毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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低学年の国語をどう伸ばす!?
2008年03月30日 (日) | 編集 |
お友達に「国語ってどうやって勉強すればいいの?」と聞かれました。

今度小学2年生になる男の子をお持ちのお母さんです。

これは、あひる的には難しい問題です(^^;)

…だって、その子を知らないんだもん。

一般論で「これが正しい」的に書かれているものいろいろありますけど、

あくまでも一般論なので、誰にでも100パーセント正解ってことは

まずありません。

現在どういう状態でそこから、どうしていけば良いのか?を

考えて行く必要があるから、年齢や学年だけで、どうこう言えるはずないのよ。

そして、低学年の場合、特にあひるが気になるのは精神年齢の発達具合です。

これは、普段の受け答え、語彙の幅、言葉選び、そんなところから

大体の想像がつきますが、結構差が激しいものなんです。

目安になるのは、たとえば「今日学校で誰と何をしたの?」などと

質問してみて、ちゃんと、”誰”と、”何をした”内容を入れつつ、

時系列を考えながら話ができるか?ということがあります。

(ただし、これも、話すことにも得手不得手があるので、

 あくまでも”目安”なんですが)

そして、その際、どんな言葉を使っているか。

抽象的なことばを巧みに使いこなす場合もあれば、かかり受けが

そもそもしっかりしていない、という場合もあります。

かかり受けがしっかりしていなければ、仮に文章中から答えを抜き出す

ような単純な問題でも、まだ無理があるかな?という一つの目安に

なったりします。

まして、低学年の場合は、まだひらがなを習って間もない、”読む”という

作業自体に慣れていないという場合が往々にしてありますから、

字面を追っているだけの段階で、即座に文章題に答えさせようってのが

無理って場合すらあります。

大人から見たら、「答えなんて見た瞬間に分かるじゃない!!」と

思うような問題でも経験値の浅い子どもにとっては、ハードルはそんなに

低くなかったりするんです。

でも、徐々に文章を読んで文意がつかめるようになり、設問の形式になれて

”問題を解く”ということになれる日が来ます。

(ただし、”正確に解けるかどうか”はまた別なんですが)

よく、”本を読む子は国語が得意”という神話がまことしやかに流れますが、

これは一部は本当にそうでしょうが、百パーセントではないとあひるは

思っています。

(現に読み聞かせを散々してもらって、本人もよく本を読むのに、

 国語が苦手というケースはありますから)

本当に国語が得意になるためには、先にも書いたように、かかり受けを

含んだ文法が体感として分かっているか、語彙が意味とともに体得

出来ているか、文章を解くルールが分かっているか、など、クリアして

おきたいことがいくつかあるんです。

そこは一朝一夕には育ちませんが、それこそ、文章を解くルール以外は

家庭の中のかかわり方で十分育てることができるはずです。

低学年で国語が苦手なお子さんをお持ちの保護者の皆さん、

焦らないことです。

焦りが子供をつぶします。

苦手だと嘆く前に、子供の状態をよく観察して、自分がフォローできる

道を探しましょう。

語彙を増やすカルタを一緒にす。丁寧に説明する場面を作ってあげる。

音読をする。教科書の書きうつしをする。などなどいくらでも

できることがあります。

ちなみに、国語の専門家のパパが言うには、

    「教科書を書きうつす」作業は非常に有効

だということです。

読むだけだと意味が分からなかった言葉の羅列が、意味をもって

理解できるようになるし、文体や、言葉の使い方を学べたりするのも

書きうつすことによって出来るんです。

そして、今やっている単元よりもどんどん進めていくことで、

”これは知っている”という気持で、その単元に進むことができるという

メリットもあります。

正直に言うと、私は全文書き取りをやった記憶はないのですが、

パパの時代は標準で、かなり威力を発揮した方法だと、

彼は力説しています(笑)



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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

パパが言うには、”手先を使ってきたのがあの子の脳を育てたね”と言います。

ゆ~のは1歳半からハサミを使ってきたの。

それと1歳前後からはじまったシール貼り。

この二つがとても良かったんじゃないか?と。

確かにそうかもね~と今思ってます^^


(おまけのおまけ☆)

今回は一応プロの視点から、ということで(笑)

でも、それでも、これが百パーセント正しいなんて言うつもりは全然なく、

私やパパの経験値から出てきたことですので、そこんとこヨロシクです~☆^^
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上履き直談判!!
2008年03月29日 (土) | 編集 |
ゆ~のの幼稚園では上履きは自由でした。

多くの方は制服と一緒に買えるバレーシューズを買ってたみたい。

でも、うちが選択したのはこだわりの上履き。


私は自分が子供の時からバレーシューズは嫌いだった。

歩きにくいし、足にダイレクトに衝撃が伝わるのも嫌だった。

それが影響したのかはわからないけど、靴はこだわってきたから、

バレーシューズを選択することは眼中になかったんだ~。

(はいっ。いつも書いてますように、これは私の価値観で誰かに

 押しつける気はありません~^^)


前にもどこかで書いたけど、

ファーストシューズからシューフィッターさんのいるお店で靴を購入してきたの。

それは今も変わらず。

足は第二の心臓というし、二十歳くらいまでどんどん作られる足の骨を守るために

常にその時の足に合う性能の良い靴を揃えてきた。


上履きだって、一日長く履くものだから、こだわりを持って選びたい。

甲高幅広ちゃんの足をもつゆ~のにとって、相性が良かったのは

アシックスのすくすくという靴でした。

(この靴は幅が狭い方や、足の甲が低い方には向きません。)

2年間、これを上履きで履いてきたの。

最初はみんなに珍しがられ、”そんなの上履きじゃない~”なんて

お友達に言われることもあったけど、足を守ってくれる性能の良いくつなんだから、

堂々と履いてね、という言葉をきちんと受け止めて、

ゆ~のは大事にこの靴を履いてきました。


そして、今度は小学校。

上履きの指定は… ”バレーシューズ”。

体育館ばきは”教育シューズ”というもので、これは避けて通れないみたいだけど、

上履きのバレーシューズは何とか避けたい。

そう思って、学校に直談判。

さて、なんて切り出そうか…。

さんざん悩んだ挙句の第一声は

”バレーシューズが足に合わないので、他の物を選択したいのですが。”と。

ゆ~のが通うことになっている小学校の教頭先生は、

割と柔軟に考えてくださる方のようで、

いろいろと話しているうちに、OKということになりました。

…ふ~。

言ってみるもんだね(^▽^)/


すくすくのいいところは、5ミリ刻みで足に合わせやすいこと。

マジックテープでしっかりとめるので、足を包み込むように守ってくれること。

足の指がちゃんと広がるように足先が広いこと。

足の指の付け根の位置でちゃんと曲がるようにできていること。

…などなどいろいろありますが、小さいながらも足に合う合わないがあるってことを

体感しているゆ~のが満足して履いている靴なので、

これからも使えるというのはほんとにありがたいです。

体育館ばきの教育シューズは、正直、1センチ刻みで足にフィットしているとは

言い難いのだけど、そこは妥協するか~。(^▽^;)

中敷きで対応するなりしようとは思うけど。


もうすぐ入学、そして、”靴が小さくなった”というゆ~ののために、つい先日も

靴を買いに行ったんだけど、この間買ったのは約ひと月前。

たった一月で”小さくなった”と感じるほど、足が大きくなったのか!!と

驚愕でした。(^▽^;;)

