毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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感性の違い
2005年12月17日 (土) | 編集 |
ゆ~のはたまに幼児教室に行っています。

体操とリトミックに魅力を感じて決めたんだけど。

もじ、かず、めいろ、ぬりえなどもたまにやっているようです。

ある日、帰宅したゆ~ののかばんから出てきた色鉛筆をなにげなく開けると、

びっくり!先が全部とがっています!!

   え~??なんで?
   
   これは、だれがやったのだ??

   ああ。そうか、せんせいがやってくれたのだ…

この間0。1秒(たぶんね。笑)


うちでは色鉛筆はカッターナイフであひるが削ります。

(これは、いずれゆ~のに教えます)

しかも、とがらせるようには決してしません。

芯の太さをできるだけそのまま保った状態になるように削ります。

(あひるの説明で想像出来ますか?鉛筆削りではこういうふうには削れません。)


どうしてこんな風に削るのかって??それは…

色鉛筆の芯って弱いじゃないですか。

気をつけないとすぐに折れちゃう。

だから、太いに越したことないのです。とくに年齢が小さいうちは。

一生懸命色を塗るのに、細いままだと、時間がかかってなかなか塗れない。

それに、まだ筆圧の調整なんかも難しい幼児は細く弱い線になりがちです。

なるべく、太く、濃い線を書くためには先がとがっていちゃダメなのよ…

案の定、ゆ~のの色鉛筆はとがるまで削ったために芯に負荷がかかりすぎて、

あちこち割れたり、欠けたりしていて、とても使いづらい状態になっていました。


きっと、先生は親切心で全部削って下さったのでしょう。

書いているうちに色を塗りづらくなった色鉛筆があって、それを削るついでに

全部削ってくれたのかもしれない。

でもねえ。

普段から「色鉛筆を削って欲しい」と持ってくるまではあひるは削らないのです。

(見かねて声を掛けることもあるにはあるけど、それでも、却下されたりして 笑)

芯がほとんど出ていない状態で塗るとどうなるのか?

色が足りなくなったら、どうやって他の色で代替するのか?

ゆ~のなりに実験しているようなので、あえて放っておいています。

なんでも学びの種になるもんですね。

…うちはそういうスタンスなんだけど、そんなこと、先生知りませんしね。(^^;)

まさか、あひるがこんなに困惑しているなんて、きっと夢にも思わないでしょう。

どちらが良い、悪い、じゃなくて、こういうのって感性の違いなんだな~って

思ったんですよ。

(「きちんととがっているのが好き♪」と考える人だっていますしね。)


機械でとがるまで削った色鉛筆の書き味や、芯の状態など、

ゆ~のは今まで経験したことがなかったはずです。

この手のものの性質についても話したし、またひとつ体感で学んだんじゃないか。

そんな気がします。


あひるは欲張りなので、子育てを人にゆだねる部分ってなるべく

作りたく無いって思ってましたが、

こうやって、違う感性に触れて行くことは経験値が増えて良いことだなあ、と

思ったりもしたのでした(^^)
テーマ:幼児教育
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
鉛筆削り...
1年生か2年生くらいの時は親が肥後の守で削ってくれました。
3年生(2年生かも?)くらいの時に、自分で削ることになりました。
折りたたみ式の小さい刃のついた鯉のぼりみたいな形のものでした。
当然うまく削れなくて、恐竜の頭みたいになっていました。
他の子はみんな鉛筆削りでキレイに削っていたので、ものすごく恥ずかしかったのを覚えています。
ちり紙とか、広告の紙の上で一生懸命削ったのを思い出すなぁ...
ある程度芯を出したところで、少し角度をつけて鉛筆を寝かせて、刃で芯をこするようにして尖らせるのですが、力の入れ加減が難しくて、最初はしょっちゅう折っていました。
親がやると、長くて尖った芯になるのに、私がやると、「打製石器」みたいになるのでした...
不思議と手や指を切った記憶はないんですよね。
キレイに削りたい、芯を長く尖らせたい一心でものすごく集中していたのかもしれません。
ゆ~のちゃんの「鉛筆削りデビュー」、楽しみですね♪
2005/12/17(Sat) 21:32 | URL  | Mon #-[ 編集]
色鉛筆と聞いては黙ってはいられませぬ。

なんですと?
色鉛筆の先を尖らせると?

