毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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時空を越えて子どもを見たら
2007年11月24日 (土) | 編集 |
今日はある意味ぶっ飛んだ話になるかな^^

”???”が並ぶ場合は軽くスルーしちゃってください(笑)

さて。

人は何度も生まれ変わるそうです。

で、生まれる前に人生を計画しているそうです。

生れ落ちるときには忘れちゃうそうですが…

色んな本に書いてあって、もちろんあひるはそれを確認したわけじゃないんだけど、

なんだか妙に腑に落ちてしまう。

私の周辺に過去生を覚えている人が普通に沢山いるので、

ますます信憑性が高いって言うか…

でね、人間って必ずしも平等じゃないじゃない?

生まれてくる環境も、能力や容姿もみんな人それぞれ違う。

そして、嗜好も、ね。^^

若しも、過去生があるなら、それが全部リセットされてしまうはずが無いと思うんだ~。

あひるはね。^^

だからさ、みんな違って当たり前で(コレは以前にどこかで書いたけど)

比べてもしょうがないことも沢山あると思うの。

例えば、運動能力が優れた子。

もしかしたら前世でオリンピックの選手だったかもしれない。

目の前にオリンピック出場選手がいて競争したら負けちゃったとする。

そりゃあ、そうだよね、って思わない?

(同等、またはそれに近い能力があれば別かもしれませんが)

むしろ、一緒に競争できたことに感動しちゃったりして^^

…なんて妄想も膨らむわけですが、相手に対して、すごいなあと素直に感動して

喜んだらそれで良いのかなあ?って思うわけです。

これは、勉強でも、他のことでも。

最近知り合った料理の達人は、そのこだわりと腕がものすごいっ!!

(埼玉にあるお店です。お友達が紹介してくれたの^^)

先ず浮んだのは”あ。きっとこの人、何度も料理人として生まれてるんだろうなあ”

ってこと。

あくまでもあひるの妄想なので、真偽の程は分かりませんが、

人が執着するもの、得意なものは大抵過去生と繋がっているって聞くから、

なおさらそう思うんだよね。


そういったあれこれを、親子関係に当てはめて考えてみると。

そりゃあ、親子になるくらいだから、縁が深いでしょう。

で、子どもの得手不得手やら、性格やら、嗜好やら、そういったものが

過去から引き継がれているんだとしたら。

そして、今生で果たす使命を背負っているとしたら(仰々しいもんじゃなくね)。

子どもは自力で伸びていく力を持ってるんだから、そこを信頼するのが一番かな?

という気がしています。

親は邪魔しないようにするだけで充分なのかな?

ただね、相思相愛で親子になったんだから、

  「このうちにきたら、勉強教えてもらえそうだ」とか

  「運動面を伸ばしてもらえそうだ」とか

  「料理の道に行きやすい環境がある」とか

そういうのはあると思うの。

だから、放任しちゃえって意味じゃないよ。

最高の組み合わせなんだから、それをお互い存分に楽しめる関係で

ありたいなあと思うのです。


他者と比較しようとして悩んじゃうケースってあるみたいだけど、

”本来の使命はみんな違うんだし、それを果たすために伸びている最中なんだ”

ってことににフォーカスしたら、

本来比較できるもんじゃないって気づくんじゃないかな?

(だって、使命は人それぞれだもん。)


個人的には至らない親だなあと思うことも多々あるけど、それも含めて、

お互い成長するための親子なんだよね。

最幸の組み合わせに日々感謝して、毎日過してます^^

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(おまけ)

バザー終了!!

(もう1週間経っちゃったけど^^;)

一学期から準備してきたことがたった3時間という短い時間に

集約されました。

ほんとに終わっちゃったな~。

沢山打ち合わせして、考えて、いろいろあったっけ。

去年はチラッと覗く程度の参加だったから、切り盛りしている人たちの

大変さなんかちっとも分かってなかったけど、

今はそこに想いを馳せることが出来るようになった自分がいます。

役員やってよかったな^^

経験値がまたひとつ増えました。

コレもどこかで生きることでしょう♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日は茨城県自然博物館に行ってきました♪

ここは今年の親子遠足で行った場所だったんだけど、時間が足りなくて、

全貌が見えないまま終わってしまった…という経緯があって、

どうしてももう一度行ってみたかったんだよね。

めっちゃ広~い!!です☆

結局外は全然見ずに終わっちゃった(^^;;)

色んなイベントもやってるし、また行こうっと。

レプリカだけど、恐竜の骨の展示があったり(でかい!!)

