毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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褒める?褒めない?
2010年12月09日 (木) | 編集 |
何かの本の紹介で「褒める子育ては間違っていた」的な

文言で売りだしている本がある。

(私は内容は読んでませんが)

ひところもてはやされた「褒める子育て」否定本に

見えるいでたち。

…これみただけで、

”褒めるって駄目なのね~!じゃ、褒めないようにしなくちゃ”

と考える人がいるかもしれないなあ。

「褒める子育て」がもてはやされた時には、

”じゃあ、とにかく、褒めなくちゃ!”と

思っていた人たちの中にもいるような気がする。



本の影響力は大きい。

それが著名な方ならなおさら。

プラシーボ効果って言うんだっけ?

後光が差してると、何でも正しく見えちゃうんだよね。


それが正しくない、と言いたいのではない。

そうじゃなくて。

物事は一面的にではなくて、多面体で見ようよってことが言ってみたい。

このブログでは結構書いてきたことだけど。



子どもを育てるって技術なんだろうか?

「人付き合いの技術」とか「褒める技術」とか

そんな文言も見たことがあるような気がするけど。



個人的にはこう思う。

所詮子育てだって、人付き合い。

誠実に向き合うだけでいいんじゃないかな?って。

小さいうちは、しつけっていうこともあるけど、

でも、”誠実に”という部分は必要だと思う。


一緒に楽しんだり、感動したことを伝えあったり、

お互いを認めたり、褒めりすることも、

誠実なつきあいからは自然に生まれる。

生きてれば間違うこともあるけど、そこは、

”ごめんね”って真剣に謝ればいい。

誰も完璧な人間はいないのだし、間違えるからこその

学びだってある。


親は、自分が先に逝くって思うから、

ツイツイ、あれもこれも…って心配したり、

考えすぎたりするけれど。

親になったって、どこに出しても恥ずかしくない立派な自分

って胸を張れるようになってるいだろうか?

みんな発展途上だから面白い。


成長は一様でないから。

予想がつかないから面白い。

”どうして、できないんだろう?”

”どうして、伝わらないんだろう?”

もどかしい思いも、きっと振り返ったら宝物になる。


子育ては、日々、宝物の時間を過ごしてるんだと思う。

光り輝く中にいるから、

渦中にいると、なかなか内側からは見えないものだけど。


子どもを心配することもある。

あれこれ気をもむこともある。

誰もが一生懸命子育てしてると思う。

大事な時間だと思う。



子どもが、ただの子どもでいられる時間は短い。

大人になってからの時間のほうが圧倒的に長いんだよ。

全てのこどもたちが、幸せな子ども時代を過ごせますように。。。☆


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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

なんだか、急に本を読むのが速くなったゆ~の。

今までのほぼ倍くらいの速度じゃないかな?

…と言っても、もともとが超スローだったので、

普通に近づいたってことなのかもしれませんが(爆)

細かい字でちょっと厚みのある本を2,3冊間に挟んだら、

一気に読む速度が上がってました。

…多分、そこの成長スイッチがパチンと押されたのかなあ。

この間まで、”速読どう?”とか言ってたけど、

必要ないかも??

普通の速さで読めれば十分だし、

パパも私も速読系は自然と出来るようになったので、

彼女も自然とそうなるかもしれないし。

ホントに、成長が目に見えるときは、突然、しかも階段状に

ドンときますね☆

今までもそういうことは何度もあったけど…

いつも、驚かされるわ…^^;;

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