毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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強育論
2006年01月10日 (火) | 編集 |
強育論-The art of teaching without teaching-
宮本 哲也
4887593023


掛け値なしに面白かったです(^▽^)/

ご存知の方も多いと思いますが、著者の宮本さんは

『中学への算数』「高校への数学」の寄稿や、「合格パズル」などで有名です。

本の内容はまさに題名のとおり、「強い子供を育てるためのメソッド」

を具体例や毒舌(!?)を交えながら綴っています。

算数教室を主宰するという立場で語る、子どもたちに対する接し方は

ちょっと過激に映りますし、人によっては鼻につくかもしれません。

はっきり言って、共感できる部分だけじゃないのですが、

それでも自分にも他人にも強く厳しく一貫しているところは

ピンと1本の筋が通っていて、気持ちが良い!


巻末には「手順暗記型学習法」と著者が実際に行う「試行錯誤型学習法」の比較が、

実際の問題を伴って解説されています。

算数や、数学の楽しみって、こういうところにあるよね!と思わず共感する内容で、

生き生きとした授業の様子が目に浮かぶようです。


著者は中学受験専門の算数塾を主催されているようです。

先着順で、小3から募る塾生は85%が有名私立校に合格しているそうです。

そんなことを聞くとよっぽど詰め込み教育をしてそうですが、全くそんなことは無い。

『睡眠、食事、運動が最優先で、学習は4番目でなければならないし、そうしなければ

学習もうまくいかない』という著者の考えには非常に共感します。


著者の主催する算数教室では、小3は1年間パズルだけしか解かないそうです。

そのコンセプトは

「依頼心を無くし、ひとつの問題に集中力を高めた状態で粘り強く取り組む。

この姿勢さえ身に付けば、あとは、適切な題材を与えるだけで生徒は勝手に伸びる」

ということに有ります。

う~ん。なるほどねえ。

ますます共感してしまったので、そのパズルが本になったのを買いました♪

それがこちら↓
4887593147 488759318X 4887420013


とくに強育パズルの初級編はホントに簡単な問題からスタートしますし、

ゆ~のと少しずつ取り組めたら良いなあと思っています。

(まずは10までの数の補数がさっと頭に浮かぶ段階まで到達するのが先ですが)

あとは自分の楽しみに買う予定♪

…あひるはこういうものが大好きなんです♪(^▽^)♪

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テーマ:中学受験
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
こんばんわ☆
あひるさんはいろんな本を読まれてますねー☆
子育ての中、何処にそんな時間が??
ほんと感心^^。
オリオンにはちょっと無理かも^^;。
そんなオリオンはあひるさんのコメントでお勉強♪刺激になっています!(ずるい?;)

ところでランQのタイトルが「天才児・・・」から変ってないので更新してないのかなぁ?と思いきや、こんなに元気に更新されていたのですね♪
お久しぶりの訪問となってしまいました。
では、またねぃ♪
2006/01/10(Tue) 23:23 | URL  | orion #-[ 編集]
おお、算数関連のお話し(^^)

前に花札の話題もありましたが、オイチョカブという遊び(というか賭け事)があって、我が水隅家ではたいてい4歳くらいから学ぶことになってます(^^)すると、小学校に入る時点では繰り上がりを含む足し算ができるようになっているという・・・その代わり、別の面で教育的弊害があることは言うまでもない(--;

ふさわしからぬ話題で失礼しましたm(__)m
2006/01/10(Tue) 23:53 | URL  | 水隅 #WGv/JGO2[ 編集]
いろいろな本があるのですね~。
本当にたくさん本を読まれてて
いつも感心してしまいます。
楽しく数を学ぶ!これが自然にできたらすばらしいですよね!
私も少しづつ子どもたちに興味を持ってもらえるように努力したいと思います。
ご紹介の強育パズルは私がチャレンジしようかしら?(^^)b
2006/01/11(Wed) 09:10 | URL  | しゃらまむ #-[ 編集]
小5の娘に宮本先生の強育ドリルを購入した時から、とても気になっていました。あひるさんのコメントを読んで、私が勉強したくなりました。
実はこの冬休み、娘が割合のところを学びたいというので(学校では3学期に学びます)一緒に楽習しようとはりきったのですが、思いっきりドツボにはまってしまいました。娘は、公式にあてはめても意味がないということに気付いたようですが・・・その先が・・・。私の説明では納得できないようです。深く考えるきっかけになるので、わからないことはチャンスなんだよと話すのですが、出口が見えないトンネルに入り込んでしまったようで、かなりへこんでいます。
あひるさんは理系が得意でうらやましいです。私も算数の楽しさを知りた~い。


