ユタにいる時にたまに遊んでいた方法を備忘録で書いておきます。
まずは漢字と計算の合体版。
何もなくても遊べちゃうよ〜って話です。^^
ゆ〜のとそこにステイする中学生の女の子Aちゃんと一緒に遊んだ『〇〇屋さん』ごっこ。
(〇〇のなかは”身体のパーツ”だったり、”生き物”だったり、
いろいろなんですが。)
例えば、身体のパーツ屋さんだったら、あひるが売り手になります。
で、紙を用意して思いつく限り、漢字でパーツの名前を書くの。
「肩」とか「口」とか「腹」とか「髪」とか…
まあ、何でも良いんですが。
で、いろいろ書けたら、お店開店!!
あ 「いらっしゃいませ〜。今日のご予算は?」
ゆ 「100円!!」
A 「1万円!」
あ 「残念だなあ。ひとつ3万円からなんだよね。」
ゆ 「あ。ほんとは100万円持ってるから大丈夫!」
…なんて掛け合いをしながら、わくわく感を盛り上げたりして。(笑)
で、買えるのは”読めるものだけ”という設定なので、
そこでにわかに覚えたりしながら、買い物を進めます。
欲しいものを読み上げながら、取っていくの。
(ここは場の雰囲気で臨機応変だから書くのが難しいんだけど^^;)
で、二人で、全てのも選んでもらったら、いくら買ったのか計算をそれぞれしてもらいます。
例えばひとつ3万円だったらどう計算すれば良いだろう?
一緒にやってる中学生の子はこの辺問題ないんですが、
ゆ〜のは足し算でやってみたり、掛け算でやってみたり。
…まあ、どっちでも良いんだけどね。
(大人なら迷わず掛け算だろう〜と思うんだけど、まだそういう頭じゃないらしく^^;)
合計金額を発表してもらって、合っていたらお金を払ってもらいます。
…って言ってもその振りするだけなんだけど。
で、そこから、更にひとわざ。
あ『お客さん!!忘れてたよ。今日は特売日だったの。
そっちのお客さんは3割引。こちらさんは半額で良いよ。
でも、計算が合ってなければ、商品は持って帰れないよ〜」
って。(笑)
本当にこういう店あったらまずいだろうけど…(^▽^;;)
で、そこから計算です。
中学生の子は金額から計算できるように、
ゆ〜のは手持ちのカードの枚数から感覚でつかめるように
配慮しながらの出題です。
こうして、計算が上手く行ったらそこであがり♪です。
二人いると、どっちが早く出来るかな?なんて真剣度もあがるし、とっても楽しかったなあ。
(今もユタにいるAちゃん、元気かなあ?)
次は、この二人に加えて、高校生のTちゃんが加わった記憶ゲーム。
都道府県カードを持っていきましたので、こちらで
”What's Missing ?"です。
このカードは都道府県の形の上に漢字で県名が書いてあるもの。
記憶するには形で覚えてもよし、漢字で覚えてもよし、複合技でも良しというタイプです。
これを2枚から初めて、1枚隠して何がなくなったかを順番に当てていきます。
枚数が増えたら、無くなるものも2枚、3枚と増やしていって…
場にあるカードは最初のカードに足す形でやったので、
前の記憶がそのまま生きる形で進むの。
これ、盛り上がったよ〜!
ゆ〜のも結構健闘してました^^
最終的に多分二十数枚ってところで終わりにしたような気がしたけど、
出題者の自分も覚えてるのが大変だったの〜(^▽^;)
(…あひるの頭も鍛えられたか〜!?)
他には百人一首をこのメンバーでやりましたが、
(早読みでね。誰も取れなくてもどんどん読んじゃうの。
白熱して面白かったよ!)
幼児、中学生、高校生と、学年が全然違っても楽しめたのは
凄く刺激的でした。
うちは一人っ子だし、こうやって本気で相手してもらう相手って
なかなかいないからね〜。
貴重な時間だったわ。
あの時は二人ともありがとうございました☆感謝!