んな、非常識な!

「色鉛筆は先を丸くしてから使わないと塗りにくい」
は、子供時代の合言葉でした。
こんなことは、自分が使ってみればすぐに判ることです。

その先生は、ご自分で描かれたことはないのでしょうか。

というより。
子供のものとはいえ、人様のものに自分の流儀を持ち込むのはマナー違反だと私は思います。



2005/12/17(Sat) 22:16 | URL  | 天鐘 #GCA3nAmE[ 編集]
鉛筆削り...
>1年生か2年生くらいの時は親が肥後の守で削ってくれました。

ああ。ありましたね!肥後の守。
あれ、最近見かけないような気がするんですが、気のせいなのかなあ。

>3年生(2年生かも?)くらいの時に、自分で削ることになりました。

私も自分で削ってました♪
手動の削り器持ってたんですが、自分で削るのが楽しくて好きでしたね~。(^^)

>折りたたみ式の小さい刃のついた鯉のぼりみたいな形のものでした。

私のは柄が赤いやつだったな~。
Monさんのコメント読んでたら、急に思い出しましたよ。

>当然うまく削れなくて、恐竜の頭みたいになっていました。

また、上手い表現ですね(^^)
私は芯を長く出しすぎて途中で折ってしまうことが多かったなあ。

>他の子はみんな鉛筆削りでキレイに削っていたので、ものすごく恥ずかしかったのを覚えています。

そういう気持ちって、いつまでたっても覚えているもんですね。
私は逆に誇らしかったかも。
自分で削れない子が多かったので。

>ちり紙とか、広告の紙の上で一生懸命削ったのを思い出すなぁ...

いまだにやってま~す(^^)
昔の国語の教科書に色鉛筆を芝生(?)の上で削ったら色鮮やかだった…って感じの俳句か、川柳載ってませんでした?
今、ぼんやりと思い出したんですが…

>ある程度芯を出したところで、少し角度をつけて鉛筆を寝かせて、刃で芯をこするようにして尖らせるのですが、力の入れ加減が難しくて、最初はしょっちゅう折っていました。

最初はなかなか難しいですよね~。
かなり指先のテクニックや力加減がわかっていないと、コントロールするのが大変ですものね。

>親がやると、長くて尖った芯になるのに、私がやると、「打製石器」みたいになるのでした...

「打製石器」は言い得て妙!座布団1枚!!って思いました♪
すぐに、絵が浮かびましたもん。(^^)
そして、自分もそうだったなあ、と画像とともに思い出しました。

>不思議と手や指を切った記憶はないんですよね。

私もです。
包丁ではたまに怪我しているけど(^^;)
(たいていの場合、切れなくて我慢しているときに起こります)

>キレイに削りたい、芯を長く尖らせたい一心でものすごく集中していたのかもしれません。

そうそう。集中力要りますよね!
そして、なぜだか、楽しい♪

>ゆ~のちゃんの「鉛筆削りデビュー」、楽しみですね♪

まだ、いつかは決めてないのですが、そのうち、必ず教えたいですね。
色鉛筆は自分で削るべし、と思っているので、なおさらです。
ゆ~のも興味津々ですよ♪
2005/12/18(Sun) 01:22 | URL  | あひる(Monさん♪) #amS06Jd.[ 編集]
>色鉛筆と聞いては黙ってはいられませぬ。

あ。やっぱり(^^)
そうかなあ、と思ってました。
コメント頂けて嬉しいです(^^)

>なんですと?
>色鉛筆の先を尖らせると?

ねぇ。やっぱり、驚きますよね。

>んな、非常識な!

