでしょうね。
敬う気持ちがあるってすばらしいですね。きっとひいおじいちゃんもひいおばあちゃんも、見守ってくれますね。
2006/03/10(Fri) 05:31 | URL  | しゃらまむ #-[ 編集]
ひいおばあ様のご冥福を心よりお祈りいたします.
ゆ~のちゃんの幼い心なりにも、命の連鎖、命の尊さについて感じられたことでしょうね.
きっと、ひいおじい様とおばあ様は仲良くお暮らしだと思いますよ.
2006/03/10(Fri) 06:31 | URL  | 近さん #-[ 編集]
ひいおばあちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

上の娘もやはり死について考えるようになったきっかけはおばあちゃんの死でした。

「お母さん死なないで。年もとらないで。おばあちゃんにならないで」と言われました。

いずれ大きくなればわかることで不安を与えたくなかったので
「いいよ。YUUちゃんがいいよっていうまでおばあちゃんにならないし、ずっとそばにいるから・・・。」
といいました。
そんな答えでよかったのか悪かったのか、いまでもわからないけれど。


ゆ~のちゃんのひいおばあちゃん、楽しく暮らすゆ~のちゃんたちを見て天国でひいおじいちゃんとにこにこしてるんでしょうね。
2006/03/10(Fri) 07:22 | URL  | うっかり主婦 #-[ 編集]
ひいおばあちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。私もみなさんが書かれていることと同じ思いです。感じたことは今後いろいろなことに繋がっていくと思います。また空からゆーのちゃんを守ってくれる人が増えて、安心できるかもしれませんね。
2006/03/10(Fri) 08:54 | URL  | しの #mdkOUbWM[ 編集]
かかくり9年さん♪
やっぱり、予知してたのでしょうかね~。
たま~に、こういうことがあるんですよ。
前もって知ってたのじゃないか?と思うようなことが。
子供にはそういう、能力が多少あるのかもしれませんね。

お悔やみの言葉を頂戴しましてありがとうございます。
曾御ばあちゃんも、こんなところで話題になってびっくりしてるかもしれませんが、同時に喜んでいるんじゃないか、と思います。
2006/03/10(Fri) 10:03 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
しゃらまむさん♪
お悔やみの言葉を頂戴しましてありがとうございます。
ゆ~のも小さいなりにいろいろ感じたところがあったようです。
孫ひ孫がたくさんいるので、きっと、見守るのも大変でしょうが、ゆ~ののこともきっと守ってくれると思ってます(^^)
2006/03/10(Fri) 10:06 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
近さん♪
お悔やみの言葉を頂戴しましてありがとうございます。
命の連鎖については、テレビや、絵本を通して話したことがあったんですが、実感を伴って考えたのは初めてだろうと思います。
そういう意味では貴重な機会でした。

そうですよね。
ひいおじいちゃんと、ひいおばあちゃん、きっと楽しく暮らしてますよね。(^^)
2006/03/10(Fri) 10:10 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
お悔やみの言葉を頂戴しましてありがとうございます。
小さい子どもにとっては死を目の当たりにすることは恐ろしいことですよね。
大人だって、いくつになっても慣れるもんじゃないし。
お嬢さんの気持ちもわかるし、うっかり主婦さんの対応も、うなずけます。
恐怖感を和らげようと思えばそうなりますよね。

「ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんはきっと仲良く幸せにいるよ」、と伝えることも死に対する恐怖を少しでも和らげることになっていれば良いなあ、と思っています。
2006/03/10(Fri) 10:18 | URL  | あひる(うっかり主婦さん♪) #amS06Jd.[ 編集]
しのさん♪
お悔やみの言葉を頂戴しましてありがとうございます。
ゆ~のは貴重な機会に遭遇したと思います。
「死」と言う言葉と、イメージはあっても、目の当たりにした衝撃はやはり大きかったようです。

そうですね。きっと空から見守ってくれてますよね。(^^)
孫ひ孫がたくさんいるので、もう、大忙しかもしれません。
2006/03/10(Fri) 10:29 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
yuminさん♪
ごめんなさい~(><)
順番が飛んでしまいました~(汗)

お悔やみの言葉頂戴しましてありがとうございます。
そうなんですよ。
きっと何か感じていたのでしょうね。
ごくたまに、こういうことがあるので、ドキッとします。

yuminさんもおじいちゃんに守られていると感じるのですね。
そうですよね。きっと守ってくれますよね。
そう思うと心強いですね(^^)
2006/03/10(Fri) 10:34 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
ひいおばあさまのご冥福を心からお祈りいたします。

昨年の夏に私の祖母が亡くなりました。
シオは3回しか会っていませんでしたが、
お葬式の時に寝ているままの祖母の姿
に、
不思議そうな顔をしていたことを思い出しました。
子供にとって人の死は怖いものですが、
だからこそ命の尊さを感じてくれるのかもしれませんね。

ひいおばあさまもひいおじいさまとご一緒に、
天国からいつも見守っていてくださると思います。
2006/03/10(Fri) 11:38 | URL  | poku #-[ 編集]
ひいおばあさまのご冥福をお祈り申し上げます。

ゆ~のちゃんしか感じられない何かがあって、「今、会いたい」って思ったのでしょうね...

私が身近な人の死を経験したのは社会人になってからでした。
父方の祖母だったのですが、お経をあげに来られたお坊さんは鮮やかな朱色のきんきらの袈裟を身につけていました。お経と一緒に鐘のようなものや太鼓のようなものを叩くのですが、あっけらかんとした非常に明るいものでした。あの地方独特のものだったのかもしれません。

ゆ~のちゃんが神妙なお顔をしていたのは、命の終わりの中にある厳粛さを、言葉にはできないけれど敏感に感じ取っていたのでしょうね。
ゆ~のちゃんは、死だけでなく、生きているということも現時点での彼女なりの言葉で理解したのでしょうね。
2006/03/10(Fri) 21:21 | URL  | Mon #-[ 編集]
pokuさん♪
お悔やみを頂戴しましてありがとうございます。

シオ君も同様の経験がありますか。
子供にとってはきっとかなりショックな出来事ですよね。

>子供にとって人の死は怖いものですが、だからこそ命の尊さを感じてくれるのかもしれませんね。

わたしもそう思います。
貴重な経験をさせてもらいましたね。

天国できっと見守っていてくれると思うので、それに恥じないようにこれからも暮らしていきたいと思っています。


2006/03/10(Fri) 23:56 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
Monさん♪
お悔やみを頂戴しましてありがとうございます。

ゆ~のしか感じられない何か。
そうですね。きっとそうだったんでしょうね。
ごくたまにあるんです。そういうことが。
やっぱり、子供独特の感性なのかなあ。

おばあ様の御葬式は明るいものだったのですか。
いろんなタイプがあるのですね。
私のときも明るいほうが良いなあ。
(なんて不謹慎か^^;)

>死だけでなく、生きているということも現時点での彼女なりの言葉で理解したのでしょうね

そうですよね~。
生死、どちらも刻まれたでしょうね。
昨日は遅くまで起きていましたが、今日は疲れたのか早々に寝てしまいました。
今ごろ、受け取った感情や情報を頭の中で整理しているのかも。

2006/03/11(Sat) 00:03 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
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