毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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生命と向き合う
2006年02月10日 (金) | 編集 |
「このお花は生きているの?」と聞かれて困ったことがありました。

切花はどの状態なら生きているのか、死んでしまったのか。

きっと、水を吸い上げなくなってしまったら、それが「死」ということ

なのではないか、という話になりましたが、本当のところは分かりません。

植物の生死は身近にありながらも、割と静かに起きているので普段あまり

気に留めません。

ゆ~のはそういうことも気になるのか~、とちょっと新鮮でした。

肉や魚は命を頂いているという話はするし、多分、言葉としての「死」

を理解はしていると思いますが、実体験では分かっていない。

ゆ~のはそんな段階です。


「道端の草花にも命はあるから、むやみにつんではいけません」

「虫にも命があるから、簡単に殺してはいけません」

そんな話が聞かれます。

確かにそうなんだけど…

経験を積まないと「命」ってどういうことか分からないんじゃないかなあ。

私自身も、散々、草花を摘んできて枯らせてしまったり、

虫を捕まえてきて死なせてしまったり、そんなことが子供時代は日常でした。

時には捕まえたトンボの頭がそのまま取れて、動かなくなってしまったり、

バッタを触っているうちに、足が取れてしまってバランスが取れなく

なってしまったり。

蟻の巣を見つけて、そこにジョウロで水を流しこむと、右往左往する

様子が面白くて、ついつい、やってしまったり。

今思えば結構残酷なことをしてきました。(^^;;)

でも、その経験から「命」や「死」など、体感で学んできたように思うんです。

そして、その経験があるからこそ、今は命を大切に思えるような気が

するんです。

物事ってわかるプロセスがあるから、全部オトナ基準で判断すると危険な

気がします。

…なんていいつつ、どのへんがオトナ基準かなんて、難しい線引きですが。

身近に「死」を体験して初めてその重さが分かる。

その貴重な場面に昔は身内の死がありました。

祖父母や曽祖父母と同居するのが当たり前だった時代には、

子どもの頃に「人間の死」というものを経験する機会が普通にあった。

慣れ親しんだ人との永遠の別れ。

胸のつぶれる思いで過ごして、立ち直る、という過程を経る。

そこか学ぶことは計り知れない大事なことだろうなと思うんです。


動物を飼うのは情操教育にも良いといいますよね。

慈しんで育てること、世話をすること。

病気のときに心配して一生懸命看病すること。

そして、避けられない別れ。

すべてが心を育てるし、命というものを身体で理解する経験に

なるでしょう。

パパは身近な人の「死」も飼っていた動物たちの「死」もを散々経験してきた

人です。

とても愛情深くて面倒見がいい人間なのは、その辺の経験も大きいような

気がします。

私はそういう経験がほとんど無いまま育ちました。

だからかなあ。やっぱり、自分の中に足りないものを感じます。

我が家はは将来動物を飼おうと思っています。

じつはあひるはネコアレルギーで、動物を飼うのって勇気がいるのですが…

まあ、やってみますか。

”案ずるより産むが易し”って言うし。ね♪



…な~んて、今は賃貸なのですぐには飼えません(^^;)

マイホームをゲットしたらの夢のお話でした♪(^▽^)/

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テーマ:親の思い・願い
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
こんにちは!
私も身近な人が亡くなった後、考え方がかなり変わりました。
何が?というと説明しにくい部分ですが、
「生」と「死」だけじゃない部分もたくさん考えさせられましたから。

私もいつか息子にゆ~のちゃんのような質問をされたら、何て答えようかな。
誠実に答えるしかないんでしょうけど、ちょっと難しいですね(>_<)


2006/02/10(Fri) 12:21 | URL  | poku #-[ 編集]
息子は花瓶に生けてある花を見て、
「出たがってる!」
と言ったので驚きました。
お花は本当に花瓶から出たかったのかしら...?