あははは…
やっぱり、そうなんでしょうか。
私も、わが目を疑いましたが…

>「色鉛筆は先を丸くしてから使わないと塗りにくい」
は、子供時代の合言葉でした。

凄いなあ。コンセンサスが取れていたわけですね。
でも、ほんとにそうですよね。

>こんなことは、自分が使ってみればすぐに判ることです。

そこなんですよ~。
ここが不可解。
でも、個人的な好みの問題かもねえ、と思ったりして。

>その先生は、ご自分で描かれたことはないのでしょうか。

絵は非常に上手い方です。
漫画家のアシスタント暦ありとのことなので。
色鉛筆も、ペン感覚なのかなあ。


>というより。
>子供のものとはいえ、人様のものに自分の流儀を持ち込むのはマナー違反だと私は思います。

私も、最初そこに思いが至ったんですが、
考えてみると、親切でやさしい先生なんですよ。
これは、善意以外の何ものでもないな、と。
そして、感性が全然違う方なのだな、と思ったわけです。

わたしも天鐘さんと同じ感覚で、人様の持ち物に自分の流儀を持ち出すことは絶対しませんが、まあ、考え方は人それぞれですからねえ。
分かってもらおうというのも、多分なかなか難しそうです。(^^;)

でも、次からは削ってもらわないように娘には言ってありますが。(笑)
…先生、困惑するかしら??
2005/12/18(Sun) 01:35 | URL  | あひる(天鐘さん♪) #-[ 編集]
なるほど~
あんまり気づいていませんでしたが
確かに私もとがっていると塗りにくいだろうと思って、先がとがる手前で削るのをやめています。
きちんとそういわれると思わず納得!
カッターナイフで削っているなんて、なんかあこがれちゃいます!
紗夢ちゃんのお友達のおじいちゃんが
美術の先生だったこともあり
いつもナイフで鉛筆を削ってくれると聞いてうらやまし~と思っていたところです!鉛筆削りで削るより、長持ちするし、鉛筆の大切さがよく分かりますよね~。といっても家は小さな鉛筆削りで削ってますが(^^;
今度カッターナイフで削るのを教えてみます!
感性の違いって戸惑いますよね!特に自分の子どもに対しては・・・。
でも違う人もいるんだなぁ~、と改めて自分の感性が育つといいですね!
2005/12/18(Sun) 06:58 | URL  | しゃらまむ #-[ 編集]
おはようございます(^^)
早いですね~。

>あんまり気づいていませんでしたが
確かに私もとがっていると塗りにくいだろうと思って、先がとがる手前で削るのをやめています。

わたしとおんなじですね(^^)

>きちんとそういわれると思わず納得!

ありがうございます(^^)

やっぱり、自分の経験からこの方が良いと体感しているような気がします。

>カッターナイフで削っているなんて、なんかあこがれちゃいます!

色鉛筆は芯が弱いので(だいぶ強いものもあるようですが)、なるべく、ねじる方向の圧力はかけない方がいいのです
その負荷が更に芯を弱くします。
だから、手で削るべし。というのが、私の考えです。

>紗夢ちゃんのお友達のおじいちゃんが
美術の先生だったこともあり
いつもナイフで鉛筆を削ってくれると聞いてうらやまし~と思っていたところです!

鉛筆ってナイフで削るなんて想像出来ない子もいると思うんですよ。
実際に見たことが泣ければ。
そうやって、やってくれる人がいるというのは良いですよね。(^^)

>鉛筆削りで削るより、長持ちするし、鉛筆の大切さがよく分かりますよね~。

そうですね。(^^)
ゆ~のはよく塗り絵しているので、すぐに色鉛筆が減っちゃいますからねぇ。
やっぱり、ナイフで削りますよ。これからも。

>といっても家は小さな鉛筆削りで削ってますが(^^;

小さなというのは、手の中に収まってしまう、簡易タイプでしょうか?
あれは、よく中で芯が折れませんか?
製造元にもよるとは思いますが…

>今度カッターナイフで削るのを教えてみます!

しゃむちゃんくらいの歳だと、もう大丈夫なのかな。(^^)
うちは、多分、もう少し先になりそうです。

>感性の違いって戸惑いますよね!
自分の子どもに対しては・・・。

そうなんですよね~。
コレは、言い出したらきりが無いのですが、いろいろありますよ~。
でも、いちいち言ってもしょうがないですしね。
先方もうちの子だけ面倒見ているわけじゃないし。

>でも違う人もいるんだなぁ~、と改めて自分の感性が育つといいですね!

