毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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狂言体験☆その4☆
2010年08月07日 (土) | 編集 |
狂言教室も4回目(うちが参加はそのうち3回)となりました~。

今回は”お囃子体験”です。

能や狂言では(…というか、主に能ですけど)4つの和楽器を使います。

能管(笛)、小鼓、大鼓、太鼓の4つ。

具体的にはコレ↓

     能楽の楽器~能楽事典より~

これをそれぞれ約20分ずつ体験学習してきました☆

プロ講師1人に対して、大人含め4~5人で体験っ!!

贅沢すぎます~~っ♪♪♪

歌舞伎などは持ち回りで楽器演奏したりするそうですが、

(でも、専門分野も当然ある)

能楽に関しては、各自専門分野だけの演奏となるようです。

大抵は、代々がその楽器の奏者のうちに生まれて継いだ…というケースが

多いようですけど、最近はその道のプロになるための学校があって、

そちら出身という方もいらっしゃるようです。

(大学在学中にこの世界の虜になって卒業後にさらにその学校に入った…

 というお話も個人的に聞かせていただきました)

そして、この古典芸能の世界、男社会という印象があったんですが、

本日の先生方は4人中2人が女性でしたっ!

(短髪でキリッとして素敵だった~☆)

(本日4人の先生方のうち3人が家柄とは関係なく、奏者になられてます)


うちは、最初に能管の体験を。

    能管の詳しい説明はこちら☆

本来、竹の胴体に桜の皮を巻いてある能管。

私たちは、体験用のプラスチック素材のものでしたが、本物も見せていただきました。

口元はにこっと笑うような形でした唇に吹き口をつけて、前方に向かって息を出します。

角度を変えながら、音が出るところを探すんだけど…

これがなかなか出ない(爆)

私は「ボーっ」という低い音は出るんだけど、肝心の甲高い本来の音がほとんど

出なかったわ。

これが、先生になると、同じ構えで、3種類の音が自在に出るの!!

それは見事です。

能管は右手の4指、左の3指を使って演奏します。

「ラウラウウーラウラ」(…という風に聞こえたんだけど、実際の音階名とは違うかも?)

という音を練習したけど…

当然、良く知ってる「ドレミファソラシド」の音の並びじゃないし、

初めて聞く音の取り方ですごく新鮮。

(これ、後で調べてみたいなあ。)

演奏の仕方は、能や狂言の場合は、拍を刻むように打楽器的にするのだそうです。

(これが、歌舞伎などになると、なめらかに演奏するのだそうで、

 同じ楽器でも使われ方が全然違うのだとか。)

そして、肩で息をしていては上手く音が出ないので、徹底して腹式呼吸。

だから、実は全身運動なんですって。

演者と違って目立たないようにいるのがお囃子の方々ですが、

そんなことも気にとめて観てくださったら嬉しいです、なんて先生はおっしゃってました☆


今回の講座では、こういった蘊蓄話を色々と聞かせてもらったので、

親のほうがより楽しかったかも?!(爆)

長くなったので、続きはまた明日☆

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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

毎日、暑いねえ。

うちのベランダ野菜たち、朝晩水あげないと追いつきません~。

夏休みの宿題に出ている観察日記。

”できた野菜を料理して食べたこと”を書くのが最終目標なんですけど…

うちのゴーヤちゃん、まだまだ食べられるサイズじゃありません(爆)

…どうなる?!宿題~~~っ!!

今年の仲間たちはキュウリ、ミニトマト、ナス、オクラ、ピーマンです☆

この間キュウリとミニトマトは収穫したけど、

まだまだこれから先が楽しみなお野菜たちです☆
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