毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
情報処理特性☆
2009年12月12日 (土) | 編集 |
かつてNLP心理学を習っときに知った、情報の入出力における個性について。

これが、その時習った中で、今一番役に立っている気がする。

なぜって、ゆ~のとわたしはだいぶそれが違うから。

大人は「こうすればこうなるはず」って思いがちで、

(それは、自分の子どもに対してはなおさらかもしれない)、

そこがすれ違うと、親子関係の悪化さえ招きかねない。

なぜ、予想通りにならないのか?自分が言っていることが理解されないのか?

ここに容易に答えが出ないので、意味なく反抗されているように思ったり、

邪魔されているように感じたり、不快感を持ってしまいがち。

でも、「わたしとは情報の入出力の癖が違うのだ」という前提に立てば、

割とすんなり、その辺が片付く場合がある。

具体的には”視覚情報””聴覚情報””感覚情報”のどれが得意か?

どれかが突出しているか?もしくは複合型なんだけど、多少傾向があるか?

そこがまさに、個人差がでるところで、特性を知っておくと、

様々な場面で対処の方法が変わってくる。


さて、前置きが長くなったけど、あひるの場合は圧倒的に視覚情報が得意で、

ゆ~のの場合は 聴覚>>感覚>>>>>>>>視覚 って感じ。

(非常にうちのパパにその辺似てます)

この話は以前にも似たようなことを書いたんだけど、学習の仕方にどう生かすか?

という視点でもう一度書いてみたいと思う。

まず、一緒に勉強してるとね、わたしが選択しやすい、最も分かりやすいだろうと思う

説明の仕方Aってのがあったとします。

これはもちろん、無意識に視覚情報に訴えるやり方で、

図が頻繁に登場するし、全体を見渡し着眼点はここで…なんて話になる。

最近算数は、視覚情報を鍛えるために、音読も含めて、

その辺を意識したやり方を選択してたんですが…

……。

これは失敗でした(^▽^;;)


”視覚情報に弱いんだから、家庭で出来る強化を意識しよう!”と

思って始めたことだけど、まだ時期じゃなかったよう。

図を書けば混乱するし、着眼点は「そんなのわからないよ!」って言われちゃうし。(爆)

で、最近思い切って、「聴覚情報に訴えるやり方」Bに切り替えました。

算数の教材は今学ぼう!算数 中学年用 上 [推奨学年3年]を使っていて、

これを同時に図の理解と音読素材としても使ってたんだけど、

全てやめて、ゆ~のが一番分かりやすい、とっつきやすい説明をその場で考えて、

聴覚に訴える形にしたんです。

そしたら、理解が速いし、進む、進む…!

やっぱり、成長と特性に応じたやり方に勝る方法はないですね☆

でも、懸念材料は、”視覚情報の処理能力を上げる”のはどうしよう??って部分。

そしたら、パパが「大丈夫、追いつくよ。おれもそうだったし。」って。

そうか。パパに極似の娘なので、そのうち、視覚情報処理も追い付くのかな^^


…ということで、簡単に言うと、”苦手の底上げよりも、得意をさらに生かす”形に

改めて変更~です☆

こんなこと出来るのは家庭学習ならではよねえ。

子どもの成長って本当に一律じゃなくて本当に個性があって、さまざまな形をたどるので、

そこを分かって子どもと接していけたら、親子双方が幸せなんじゃないかなあと

個人的には思います。


にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1,2,3年生)へにほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へにほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ





今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

今日はおまけが二つ。

ゆ~のの漢検5級は171/200、約85パセーンとの得点率での合格でした☆

上出来だわ^^

そして、かつて記事にもしましたが、

「ちょっと待った~!!」と思わず担任に直談判した作文の件。

市から賞状を頂きました☆

ゆ~のにとっては初なので、とっても嬉しそうでした^^

ま、良かったね☆

やっぱり、普通の子どもにとっては、何かで賞状を頂くって特別なのかもしれませんね。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。