汚れてはいるけど、ほとんど痛んじゃいない靴。

そして、結構大枚はたいて買った靴。

一ヶ月でさよならです。(驚)

小さい靴を無理して履いたら足の変形のもとだからね、それもしょうがないけどね。

今度はしばらくもってくれよ~(^▽^;;)

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

春休み充実してます~。

ほとんど毎日遊ぶ約束をして、行ったり来たりしてるので、

いつも賑やかな場所にいる感じ。

ありがたいことです。

今日は久々に何もない日。

パパも釣りに行っちゃっていないし~。

さて、どう使おうかなあ。^^







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ゆ~のの英語
2008年03月27日 (木) | 編集 |
最近のゆ~のの日課は2年生の漢字と、余りのある割り算のプリントと、英語の音読。

英語はルーシーさんお勧めの基礎英語を買いに行く暇がなかなか無かったので、

とりあえず、れいのさんがどこかで勧めていたこれを使ってます。↓

英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】 (CDブック)
英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】 (CDブック)

絵本のかけ流し+音読もいいなあと思うんだけど、

ゆ~のにとって、絵本一冊は長すぎる。

(CTPとか、そういう短い教材は別ですが)

一区切りが50単語前後のこのくらいの教材はとっても使いやすいです。

基本的に中学1,2年の教科書からの抜粋なので、単語も簡単だし、分かりやすい

文章が並んでいるのでとっつきやすいし(…あひるがね^^;)。

しばらくかけ流していたら、CDに合わせて結構しゃべるようになっていたので、

音源と照らし合わせながら音読。

一文をCDから流して、そのあとリピートって感じで読んでいきます。

大丈夫そうだったら、全体を通して読んでみる。

そんな感じで進んでます。

かけ流しの段階で耳慣れない単語は”○○ってどんな意味?”と聞いてくるので、

それさえわかれば、特に理解に困ることもないようで、

レベルとしては適切な感じです。

今やっておきたいのは、目と耳で単語なり文の成り立ちなりを抑えておくこと。

今までは耳に偏っていたから、もう少し、目でも情報処理していけるように。

(ゆ~のの場合は、圧倒的に耳で覚えるタイプなので、目を意識しないとバランスが

悪いの^^;)

で、量的にある程度こなしていけたら、改めて文法事項に戻ろうと思っています。

(口頭で復習くらいはするけど、ね)

ゆ~のの場合は、まだ圧倒的に文章になじむ時間が足りないはず。

日本語もそうだけど、触れている長さでつかめる感覚ってあるじゃない?

それが、まだ全然足りないの。

音読が良いって言うけど、確かにそうなんだろうなあと思うから、また

読んだらシールを張れるように表を作りました♪

読めると楽しいんだよね^^

”もっと読みたい!もっと読めるようになりたい!”って目を輝かせて言うんだもん。

…だいぶ放っておいてごめんよ(^▽^;;)

ルーシーさんお勧めの基礎英語1、基礎英語2の復習シリーズも、この間

やっと買ってきたので、しばらくこのパターンで楽しめそうです^^


次の英検4級。

間に合うか微妙~だけど、目先の試験より、基礎固めが先ですな。

ひとまず、コップに水が満ちることをイメージしてやってみよう♪

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

ツキを呼ぶセラピー―読むだけでどんどん良くなるうまくいく (ムックの本 831)
ツキを呼ぶセラピー―読むだけでどんどん良くなるうまくいく (ムックの本 831)

今回のまとめ買いの中の一冊。

一人さんの本はついつい買っちゃう~。(^▽^;;)

うちの塾に持って行っても人気が高いしね。

内容は今までにもどこかで読んだことがあるかな?ってのが多いけど、

短くコンパクトにまとまった話はどこから読んでも、やっぱり”なるほど”が詰まってます。

その中でも”お♪”と思った部分をちょっとだけ紹介♪^^


”魂のレベルを上げていくには、いつも幸せで、その幸せを人にも分けること”


”太陽からパワーをもらう。太陽に感謝すれば、パワーがいっぱいあなたにみなぎる”

 …朝夕の太陽から一番パワーをもらいやすいそうです。^^

”いいことだけに感謝するのではなく、先祖に感謝、神様に感謝、

 あなたの周囲にいる人や物すべてに感謝”

…これ、似たような言葉がうちの会社に貼ってあります。

 意識していくの大事だよね~。^^


ま。こんな感じで。^^

やっぱり、斎藤一人さんですから。

命の洗濯させてもらえるなあって本になってます♪
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
人体ブーム再び!?
2008年03月26日 (水) | 編集 |
何がきっかけだったか、誰かがどこかでこれを紹介していて↓

(たぶん、情報源はれいのさんらしい^^)

“からだのしくみ”がよくわかる人体ぬりえ
“からだのしくみ”がよくわかる人体ぬりえ

PCの画面にうつるこれを見たゆ~のは即座に”買ってくれ”コール(^^;;)

なんか知らないけど大興奮です。

      …マケマシタ。  即買い。  (爆)

もともと大好きな人体ですが、今、その仕組みが気になってしょうがないみたい。

骨格の名称を確認しながら骨の絵を楽しそうに塗りぬり♪

…でも、上半身の構造がいまいち、分かりづらい。

(所詮、平面ですから^^;;)

ヒューマンアナトミー 人体パズル(人間の骨)
ヒューマンアナトミー 人体パズル(人間の骨)

これがあれば、立体的に分かってよかったんだけど、

あいにくこのシリーズは”脳”しか持ってない。


でも。

あったんだなあ。

最適なものが(^▽^)/

これ↓♪

立体モデル大図鑑 人のからだ (こどもライブラリー)
立体モデル大図鑑 人のからだ (こどもライブラリー)

買ってからだいぶ経つけど、人体を立体的に理解するのにはうってつけ。

今度はぬりえとこれを見比べながら構造を確認して、一人でぶつぶつ。

骨格の種類、消化器の構造、血の循環。

いろんなことに思いが至る。

…やっぱり、教材は複数あって、見比べたり、お互い補い合っていくと早いねえ。

ただ、自分一人では理解に限界があるので、質問の嵐も同時にやってくる。

あひるは理科は苦手なので、細かい解説はパパにバトンタッチ~♪

パパさんきゅ~♪

(只今娘を相手に熱く解説中~^^)


あひるはこっちの読み聞かせでもするか~。↓

解剖博士・竹内修二先生のはて・なぜ・どうしてからだのしくみクイズ〈1〉感じる・考える・行動するしくみ編―脳・神経・感覚器 解剖博士・竹内修二先生のはて・なぜ・どうしてからだのしくみクイズ〈第2巻〉からだをつくる・動かす・循環のしくみ編―細胞・骨格・筋肉系・循環器系 解剖博士・竹内修二先生のはて・なぜ・どうしてからだのしくみクイズ〈第3巻〉栄養・エネルギー・浄化のしくみ編―消化器系・呼吸器系・泌尿器系 解剖博士・竹内修二先生のはて・なぜ・どうしてからだのしくみクイズ〈第4巻〉健康・病気・ダイエットのしくみ編―免疫・予防・睡眠・食事 解剖博士・竹内修二先生のはて・なぜ・どうしてからだのしくみクイズ〈第5巻〉命の誕生・からだの成長・性のしくみ編―妊娠・出産・遺伝・性