2006/01/11(Wed) 09:56 | URL  | アロマぽっと #-[ 編集]
はじめまして。haharingoと申します。偶然ここにたどり着きました。就学前の子どもを持つ母親として、とても参考になる記事ばかりで、感動してます。これからもたびたび来させていただきます。
私もがんばらねば!
2006/01/11(Wed) 13:24 | URL  | haharingo #-[ 編集]
こんにちは。
最近、図書館で借りてきて読んでみました。

私、実はこんな感じです。母というよりトレーナーのようになっている時、非常にこんな感じです。崖から突き落として「這い上がってこい」みたいな教育している私には、生意気にも、この著者は真理を知ってるジャンなんて思ったりして・・でも母の部分と両方ですね。自分で這い上がらせるのも愛。包んで優しく許してあげるのも愛。

家でこのような教育方法を導入しようとしたら、本で読んだからではなく、親自身が崖から這い上がってきた体験をしていて、それを感覚的に分かってやってないと、マニュアル通りに表面だけ真似できるやり方ではないかもしれませんね。

守ってあげるのは簡単なんですよね。でも社会に出て、これからぶち当たるであろう逆境や挫折に強い人間に鍛えるのは容易ではありません。

うちは一人っ子なのでかわいくて仕方ないんですね。だから甘やかしたい。でもそれは、まったくもって本人のためにならないのです。だから親が手を出してあげたくても出さないで、敢えて逆境と与えて這い上がらせる。これって辛いです。でも子供は分かってくれていると思う。しかも、ここにそういう母の気持ちを分かち合える人ができたと思ったらうれしいわ。
2006/01/11(Wed) 13:48 | URL  | マミ~ #-[ 編集]
>こんばんわ☆

こんばんは~!

>あひるさんはいろんな本を読まれてますねー☆

突然読書に目覚めました(^^)
もともと読むのは好きだったんですが、ずいぶん久しぶりのことですよ。

>子育ての中、何処にそんな時間が??
ほんと感心^^。
オリオンにはちょっと無理かも^^;。

隙間時間ももれなく利用してますし、どこにでも本を持っていきます!
それに、たいして厚みの無い本ばっかりなので、たくさん読んでいるように見えるのかも。

>そんなオリオンはあひるさんのコメントでお勉強♪刺激になっています!(ずるい?;)

そういって下さると嬉しいです(^^)
私も、皆さんから刺激をもらっているので、わたしも役に立つことがあれば…といつも思っているので。

>ところでランQのタイトルが「天才児・・・」から変ってないので更新してないのかなぁ?と思いきや、こんなに元気に更新されていたのですね♪

そうなんですよ。
なんで更新が反映されてないのでしょうかねえ??
1月はペースを落とすつもりだったのですが、今のところネタが尽きないので、こんな状態です。(笑)
これから先は分かりませんが。

>お久しぶりの訪問となってしまいました。
では、またねぃ♪

私も、また伺いますね♪
2006/01/11(Wed) 23:11 | URL  | あひるorionさん♪) #-[ 編集]
>おお、算数関連のお話し(^^)

…というか、たまたま、著者が算数教室の主だったようで。
教育全般の話なんですよ~。
あ。でも最後にパズルの話があるし、そう見えるかも。

>前に花札の話題もありましたが、オイチョカブという遊び(というか賭け事)があって、我が水隅家ではたいてい4歳くらいから学ぶことになってます(^^)

いいですね~!
うちもいずれは教えようと思っていますが、ルールをちゃんと覚えているのはパパだけなので、彼次第ですね。(笑)
100円ショップで買ったのがあるので、登場が楽しみです♪