動植物の標本やら剥製がたくさんある。

クイズコーナーがあったり、実体験コーナーがあったり、面白いよ♪


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途中計算は重要!!
2007年11月15日 (木) | 編集 |
…ってのがあひるのスタンスです。^^はい。

うちの塾には”計算特訓”ってクラスがあります。

よっぽど出来ない子が入ると思う?

違うの。

難関校に合格していくお子さんも、

大抵、一度は門をくぐってもらってます(笑)

数学の成績を上げるのって、実はそんなに難しくは無いのです。

ある一定レベルまでは。

例えば、テストを受けたら、出来てたはずのところをケアレスミスで落としていた。

そんな経験をすることって良くあると思います。

”あ~。分かってたのに。ほんとは出来てたのに。”

そう思って悔しいんだよね。

でも、ちょっぴり辛口で言わせてもらうと、それが実力ですから。^^

結果を謙虚に受け止めることが出来たら、ちゃんと次に繋がります。

”ほんとは出来たんだから、次は気をつければいい。”

と思って(自分をごまかして)そのまま何もしないのと、

”どうしてここでミスをしたのか?次はどうしたら良いのか?”

と分析して次につなげる対策を打つのとでは先々全然結果が違ってきます。

ここで、大事なのが、解いた跡が残っているかどうか。

ちゃんと途中計算があれば、仮にテスト中に時間が余った場合に

そのまま検算できますが、残っていなければ、最初から

解きなおしです。

ケアレスミスの多い子は、結局この過程を飛ばしてしまっている

事が多いの。

暗算が得意な子もいるでしょう。

それはそれで素晴らしいことです。

でもね、中途半端なレベルだったらちょっと待って。

コンピューターに勝るとも劣らない正解率を常に誇っているなら話は別ですが、

大抵の場合、謙虚に書き残したほうが無難です。

…この謙虚さを問うために、難関校に合格していく子供達も

この”計算特訓”に呼ばれてしまうんです。(笑)

私が教えていた当時は、埼玉県内の業者テストの計算で、または

授業中の指定の計算で、ひとつでも落としたら、計算特訓行きでした。

(だから、みんな必死よ~。そりゃ、呼ばれたくないもんね^^)

そのくらい、計算は丁寧にきちっと解いて確実に得点してくれ、ということです。

…だって、1点の差で入試って決まっちゃうんだもん。

合否を分ける1点に何人も何十人も並んじゃうことって珍しくないのよ。

確実に取れるところでちゃんと取らなくちゃね。^^

まだゆ~のにとっては先の話ですが、そんなことが頭にありつつ、算数は取り組んでいるわけです。


それから、何でもかんでも暗誦はしません。

例えば、九九以外の掛け算。

インド式の計算が流行ってるから、二桁の計算も簡単にすんなり解けるワザなんていろいろ出てる。

個人的にはこういうの大好きだし、面白いなあ♪と思うの。

でも、だからって、ゆ~のに二桁の掛け算を暗誦させたりはしません。

二桁×二桁の計算が問題で出たとき、暗記してるから、すっと答えが書けちゃう。

…なあんてのは、逆にまずいかな?という気さえしてます。

その計算の中で繰り上がりの足し算を確認できるし、掛け算の構造を理解するチャンスなのに、

何もそれを取り上げる必要はない。

将来的に覚えちゃうってのはありだと思うけど、

(実際中学生に、覚えさせていた内容もあるし。
 
 状況に応じてそれは変わってくるもの。)

この、計算が何たるか?を学んでいる時に持ち出す内容ではない。

物事には時期と順番があるんじゃないかなあと思ってます。


はい。これはあひるの考え方で(パパも同じ考えだけど)、

誰かに押し付けるつもりはありませんし、そういう考えも

あるってことで^^

ヨロシクです♪

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(おまけ)