はまると、いろんなことを一気に理解するので、すごいなあと思って

傍らで見ています。^^

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

昨日はこの人体ぬりえを含めて大きな段ボールがアマゾンから届きました~。

うちが狭いのに、本だけはついつい買っちゃうので、

  ”うちの中に図書館があればなあ”と妄想する日々です(爆)

毎回カートに放り込んでから、じっくり選別して、半分くらいに絞ってから

注文するんだけど、

いつかは本田健さんみたいに、書店でおつきの店員さんを一人頼んで、

気になった本を片っぱしからボンボン段ボール箱に放り込みながらの

”箱買い”ってのをやってみたいなあ♪

小さなころから自己責任
2008年03月25日 (火) | 編集 |
うちは小さなころから”自己責任”を意識してきました。

”何を選んでも自由だけど、責任をとるのはやっぱり、自分。”

ということ。

人のせいにする習慣を作っちゃうと、結局自分が損するからね。

(何か不都合なことが起こったとき、原因を自分に求めれば、

成長の一助となり、

 人のせいにすれば、原因究明もなく、成長できない。

 …でも、あまりストイックだと、疲れるからね。

  次に同じ場面に遭遇したら、どうすればいいか

  思いついたらそれで終わり。)

だから、幼稚園でたとえ忘れ物があっても、

彼女はママやパパのせいにしなかったし

(確認しなかった自分の責任。

 今度は確認してから出かけよう♪って話になる。)

常に”あなたはどうしたいの?何を選択するの?”と

言われ続けたことで、

"自分で考えてその結果の責任を負うことは当たり前"


という感覚で育っているように思います。


今日はね、予防接種に行ったの。

で、たまたま習い事のリズム体操と重なっていて、

接種後に運動できるかをお医者さんに聞いたのね。

こたえは ”激しい運動でなければ大丈夫”と。

結局これって個人差があるし、自己責任でどうぞってことでしょ?

激しいかどうかなんて主観の問題だし。

で、ゆ~のに聞きました。

”あなたはどちらを選ぶの?ママはどちらも対応可能だよ。”と。

その結果、

”激しい運動だと思うから、今日は止めておく。

 本当は行きたいけど、そのほうが良いと思う。”

という判断を娘はしました。

私は本気でどっちも対応可能だったので、

もちろん、即座にOKです。

娘の感覚もしくは直観はいつも正しいので、

そこを信頼してます。

今回に限らず、どんな時でも、ね♪(^^)


親がサジェストする場面が全くないわけではないけど、

でも、彼女に関することの決定権は常に本人にある。

うちはそんなスタンスです。


でもね。


いつも書いてるけど、あくまで、話題にしてるのは我が家だけの価値観で、

他のご家庭に口をはさむ気はありませんから~。(^▽^)

うちに生まれた子がゆ~ので無ければ、違う対応をしてたかもしれないし。

そこんところ、ヨロシクです^^


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

最近通信教材のサンプルを一斉に取り寄せました。

まあ、たぶん有名どころばかりです。

速達で来てびっくりしたのは進研ゼミ系。

たくさんの種類を頼んだら、全部別別に送ってきてびっくり。

まとめたほうが資源もお金も節約になるのに~、なんてそんなことが

気になったりして(^^;)

あとは、知の翼、どらゼミ、ポピー、Z会、など。

一番心ひかれたのはサピックスのピグマキッズくらぶ。

これ、好きだわ♪

パパも”出来がいいなあ~!”って。

小1~小4までが対応で、このあとは塾のほうへどうぞって感じなんだけど、

あひる的にわくわくするつくりになってました(^m^)

今すぐに活用するつもりはないけど、将来的にはいいかも♪




テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
中学受験のリスク
2008年03月24日 (月) | 編集 |
久々にパパとゆっくり話す機会があって、ゆ~ののこの先について話してみました。

まあ、基本的には本人が望むことを、というスタンスは変わらないけれど、

それでも、どんなケースが考えられるか?という話にはなるわけで。

その中で気になった話を一つ。

うちは、家業が家業なので、沢山の子供たちの様子を実際に見てきています。

中学受験は門外漢ですが、いわゆる経験者はうちにも入ってきます。

…基本的には第1志望がだめだった子供たち。

第1志望が合格でも即座に塾に入れるケースもあるでしょうけど、

うちに来る子たちの場合は高校受験、大学受験でリベンジを望む子が多いんです。

中学受験はどこにも受からないというケースが2割から3割と何かで読みましたが、

高校受験よりもさらに熾烈をきわめるのは確か。

そして、受験勉強に突入するのはどんどん低年齢化が進んでいる状況。

少し前は5年生になるときに塾に入るケースが多かったようですが、最近では

小3、小4でその門を叩くのも珍しいことではない。

さらに、現在では小1や小2のコースもあるようで、我が家にも選抜テスト

の申し込みを謳った広告が2月3月にはよく入ってきました。

高校受験より難しく深い中学受験に対応するには、

下手したら6年間の受験準備が必要なわけ??

と凄まじさを感じています。

そうやって、早くから、受験に向かって、みんなが遊んでいるときにも

勉強に取り組んできた子供たち。

(地域にもよるでしょうけど、中学受験するって少数派ですしね。)

夢を持って第1希望校にそのまま進めるのは、ほんの一握りという現実。

その結果、心に深い傷を負ってしまう子供たち。

パパが言うには「小学生のうちに自分を真っ向否定される経験をするということは

かなり堪えるみたいだよ。受験の話をするだけでパニックになる子もいるし…」

なんて感じで、心がねじけてしまったり、深いところで立ち直れていなかったり

することが多かれ少なかれある様子。

つまり、中学受験に向かうということは、”かなりの精神的ダメージを

受け入れる”というリスクを覚悟した上で臨む気持ちがないとダメなのかも?

という話になりました。

こんなこと話してたらねえ。

うちは中学受験を決めたわけじゃないけど、いろいろと考えちゃったよ^^;

ぶっちゃけ、塾やっている割にはパパもあひるも学歴はあんまり重視してないので、

どっちかというと、本人が望めば…的に軽く考えてたけど。

本人が好きな道で毎日楽しくわくわく過ごせるようになってくれればいいんだから、

そこを考えたら、中学受験に邁進するのは違うかもなあ…なんて

どんどんそっちに考えが引っ張られたりして。

あ。

まあ、あくまでも今の考えで、将来どう考えるか分からないし、

何よりもゆ~のが何を望むかによるから、

親が考えたってしょうもないことだとは思うんだけど。


物事の光と影の、両方を眺めるって必要だなあとつくづく思ったのでした。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

世界一おいしい火山の本―チョコやココアで噴火実験 (自然とともに)
世界一おいしい火山の本―チョコやココアで噴火実験 (自然とともに)

実験のヒントを探していてぶつかった本。

キッチンで火山の噴火や、火砕流を再現してみようという面白い発想。

地球の構造や火山の表面的な知識をさらえるし、

お菓子を作りながらそれがそのまま実験になるというのはなかなか楽しいです♪

ただ、これはゆ~のがひとりで読むには難しいですね^^;

振り仮名が部分的に振ってあるけど、たぶん、全部の漢字は読めないだろうと思います。

対象は小学校中学年から高学年向けかな?

