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2010年度埼玉県公立高校入試☆雑感☆
2010年03月12日 (金) | 編集 |
…雑感と言っても、パパに聞いた話のメモです~。

(後で訂正ありかもしれません~)


今年の埼玉県公立入試はそれまでと大きく様変わりしました。

まあ、今までにも方針がころころ変わっていたので、

たとえば、2,3年前に高校受験経験済みでも、その経験が生かせないような

状況がずっと続いていたって感じですが。


今年はリーマンショックの余波がまだかなり響いていて、

”より公立志向、より安全志向”が加速する中、

端的に言うと、公立入試問題が”私立化した”感があります。


何が何でも確実に公立高校進学を狙う、という家庭が増え、

実力よりもレベルを落としたところで勝負するケースが多く、

あわよくば…という冒険するケースは減りました。

その結果、いつもなら合格を読めていたレベルの子たちが

押し出される…というケースが多々あったようです。


また、入試問題が難化することによって、学校では成績が良くても

入試問題に対応できないケースも出てきています。

これは、

”教科書レベルでは測れない”出題に対応できるかどうか?

を試すことによって、実力のある者を序列通りに採りたいという

高校側の意向が働いたと見られます。


この背景には、数年前まで実施されていた「内申点+面接」で決定される

推薦試験で合格してきた生徒たちが、大学受験での結果を残せない。

その結果として、どんどん高校のレベルが下がってしまう。

その負のスパイラルから何とか抜け出したい。

そういった切実な思いが感じられます。


だから、今年以降、

”学校での評価”が重要視された入試から、

本当の”実力勝負”の入試へと様変わりした、ということになりそうです。


私立の入試に関してはこれまで通り、業者テストの点数を持ちこみながらの

学校相談があり、一発勝負で無い入試が出来そうですが、

公立入試は、内申点よりも(これをないがしろにできるということではありませんが)

試験一発勝負という厳しい闘いになりそうです。


パパいわく「”公立に行きたいなら、がんばって勉強しないとね”って時代になるなあ。」

だそうです。

この感覚は大学入試に近いものがあるかもしれません。



さて、ここで問題になるのが、その県公立入試問題の中身です。

先にも書きましたが、今までは教科書をちゃんとやっていれば、

そこそこ対応可能な問題だったので、”基礎をしっかり、ミスなく確実に得点すること”

で、解けていた問題が、

今年は、”教科書しっかりではもはや対応できないのでは?”と

見える問題に様変わりしています。

問題の難度しかり、問題数しかり、

簡単にいえば”応用問題を早く正確に解く力”が求められるようになったのです。


学校教育は指導要領に縛られますから、現時点で、入試に対応する力を

授業だけで身につけていくのはかなり難しい(むしろ、不可能に近い)

事態になっています。

…本当に、塾なしで受験するのがどんどん難しい時代になってます…

うちが塾だから言うんじゃないですけど、

毎年毎年、この手の状況は変わっていきますし、その時旬な情報を捕まえておかないと、

思わぬ方向に連れて行かれそうになることは多々あります。


学力の経済格差、地域格差は、どんどん進んでるんだなあという印象です。

でも、家庭でできることはまだまだありますから。

毎年変わる受験情報に目を通す努力をする、家庭でできる学びに対するフォローを

積極的にやっていく、情報が取れそうなところには積極的に

足を運んでみる。

まだまだいろいろありそうです。


”学校の勉強をしっかりやっていれば受験は大丈夫”

そういう時代でないのは確かです。

そういった意味でも、これからますます親力を問われる

時代になっているのかもしれません。

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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

今回の話題は、

私がこの業界と縁がなかったら、多分、全然知らなかったし、

まだまだ関係ない話に思えた内容だと思います。

でもねえ、違うんですよ。

家庭学習とか、情報収集とか、どうやって対応していくかっていうのは

子どもが低学年からやっておいて損はないです。

学校に丸投げ出来ない時代なんだから、なおさらです。

ただし、情報は玉石混交だからね、その辺賢く取捨選択しなくちゃ

いけないんだけど。

能力はあるのに、学ぶチャンスが無いばかりに才能を開花する機会が無いまま

受験を迎える子が沢山います。

せめて、深く楽しく学ぶ素材や機会に恵まれたら…

子どもは本来知的好奇心旺盛。その辺を思う存分伸ばせる環境が

どの子にもあったらなあ、と心底思うのです。
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