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その気持ちに感謝です(^▽^)/
ランキングUP↑したら更に嬉しい〜(^O^)♪
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(おまけ)
ゆ〜のはアメリカにいる時に前歯が2本抜けました。
今、笑うと凄く間抜けなんだけど、それがまた可愛い^^
前歯で噛めないから、一生懸命横に食べ物を持っていってしゃりしゃりやってるのも、
なんだか、とっても愛しいのよ。
微笑ましいって言うか。
”歯が抜けたら枕の下においてコインに替えてもらうの!
アメリカで抜けたら、アメリカのお金になる??”
なんて抜ける前に騒いでたから、てっきりそうするのかと思っていたのに、
結局は、抜けた歯を片手に記念写真をとったら、大事そうに
箱にしまってました(笑)
…お金、要らなかったのかなあ??
まずは漢字と計算の合体版。
何もなくても遊べちゃうよ〜って話です。^^
ゆ〜のとそこにステイする中学生の女の子Aちゃんと一緒に遊んだ『〇〇屋さん』ごっこ。
(〇〇のなかは”身体のパーツ”だったり、”生き物”だったり、
いろいろなんですが。)
例えば、身体のパーツ屋さんだったら、あひるが売り手になります。
で、紙を用意して思いつく限り、漢字でパーツの名前を書くの。
「肩」とか「口」とか「腹」とか「髪」とか…
まあ、何でも良いんですが。
で、いろいろ書けたら、お店開店!!
あ 「いらっしゃいませ〜。今日のご予算は?」
ゆ 「100円!!」
A 「1万円!」
あ 「残念だなあ。ひとつ3万円からなんだよね。」
ゆ 「あ。ほんとは100万円持ってるから大丈夫!」
…なんて掛け合いをしながら、わくわく感を盛り上げたりして。(笑)
で、買えるのは”読めるものだけ”という設定なので、
そこでにわかに覚えたりしながら、買い物を進めます。
欲しいものを読み上げながら、取っていくの。
(ここは場の雰囲気で臨機応変だから書くのが難しいんだけど^^;)
で、二人で、全てのも選んでもらったら、いくら買ったのか計算をそれぞれしてもらいます。
例えばひとつ3万円だったらどう計算すれば良いだろう?
一緒にやってる中学生の子はこの辺問題ないんですが、
ゆ〜のは足し算でやってみたり、掛け算でやってみたり。
…まあ、どっちでも良いんだけどね。
(大人なら迷わず掛け算だろう〜と思うんだけど、まだそういう頭じゃないらしく^^;)
合計金額を発表してもらって、合っていたらお金を払ってもらいます。
…って言ってもその振りするだけなんだけど。
で、そこから、更にひとわざ。
あ『お客さん!!忘れてたよ。今日は特売日だったの。
そっちのお客さんは3割引。こちらさんは半額で良いよ。
でも、計算が合ってなければ、商品は持って帰れないよ〜」
って。(笑)
本当にこういう店あったらまずいだろうけど…(^▽^;;)
で、そこから計算です。
中学生の子は金額から計算できるように、
ゆ〜のは手持ちのカードの枚数から感覚でつかめるように
配慮しながらの出題です。
こうして、計算が上手く行ったらそこであがり♪です。
二人いると、どっちが早く出来るかな?なんて真剣度もあがるし、とっても楽しかったなあ。
(今もユタにいるAちゃん、元気かなあ?)
次は、この二人に加えて、高校生のTちゃんが加わった記憶ゲーム。
都道府県カードを持っていきましたので、こちらで
”What's Missing ?"です。
このカードは都道府県の形の上に漢字で県名が書いてあるもの。
記憶するには形で覚えてもよし、漢字で覚えてもよし、複合技でも良しというタイプです。
これを2枚から初めて、1枚隠して何がなくなったかを順番に当てていきます。
枚数が増えたら、無くなるものも2枚、3枚と増やしていって…
場にあるカードは最初のカードに足す形でやったので、
前の記憶がそのまま生きる形で進むの。
これ、盛り上がったよ〜!