>すると、小学校に入る時点では繰り上がりを含む足し算ができるようになっているという・・・

遊びの中で、自然に出来るようになりますよね。(^^)
うちも、簡単な繰り上がりの計算はできるようになりました。

>その代わり、別の面で教育的弊害があることは言うまでもない(--;

え?どんな?
…もしかして、真面目に賭け事しちゃってるのですか(笑)

>ふさわしからぬ話題で失礼しましたm(__)m

全然、そんなことありません。
楽しいおはなし、ありがとうございました♪
2006/01/11(Wed) 23:17 | URL  | あひる(水隅さん♪) #-[ 編集]
>いろいろな本があるのですね~。

ほんとですね♪

>本当にたくさん本を読まれてて
いつも感心してしまいます。

張り切って図書館で借りたのですが、読みきれなくていったん返却、となるものがありそうです(^^;)

>楽しく数を学ぶ!これが自然にできたらすばらしいですよね!

そうなんですよ~。
英語もそう出来ればいいのですが、そこが私の課題です。

>私も少しづつ子どもたちに興味を持ってもらえるように努力したいと思います。

しゃらまむさんはとても努力なさっていると思いますよ。(^^)

>ご紹介の強育パズルは私がチャレンジしようかしら?(^^)b

面白いですよ。
娘用にと思って買いましたが、続編は大人が解いても面白そうです。
2006/01/11(Wed) 23:22 | URL  | あひる(しゃらまむさん♪) #-[ 編集]
>小5の娘に宮本先生の強育ドリルを購入した時から、とても気になっていました。

おお~!ご存知でしたか。
わたしは「合格パズル」は知っていたんですか、その他を知ったのは最近です。

>あひるさんのコメントを読んで、私が勉強したくなりました。

面白いですよ~。
初級編はさすがに簡単なので、続編が欲しいです♪

>実はこの冬休み、娘が割合のところを学びたいというので(学校では3学期に学びます)一緒に楽習しようとはりきったのですが、思いっきりドツボにはまってしまいました。

娘さん、意欲的ですね♪
どんなところにはまったのかなあ。
私が教えていたときにはとりあえず、お店屋さんごっこから入りましたけど。

>娘は、公式にあてはめても意味がないということに気付いたようですが・・・

体感で分からないと応用が利かないんですよね。

>その先が・・・。私の説明では納得できないようです。深く考えるきっかけになるので、わからないことはチャンスなんだよと話すのですが、出口が見えないトンネルに入り込んでしまったようで、かなりへこんでいます。

どこで躓いているのか分かりませんが、基本的なところだと、ツライですね。
でも、1回では全部の飲み込めなくても、2回、3回と話していくうちに、いきなり「分かった~!!」となることは良くありますから、根気よく取り組んでみてくださいね。

>あひるさんは理系が得意でうらやましいです。私も算数の楽しさを知りた~い。

わたしは理系じゃないんですよ。
むしろ、算数、数学は苦手でした。
ひょんなことから、この仕事を引き受けることになって、教えながら物にしていったのです。
大人になってからでも、充分、算数の楽しさは堪能できますよ♪
2006/01/11(Wed) 23:42 | URL  | あひる(アロマぽっとさん♪) #-[ 編集]
はじめまして。haharingoと申します。

>はじめまして(^^)
たしかタエさんのところでご一緒しましたよね。

>偶然ここにたどり着きました。就学前の子どもを持つ母親として、とても参考になる記事ばかりで、感動してます。

お褒めの言葉を頂きましてありがとうございます(^^)
何かで役に立てば、こんなに嬉しいことはありません。

>これからもたびたび来させていただきます。

ありがとうございます♪
わたしもあとで伺いますね(^^)

>私もがんばらねば!