私も蟻地獄に蟻を落としたり、トンボに糸を結んだり、バッタをポケットにつっこんだままにしたりとか、いろいろやりました。
トカゲの尻尾を押さえつけて、トカゲに切らせるのもやりました。
(尻尾が生えてくるまで、他のトカゲからバカにされちゃうらしいですね)

こどもの頃、金魚を飼っていました。
動かなくなって水に浮かび上がってるのを見たときは、すごく悲しかったです。
庭にお墓を作りました。
...金魚でも、飼うには庭が必要かもしれませんねぇ...
2006/02/10(Fri) 12:30 | URL  | Mon #-[ 編集]
あひるさんのおっしゃるとおりかもしれません。むやみに虫を死なせてはいけないとは思いますが、経験することは大切ですよね!そしてどうなってしまうのか?自分はその時どう思ったのか?これは実際に経験しないとわからないことですね。
大人があまり先入観を入れないほうがいいかもしれませんね。
家は今ハムスターを飼ってますが、
娘の強い希望でそのうち猫か犬を飼うつもりですが、「生」と「死」についてはきちんと向き合っていきたいと思います。
私も子どもの頃さんざん犬や猫を飼っていましたが、死んでしまったときは悲しかった。そういう気持ちを乗り越えていくことも大切ですね(^^)
2006/02/10(Fri) 14:13 | URL  | しゃらまむ #-[ 編集]
>こんにちは!

こんばんは♪

>私も身近な人が亡くなった後、考え方がかなり変わりました。
何が?というと説明しにくい部分ですが、
「生」と「死」だけじゃない部分もたくさん考えさせられましたから。

そうでしたか~。
私は友達や教え子など、亡くしてきましたが、身内の「死]はまだ経験していません。
その都度、心にドンと来るものはあるのですが、身内のときは比べようの無い辛さだろうな…と。
(出来たら経験したくないことですが。)
本当に、いろいろ考えさせられますよね。

>私もいつか息子にゆ~のちゃんのような質問をされたら、何て答えようかな。
誠実に答えるしかないんでしょうけど、ちょっと難しいですね(>_<)

突然、「え?」と思うことを聞かれることがあるので、答えに困ることは珍しくないです。
なるべく、答えるように努力はしますが、いつも正解にたどり着けるわけでもない。
でも、そこを大事に取り上げて、一緒に考えてみるだけでも良いんじゃないかな?と思っています。
親も勉強になってますよ~。(^^)

2006/02/10(Fri) 20:36 | URL  | あひる(pokuさん♪) #-[ 編集]
>息子は花瓶に生けてある花を見て、
「出たがってる!」
と言ったので驚きました。
お花は本当に花瓶から出たかったのかしら...?

息子さんの感性はほんとうに素晴らしいですね!!
他の人に分からないだけで、お花の気持ちを敏感にキャッチしたのかもしれませんよね。
すごいなあ。

>私も蟻地獄に蟻を落としたり、トンボに糸を結んだり、バッタをポケットにつっこんだままにしたりとか、いろいろやりました。

私と似たようなことをしてきた子どの時代ですね(笑)
たぶん、子どもが自由に動けたあのころの子供は、多かれ少なかれ、ある経験じゃないかなあ。

>トカゲの尻尾を押さえつけて、トカゲに切らせるのもやりました。
(尻尾が生えてくるまで、他のトカゲからバカにされちゃうらしいですね)

バカにされちゃうんですね~。
それは知らなかった。
娘はトカゲが好きですが、やっぱり、尻尾が切れちゃうのには驚いてましたね。
「また生えてくるから大丈夫」といったら、安心してましたけど。

>こどもの頃、金魚を飼っていました。
動かなくなって水に浮かび上がってるのを見たときは、すごく悲しかったです。
庭にお墓を作りました。
...金魚でも、飼うには庭が必要かもしれませんねぇ...