とりあえず、あひるの情報収集のために借りてみました♪

テーマ:中学受験
ジャンル:学校・教育
批判は正義感から。
2008年03月23日 (日) | 編集 |
小林静観さんの本だったかなあ。

”批判は正義感から始まる”って書いてあったの。

自分が正しいと信じているときには言動も強くなっちゃいがち。

それって、多面的にとらえてなくて、ある一面から見たら真理かもしれないけど、

別の見方もできるよね?って場合でも、強く強く信じていると

他の可能性を信じることができなくなっちゃうの。

若いころの自分はまさにそうだった。

たとえば、お店に入って対応が悪いと”教育がなっちゃいない”と憤り、

不満をぶつけ、高圧的な態度になり(苦笑)。

自分の判断が全てで正しいのだ、と信じて疑わなかった。

…今考えると、ほんとに恥ずかしいんだけど^^;

正義感が強いって悪いことじゃないんだけど、振りかざすと、

他人に冷たいってことにつながったりする。

で、結局自分にも厳しくて、首絞めたりして(笑)

自分は完ぺきじゃないんだしって思えてると、他人のちょっとしたミスにも寛大になるし

(だって、自分だってミスするもん)、穏やかに余裕をもって接すると

事態が好転することも珍しくない。

正義を振りかざして強気な時は表情が硬いもの。

そうすると、相手は鏡だからねえ。

相手も硬直するじゃない?

ちょっと視点を変えれば何でもないことが、気づいたら大問題に進展してたりして。

斎藤一人さんは”許す”は”ゆるます”に通じるんだよ、とおっしゃってたような気がするんだけど、

ゆるゆるとのんびりと、穏やかに構えていたら、たいていのことはうまくいくのかなあと

ぼんやり思ったりして。

そうはいっても人間だから。

悩みは尽きないし、いざという時には心がどんと落ちてどうやって這い上がろうか?って

ときもあって。

そういうときには無理やりにでも”ありがとう”作戦。

とにかくこれを唱えると、不思議なことに、だんだん心が緩んでいくのが分かる。

これ、最近本当に実感しました。

表面的には知識として知ってたけど、実体験を積める機会が巡ってきて、

本当の威力を知ることができました。

渦中にいる自分は最初苦しくてしょうがなかったけど、ちゃんと抜けられたの。

素直が一番っていうけど、本当に、そうだなあ。

試してみるっていいなあとおもったり。

とりとめなくなってきましたが。

心の状態のアップダウンを最近は冷静にみつめられるようになってきたので、

面白いなあと思って記事にしてみました。

(以前セッションをお願いした直子さんに言われたとおりの状態になったわけです)

なんで、今こんなことを書いてるのかな?と思うんだけど、

きっと、これを読むことになっている人がいるからなんでしょうね。

勝手に手が動いてますから。(笑)

…さて。今熱があるの。(^^;)

そろそろ寝ます~

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

今回の記事は自戒も込めてってことです。

不思議なんだけど、過去記事を読み返して励まされる自分がいたりするの~。

きっとこれも未来の自分に必要なのかな?と思ったりもして^^;

パラレルで進む人生を思うとき、不思議な気持ちになったりします。
テーマ:ママのひとりごと。
ジャンル:育児
無事に卒園しました♪
2008年03月18日 (火) | 編集 |
入園式を水ぼうそうで欠席するというハプニングからの

スタートだった幼稚園生活。

あれから2年か~。

…ほんと、早いわ^^;

毎朝、パパと娘で歩いて通園するのが日課でした。

季節を愛でながら、いろんな話をしながら。

たまには通園途中にある公園で遊んでから行くこともありました。

そして、都道府県と県庁所在地、古典の暗唱、文学史のイントロクイズなど、

その時間でパパから娘に伝授したこともたくさんありました。



      パパと娘の大事な大事な時間でした。



それも今日で一区切りです。

並んで歩いた通園の道は、これからほとんど歩くことも無いでしょう。

制服姿も今日で最後でした。

仲の良かったお友達の大半は学校が別れてしまいます。


でも。

娘の感傷はもうとっくに抜けていて、さばさばしたもんです。^^

幼稚園という箱に自分がそぐわなくなった、そして、

行くべきふさわしい場所が用意されていることを

快く、わくわくした気持で受け止めています。

期待に胸を膨らませています。


成長するって、勢いがあるっていいなあと、娘を見ていて思います。


さて。

終わったことは過去のこと。

瞬間瞬間、どんどん過去になるんだもんね~。

こういう節目はそれを再認識させてくれる機会でもあるかな。^^

今までの出会いや出来事や、いろんなことに感謝しつつ、

また前を向いて歩いていきます♪


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

ゆめ


いつの間にか、ゆ~のの夢が変わってました。

これは幼稚園の課題で書いたもの。

将来はパパを助けるために国語の先生になりたいんだって。

くぅ~。泣かせるねえ。

パパが大好きな娘の可愛い夢です。

結婚は無理だってわかったけど、大きくなってもそばにいたいっておもってるのかな。^^
小学校に上がるにあたって。
2008年03月17日 (月) | 編集 |
小学校に上がるにあたって、あひるがひそかに決めていることがあります。

それは

”学校の評価に振り回されないこと。”

です。

今までは成績を数値化されることもなかったし、相対的な評価がついてくることも

ありませんでした。

せいぜい、目立った役をピンポイントでもらえるか?とかそんな程度。

これからはテストもあるし、成績表も学期ごとに返ってくる。

だけど、それはあくまでも主観的なものさしの一つだから、そこを忘れないようにしたいな、と。

客観的に見たとき、あるいは違う物差しで見たときには

まったく違う評価になることはままあることです。

これは、自分が教えてきた経験の中でもたくさんの例を見てきて実感していることでもあります。

だから、良くても、そうでも無くても、それはそれ、と、

いつも冷静にいようと思っています。

子供はきっと一喜一憂するんでしょうけど、喜んでいるときは一緒に喜び、

悔しがっているときにはそこに寄り添いつつも、こんな話をすればいいと思っています。

学校の評価がどうかって、大人になれば、若しくは幸せの尺度としては、

さして重要ではないもの。

(これは、学歴だってそうだけど。)

問題なのはそれに振り回されて、心をかき乱されることかもねえ、と思ったりするわけです。


人生を生きると決めたとき、人はいろんなことを計画してくるという。

それはもちろん”どこで失敗するか”も含めて。

自分の半生を振り返るとき、そうなんだろうなあ、と今ではとても納得できている自分がいます。

もちろん、苦しかった渦中にそんなこと思ってなかったけどね(^^;;)

でも、その時があったから、今の私がいるんだもん。


娘が決めてきた人生を尊重できる親でありたいと思っています。

どんなに小さくても一人の魂をもった人間ですから。


さて。

明日は卒園式です。

楽しんできます~♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

七田のポップキッズもトマトキッズになりました~。

今度は小冊子がついて、絵で確認できるから、便利です♪

テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
大事にしてる読み・書き・計算♪(計算編)
2008年03月15日 (土) | 編集 |
昨日の続きです。