もう、そう考えるしかないかな、と。(笑)
こういうのはお互い様だと思うので。
自分が良かれと思ってしたことが必ずしも相手にとって嬉しいこととは限らないしねぇ。と思っています。
今回は、まずは先生の善意に(その気持ちに)感謝しようと思いました。
2005/12/18(Sun) 08:09 | URL  | あひる(しゃらまむさん♪) #-[ 編集]
あひるさん、その短歌はこれですか?

草わかば色鉛筆の赤き粉のちるがいとしく寝て削るなり


その先生の善意は、
正しくは「独善」というものです。
独善の裏には必ず「傲慢」が潜むもの。
色鉛筆の先を尖らせるその行為自体は感性によるものかもしれませんが、
それを他人の持ち物で遠慮なく行使するということは、
相手に対しての冒涜です。
相手と物を本当に大切にする気持ちがあるなら、そういった行動は起こさないはずです。
あるいは、先生のその気持ちがまだ大人としての熟成を得ていないのかもしれません。

ゆ~のちゃんが、その独善を反面教師としてくれることを祈ります。
ま、なんたってあひるさんがママだから、
その点は大丈夫だと思いますけど♪

2005/12/18(Sun) 11:42 | URL  | 天鐘 #GCA3nAmE[ 編集]
こんばんは~(^^)

>あひるさん、その短歌はこれですか?

>草わかば色鉛筆の赤き粉のちるがいとしく寝て削るなり

そうです。そうです!
さすが~天鐘さん♪
ああ。短歌でしたか~。
凄く、鮮やかな情景が浮かぶ歌ですよね(^^)
コレ、結構好きだったんですよ~
(忘れてたけど^^;)


>その先生の善意は、
正しくは「独善」というものです。

ははは…
なんてコメントしていいのやら(^^;)

>独善の裏には必ず「傲慢」が潜むもの。

他山の石としておきます☆
結構、おせっかいな性質かもしれないので、気に留めておかなければ。

>色鉛筆の先を尖らせるその行為自体は感性によるものかもしれませんが、
それを他人の持ち物で遠慮なく行使するということは、
相手に対しての冒涜です。

わたしもその辺に驚いたのですが…ね。

>相手と物を本当に大切にする気持ちがあるなら、そういった行動は起こさないはずです。

多分、そこまで深くご本人が気づいていないような…(^^;)
相手が子どもで「世話を必要とする」存在、という認識だったのだろうと思うのです。

あ。かばってるんじゃないですよ。
基本的には天鐘さんと同じ感覚なんです。
でも、自分で上手く消化できるような思考に持っていかないと、おさまらないので…(^^;)

>あるいは、先生のその気持ちがまだ大人としての熟成を得ていないのかもしれません。

価値観が違うから生じる事態かもしれないんですよね。
きっと、「感謝されるだろう」と踏んでそうしたはずだと思うので。
(普段から、いろいろ親切にお話くださる方なので)
そう、信じたいです。

>ゆ~のちゃんが、その独善を反面教師としてくれることを祈ります。

ゆ~のは私の娘ですから自分の価値観を伝えていきますよ~♪(^^)
自分が尊重されたいならば、まずは他を尊重することとか。ね☆

>ま、なんたってあひるさんがママだから、
その点は大丈夫だと思いますけど♪

あら♪ありがとうございます(^^)
こうやって深く掘り下げてもらうと、またいろいろと考えられて良いですね♪
ぼんやりとしていた部分までも浮き上がってくるようです。
いつも、ほんとに感謝してます♪☆(^^)☆

2005/12/18(Sun) 23:50 | URL  | あひる(天鐘さん♪) #-[ 編集]
色鉛筆の先がとがっていると小さい子には使いにくいですよね~。でも機械削りだとちょうどいいところでとまるの難しいし先生には仕方ないですよね(^-^;先生もとがっていたら描きにくいことは知ってると思いますがそこまで配慮は出来ないのでしょう。
私は美術をならっていたので鉛筆をカッターで削るのが大好きです(笑)自分なりのベストな削り具合があるんですよね(笑)うちでたまにやるとなっくんも尊敬のまなざしで見ています。私のほかにもカッター削り仲間がいたとは嬉しいですw
2005/12/19(Mon) 00:37 | URL  | HAL #JUGsyThY[ 編集]
>色鉛筆の先がとがっていると小さい子には使いにくいですよね~。