ゆ〜のも結構健闘してました^^
最終的に多分二十数枚ってところで終わりにしたような気がしたけど、
出題者の自分も覚えてるのが大変だったの〜(^▽^;)
(…あひるの頭も鍛えられたか〜!?)
他には百人一首をこのメンバーでやりましたが、
(早読みでね。誰も取れなくてもどんどん読んじゃうの。
白熱して面白かったよ!)
幼児、中学生、高校生と、学年が全然違っても楽しめたのは
凄く刺激的でした。
うちは一人っ子だし、こうやって本気で相手してもらう相手って
なかなかいないからね〜。
貴重な時間だったわ。
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(おまけ)
ゆ〜のはアメリカにいる時に前歯が2本抜けました。
今、笑うと凄く間抜けなんだけど、それがまた可愛い^^
前歯で噛めないから、一生懸命横に食べ物を持っていってしゃりしゃりやってるのも、
なんだか、とっても愛しいのよ。
微笑ましいって言うか。
”歯が抜けたら枕の下においてコインに替えてもらうの!
アメリカで抜けたら、アメリカのお金になる??”
なんて抜ける前に騒いでたから、てっきりそうするのかと思っていたのに、
結局は、抜けた歯を片手に記念写真をとったら、大事そうに
箱にしまってました(笑)
…お金、要らなかったのかなあ??
さて、帰国編の続きです☆
今回、もの凄くついていたことには、席がちゃんと通路側から2席だったこと。
加えて、足が伸ばせるくらい前が開いていたこと!!
通常、足を折り曲げた状態で乗るしかない、エコノミークラスですが、
たまたま目の前が壁、という場所だったため、空間にゆとりがあったの。
これって、凄く楽でした。
窓際の人が席を外すときにも、私達が移動する必要も無いくらい広いんだもん。
それだけでも、かなりご機嫌だったんですが、加えて、全日空って、サービスが凄いんですね☆
こちらで何も言わなくても状況を察して来てくれるところなんて、
”日本人ならではよね〜っ”と感心しきり。
(いくら呼んでも来てくれない…って経験もかつてしているので
なおさら、ね)
そして、皆さん素敵な笑顔(*^▽^*)
いや、マジで惚れそうです(爆)
おつまみや飲み物のサービスもまめに来てくれるし、
食事もめちゃめちゃ美味しい〜♪
食事にね、冷やしうどん(きしめん?)が出たんだけど、
ちゃんと冷えてて、山葵つき♪
感動しました♪
和洋折衷の食事は写真を撮らなかったのが悔やまれるほど、盛り沢山で
見た目も美しく、味もとっても良い!!
…かつて、こんなに美味しい機内食に会ったこと、ないです。
さ〜すが〜、全日空!!
(注;回し者ではありません^^;)
加えて、機内で見られる映画やビデオなどの番組数が豊富なこと!