くもんの小学ドリル3年生のわり算―新学習指導要領対応版 (算数計算 (8))

算数についてのあひるのコンセプトは”まず計算力ありき”です。

最終的に早く正確に計算できることはいろんな場面で武器になります。

そして、体系立てて一気に仕上げるのが効率が良いと思ってます。

とりあえず小学生の計算分野はそのつもりで、進みます~。

それ以降は時が来たら考えよう♪


(…一見公文と似てるように感じるかもしれないけどね。

  たぶん、だいぶ違うと思うよ。

  足し算のアプローチなんかも全然違うし、細かい手順も違うはず。

  上にあげた教材を今は使ってるけど、順番どおりにやってないです~。

  ちなみに七田とも違います。

  プリント持っているけど、違和感があって、結局使わなかったし(爆)

  あひるはわが道を行きます~。笑)


現在ゆ~のは3年生の算数(割り算)をやっていますが、

一年生からの内容をすべて網羅する形で進んできたわけではありません。

(これは、以前にも書きましたね~。)

文章題は全く触れてませんし、ね。

図形的なものは小さい頃から、展開図を作る、展開図から立体を起こす、などやってきましたし、

それ以前はさんざんブロックや積木で遊んでいたので、感覚的なものは

育っているように思います。

…未だに工作大好きだしね。

ちゃんとレンズの回るカメラとか、立体的なメガネとか、あひるには無い発想のものを

作って遊んでるの。

それから、DS。ペンもそれを入れるところも作ってある力作。

プリキュア関係もずいぶん作ってましたね~。

…たくさんの友達が持っているのに、自分は持ってないから、作っちゃうの(笑)

こういうの見てると、”やっぱり、買わなくて良かったな^^♪”と。

そんな感じで、自由な発想と工夫で今のところ何でも作ってしまうので、

引き続きそれを楽しんでほしいな、と。

そして、体や感覚で覚えたことって大事だし、案外忘れないから、

紙の上で解くのはまだ先でいいなあって感じです。^^


なにより、今大事なのは単純計算を仕上げてしまうこと。

いつでもどこでも、混乱せずに正確にさっと計算できる下地を作るのが先。

これは、なんとなく出来るようになるわけじゃないから。

 (そういうお子さんだっているかもしれませんが、

 ゆ~のの場合はちゃんとやったほうがいいでしょうねえ)

”先取りすると学校の授業が面白くなるのでは?”

という声も聞かれますが、私はそうは思いません。

もし、知ってる内容なら、先生目線で授業に参加してみるのもいい。

”自分だったら、どうやって教えるだろう?”

”先生が気を配っているのはどこかな?”

など、気にしてみたらきっと面白い。

(…というか、私だったらそういう目線で参加するなあ。きっと^^)

まあ、いずれにせよ、すべてを完璧に先取りしてるわけじゃないから、

”授業は大事。しっかり学んできてね~”って送り出しますが。

で、帰ってきたら、ゆ~のに、”今日の授業”ってのをたまに再現してもらってもいいかな。


これからはPCで字も書くし、計算だって計算機でやればいいんだから、

情報処理能力があればいいじゃない?という声も聞かれますが、

私はそうは思わない。

最低限の漢字を書ける力や計算能力は生活力に直結します。

(まあ、まったくそういうものと無縁で暮らせる方も稀にいるかもしれませんけど)

そこをおろそかにする気にはなれないんだなあ。

自分がそこそこの漢字を書けなかったり計算ができなかったり、って状態だったら?

と想像すると、やっぱり、必要だよねえって感想に落ち着くしね。


なにしろ、いろんなことを知りたくて、うずうずしている娘。

下地だけは一緒に仕上げていって、あとは自分が好きな世界をいくらでも探究するように

なっていくんじゃないかなあと思ってます。




いつも書いてますけど。

あくまでもあひる家の場合、ゆ~のに対してだけの考えです。

まあ、こういううちもあるということで♪(^▽^)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

昨日の記事の追記です。

漢字を書くことを始めた時、書き順を習得するのに、3回なぞることをして覚えてましたが、

最近は初見で、教えなくても正しい書き順で書ける場合がほとんどです。

要するに

 ・漢字をパーツで見ている。

 ・今まで覚えた書き順の規則性が頭に入っている

というのがうまくリンクしてる感じです。

だからって、記憶の定着をはからなければ意味がなくなっちゃうんだけどね。(^^;)


(おまけのおまけ)

からだのひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)
からだのひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)

最近ゆ~のが気に入って読んでいる漫画です。

これを買ったのはかなり前。

たぶん1年以上前じゃないかなあ?

体の話は大好きなので、いつかは読むだろうと思ってたけど、

とうとう陽の目を見ました。^^

学習漫画、そのうちいろいろと揃えようと思っていたけど、そろそろ本気で

考えようかなあ?^^

大事にしてる読み・書き・計算♪(漢字編)
2008年03月14日 (金) | 編集 |
あひるの学びコンセプトについて久々に書きます~。

今までは幼児でしたし、”耳が良い”という個性を生かした環境づくりをやってました。

そして、机上よりも体験をなるべくしておきたいな、と。

もちろん、そこは継続するつもりなんだけど、そろそろ、”大枠をとらえる”から”

”正確にとらえる”という段階のものもいくつか加えていく必要があるだろうと

思っています。

それが、ゆ~のの場合は、英語の音読、漢字の書き取り、単純計算ということに

なります。


今日は漢字について。

漢字についてはとりあえず、漢字一字につき、読み方を最低一つ抑えて、

   ”正確に書く”

ということを念頭において進めています。

”覚えるのもあっという間だけど、忘れるのもあっという間”というところから抜け出るには、

ある程度漢字のパターンなりを体感できるように持っていくのが速いと踏んでいます。

面白いもんで、複雑になれば書くのは大変かもしれないけど、

今までの漢字の組み合わせを使えたり、

読み方を想像したり出来るので、漢字の習得自体は速くなります。

ただし、これはあくまでも漢字をさまざまに関連付けて覚えていった場合ですが。

そういう意味では一度習得すると決めたら、ある程度のところまで一気に仕上げたほうが

効率が良いだろうと考えています。

ゆ~のの場合は、一つ漢字を覚えると、勝手に”この字はこういう場合に使うのか?”など

あひるに確認しながら、プラスアルファをその都度頭に入れるということを自然にやっているので

そのネットワークがどんどんつながっていく時、ますます漢字習得の速さは加速するだろうと

見ています。

そんな意図があるので、国語は現在漢字に特化してそれしかやっていません。

いわゆる文章題は今のところ必要なし。

年齢相当以上の語彙はあるので、漢字から広がる雑学があれば十分です。

今は子供のうちから携帯持ってメールしたり、PCになじんだりする時代ですしね。

漢字を書く能力は、そういうことを厭わないうちに仕上げておきたいという意図もあります。


…いつも書いてるけど、これは我が家のゆ~のの場合、また、

あひるの個人的な考えでであって、人様に押し付けるつもりはありません。^^

ってことでヨロシクです(^▽^)/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

今、少しずつ新しい漢字が足される小テストみたいなものを二日に一度くらいやってます。

2年生の漢字は60を少し超えたところまで覚えたので、今の小テストの内容は、ほぼ

60題くらいです。

使っているのはこの本↓(画像は3年生ですが、実際は2年生のを使用してます)