なるほど。
そうですよね~。
お墓が要りますよね。
そういう儀式って大事だと思うし。
猫や犬なら、市が引き取ってくれて、共同墓地に埋葬してくれるんですが、金魚だと、そうもいかないかな。
2006/02/10(Fri) 20:45 | URL  | あひる(Monさん♪) #-[ 編集]
>あひるさんのおっしゃるとおりかもしれません。むやみに虫を死なせてはいけないとは思いますが、経験することは大切ですよね!

最近は幼児を子どもだけで遊ばせるのが難しいじゃないですか。
どうしても、親の目が届いちゃうから、子どもがやってみたいことをする時間を知らないうちに奪っていることもあると思うんですよ。
それは、自分のことも含めて。

>そしてどうなってしまうのか?自分はその時どう思ったのか?これは実際に経験しないとわからないことですね。

そうなんですよ~。
それって、感性を育てるのにも絶対必要なことだって思ってます。

>大人があまり先入観を入れないほうがいいかもしれませんね。

時にはそうかな、と思います。
子どもなりの冒険が日常的に出来るのが一番いいのですが…

>家は今ハムスターを飼ってますが、
娘の強い希望でそのうち猫か犬を飼うつもりですが、「生」と「死」についてはきちんと向き合っていきたいと思います。

うちもそうしようと思っています。
ゆ~のは猫を飼うのが夢のひとつで、パパも「猫吉」と言われるくらい猫好きなので、あとは家を建てるだけです(笑)
…いったいいつのことになるのやら!?

>私も子どもの頃さんざん犬や猫を飼っていましたが、死んでしまったときは悲しかった。そういう気持ちを乗り越えていくことも大切ですね(^^)

そうなんですか~。
しゃらまむさんって、優しくていい人だなあっていつも思っていましたが、やはり、そういう経験があるんですね。
我が家も、動物を早く飼える環境にしたいなあ。
2006/02/10(Fri) 21:06 | URL  | あひる(しゃらまむさん♪) #-[ 編集]
「命」や「死」を伝えるのは本当に難しいですね。

実は、栗坊は蟻を見つけるとブチ!って引きちぎっちゃいます(^^;)。
いくら言ってもダメ!
いつか、自分のした事がどれだけ残酷な事なのか知る時が来ると思います。
(来て欲しい!^^;)

少なくとも、”たまごっち”の「死」は、違うんだと言う事は絶対に分からせたいです(^^;)。

動物を飼うというのは、いい考えですね。
私も、犬や、小鳥、金魚、蝶、いろんな死をみてきました。
鳥籠に青大将が大きなお腹でどくろを巻いていたのには青ざめましたよ。
お腹が大きくなったので籠から出られなくなったの・・・。
可愛そうなのと、自分の責任の無さと、動物世界の残酷さが入り混じって本当に、悲しかった・・・。

だから、今は反対に飼えないです(^^;)。

2006/02/10(Fri) 23:52 | URL  | orion #-[ 編集]
>「命」や「死」を伝えるのは本当に難しいですね。

本当ですね~。
でもそこをちゃんと伝えておかないと、自尊心の欠如をもたらしたり、人を傷つけることを厭わなかったり、いろいろな弊害が出てきそうです。

>実は、栗坊は蟻を見つけるとブチ!って引きちぎっちゃいます(^^;)。
いくら言ってもダメ!
いつか、自分のした事がどれだけ残酷な事なのか知る時が来ると思います。
(来て欲しい!^^;)

成長過程で大事なことだと思うので、ダメって言わなくてもいいのかな、と私は思いますが…
こういう残虐性は人間が本来持っているそうです。
これを幼児のこういう虫との付き合い方を通して昇華しておくことが非常に大事で、その辺をきちんとできなかった場合には残虐性が増幅して後に表に出てくる…なんていう説もあるんですよ。