日本のクイズ番組まであったのには笑ったけど、子供向けから充実してました。
ゆ〜のはピングー、野生の動物の生態(番組名不明)と、お子様向けソング集×2回を楽しみ、
あひるは”ネクスト””バッテリー”と映画を2本楽しみ、
(もうひとつ途中まで見てたんだけど、全部見られなかった〜^^;)
機内に何も持ち込まなくて良かったかな?と思うくらい、満喫しました。
…というか、もうちょっと乗ってても良かったなあ^^
あんなに快適だったら♪
さて。約10時間のフライトを終え、成田空港内へ。
隣だったアメリカ人男性と一言二言しゃべって(ゆ〜のが)、
さよならをして(この人もとっても良い人で、ずっとニコニコしてたのが印象的でした♪)。
バゲージクレイムで荷物を引き上げて…
(今回、預け荷物が4つになったので、カートが無ければ動けない量でした。)
簡単な手続きが済んだら、直行バスの乗車券売り場へ。
1時間に1〜2本しか動いてないので、時間が分かったらそれを基準に動こう…
なんてつもりでいたのに。
”あと2分でバスが出る”と分かって大急ぎで乗車券を買って
即行バス乗り場へ。
もう今にも出ようとしてるバスを捕まえ、ゆ〜のと二人、乗せてもらいました。
凄いタイミングにビックリ。
バスはほぼ満員状態で、ゆ〜のと通路を挟んで隣という状況だったんだけど、
疲れて寝てしまったゆ〜のを見かねて、席を譲ってくださった
方がいて、途中から、並んで座れることに。
”うちだって、こういう時代(子どもが小さくて苦労した)が
あったんだから、気にしなくて良いのよ。”
とありがたい言葉。
本当に人の親切は痛み入ります。感謝☆
お蔭様で、到着直前までぐっすり眠ることが出来ました^^
バスが着いてからも、気にしてくださった家族が荷物を下ろすのを手伝ってくださったり、
本当に本当にありがたかったです。
最後のタクシーも、荷物が多くて見かねたのか、多分バス会社の人が
私達がいるところまで連れてきてくれて、タクシー乗り場まで移動する必要も無く
乗れてしまいました☆
いっつも、ほんとにツイてます!!
このご好意にも感謝☆
沢山の方に親切にして頂きながら、しかも最速と思われる行程で帰宅できたのでした♪
着いてみたらね、到着予想時刻より1時間以上も早かったの!!
びっくりでした。(^▽^)/
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(おまけ)
アメリカにいて、やりたくても出来なかったことの一つが読書でした。
荷物になるからね、持っていかなかったの。(^^;;)
で、帰国したら読むぞ〜♪と思っていて。
今日読んだのはこれ↓
宇宙を味方にしてお金に愛される法則

渡米直前に購入して、パパに”読んでね〜”って渡したんだけど、
忙しすぎて読めなかったようで(^^;;)
私が先に読んじゃいました。
ぐっと来たのは「成功と失敗は紙一重。忍耐こそが類稀な結果をもたらす」
ということ。
そうなんだよね。
諦めちゃいけない。
自分が信じたことをイメージし続けること。
くじけそうになって、ほんとにそこで負けてしまったら、
もしかしたらあと一歩だったのかもしれないのに、
ゲームオーバー。
信じてやりつづけること。
シンプルだけど、確実なのはそれしかない。
『紙一重』を生む努力の継続。
その重要性を再確認した本です。
読書ってやっぱり良いね^^☆
今回、もの凄くついていたことには、席がちゃんと通路側から2席だったこと。
加えて、足が伸ばせるくらい前が開いていたこと!!
通常、足を折り曲げた状態で乗るしかない、エコノミークラスですが、
たまたま目の前が壁、という場所だったため、空間にゆとりがあったの。
これって、凄く楽でした。
窓際の人が席を外すときにも、私達が移動する必要も無いくらい広いんだもん。
それだけでも、かなりご機嫌だったんですが、加えて、全日空って、サービスが凄いんですね☆
こちらで何も言わなくても状況を察して来てくれるところなんて、
”日本人ならではよね〜っ”と感心しきり。
(いくら呼んでも来てくれない…って経験もかつてしているので
なおさら、ね)
そして、皆さん素敵な笑顔(*^▽^*)
いや、マジで惚れそうです(爆)
おつまみや飲み物のサービスもまめに来てくれるし、
食事もめちゃめちゃ美味しい〜♪
食事にね、冷やしうどん(きしめん?)が出たんだけど、
ちゃんと冷えてて、山葵つき♪
感動しました♪
和洋折衷の食事は写真を撮らなかったのが悔やまれるほど、盛り沢山で
見た目も美しく、味もとっても良い!!
…かつて、こんなに美味しい機内食に会ったこと、ないです。
さ〜すが〜、全日空!!