くもんの漢字集中学習―学年べつ漢字じてんとしても使える! (小学3年生)
くもんの漢字集中学習―学年べつ漢字じてんとしても使える! (小学3年生)


そろそろ、最初から出ていた漢字は抜いていって、数を調整しようと思っていますが、

こうやって毎日少しずつ増えていくと、以前覚えた字も繰り返しテストされ、2日に1度しか

書かなくても、気づいたら正確に書ける漢字になっている…

そんなコンセプトです。

(まあ、間違えたら、2回だけ書いてもらうんだけど。)

だから、今細かい読み方の種類とか、そんなことにはこだわりません。

(一応一通りはやるんですが、それで完璧にとは思ってないの)

とりあえずシンプルに一つ読み方を覚えて対応する漢字がさっと書ければそれで完了。

一度覚えるために大量に書いてその時に書けても、何日か経って、忘れていたら、

もったいない。

一見地味だけど、この作業は効いてるなあと思っている一つの方法です^^

とりとめもなく近況~。2008.3
2008年03月13日 (木) | 編集 |
卒園まであと1週間切りました~。

最近また忙しいっす。

何しろ卒園前、そして、役員のほうもやることてんこ盛り☆

あはは。(^▽^;;)

で、ゆ~のと楽しいことや面白いことを企画して一緒にやる余裕が自分にない。

ほんとにごめんねって感じ。(^▽^;)

春休みになったらはじけるぞっ!

…で、また何も書かないとそのまま長いことあいちゃいそうなので、、ゆ~のの最近の

様子など書いておきます。

昨日は久しぶりに腕に発疹が出て、”痒いっ!”と言ったのでびっくり。

”何か変な物食べた?”と聞いたら、

”給食に出たカツ、塩素の臭いがしたの…。きっとあれだ。”と即答。

最後の給食に”塩素臭!?”(汗)

お友達に”ねえ?これ塩素の味がしない?”って言ったら、

友 ”え~?えんそってなに?”と聞かれて、

ゆ ”塩素ってプールに入れる雑菌の繁殖を防ぐやつだよ…

   あ~。いや。雑菌って、バイ菌みたいなもんで~。それが増えないように、ね~…”

なんて感じで、なんとか分かってもらおうと一生懸命説明したらしい。

とりあえず、”ある言葉を別の言葉で説明しようとする”訓練は、幼稚園の中で

おのずとやっていたみたい。

ありがたいことです^^


勉強のほうは今は全く工夫なしです。(←母の怠慢^^;)

割り算(まだ九九レベルの)と2年生の漢字と英語の音読というのが

ルーチンワークです。

立体四目が好きでよく勝負を挑んでくるけど、まだまだあひるの敵じゃありません(笑)

ただ今はパパとリアルおままごと中。

よく付き合うな~と傍で見ていて感心してます。(マジで)


習い事は週1で水泳。

あとは月2回、3Bキッズという体を動かす教室に参加してるのと、

友人が不定期に来て音楽を教えてくれるのは今後も続くんじゃないかな?

4月から週1で英語も加わります。

英語はNO JAPANESEで進めていくクラスで、この間は音の伝わり方の実験(?)を

してたみたい。

毎週、実験や観察をしていくクラスのようで、ゆ~のがとっても楽しみにしてます^^

本人はプラス算盤を習いたいらしいので、春休みにちょっと探してみようか?と思ってます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

来週の火曜日が卒園式です(^▽^;;)

謝辞読むのよ~(滝汗)

園長先生に校正をお願いし、本番の手順を教えてもらい、ホールに並んだ園児用の

椅子を眺めていると、にわかに緊張が高まってきます~。

…あ。謝恩会のあいさつもあるのに、一つも考えてないし(爆)

そっちはどうするか!?

もう、バタバタと過ぎていきそうです~。
テーマ:一人言
ジャンル:学校・教育
フラワーアレンジメントから疑問!?
2008年03月09日 (日) | 編集 |
yuno-hana


ちょっと時間がたっちゃいましたけど、友人が遊びに来た時にみんなで

フラワーアレンジメント大会をやりました♪

これはゆ~のの作品。

あっという間に仕上げて、こんなのです。^^

悩んで試行錯誤してる私のより、上手だし。(汗)

こういうのって楽しめればいいと思ってるので、まったくの自己流です。

これからも習う予定なしっ!!

でも、たまに楽しんじゃうぞ~(^m^)


なんて思いつつ、ちょっと気になって調べたことがあったのでした。

それは基材になるオアシス。

(正確には吸水フォームっていうらしいです。オアシスは商品名なので)

たくさんの水を給水してくれて、花をさすと固定できるという優れもの。

しか~し。

乾いた状態で触ると、結構粉が手につくんだよね…(^▽^;)

で、”この原材料って何だろう??”って気になったわけです。

あひるが。(爆)

そしたら、これはほぼフェノール樹脂というものでできていて、

ごみで捨てるとしたら不燃物(…産業廃棄物って書いてあったページもあったな)

そして、このフェノール樹脂は安全性が確認されてないらしい。

(健康被害として予想される事象もありましたが、ここでは控えておきます。)

…ってことは舞う粉をすい込んだりしないほうがイイよね?

まあ素人がごくたま~に使うくらいでどうこうなるとは思えませんが、

取扱いは慎重にしたほうがよさそうな気がします。

そして、これは酸性の物質だそうです。

これと相性の悪いガーベラなんかは普通に水に活けた時よりも花もちが悪く

なってしまうらしい。

そこで、代替できるものって無いの?って探してみたら、花屋さんの掲示板で

話題になっていたPAO-Fなるものを発見。

これはウレタンフォーム素材で、中性。

ごみとしてもプラスチックまたは可燃物で行けるらしい

(…まあ、地域によるかもしれませんが)。

花もちも良さそうだぞ♪

…じゃあ、これからはこれにしようか♪なんて思ってたら、

結局、どちらもエコとは言えないっ!使用に反対!!なんてページを

見つけてしまって…(^▽^;;)

だんだん何が言いたいんだか分らなくなってきたけど。

純粋に”エコ”ってこと考えて、突き詰めたら、かなりの部分で

制約受けちゃうんだろうなあってあらためて思ったのでした。


あひるは、そこのところ、厳密じゃないから。(^▽^;;)

ある程度割り切っちゃうけど。

商品の正体を知るってのはなかなか怖いもの見たさに通じるところが

あるのかも!?(爆)


…なんてね(^▽^;)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

またまた素材の話~。

洗剤を使わずに茶渋なんかも良く落ちるメラミンスポンジって

何で出来てるだろう?と思ってちょこっと検索。

メラミン樹脂とホルムアルデヒドから出来てるみたい。

…これって、皮膚障害を起こすと言われている物質らしいよ!?

だから、使った後はきちんと手を洗ったほうがいいみたい。

”環境に優しい”って触れ込みだけど、なんでも鵜呑みにしちゃキケン!?