昨日、今日となんだかあったかいです。^^

日向で猫になって昼寝したい気分。(^▽^;;)

「今日は小春日和だねえ。」とゆ~の。

前は「こはるびおれ」だったのにねえ。

あ~。ちゃんと言えるようになっちゃったか。

”ぷぜれんと”もいつのまにかちゃんと”プレゼント”に

なってたし、なんだか寂しいわ。

でも、この間ゆ~のが書いた誕生日の絵に添えてあったのは

”おめれとう~”って文字。(笑)

あはっ。まだあったか~♪可愛い勘違い。(^m^)

わざと直してないあひる&パパでした。(爆)
テーマ:子供の教育
ジャンル:学校・教育
国語の文章題にまだ取り組まないわけ。
2007年11月14日 (水) | 編集 |
めっちゃ長い題ですが。^^;

これはあくまでも我が家のゆ~のの場合と言うことで。

算数は現在小学3年生の掛け算(素因数分解も絡めてね)やら、

分数を遊びながらやってみたり、学年相当以上のことをやっている

彼女ですが、国語に関してはほぼ放置してあります。

(…というのはちょっと語弊があるような気もしますが^^;)


今の彼女の武器は圧倒的に”耳学問”。

とにかく耳が良いです。

どんどん覚えて記憶容量を広げているところなんだなあ、と

はたで見ていて思います。

今は、そこを生かしてくれれば良いかな、と。

成長って階段状だとよく言われますが、最近その一段を

また一歩上がった気がするから、なおさらね。

(…ということはもちろん、停滞期もあるのよ~^^;)


ゆ~のは最近、やっと児童書にのめりこむようになったけど、

まだまだ読む速度は遅いです。

(どんなに頑張っても一日にせいぜい2~3冊が関の山)

読み終わると、どこが面白かったとか、こんな話だったよ、とか、楽しそうに話してくれるので、

(もちろん、あひるは質問してないよ~。

 ゆ~のが勝手にしゃべるのよ~~^^)

それなりに、要約力や集中力は育ってるのかなあ。

とにかく、今は”楽しむ”ことに時間を割くので充分だと思ってます。

うちの基本スタンスは”体験→実践”とはどこかにも書きましたが、

それは国語についても同じことで、いきなり文章を読みつつ

問題を解くのは趣向に合わないのです。

国語に必要な力、例えば、物語文で必要な行間を読み取る想像力、

そして論説文や説明文に必要な分析力や詰める力。

それらは文章を解きながら鍛えるものではなくて(将来その時期は必要なんだけど)

お絵かきや工作、ごっこ遊びなどの豊富な経験に育てられる

イメージ力、

言葉遊びや(それこそ、文法用語も絡めて、ね)、日頃の会話

(論理的思考や語彙はここで鍛える)のなかに育つものかな?と

思っています。

(もちろん、読み聞かせもやってるよ~~)

外堀を埋めていけば、まあ、そんなに将来困ることも無いだろうなあという観測です。(…甘い??)

それに、うちには国語専門のパパがいるしね(^^)

何を目指すかによっても違うんだろうけど、

闇雲に文章題に向かう気にはなれないんだなあ。

今先走ることは、かえって弊害になるかも?とさえ思っています。

(パパも同じ意見なので、ますます、ね^^)


余談ですが、私も国語を教えていた時代がありまして。

当時4年生の一番出来るクラスをまかされてました。

で、出来ると言っても当時”穴だらけ”だった彼らが、どうやって

”国語”を習得していくのか?つぶさに見ていた経験が

あります。

(半年でみんな別人のようになりましたから。)

