毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
☆日常の一コマ☆
2010年04月02日 (金) | 編集 |
わが家は朝の連続ドラマ小説を見ている。

なんとなく、これを見ると1日が始まる感じで、

平日はパパと一緒に。そして、土曜日はゆ~のもそこに加わる。

視聴率が振るわないので、もうこのシリーズも終わるらしい…なんて噂が

流れたこともあったけど、どうやらまだ続きそうだね^^

この番組のありがたいところは、取り上げる地方の風物詩だったり、ちょっと

時代を遡って昭和が題材だったり、普段の生活にはない、でも、身近なはずの

”日本の姿”が描かれていること。

ちょっと前の「だんだん」では、初めてこれが島根の”ありがとう”なのだと知った。

ここで主人公のお父さんは宍道湖でのシジミ漁師をしてたから、

そのおかげで、ゆ~のも「宍道湖=しじみ」の構図がすっと頭に入っている。

そして、最近始まったばかりの「ゲゲゲの女房」。

こちらも島根は安来が舞台。

しかも私も知らない(いや、一部は懐かしさもあるんだけど^^)

昭和の生活が画面を通して経験できる。

このあたりにはない、うっそうとした雑木林だったり、

今見ることはなかなかない、「もんぺ」を履いている女の子の姿だったり、

今では珍しくなった?!”頑固おやじ”の姿だったり。

テレビを通しての疑似体験は結構有意義だろうと思って見ている。

安来と言えば…安来節!!(リンク先で、”これね~!”って確認してね☆)

どじょうすくいのアレですが、島根民謡だったのね~。

地図で確認すると中海のそばだ。

どじょうすくいを見ながら今度はなぜかヒルの話になって、

どうやって血を吸うのか?とか、どんなところにいるのか?とか。

私は経験が無いけど(スタンドバイミーって映画でそういうシーンが

あったなあって記憶だけ)

パパは実際に血を吸われた経験があって、そんな話を聞いたり。

…色んな経験を聞くっていいねえ。

自分は実際に経験してないんだけど”擬似経験値”はあがっていく。

”水の生物図鑑”をせっかく持ち出したから、

じゃあ、釣りでよく引っかかってくるヒトデはどれだろう?って話になって、

(ヒトデって棘皮動物の仲間なんだね~。知らんかったわ。)

またまた図鑑を開いてパパと一緒に海談義。

何しろ話題がつきません(笑)

パパの経験値が豊富なので、そんな話を日ごろから聞いて育つというのは

幸せだなあとゆ~のを見ていて思います。

(…あたしは、自分に経験値がないから、いつまでたっても

 「へ~!ほ~!」って言ってるんだけど(^▽^;;))

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1,2,3年生)へにほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へにほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ





今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

ひょんなことから話題になった助六。

お寿司の助六ですけど、これ、私知らなかったんです。^^;

おいなりさんと太巻きがセットになってるのってこういうんですねえ。

で、”どうしてそういうの?”ってふと疑問に思って調べてみました~♪

助六寿司の助六ってなに?

なるほどね、歌舞伎の演目から来ているわけだ。

助六さんの彼女の揚巻が元とは…!

日本語って、というか、江戸言葉ってストレートに言うのを嫌いますよね。

”粋”を大事にする文化だから。

お寿司屋さんに行っても「がり」「あがり」「むらさき」「しゃり」「ねた」などなど、

一つもストレートな表現に出くわしません。

それから、江戸落語の演目だと思うんだけど、”てんしき”なんてのもありますし。

(これは興味のある方は調べてみてくださいね~^^)

言葉遊びが好きな日本の文化好きだなあ。

日本人に生まれて良かったよねえ。

って、そんな話もパパとしたのでした^^
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。