ってことかな。(^▽^;;)

(おまけのおまけ)

ゆ~のの最近のブームは”あたりめ”です。

”欲しい!”とスーパーで言われた時によぎったのは

”これで、少しは歯の隙間ができるかな?”ということ。

ほっぺはふっくらして、いつも”何か食べてるの?”って感じのゆ~のですが、

あごは細いの。

ほんとに、今時の子。

で、歯はある程度スペースを確保できないと重なったりしちゃうからね~。

予防できたらと思ったの。

もう、いくつか生えかわってるけど、まあ、今からでも意識しないよりましでしょう~。

たくさん噛んでもらいましょっ♪(^▽^)


テーマ:雑学
ジャンル:学校・教育
おこづかいはじめました~♪
2008年03月07日 (金) | 編集 |
今年から、とうとうお小遣い制になりました♪

ゆ~ののたっての希望で。

 あ ”お小遣いもらっちゃうと、好きなもの買ってもらえなくなるかもよ?”

 ゆ ”いや、そんなに買ってもらってないし(^^;)”

 あ ”まあね~。ママはガチャガチャもカード類も「いいよ」って言わないもんね。”(汗)

なんて会話がありつつ。

お小遣いは”好きに使える!”という夢にあふれた響きがあるらしくて、

もらえる日がとっても待ち遠しかったようでした。

でも、始めるんだったら、ルールを決めなくちゃね。

こちらからの提案を守れるんだったら、始めましょうということになりました。


 1、お小遣い帖をつけること。

 2、お小遣いの半分は貯金すること。


1は、とりあえず、お金を管理する基本でしょうってことで。

あひるは家計簿をつけませんが(あえて、つけないんだけど)、

まずは何でも状況把握をすることは大事。

記録をつけてみて気づくこともある。

小遣いは完全に自分の好きに使っていいと言ってありますから、ガチャガチャも、

カードも、なんでもありなわけです。(持てる限りだけど)

で、実際にお小遣いをもらって、はじめのうちは目についたものを

衝動的に買ってみたりしてたんだけど、

”使ったらなくなる”ということをリアルに経験すると、

だんだん使途を慎重に考えるようになりました。

ほしいものがあってもしばらくの間にらめっこ。

”ほんとに必要なものか?後悔しないか?”など彼女なりに葛藤がある様子(笑)

現在、420円のお小遣いのうち、半額しか手元にないわけですから、

百円ショップなら二つの買い物で、ひと月のお小遣いが終わってしまいます。

お小遣いまであと何日あって、その間お小遣いがない状態で耐えられるか?

なんてことも考えつつ、レジに向かう姿は、あひるの代わりに

レジでただ支払う時よりも明らかに真剣です。(笑)

…自分で考えて、決めて、行動する。

些細なことだけど、大事な経験だなあと思ってみています。


2の意図は、何かの本で読んだんです。

収入の半分を貯蓄する習慣がある人はお金持ちへの道が開かれる…

とかなんとか。

貯蓄が習慣になっていれば、借金に困ることはないし、ある程度まとまった

資金があれば、株なり不動産なり、投資に回して資産を増やすことも可能です。

その辺の教育はこの間の記事で紹介したキャッシュフローゲームなどでも学びつつ、

いざ、やってみたいと思ったときに、すぐに始められるように、

今からお小遣いの半分を貯蓄にまわそうという発想です。

これは成人するまではあひるが管理することになるかもしれませんし、

将来はゆ~のに任せるかもしれませんが、

いずれにせよ、”時間の威力”を知るベースになることは間違いないだろうと

踏んでいます。

さて。

そういえば、今月のお小遣いがまだだった。(^^;)

催促されてたから、渡してあげないとね~。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

3月5日は啓蟄でしたね♪

今日はパパとお出かけしている最中にナナホシテントウに遭遇しました。^^

まだ寒そうで、動きが鈍いの。

”成虫になるの早まったかな?”って思ってるかも。(笑)

確実に春ですね~^^


(おまけのおまけ)

ゆ~のの漢検10級の合格証と結果が返ってきました~っ!!

146/150ということで、2問間違い。

”読み”の問題だったので、おそらく、勢い余って送り仮名まで書いてしまったと

思われます。(^▽^;;)

”ゆ~のらしいよね^▽^;”とパパと笑いました。
テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
ツイてる!
2008年03月04日 (火) | 編集 |
ツイてる!
ツイてる!
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今日もまた、本に励まされています(笑)

昨日我が家に遊びに来たいくよちゃん♪が持ってきてくれた本。

斉藤一人さんの「ツイてる!」です。

(いくよちゃん♪良いタイミングで持ってきてくれてありがとう~!!感謝☆)

安いっ!!CD付きで720円!!(…ってそこはツッコミどころじゃないか^▽^;)

すっごく励まされて元気が出た部分を書いておきます♪


先ずは”恥はかくべし”って話。

恥をかきたくないって普通は思うけど、それが落とし穴なんだなあ。

恥をかくことは実はチャンス。

身体で覚えたことは忘れないし、次の手がすぐに打てるから向上できるもん。

恥をかくことを恐れて躊躇したり、何もしないほうが成長できない。

そして、”自分には出来ないよ~(><;)と思う嫌なことでも

一歩踏み出すと限界は超えられる。

そこで進化できるっ!

これ、身に沁みて感じています。(^▽^;;)

…今年は恥をかくこと、もしくは失敗だったなあってこと多かったもんねえ。

うなだれることも多かったです。実際。

でも、それだけ、大きな学びになりました♪感謝☆

そして、導き出されるのは”やっぱり、完璧主義は敵っ!!”です。(笑)

常に完璧じゃなきゃ許せない、となると、

出来ないことにマイナスフォーカスになっちゃうもんね。(^▽^;)

それよりは、未完を自覚しつつ、向上していくようなプラスの感覚を

常に持ちたいです。

人にも自分にも優しくなれるし、ね♪

そして、そうはいっても、人間として生きている以上、いつもプラスでばかりは

いられない。

”不安があるのが普通である。不安があるから、生きていると言える”

と一人さんもおっしゃってます。

”こういう不安があるなあ”と諦める(明らかに眺める)と、

 (自分に不安があることを”受け入れる”感覚だとあひるは思うのだけど)

意外と不安が消えたりするそうです。

逆に”嫌だなあ~”と排除しようとすると、同時に苦しみがやってくる、と。

不安があってもそれはそれでいいよ、と。

よく、”緊張したら、その感覚を楽しめば良い”と聞くけど、それに似てるな~。

事象はひとつだから、捉え方次第。

”面白がって楽しめば良い”と思えれば強いな♪って。

心がかき乱されそうな時にこそ、しっかり思い出したいなあと思いました。


(…過去にも似たようなこと、散々ここに書き連ねたような気がするんだけど、

”今”私にとって、本当に必要な感覚だから、思い出すためにも書いておきます♪)



斉藤一人さんの成功者の定義は

”いつも笑顔で愛のある言葉を話す”ことだそうです。

これが天命(神さまと交わした約束)だと。

”いつも”ってのがなかなかハードルが高い気がしますが、

(でも、まあ、完璧じゃなくて良いんだし 笑) 原点に戻って

また意識しようと思った言葉でした。^^


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(おまけ)

昨日はひな祭り♪

ちらし寿司にはまぐりのお吸い物でも…?と思ってたところに、

パパが海釣りで釣ってきたスズキを料理してくれることに♪

まずは、あらい、キムチ和え、あら汁を作ってくれました(^▽^)

来客があったので、お友達と堪能~。

うまうま~っ♪

釣りたてのお魚は全然臭みが無くて、透明な味がする。

贅沢だねえ。

肝心の釣ってきたパパが、一番食べてないのは申し訳ない気がするけど、

みんなで幸せな気持ちで頂きました♪

ありがとうね。(^▽^)/ パパ♪


(おまけのおまけ☆)追記です^^

桜餅の由来について??と思ったので、調べてみました~♪

これ↓

【桜餅について】 道明寺VS長命寺

幼稚園で2種類の桜餅が配られるので、それが良いきっかけになりました♪

道明寺は大阪が、長命寺は東京が発端なんですね。^^

長命寺はいわゆる、関東の桜餅で、小麦粉を主原料とした焼皮で、

こしあんをまいたもの。

道明寺(粉)はもち米を一度蒸して乾燥させたものを粗く砕いたものなんだね。

そして、それを材料に中に餡を入れたのが関西の桜餅、道明寺。

知らなかったよっ!