多分、そんな経験も手伝って、今のスタンスがあるのかなあ、という気もします。


…再三言いますが、これは”我が家”の場合です。

誰でも当てはまることじゃありません。

そして、誰かに押し付けるつもりもありません。

こういう考え方、こういうケースもあるということで

ひとつヨロシクです^^

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(おまけ)
アンジェロ

何か検索ついでに引っかかったこの絵本が気になってとりあえず図書館で予約したの。

そんなことも忘れてたんだけど、他の予約と合わせて受け取りに行ったら

この絵本も入っていた。

おじいさんとハトとの心の交流。

文字も少ないし、直接的な感情表現なんてなかなかでてこないんだけど

情景とともに心の奥にじんわりと伝わってくる。

…こうやってお互いに思いやれたら素敵だよね。

最後に訪れる別れも、淡々と書いているところが、かえって

胸に迫ります。

ゆ~のは眼をしばしばさせてましたよ。

(すぐ泣いちゃうのよね~^^;)

久々に紹介してみたい絵本に出会いました♪(^^)
テーマ:早期教育・幼児教育
ジャンル:育児
あひるの視点
2007年11月12日 (月) | 編集 |
「コラボさいたま2007」というイベントに行ってきた。

図書館で告知を見つけたのは明日が最終日という日。

予報は雨だし、室内で楽しめるイベントが無いかなあと思っていたら

早速目に飛び込んできた。

(いつもそうなのだけど、情報って”飛び込んで”来ますね^^)

さいたまスーパーアリーナ。入場無料!!

なんて好都合。

…で、これ、なんのイベントだと思います??


実は地元で頑張る企業(大小問わず)が一堂に会して、自社をPRしようというもの。

そして、情報発信することで”企業と企業”、”企業と新規のお客様”が

出会ってコラボしていくきっかけを作ろうというもの。

ここには色んなヒントが詰まってる。

…マーケティングとか経営戦略とか、そういう面で、なんだけど(爆)

表向き専業主婦だけど、一応会社の経営にも形は参加しているわけで、

お客として入った店でも”商売人の視点”で、無意識にモノを見ようとしてる自分がいます。

会場に入った瞬間に飛び込んでくる文字は何か?

(あひるの場合は赤地に白字で書かれた”無料体験”ののぼりでした。(笑))

人が集まっているブースは?そして流れはどう?

会場入り口からまずは全体が目に入る高い位置にあるので、

そんな観察から入ります。

実際にその中に入っていくと、多種多様、色んなブースがあるんですよ。

一目見てコンセプトが分かるところ、一件何屋さんか分からないところ。

ニコニコと優しいオーラを出している人が立っている店、

下を向いて資料を読んでいるばかり、積極的なコミュニケーションが頭に無さそうな店。

良いものを提供したいと言う素朴さと真面目さが伝わるブース、

商売してやろうという、お客がお金に見えているタイプのブース。

色んなことを感じながら、気になった企業にはどんどん話し掛けてみる。

ただ眺めていても、景品をくれる企業はあるけど、目的はそこじゃないから。

自分達にとってのヒントや情報を拾うため。

特に技術には自信があっても、情報発信にはまだ疎いと思われる技術やさんや、職人さんの話は面白い。

笑顔で質問したり、共感したりすると、奥から更に資料が出てきて

裏話までしてくれる。

人と人との直接の交流だからこそ、生まれる会話がそこにあるんだよね。^^

そして、そういった中から、沢山のヒントや方向性が見えてきたりもするの。

テレビや新聞など二次情報とは違う、生で聞ける新鮮な一次情報はなかなか貴重です。^^


過去生ではスパイだった時代もあるらしい私は、

情報を集めるのが好きだし、それが習慣になっている。

(もちろん、選別もしてるけど)

その時代はきっと人目を忍んで生きていたんじゃないかと思うけど…

今はなんだかはじけてるみたいです(^▽^;;)


美味しいものも沢山ゲットしてきたしね~。

ゆ~のは、本物の木片で積み木遊びをしたり、組み木に取り組んだり。

それから、窒素と酸素の科学実験ショーを堪能したり、飴のつかみ取りをやったり。

きっと来年もまた行くな♪(^▽^)

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上野の国立科学博物館の企画展、「大ロボット博」に行って来ました♪

パパの教え子がホンダの人型ロボット「アシモ」の開発に参加しているので、

裏話を聞いてたらしいの。

で、”楽しそうだから、行こうよ~”って。(^^)