そうなんですよね~。
ゆ~のも戸惑ってましたよ。(^^;)

>でも機械削りだとちょうどいいところでとまるの難しいし先生には仕方ないですよね(^-^;

そうですね~。
成り行きでそうなちゃったかなあ。

>先生もとがっていたら描きにくいことは知ってると思いますがそこまで配慮は出来ないのでしょう。

その日はゆ~の一人だけだったようです。
先生も色鉛筆で書いてたから、自分が使いやすいように削ったのかもしれないな~、ともちょっと思いました。

>私は美術をならっていたので鉛筆をカッターで削るのが大好きです(笑)自分なりのベストな削り具合があるんですよね(笑)

わたしも昔から、色鉛筆は基本的にナイフですね~。
用途に合わせた削り方の必要を感じるので。

>うちでたまにやるとなっくんも尊敬のまなざしで見ています。

おお♪良いですね(^^)
ゆ~のも早くやってみたいようですよ。(笑)

>私のほかにもカッター削り仲間がいたとは嬉しいですw

たぶん、天鐘さんもそうじゃないかな?
手で削るのって楽しいんですよね♪(^^)
2005/12/19(Mon) 17:11 | URL  | あひる(HALさん♪) #-[ 編集]
実はちゃんとカッターで削るようになったのは、割と最近でして。。。
クーピーの付録についているような小さい鉛筆削りをもっぱら愛用しておりました。
あれは、芯が固めのものだとなかなか良いのですよ。減りにくいし、先の太さも自分の好きなように調節できるし。
ですが、自分で削るとやっぱりいいですね!
色鉛筆を尖らせるのは一般には(特にお子様には)タブーですが、
私の描くイラストはサイズがかなり小さめなので、
細部に強く色を出したいときには、
どうしても尖らせなくてはならないんですね。
そういうときは以前からやはり慎重にナイフを使って調節してました。
角度によっては細く描けるくらいのちょっと角ばった感じに削ると、
力を入れても折れにくいし、持つ角度を変えればそれより太くもなるので、
使い勝手が格段に違います。

話はそれますが、
いかにしてクーピーを削ることなく使い続けるかを、模索していたことがありますが、力尽きました。
2005/12/20(Tue) 10:40 | URL  | 天鐘 #GCA3nAmE[ 編集]
こんばんは(^^)

>実はちゃんとカッターで削るようになったのは、割と最近でして。。。

そうでしたか~。
ちょっと意外。

>クーピーの付録についているような小さい鉛筆削りをもっぱら愛用しておりました。

私もたまに使ってます。
普通の鉛筆で♪

>あれは、芯が固めのものだとなかなか良いのですよ。減りにくいし、先の太さも自分の好きなように調節できるし。

太さが調整できるのはいいですよね~。
私はそれを普通の鉛筆でやるのですが…。
ゆ~のは少し丸いくらいのほうがやっぱり、書きやすいみたいなので。

>ですが、自分で削るとやっぱりいいですね!

微調整効きますからね!
それに、楽しい♪(わたしだけ??)

>色鉛筆を尖らせるのは一般には(特にお子様には)タブーですが、
私の描くイラストはサイズがかなり小さめなので、
細部に強く色を出したいときには、
どうしても尖らせなくてはならないんですね。

繊細なものを描く時はそうでしょうね。
幼児の描くものと全然違うのは容易に想像がつきますし。

>そういうときは以前からやはり慎重にナイフを使って調節してました。
角度によっては細く描けるくらいのちょっと角ばった感じに削ると、
力を入れても折れにくいし、持つ角度を変えればそれより太くもなるので、
使い勝手が格段に違います。

これはきっと、カリグラフィの要領ですよね。(^^)
色鉛筆にも応用できるのか~!!
今度やってみよう♪

>話はそれますが、
いかにしてクーピーを削ることなく使い続けるかを、模索していたことがありますが、力尽きました。

よっぽど、大きな面積を塗りつづけるか、太い線を書きつづけるか…
繊細な作業をかなりあきらめなければならないような気がするので、精神的にストレス来そうですよね~。
ゆ~のくらいだと、気にならないみたいですけど(笑)
2005/12/20(Tue) 21:25 | URL  | あひる(天鐘さん♪) #-[ 編集]
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