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きみの家にも牛がいる
2005年12月09日 (金) | 編集 |
きみの家にも牛がいる
小森 香折
4759221395    「きみの家には、牛がいる?

    牛を飼っていなくても

    牛がいないわけじゃない」



こんな書き出しで、この絵本は始まります。

最初のページでは、どこかの家族四人が、朝食の真っ最中です。

そして、そこには、様々な見慣れた「もの」が目に付きます。

ゆ~のは「こんなところに、牛がいるの?」と不思議に思ったのじゃないかな(^^)

次のページは牧場にいるホルスタインの姿。

生態や、牛乳から加工される食べ物が絵を通して紹介されます。

次は肉牛。

どうやって、お肉になるのかが綴られています。

スーパーのパック詰めしか見たことが無いと、この事実にはびっくりするでしょうね。

もしかしたら、怖くて泣いちゃう子供もいるかもしれません。

でも、それが本来の姿で、「命を頂くことで、生かされている」という

神聖な気持ちを呼び起こすかもしれません。

どうやって皮をはぐのか、牛を縦に2つ割りにしたらどんな感じになるのか…

食肉市場から、競りにかけられて、店頭に並ぶまでの、様々な過程が書かれています。

「肉ははじめから『ある』ものじゃない。いろいろな人の手を借りて『つくられる』ものなんだ」


そうやって、はじめて私たちは食べることが出来る。

ホントだよね~、とあらためて感謝の気持ちが沸いてきます。

牛の利用はまだ続きます。

牛から取れる、皮、コラーゲン、ゼラチン、骨…etc.

昔から『牛は泣き声以外は捨てる所が無い』と言われてきたそうです。

それほど、様々に利用され、身近にあるものなんですね。

(最近はBSEの問題があるので、全利用というわけにはいかないようですが)

大人にとっては常識でも、子供にとっては未知な世界。

物事を深く知るということの一端になれば、と思う絵本です。

最後のページには食事が終わったあとの部屋の様子が出ています。

「さあ、もう一度、自分のまわりを見てみよう。

牛はけっこう、たくさんいるよ。

ここにも、ほらあそこにも。」

子供目線では最初に気づかなかったであろう、乳製品や、皮革製品などの

たくさんの「牛」をゆ~のは認識するようになっていましたよ。(^^)

こうやって、彼女の世界がまた少し広がったのかな、と思いました。

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テーマ:幼児教育
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
なかなか奥が深い絵本ですね~
このお話は知りませんでした。
大人は当たり前なんだけど、
子どもには衝撃的かも!?
でも本当のことを知ることで
見えてくることってありますよね!
いろんな恵みのおかげで私たちが
生きていけることを悟ってもらえるいい絵本ですね!
話を聞いただけでも改めて感謝の気持ちを感じますね。
本屋さんに行ったらさがしてみます!
2005/12/09(Fri) 22:29 | URL  | しゃらまむ #-[ 編集]
今あらためて気付きましたが、牛=肉、だけじゃないんですよね(^^;

学生の頃すし屋でバイトをしてたんですが、初めて魚に包丁入れたとき、かなり勇気が必要だったのを思い出しました。生きてるし・・・
2005/12/10(Sat) 00:31 | URL  | 水隅 #WGv/JGO2[ 編集]
>なかなか奥が深い絵本ですね~
このお話は知りませんでした。

ほんとに奥が深いですよね~。
初版が2005年10月25日で、まだ新しい絵本なんですよ。

>大人は当たり前なんだけど、
子どもには衝撃的かも!?

映像だと、あまりにもショッキングな事柄を、絵にすることによって、少しやわらかめに伝えているというか…
絵本って、こういう役割もあるのだなあ、と思いましたよ。

>でも本当のことを知ることで
見えてくることってありますよね!

表面的なことだけじゃなくて、「どうしてだろう?」や、「どうなってるだろう?」を知っていくことは意義のあることですよね。
ゆ~のはこの絵本がとても気に入って、今、買って欲しいとねだられてます(汗)

>いろんな恵みのおかげで私たちが
生きていけることを悟ってもらえるいい絵本ですね!

この絵本をたたき台に、いろんな話題ができると思うんですよね。
小さいうちから、「命」について話す機会をなるべく沢山設けたいです。

>話を聞いただけでも改めて感謝の気持ちを感じますね。

そうなんですよ~。わたしもあらためて感謝しましたもの。
再認識できて良かったです。

>本屋さんに行ったらさがしてみます!

是非是非♪
置いてあると良いですね(^^)
2005/12/10(Sat) 07:43 | URL  | あひる(しゃらまむさん♪) #-[ 編集]
おはようございます♪
お元気でしたか??

>今あらためて気付きましたが、牛=肉、だけじゃないんですよね(^^;

ねえ。本当に。
牛さん、ありがたい存在です♪

>学生の頃すし屋でバイトをしてたんですが、初めて魚に包丁入れたとき、かなり勇気が必要だったのを思い出しました。生きてるし・・・

活魚ですか!
それは、さばくの勇気要りますよね~。
魚だって生きていたいから必死で抵抗するし。
ところで、水隅さんって、魚さばけるんですね!
それは、奥さん、頼もしいでしょうね~(^^)

2005/12/10(Sat) 07:49 | URL  | あひる(水隅さん♪) #-[ 編集]
面白そうな本ですね♪
こどもの性格に合わせてそのコに相応しい時期に見せてあげれば、世界がとても広がりそうですね。
牛の生命の命をいただいて、いろんな人が関わってやっと自分の近くに来るということがわかれば、他のモノ(食べ物とか衣類とか)もどうやって自分のところに来たのか興味を持つようになるかもしれませんね。
「大きな森の小さな家」だったと思うのですが、豚を屠る話がありました。あまり怖い感じはしませんでした。豚もかなりの部分を利用できるようですね。ローラとメアリーが膀胱を膨らませて作った風船で遊ぶ場面を読んで、私もやりたい!!と思いましたよ。
2005/12/10(Sat) 07:54 | URL  | Mon #-[ 編集]
こんばんは(^^)

>面白そうな本ですね♪
こどもの性格に合わせてそのコに相応しい時期に見せてあげれば、世界がとても広がりそうですね。

そうですよね。時期は子供によって考えたほうがいい絵本かもしれないですね。
絵とはいえ、血が出てたりしますし…


>牛の生命の命をいただいて、いろんな人が関わってやっと自分の近くに来るということがわかれば、他のモノ(食べ物とか衣類とか)もどうやって自分のところに来たのか興味を持つようになるかもしれませんね。

そうなんですよね。
この本を読んでから何で出来ているのか気になるようで、「これは牛?」とか「何で出来てるの?」とか聞いてきますよ。(^^)
素材の話をすることは今までもあったのですが、より、興味を持てるようになったみたいです。

>「大きな森の小さな家」だったと思うのですが、豚を屠る話がありました。あまり怖い感じはしませんでした。豚もかなりの部分を利用できるようですね。

そうでしょうね。豚もいかにも無駄なく使えそうな感じがします。
実際、身の回りに色々ありますしね。

>ローラとメアリーが膀胱を膨らませて作った風船で遊ぶ場面を読んで、私もやりたい!!と思いましたよ。

Monさんってほんとに良く覚えてますよね~。そんな場面があったんですか。
どんな感じなんだろう??ちょっとみてみたいです。
文字にするとグロテスクなようですが、ソーセージだって腸詰ですしね。
2005/12/10(Sat) 21:06 | URL  | あひる(Monさん♪) #-[ 編集]
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