(注;回し者ではありません^^;)
加えて、機内で見られる映画やビデオなどの番組数が豊富なこと!
日本のクイズ番組まであったのには笑ったけど、子供向けから充実してました。
ゆ〜のはピングー、野生の動物の生態(番組名不明)と、お子様向けソング集×2回を楽しみ、
あひるは”ネクスト””バッテリー”と映画を2本楽しみ、
(もうひとつ途中まで見てたんだけど、全部見られなかった〜^^;)
機内に何も持ち込まなくて良かったかな?と思うくらい、満喫しました。
…というか、もうちょっと乗ってても良かったなあ^^
あんなに快適だったら♪
さて。約10時間のフライトを終え、成田空港内へ。
隣だったアメリカ人男性と一言二言しゃべって(ゆ〜のが)、
さよならをして(この人もとっても良い人で、ずっとニコニコしてたのが印象的でした♪)。
バゲージクレイムで荷物を引き上げて…
(今回、預け荷物が4つになったので、カートが無ければ動けない量でした。)
簡単な手続きが済んだら、直行バスの乗車券売り場へ。
1時間に1〜2本しか動いてないので、時間が分かったらそれを基準に動こう…
なんてつもりでいたのに。
”あと2分でバスが出る”と分かって大急ぎで乗車券を買って
即行バス乗り場へ。
もう今にも出ようとしてるバスを捕まえ、ゆ〜のと二人、乗せてもらいました。
凄いタイミングにビックリ。
バスはほぼ満員状態で、ゆ〜のと通路を挟んで隣という状況だったんだけど、
疲れて寝てしまったゆ〜のを見かねて、席を譲ってくださった
方がいて、途中から、並んで座れることに。
”うちだって、こういう時代(子どもが小さくて苦労した)が
あったんだから、気にしなくて良いのよ。”
とありがたい言葉。
本当に人の親切は痛み入ります。感謝☆
お蔭様で、到着直前までぐっすり眠ることが出来ました^^
バスが着いてからも、気にしてくださった家族が荷物を下ろすのを手伝ってくださったり、
本当に本当にありがたかったです。
最後のタクシーも、荷物が多くて見かねたのか、多分バス会社の人が
私達がいるところまで連れてきてくれて、タクシー乗り場まで移動する必要も無く
乗れてしまいました☆
いっつも、ほんとにツイてます!!
このご好意にも感謝☆
沢山の方に親切にして頂きながら、しかも最速と思われる行程で帰宅できたのでした♪
着いてみたらね、到着予想時刻より1時間以上も早かったの!!
びっくりでした。(^▽^)/
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荷物になるからね、持っていかなかったの。(^^;;)
で、帰国したら読むぞ〜♪と思っていて。
今日読んだのはこれ↓
宇宙を味方にしてお金に愛される法則

渡米直前に購入して、パパに”読んでね〜”って渡したんだけど、
忙しすぎて読めなかったようで(^^;;)
私が先に読んじゃいました。
ぐっと来たのは「成功と失敗は紙一重。忍耐こそが類稀な結果をもたらす」
ということ。
そうなんだよね。
諦めちゃいけない。
自分が信じたことをイメージし続けること。
くじけそうになって、ほんとにそこで負けてしまったら、
もしかしたらあと一歩だったのかもしれないのに、
ゲームオーバー。
信じてやりつづけること。
シンプルだけど、確実なのはそれしかない。
『紙一重』を生む努力の継続。
その重要性を再確認した本です。
読書ってやっぱり良いね^^☆
まだまだ話は続くんですが。
先に書いちゃいます。帰国編。
うちがアメリカを発ったのは8月20日の早朝。
8時57分の飛行機に間に合うようにということで、6時半に出発しましょう、ということになりました。
だいたい、前の日って眠れないんだよね〜。わたし^^;
来るときもそうだったけど、1時間ごとに目が覚めちゃ、時計を確認するって感じで^^;
で、結局は5時前に起きて行動開始。
ゆ〜のはこういうとき、とても寝起きが良いので助かります。
一緒に起きて、朝ご飯を食べて。
私はご飯が炊いてあったので、お弁当におにぎり作り。
下手すると、飛行機を乗り継いだあとの午後まで食べる暇が
無いかもしれない、と思って、ゆ〜のの分だけは確保しておきます。
(なんていったって、いつでも”はらぺこちゃん”だからね〜^^;)
6時前にはすっかり用意が出来上がっていました。
月曜日って混むんじゃないかな?