>少なくとも、”たまごっち”の「死」は、違うんだと言う事は絶対に分からせたいです(^^;)。

それは必要ですよね!
本物の命はリセットして復活できないですからね~。


>動物を飼うというのは、いい考えですね。
私も、犬や、小鳥、金魚、蝶、いろんな死をみてきました。

あ。やっぱり。

>鳥籠に青大将が大きなお腹でどくろを巻いていたのには青ざめましたよ。
お腹が大きくなったので籠から出られなくなったの・・・。
可愛そうなのと、自分の責任の無さと、動物世界の残酷さが入り混じって本当に、悲しかった・・・。

家の父が子どもの頃に、大事に飼っていた鳩を全部猫に食べられてしまって、それ以来大の猫嫌いです。
だから、家で、犬や猫を飼うことはどんなにお願いしても許してもらえませんでした。
妥協で飼ったインコにはあまり関心が無いままだったなあ…(^^;)

>だから、今は反対に飼えないです(^^;)。

家の父と似たようなかんじですね~。
だから、気持ちはわかるような気がします。
2006/02/11(Sat) 06:43 | URL  | あひる(orionさん♪) #-[ 編集]
こちらまで遠征してきちゃいました。うちでは息子が生まれる前から犬や猫を飼っていて、息子はその中で育ちました。彼はこの12年間に犬1匹と猫2匹との悲しい別れを経験しています。

それは彼にとってはものすごく大きい経験だと思います。昨日まで形があり、かわいがっていた存在が、今日からはいなくなるのです。会いたくても、もう会えない。その喪失感は計り知れないものがあり、それが子供の心を大きく成長させるのだと思います。

息子は、ありんこ一匹の死でもいやがります。部屋に入ってきたら、一生懸命外ににがしてやっています。だから、セミ取りなどの虫取りはしたくないと言います。また、自分の犬や猫は欲しくないとも言います。「ぼく、ペットロスには耐えられないもん」と言いきっています。

息子はまた、じじばばにもやさしくて、入院中のおばあの手をしっかり握ってやるのです。あんなにしわしわで汚らしいのに、平気でさすっています。

命の尊さを身をもって知ることは、本当に大切なことだと思います。是非、あひるさんちも動物、飼って上げて下さい。ちなみに、私も主人も猫アレルギーですよ!負けないで!
2006/02/11(Sat) 11:37 | URL  | ワンダーあねご #-[ 編集]
あひるさんがおっしゃるように、いろいろな経験から、「命」について学ぶ事って、本当に多いと思います。でも、今の時代は経験するものが少ないから、大人が先回りして「虫にも命があるから、簡単に殺してはいけません」 など言ってしまうのかな~とも思います。

4月から教育テレビで始まる「ぜんまいざむらい」って知っていますか?「泥棒が事故で死んでしまうのだけど、神様に助けてもらって、いいことをすれば生き続けることができる」という内容(かなり大まかですが)なのです。NHKがどういう意図で放送するのかは分らないけれど、アニメの影響力は大きいから、親がしっかりと「命」について伝えていかなければならないな~と思っていたところです。
2006/02/11(Sat) 18:38 | URL  | しの #mdkOUbWM[ 編集]
>こちらまで遠征してきちゃいました。

いらっしゃいませ~(^▽^)♪

>うちでは息子が生まれる前から犬や猫を飼っていて、息子はその中で育ちました。彼はこの12年間に犬1匹と猫2匹との悲しい別れを経験しています。

うちのパパとそっくりです!
生まれてから結婚するまで動物がいない暮らしを経験したことが無い人ですよ~。

>それは彼にとってはものすごく大きい経験だと思います。昨日まで形があり、かわいがっていた存在が、今日からはいなくなるのです。会いたくても、もう会えない。その喪失感は計り知れないものがあり、それが子供の心を大きく成長させるのだと思います。

ほんとですね~。
そう思いますよ。
うちのパパは結婚してからも糖尿病の猫の面倒を見るために毎日実家に通ってました。
注射や投薬の方法を獣医さんに習って、世話してたんです。
自分が熱があっても「行かなくちゃ!」って出かけてましたよ。
その猫は19歳半で亡くなりましたが、あそこまで、親身に面倒見てもらえて、幸せな猫だったなあって、思っています。

