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中学受験という話題☆その6☆
2010年12月19日 (日) | 編集 |
さて。大手塾に預ける予定は今のところ無いって話でしたな。

大手塾のテストを何度か受けに行っていることは

先に書きましたが、確かにそこで出てくる問題は面白いです。

なるほど、こう聞くのか~!って思うこともよくあるし。

何よりも、娘がテスト好きだし(爆)

でも、これがクラスの昇降がかかってくると、それでも好きって言うのかなあ?

…それは分からん。


大手塾ってカリキュラムがしっかりあります。

年間予定があって、それ通りに進んで行きます。

ここはあまり理解ができていないようだから、

もう一度定着のためにやろうか、ということはなくて、

そこは、”スパイラル方式”という名のもとに、

学年が上がってももう一度同じ内容プラスアルファという形で

提示しまっせ、という形で進んで行く。

定着度を測るのは塾内テストってことになるんだろうけど、

本当の意味の確認テストではなく、それはクラスの昇降を決めたりする

材料になるから、平易な問題から、ちょっと難しいぞ?解けるんかいな?

な内容まで盛り込んだテストを受けて行くことになる。

つまり、本人の定着度とはあまり関係ないところで、システマチックに

進んで行くのが塾のカリキュラムであって、

その時のテストの出来不出来によってほぼ自動的にクラスが

上がったり下がったり。

これに一喜一憂しながら(そんな方ばかりじゃないかもしれませんが)

毎日過ごすんだよね、きっと。


この”システマチック”な感じが、まず、

娘にはなじまないだろうなって思うのです。

理解がなかなか出来ないところは時間をかけてやりたいし、

逆にこれは分かってるし、ってところは飛ばしてしまう。

これができると、だいぶ時間短縮になる&定着度が上がるので、

理論上は効率が良いはず。

(あくまで理論上よ~。

 中学受験素人が語る、のであって、まだ経験してないしね。)

中学受験の問題って、ぶっちゃけ高校受験より難しいです。

方程式が使えないばかりにいろんなパターンを覚えなくちゃならない

特殊算はあるわ、理科社会は、重箱の隅つつきかいな~!?って

思うような問題があるし、

ま、受験する学校のレベルや嗜好にもよるんだろうけど、

ホント一筋縄ではいかない感じ。

これをごちゃっと覚えなくちゃ~ってなるから、本当なら、どこが最重要で、

どのポイントさえ押さえておけば、後はそのつながりで見えてくるか、

なんてのが分かりづらくなる。


だから、うちでは、先に方程式を教えちゃうし、

(小6までの計算は終わっているんだけど、今はその復習と、図形の基礎やってます。

 文字式だの、方程式だのは、まだまだ先の話かなあ。)

理科社会は高校受験の教材を先にやることになると思う。

(理科社会の担当はパパなので~)

理科の計算問題も、中学受験方式は面倒くさいらしいので、

方程式で教えちゃうんだって、パパが言ってます。


パパが良く言うのは、

”中学受験でしか使えないやり方を取るのは無駄。”ってこと。

どうせなら、大学受験を見据えた形でやっていこうよって。

そして、

”子ども時代にしかできないことを優先しなくちゃ。

 「勉強はできるけど、使えない」って大人にしてはいけない。”

ってこと。


これは、あくまでも一つの考え方です。

これが正義だと主張する気はありませんので…^^;;

様々な子どもたちを見てきていて、またその周辺の話まで

情報として入ってくる中で、

そして、自分が育った過程を振り返って、

彼はそう思うんだと思います。



…だからね、結局わが家は…




     …ごめん、続くけど、多分次が最後です!
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