だったら、早い出発のほうが良いよね?
なんて気が急いて、6時過ぎに出発したんだけど、着いてみたら
飛行機が遅れるとの表示が。
うそお〜〜ん(^▽^;;;)
だって、乗り継ぎまでもともとそんなに時間の余裕が無い便なのよ?
かなり慌てつつ確認してもらうと、”心配ない”との返事。
それでもちょっと不安に思いつつ、チェックインを済ませ、
そして、ここでレイトンママとはお別れ。
(ここまで面倒見てくれるとは正直思って無かったです。
チェックインがまず心配だったけど、ついていてくれた
から安心できました^^
最近機械が導入されたから、”これがもし全部英語だったら?”
なんて思ってたし。
実際は日本語選択できるので大丈夫です♪)
レイトンママ、最初から最後まで手厚いサポート、本当にありがとうございました♪^^
さて。別れたあとは一人で何とかせにゃ。
…そんなの当たり前だけど(爆)
とりあえず、ゲートまで行ってみてもう一度フライトの時間確認。
8時57分のはずが、9時40分の表示。
やっぱり、遅いのか〜。
しっかし、時間あるよねえ。まだ2時間以上ある。
何してようかなあ。
ゆ〜のが暇を持て余すのが一番面倒なので、持ってきたお絵かき帳とペンを渡して
とりあえず遊んでもらう。
それから、持ってきたおにぎりを食べて…
まだまだ時間は沢山在る!!
…と、隣の人が声を掛けてきた。
日本人の高校生。
私より、さらに英語がしゃべれなそうな彼女は、頼りになりそうな人を探して、
その都度ついていくことで渡米したとか。
そんな方法もあるのか〜。ビックリ。
私も頼りになりそうに見えたのかしら?
ごめんね。^^;頼りないです(爆)
でも、幸い、近くに座っていた日本語ペラペラのアメリカ人男性が関空まで行くことを知っていたので、
それを彼女に伝えました。
(結局一緒に行ったのかなあ?)
そうこうしているうちに時は経ち。
フライトの時間〜♪
人と話してると時間たつの早いよね〜。
彼女の存在はとってもありがたかったわ。感謝☆
行きはゆ〜のとの席がばらばらで気をもみましたが、今回は
大丈夫。ちゃんと隣同士の席になってます^^
窓側から二つ。
…短いフライトだから、まあ大丈夫でしょう。
結局、トイレに2回立ったので、その都度通路側の方には申し訳なかったけど。
(小さい子連れの場合、やっぱり、通路側に越したこと無いですね〜。
さっと出られたほうが何かと便利だから)
飛行機に乗った後も乗り継ぎがちゃんとできるか心配で、もう一度
キャビンアテンダントの方に聞いてみる。
”大丈夫よ”との返事に、少し安心。
…でも、でも、ほんと??
(こんなに心配性だったのか?わたし。)
距離が短いからか、最初から最後まで陸が良く見えるフライト
に別れを告げ、いよいよ乗り継ぎへ!!
…さて、降りたは良いけど、どうしたもんか?
実はこの乗り継ぎについて何の予習もしてなかったのです。
該当するようなHPも見つからなかったし、コードシェア便だったため、
搭乗ゲートさえ分かっていませんでした。
ひとまず、インフォメーションを探して、航空券を見せると
”向かって左に待機している人物のところへ行って下さい”
と言われる。
その通りにして、航空券を見せると、
”下に下りて〜”と一言。
”????”と思いながらも階段を使って降りると、
建物の外に出ちゃったよ!!