いや、マジですごかったです。

ニ足歩行で走るし、ボールを蹴るし(重心移動が難しい)、

ジュースの入った紙コップをこぼさないようにテーブルに置くし(力の加減と動作速度が難しい)、

こんなに色んなことが出来るのか~って驚かされました。

近い将来人型ロボットが家族の仲間入りをして、役に立っている…

という設定のショーだったんですが、

すごい時代になってるんだなあ、とビックリしました。

他にもすごいロボット沢山ありましたよ~^^

色んな体験も出来るし。

2008年1月27日(日)までやってます♪

興味のある方は是非どうぞ!(^▽^)
テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:育児
進学方法のいろいろ
2007年11月08日 (木) | 編集 |
前回中学受験について書きました。

そしてあくまでも”大手進学塾”と”家庭”との比較(メリット、デメリット)を挙げたわけですので、

もちろん、このケースが全てじゃありません。

マスプロダクトされた塾ばかりじゃなくて、個に即した、もしくは

個の力を引き出すことに情熱を注いでいる塾だってあるでしょうしね。

(少なくとも、うちはそういう塾だと思ってるし♪^^)

で、

あたかも”中学受験するぞ”的に見えたかもしれませんが、決してそういうわけじゃありません。

まだ決まってないっす。

基本的にあひるじゃなくて、ゆ~のが決めることだしね。^^

先日、ちらっと”小学校受験したかったなあ”なんて言ったので、

 ”は??あんなにしないって言ってたジャン。

  (しかも、もうとっくに時期終わってるし^^;)

  じゃあ、中学は受けるの?”

と言ったら”受ける~!”となんとも気楽な返事。

…どっちに転んでもいいようにしておくかね~って感じです。

まあ、もともと、焦点は中学受験に向いてるんですが、そこを

無理強いする気も無かったんで。

それに最終的に本人が進みたい道に進んでいくことが何より大事だろうから、

闇雲に中学受験しても意味がないかもしれません。

大学付属に仮に入っても、やりたいことが出来る学部がそこには
無かったなんて、洒落にならないもん(^^;;)

それにね、大学まで行くとして、何も中学受験が最短ルートって訳でもない。

例えば、指定校推薦の枠がある高校に進学して、そこで評定平均を高い位置でキープすれば、

そのまま大学受験無しで、進学できる。

こういうケースはみんなが目の色変えて必死に勉強している時にはすでに

のんびりと好きなことをやってたりするわけです。

これが良いのか悪いのか、賛否両論ありそうですが、

過酷な受験勉強の末、精神破綻を来たすほど

追い詰められたケースも知っているだけに、

バランスの取り方は注意しないといけないよね~とも思うのです。

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今回”進学すること”を前提に記事を書きましたが、

結局何を選ぶかは子ども本人にかかっているわけで。

ま~、どっちに転んでも自己責任でやってくれ~い。

って最終的にはなるんですがね。(^^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日は立冬。明日9日は七十二候で”山茶始開(さんちゃはじめてひらく)

という日です。

山茶花(または椿)の花が開き始める頃ということです。

そういえば、この間、山茶花を見たなあ。

それだけ寒くなったって言うことだよね。

…その割に、まだ向日葵や朝顔を見たりするので、季節感のあるような無いような…(^▽^;;)

皆さんのところ、どうですか?
テーマ:小学生の子育て♪
ジャンル:育児
中学受験をどうしようか!?
2007年11月05日 (月) | 編集 |
気づいたら卒園まで半年を切りました~。

ブログ名の改変も気になるところだけど(マジでどうしよう!?)

最近気になってきたのは、中学受験のこと。

小学校受験は”しない”と決めるのに躊躇は無かったけど、

中学受験は…さて、どうしよう??