それから、まいてある桜葉はオオシマザクラの葉なのね。

ソメイヨシノじゃだめなんだ。

へ~っ!ほ~っ!なお話でした^^
テーマ:自己啓発・能力開発
ジャンル:学校・教育
キャッシュフローゲーム会に参加しました♪
2008年03月03日 (月) | 編集 |
都内のとある場所で、

キャッシュフローゲーム会に参加してきました♪

参加費無料っ!!

ありがたや~♪

金持ち父さん貧乏父さん

この本で有名なロバート・キヨサキさんが考案したゲームです。

いわゆるラットレースから抜け出して、お金持ちになるための

知識や感覚がゲームを通して習得できると言う優れものです。


     ロバート・キヨサキさんの公式HPはこちら♪
      (キャッシュフローゲームについても詳しく出ています。)


今回の講師はなおこさん(私が過去生を見ていただいたかた)の

ご主人のマーティンさん♪

さすがに、その世界に生きていらっしゃる方です(^▽^)/

私の参加した場はなおこさんがいろいろと教えてくださったのですが、

何しろ、みんなのめりこみます。(笑)

”誰が早く大金持ちになって上がるか!?”の戦いにっ!

今回遊んだのはこれ↓

キャッシュフロー 101 (日本語版)
キャッシュフロー 101 (日本語版)

時間にして、ワンゲーム、たっぷり3時間はかかったかな?

でも夢中になっているとあっという間です♪

そして、この子ども版がこちら↓

キャッシュフロー for キッズ (日本語版)
キャッシュフロー for キッズ (日本語版)

今、どっちを買おうか悩み中です。

(…やってみたい人、うちに遊びに来ることがあったら、一緒にやろうよっ♪)

そして、考案者の思想を知るべき、この本を図書館で予約したところ。↓

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

読んでみるのが楽しみです♪(^▽^)

シェアしたくなったら、記事にするね♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)
テーマ:自己啓発・能力開発
ジャンル:学校・教育
天国体質になる!
2008年03月02日 (日) | 編集 |
天国体質になる!──仕事を楽しむ52の秘訣
天国体質になる!──仕事を楽しむ52の秘訣

鶴岡秀子さんの本。

年齢が近いせいか、根っからの明るさを感じるせいか、すごく好きな作家の一人です。

これはビジネス書です。

でもね、主婦だって参考になるところはいっぱいあるっ♪

時間の上手い使い方。情報処理のコツ。心の持ち方。

読んでいて励まされるの。

”よしっ。まだがんばれるぞっ!”って思えるの。

読みながら付箋をつけていくのが最近の読書スタイルなんだけど、

この本は付箋がいっぱいになりました。

その中から少しだけご紹介♪(^▽^)


 ☆時間管理が出来ていないと思ったとき

   →やることをすべて書き出して頭を空っぽにする!



これは、今年私がやってきたことでもあります。

…なにしろ、沢山のことを一度に進めるってのが当たり前だったので。

ただ、この程度は、お仕事されてる方なんかに比べたら

大したこと無い?とも思いますが。(^▽^;;)

(要は個人のキャパの問題よね  汗 )

ほとんどを主婦業だけ(いや、プラス遊んでたけど^^;)で暮らしていた脳みそに

とってはそこに留めておくだけだと抜けてしまうし、頭が何かでいっぱいで

(忘れないようにと思っていると)、他に入れることができなくなってしまう。

すると、思考力も低下するし、アイデアもなかなか浮上しなかったりして(^^;;)

脳に対しての出し入れも意識的にする必要があるんだなあ、と実感した今年度でした。

大体、アイデアが振ってくるときって、空っぽになれる、トイレだったり、お風呂だったり、

目覚めのときだったりするもんね。

(↑これについては過去記事にも色々書いてあるので、今回は省略^^)



 ☆解決策が見つからないとき

    →「それは良かった」と言ってみる!



トラブルや困ったことが起きた時に、つい「あ~。どうしようっ!!大変!」とか

「困ったな~。」って言ってしまいがちだけど、

そこをあえて「それは良かった」と言ってみて、潜在意識から解決策を

引っ張ってこよう♪というもの。

これ、斉藤一人さんも同じようなことをおっしゃっていて、そういうときには

「それは簡単だよ!」と先ず言葉を繋いでピンチをチャンスに変えてしまった

事例が本に色々と出てきます。

脳は、「困った」と言うと、目の前の事象を「困ったもの」と認識して、

なかなか解決策に至らないんだけど、

「良かった」ということで、脳がそう認識して、”どうしてその事象が良い事なのか?”

を潜在意識の中で検索してくれるから、すぐに妙案を思いついたりする。

まさに脳の特性を上手く使った乗りきりかたです。

…これ、頭では分かってたんだけど、実際の場面でなかなか使えなかったの。

(あひるの場合は「大丈夫よ、ま~何とかなるでしょ?」とか

 「とりあえず、振り返ったときネタになるよ」とか、いつもはそんな感じ^^;)

もう一度意識しようと思って記事にしました。^^


著者の鶴岡さんは

  ”そして何より、「良かった」と最初に言うことで、「起こっている出来事は、
 
   すべてベストである」という、自分の人生に感謝する発想になり、

   大いに力が湧いてくるのだと思います。”


と書かれています。

ホントにそうだな。

自分に起きていることはすべてベストで必然!!

そう思ったら、俄然ファイトが沸いてきますっ♪(^▽^)



さて。

そんなこんなで、勇気と希望とやる気が降って来るお話てんこ盛りのこの本です♪

どこかで読んだかな?と思うことも沢山あるけど、伝える人が変わると、

また別の角度から体内に浸透してくるようで、これも楽しいです♪

鶴岡秀子さん、ありがとうっ!感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

パパとゆ~の、つりに行っちゃったよ。(^▽^;)

夜中に出発して翌夕方に帰ってくるってサ。

まだ海は寒いのに~(>▽<;)

あ。でも、アイナメ、スズキ、ギンポ!!

ご馳走待ってます~(^▽^)ψ


(おまけのおまけ)

久々に書いたゆ~ののカレンダー。

うちにある猫ちゃんのお雛様です♪(クリックで拡大!)

結カレンダー2008.3


紙粘土で作った今年のお雛様も載せたいんだけど~。

…まだ白いまんまなのよね(爆)
テーマ:自己啓発・能力開発
ジャンル:学校・教育
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