”どこだよ、ここ〜?”と思って一瞬呆然としたら、
係りの人が顔を出した。
で、”バスが来るから乗ってね。
バスは一度だけ92番ゲートで止まるから、そこで降りて
99番ゲートまで歩いていってね。”と。
そっか〜。そういうことか。
やっと納得。
で、バスに乗り込んだら、周りはほとんど日本人。
なんだ、みんな目的地一緒??
言われた通り、92番ゲートで降りて、そこからエレベータに乗って上に上がるとゲートが続いていた。
…やっと一安心。
乗り継ぎ、ものすごく不安だったんだけど、蓋を開けたら、
係員が沢山いて、迷わないように配慮されていたのでした。
ありがたかったわ〜。マジ感謝です。
こうして搭乗ゲートについてみると搭乗案内の始まる30分前でした。
ユナイテッド航空でチケットを取ったけど、全日空のコードシェア便だったので、
チケットを交換してもらい、搭乗前におにぎりを食べ、トイレに行ったら、
待つこと数分で搭乗案内があり。
なんて無駄の無い乗り継ぎ!!なんて感動しながら、機内へ。
そうそう。全日空はファーストクラス、ビジネスクラスと同じ時間帯に
小さい子連れの人も優先的に案内してくれます。
これには感激しました♪^^
機内持込の荷物の分類なんかに時間がかかる私にとって、めっちゃありがたかった〜。
…さて、長くなったので、続きは次回に♪
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その気持ちに感謝です(^▽^)/
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(おまけ)
昨日もツイてました♪
家族でおすし屋さんに行った時のこと。
込み合う時間だから、多少待つことを覚悟してたんだけど、
着いた途端に希望のテーブル席が空き、”今片付けますから”
と。
ほとんど待たずに席に通されました♪
そして、板さんが握って流れてくるのは好きなネタばかり。
マグロにマヨネーズをかけてあぶってあったの、美味しかったなあ^^
会計時にお皿を数え間違えて、ものすごく安くしてくれそうな勢いだったんですが、
そこはちゃんと自己申告。
(知ってて言わないのは万引きと一緒ですし^^;)
お店の人に感謝されちゃいました。(^▽^;;)
…ささやかなことの連続なんですが、そこに丁寧に感謝するのが
また次ぎも引き寄せるコツのような気がします。
…なんて今さら、私が言うことでもないんでしょうけど(笑)
今日もめっちゃツイてる一日です♪
感謝します^^
先に書いちゃいます。帰国編。
うちがアメリカを発ったのは8月20日の早朝。
8時57分の飛行機に間に合うようにということで、6時半に出発しましょう、ということになりました。
だいたい、前の日って眠れないんだよね〜。わたし^^;
来るときもそうだったけど、1時間ごとに目が覚めちゃ、時計を確認するって感じで^^;
で、結局は5時前に起きて行動開始。
ゆ〜のはこういうとき、とても寝起きが良いので助かります。
一緒に起きて、朝ご飯を食べて。
私はご飯が炊いてあったので、お弁当におにぎり作り。
下手すると、飛行機を乗り継いだあとの午後まで食べる暇が
無いかもしれない、と思って、ゆ〜のの分だけは確保しておきます。
(なんていったって、いつでも”はらぺこちゃん”だからね〜^^;)
6時前にはすっかり用意が出来上がっていました。
月曜日って混むんじゃないかな?
だったら、早い出発のほうが良いよね?
なんて気が急いて、6時過ぎに出発したんだけど、着いてみたら
飛行機が遅れるとの表示が。
うそお〜〜ん(^▽^;;;)
だって、乗り継ぎまでもともとそんなに時間の余裕が無い便なのよ?