お。気合入りましたね~。
…わたしも不抜けている場合じゃないぞ~。(^^;)
2006/01/11(Wed) 23:47 | URL  | あひる(haharingoさん♪) #-[ 編集]
>こんにちは。

こんばんは(^^)

>最近、図書館で借りてきて読んでみました。

おお!奇遇ですねえ♪
嬉しいです(*^▽^*)

>私、実はこんな感じです。母というよりトレーナーのようになっている時、非常にこんな感じです。

そうなのですか~。
温かい御茶目なマミーさんしか知らないからなあ…
でも、なんか、分かるかも。
自分もそんな感じの部分があるから。

>崖から突き落として「這い上がってこい」みたいな教育している私には、生意気にも、この著者は真理を知ってるジャンなんて思ったりして・・

ある面、必要ですよね。
たくさん悔しい思いをしてそこから這い上がる経験。
わたしも娘にはたくさんそういう経験をして欲しいです。

>でも母の部分と両方ですね。自分で這い上がらせるのも愛。包んで優しく許してあげるのも愛。

そうなんですよ~!!
ただ、スパルタってわけじゃないんですよね。
その辺がこの著者とは違うかなあって思います。

>家でこのような教育方法を導入しようとしたら、本で読んだからではなく、親自身が崖から這い上がってきた体験をしていて、それを感覚的に分かってやってないと、マニュアル通りに表面だけ真似できるやり方ではないかもしれませんね。

同感です。
私は幼少期に挫折経験が無かったのがあとで大きく響きました。
ある程度成長してからの初めての挫折って立ち直るのに凄く時間がかかる。
それでも、学ぶことは大いにあるんだけど。
娘には早くから、挫折を乗り越える経験をたくさんして欲しいですね。
そのためには意図的にその場を用意する必要がでてくるかもしれないと実は思っています。

>守ってあげるのは簡単なんですよね。でも社会に出て、これからぶち当たるであろう逆境や挫折に強い人間に鍛えるのは容易ではありません。

ほんとですね。
まったくその通りだと思います。

>うちは一人っ子なのでかわいくて仕方ないんですね。だから甘やかしたい。でもそれは、まったくもって本人のためにならないのです。

そうなんですよね~。
そこなんですよね。

>だから親が手を出してあげたくても出さないで、敢えて逆境と与えて這い上がらせる。これって辛いです。でも子供は分かってくれていると思う。

今度、その辺の具体的なおはなしを聞いて
みたいです。
私はまだ手ぬるいかもしれないので、是非参考にさせてください。

>しかも、ここにそういう母の気持ちを分かち合える人ができたと思ったらうれしいわ

ありがとうございます(^^)
…師匠!!…じゃなかった、あねさん♪

とっても熱いコメントありがとうございました!
感激しました(*^▽^*)//
2006/01/12(Thu) 00:02 | URL  | あひる(マミ~さん♪) #-[ 編集]
とっても興味をひかれてしまう内容でした。
ご紹介ありがとうございます!

『睡眠、食事、運動が最優先で、学習は4番目でなければならないし、そうしなければ学習もうまくいかない』
という部分に私もとても共感します。
(でも実行できているかというと・・・頑張らねば!)

3年生はパズルだけ、ってすごいですね。
でもまず集中力を養うという話に、納得です。
「集中力」は、「計算力」や「国語力」とは違った、ひとつの独立した能力だと思うので(注意障害というものがあるのは、つまりそれがひとまとまりの機能であるんだろうと)

今度図書館で探してみます♪(あるといいけれど・・)
2006/01/13(Fri) 20:59 | URL  | はち #-[ 編集]
面白いですよ~!!
特に毒舌が(笑)
コレはまずいでしょう~(汗)って表現満載です。
活字だから許されるのかな。

成長期はとくに机にかじりついているようだと、一種の病気ですよね。
やっぱり、しっかり食べて遊んで運動しなくちゃ。
もちろん、しっかり寝て気持ちよく目覚めることもほんとに重要だと思う!
私も、好きなことをのんびりやる時間と、集中して真剣に勉強する時間と、メリハリのある生活をして欲しいと思います。
…まずは親がそうならなければ、ですが。(^^;)

>でもまず集中力を養うという話に、納得です。

コレが上手く出来るかどうかで人生大きく変わりますよね。
しかも、このパズル、面白いんですよ♪
だからこそ、子どもも集中するんでしょうけど。
私も早くゆ~のとやってみたいなあ(^^)

「集中力がひとつの独立した能力」とは、なるほどです。
以前から「努力出来る」は才能とは思ってましたが(笑)

割と、その道では有名な本なので、リクエストすれば借りられるのではないか、と思います。
あると良いですね(^^)
2006/01/13(Fri) 22:36 | URL  | あひる(はちさん♪) #-[ 編集]
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