ついつい気になって、関連本や関連サイトを覗いたりしてます。(^▽^;;)

最近読んだ本。↓

もう塾なんか行かない!―おかしなおかしな中学受験

中学受験の実体験を父親の目から綴った本なんだけど、

まさに自分の地元の話なので、真に迫ってきます。

結局は家庭学習中心で難関中学に合格した様子がメインなんだけど、

そこには塾に通うメリット・デメリットも浮き上がっていて、

それなりに考えさせられます。

塾に通うメリットは

 ・切磋琢磨できる場であること。
  (順位が励みになる)

 ・学校の情報などが得られること。
  (でも、これは最終的には自分の目で確かめるに越したこと無いけど)

 ・カリキュラムがしっかりしてるのでペースメーカーになりうること。
 (…授業についていければ、ですが)

デメリットは

・通塾に要する時間、そして、多額の費用がかかること。

・大量の宿題に追われる精神的、肉体的負担。(経験したわけじゃないけど^^;)
 
 (…これは、本人に本当に必要な量と項目に限定することが
  
  出来れば相当減らせる負担のはず。)

・お弁当を持たせたり、予習復習に付き合ったり、
 
 送り迎えをしたり、など、親も相当な負担を強いられること。


こんな感じかなあ。

ま。これはあひるの感覚で、違うことを挙げる方ももちろんいらっしゃるだろうと思いますが。


”塾は勉強を教えてくれるところ”と思ってたんですが、この本を読む限りは

どうもそうじゃなさそうです。

分からないところをフォローしてもらうには時間外になっちゃうから、

もし頼んだら、別料金なのかしら??

この家庭では両親がつきっきりで面倒見てる様子でした。

…ということは、中学受験するには親もそれなりに勉強しないと不利ってことよね!?

塾でついて行けなくなってくると、塾から家庭教師や、

補習してくれる個人塾を勧められたりするそうですから、

やっぱり、”フォローは自分達で”というところなのでしょう。

たとえば、”あの塾に入れば、中学受験も何とかしてくれるだろう”

なんて幻想を抱くのは全く危険だってことです。


もともと、仮に中学受験したとしても、ギリギリまで塾には行かずに

家庭で何とかしようと思ってはいたけど、

ますますそんな気持ちになってきますねえ。


…となると、親がもっと勉強しなければ!?(笑)


うちはパパが国語、理科、社会は教えてくれるから、

私が算数を何とかしないとねえ。

中学受験の算数は門外漢なので、自慢じゃないけど、特殊算なんて

全然知りません(爆 爆 爆)

すべてはここからです。(^▽^;;)


でもね、本来”ご法度”と言われている代数を使って”時間短縮”

ってワザをこの本で見つけたので、”それなら良いかも♪”って思ってたりして。

過程を書かせる学校ではもちろん通用しないけど、答えだけ書く学校なら、

何も問題ないもん。(^^)

特殊算については弊害もあって、中学で代数を習うときに混乱する生徒が少なからずいるんです。(これは経験から)

そして、特殊算だと何段階も踏まなくては解けない問題も、

代数で関係を書き出すと、簡単に答えが出てくる!

これはいいや~♪^^…なんてまだ問題見てもいないのに、

思ってたりして。(汗)
  
とにかくもう何年も問題解いて無いから、先ずはそこからですな(^^;;)

こんな本も出てることだし↓
進学塾不要論-中学受験は自宅でできる

今後、自宅でどこまで出来るのか、色々と考えたり、実験したりしてみることになると思います。

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最近ゆ~のはピーマンを食べるようになりました。

”ダイキライ”から”大好き♪”に大変身(笑)

”臭いがダメなんだよ~。苦いし。”って言ってたのに、

”ピーマンの匂い良いねえ♪美味しそう^^”って。(謎)

もう劇的な変化です。

もともとトマトアレルギーで身体に必要ないものは本能的に分かる子だったから、

あえて嫌いなものを食べさせようとしたことはありません。

(…あひるはね^^;)

「それが食べられなくたって、人生困らないから良いんじゃないの~」

ってよくゆ~のには話してた。

だって、あひるも食べられないものあるしね(^^;)

それに、食の好みが変わるのは経験値で知ってることだったから、

まあ、食べる日も来るかもしれないしねえって、思ってたし。

本当にそうなっちゃったね~♪^^

お弁当に入れられる食材が一つ増えて、ちょっと嬉しいあひるでした☆
テーマ:小学生の子育て♪
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