毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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大事なのは見せておくこと。触れておくこと。結果はすぐに求めない☆
2010年01月10日 (日) | 編集 |
1を聞いて10知る子がいる。

でも、それは多分、かなりの少数派。

1を聞いて2も3も分かったら相当賢いぞっ!!

ってのがほんとじゃない?

”1を聞いて、消費税分しか残らない”とはうちのパパの名セリフのうちの一つだけど、

まあこれは極端にしても、1を聞いたから、即座に1理解して、そのまま1使える

ってのは相当賢い部類だろうと思う。(そりゃ、年齢と内容にもよるけどね~)

…大体は、まずは興味を持たせることから始まって、1聞かせて、そのうち0.1でも

残っていけばいいか。

2回、3回と触れていくうちに、記憶として残る量は加速的に増えていくはずだから、

とにかく、触れる、見せる、それが大事。

大人と子供は経験値が違うから、同じ目線にはなかなかなれないもの。

子どもが新鮮に感じることでも、大人にとっては常識、むしろ、うんざりする事象だって

あるわけで。

だから、その点忘れないようにしたいもんだ。

仮に教える内容が2回目なのに、相手が初めて聞くような顔をしたって、

そんなのよくあること。

だって、それを自分がしていないって、自信持って言えるかどうか?

…わたしは自信ないやっ^^;(汗)

(逆に、大人は2回目でも3回目でも、初めて聞くようなふりをして、

 黙って話を合わせることも、あるんだけどね 笑)

”触れさせるだけで良い、今は引き出しを作るだけで良い。”

これもパパの名セリフ。

ごもっとも~。


急いては事をし損じる。

結果を急ぐと馬鹿を見る。

途中経過には寛容であれ。

コップに水が少しずつたまっていって、いつかあふれ出るように、

色んなものがあふれ出てきて勝手にネットワークを作っていく。

好きなものこそ、ネットワークが加速して繋がっていくのは

言わずもがな。

…だから。

やっぱり、好きにさせちゃうのが近道なんだよね。

うん。いろんな先人が言ってるのは本当だ。

実感として、いろいろ思う。


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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

たとえばさ、280-99+89って式があったらどう解く??

項の概念がちゃんとあれば、まずは、-99+89をまとめて、-10

それを280とからめて、280-10=270

ってやると速いじゃん?

ゆ~のには項の概念はマティックスで見せてきたから、

”こうやってもできるよね?”と提示してみた。

そしたら、「分かるけど、そんなの思いつかないよ~。」って。

…いいんだよ。今の段階では思いつかなくても。

”なるほどね~”って見ておけばいい。

見てるうちになんとなく繋がって、いつか自分が発見した気分で

解き方を工夫する時がくるでしょう。

だから、ちょこっとずつ、いろいろ見せておくんだ^^


ちなみに項の概念を教えたマティックスはこれ↓

マティックス
マティックス


正負の数、項の概念が遊びながら覚えられる優れものだよん♪^^

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