>息子は、ありんこ一匹の死でもいやがります。部屋に入ってきたら、一生懸命外ににがしてやっています。だから、セミ取りなどの虫取りはしたくないと言います。

息子さん、優しいんですね(^^)
うちも、蚊以外は誰も殺せる人間がいないです。
必ず生かしたまま外に逃がしますね~。
やパリ、出来るだけ殺生はしたくないっておもいます。
(…なんていいつつ、肉も魚も大好きなので、矛盾しているかもしれませんが^^;)

>また、自分の犬や猫は欲しくないとも言います。「ぼく、ペットロスには耐えられないもん」と言いきっています。

う~ん。そうですか。
ペットロスはある時期しょうがないかもしれませんよね。
また、何かきっかけがあれば飼いたい日も来るかも知れませんし。

>息子はまた、じじばばにもやさしくて、入院中のおばあの手をしっかり握ってやるのです。あんなにしわしわで汚らしいのに、平気でさすっています。

こういう、優しい気持ち、他者をいたわる気持ちをもった人間にうちの娘も育てたいですね!
娘も週2~3回、曾おばあちゃんのところに会いに行くので、「お年よりはいたわるものだ」という感覚みたいです。
一生懸命、手を引いたりして。(^^)
やはり、身近に年寄りがいるのが当たり前だと、呼吸するのと同じで自然に学ぶのかもしれませんね。

>命の尊さを身をもって知ることは、本当に大切なことだと思います。是非、あひるさんちも動物、飼って上げて下さい。

ほんとですね。
是非飼おうと思います。(^^)

>ちなみに、私も主人も猫アレルギーですよ!負けないで!

お~!
猫アレルギーですか!?
結構珍しいと思っていましたが、お仲間が出来て嬉しいです(笑)
2006/02/11(Sat) 22:34 | URL  | あひる(ワンダーあねごさん♪) #-[ 編集]
>あひるさんがおっしゃるように、いろいろな経験から、「命」について学ぶ事って、本当に多いと思います。

なるべく機会を用意したいと思っています。
体感で分かっておかなければいけないことの一つだと思うから。

>でも、今の時代は経験するものが少ないから、大人が先回りして「虫にも命があるから、簡単に殺してはいけません」 など言ってしまうのかな~とも思います。

そうかもしれないですね~。
ほんとに、経験の場が減っちゃいましたよね。
親か大人が四六時中ついていなくてはいけない環境だというのが、悲しいかな。

>4月から教育テレビで始まる「ぜんまいざむらい」って知っていますか?

いや、知らなかったです。

>泥棒が事故で死んでしまうのだけど、神様に助けてもらって、いいことをすれば生き続けることができる」という内容(かなり大まかですが)なのです。

う~ん。そうなんだ。
子供向け番組ですよね?
「失敗しても更正のチャンスはある」ってメッセージなのかな。
でも、「生き返る」はまずいですよね(^^;)

>NHKがどういう意図で放送するのかは分らないけれど、アニメの影響力は大きいから、

ほんとですよ~。
「リセットできる」感覚を助長するような設定はどうかと思いますよね。
今は小学校でアンケートとっても「命をリセットできる」と本気で思っている子どもがかなりいることが指摘されてますしね。

>親がしっかりと「命」について伝えていかなければならないな~と思っていたところです。

ほんとですね!
親がきちんと伝えていかなければ。
そういう意味でも体験できることはさせておきたいと思っています。
2006/02/11(Sat) 22:45 | URL  | あひる(しのさん♪) #-[ 編集]
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自宅出産だったので、上の二人の子供達は次男の誕生に立ち会いました。娘は長男の時も立ち会っているので2回目、しかも前回はへその緒もカットしているのでベテラン立会人です。
2006/02/16(Thu) 15:34:28 |  胎教前から始まる!幸せ家庭教育
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