かなり慌てつつ確認してもらうと、”心配ない”との返事。
それでもちょっと不安に思いつつ、チェックインを済ませ、
そして、ここでレイトンママとはお別れ。
(ここまで面倒見てくれるとは正直思って無かったです。
チェックインがまず心配だったけど、ついていてくれた
から安心できました^^
最近機械が導入されたから、”これがもし全部英語だったら?”
なんて思ってたし。
実際は日本語選択できるので大丈夫です♪)
レイトンママ、最初から最後まで手厚いサポート、本当にありがとうございました♪^^
さて。別れたあとは一人で何とかせにゃ。
…そんなの当たり前だけど(爆)
とりあえず、ゲートまで行ってみてもう一度フライトの時間確認。
8時57分のはずが、9時40分の表示。
やっぱり、遅いのか〜。
しっかし、時間あるよねえ。まだ2時間以上ある。
何してようかなあ。
ゆ〜のが暇を持て余すのが一番面倒なので、持ってきたお絵かき帳とペンを渡して
とりあえず遊んでもらう。
それから、持ってきたおにぎりを食べて…
まだまだ時間は沢山在る!!
…と、隣の人が声を掛けてきた。
日本人の高校生。
私より、さらに英語がしゃべれなそうな彼女は、頼りになりそうな人を探して、
その都度ついていくことで渡米したとか。
そんな方法もあるのか〜。ビックリ。
私も頼りになりそうに見えたのかしら?
ごめんね。^^;頼りないです(爆)
でも、幸い、近くに座っていた日本語ペラペラのアメリカ人男性が関空まで行くことを知っていたので、
それを彼女に伝えました。
(結局一緒に行ったのかなあ?)
そうこうしているうちに時は経ち。
フライトの時間〜♪
人と話してると時間たつの早いよね〜。
彼女の存在はとってもありがたかったわ。感謝☆
行きはゆ〜のとの席がばらばらで気をもみましたが、今回は
大丈夫。ちゃんと隣同士の席になってます^^
窓側から二つ。
…短いフライトだから、まあ大丈夫でしょう。
結局、トイレに2回立ったので、その都度通路側の方には申し訳なかったけど。
(小さい子連れの場合、やっぱり、通路側に越したこと無いですね〜。
さっと出られたほうが何かと便利だから)
飛行機に乗った後も乗り継ぎがちゃんとできるか心配で、もう一度
キャビンアテンダントの方に聞いてみる。
”大丈夫よ”との返事に、少し安心。
…でも、でも、ほんと??
(こんなに心配性だったのか?わたし。)
距離が短いからか、最初から最後まで陸が良く見えるフライト
に別れを告げ、いよいよ乗り継ぎへ!!
…さて、降りたは良いけど、どうしたもんか?
実はこの乗り継ぎについて何の予習もしてなかったのです。
該当するようなHPも見つからなかったし、コードシェア便だったため、
搭乗ゲートさえ分かっていませんでした。
ひとまず、インフォメーションを探して、航空券を見せると
”向かって左に待機している人物のところへ行って下さい”
と言われる。
その通りにして、航空券を見せると、
”下に下りて〜”と一言。
”????”と思いながらも階段を使って降りると、
建物の外に出ちゃったよ!!
”どこだよ、ここ〜?”と思って一瞬呆然としたら、
係りの人が顔を出した。
で、”バスが来るから乗ってね。
バスは一度だけ92番ゲートで止まるから、そこで降りて
99番ゲートまで歩いていってね。”と。
そっか〜。そういうことか。
やっと納得。
で、バスに乗り込んだら、周りはほとんど日本人。
なんだ、みんな目的地一緒??
言われた通り、92番ゲートで降りて、そこからエレベータに乗って上に上がるとゲートが続いていた。
…やっと一安心。
乗り継ぎ、ものすごく不安だったんだけど、蓋を開けたら、
係員が沢山いて、迷わないように配慮されていたのでした。
ありがたかったわ〜。マジ感謝です。
こうして搭乗ゲートについてみると搭乗案内の始まる30分前でした。
ユナイテッド航空でチケットを取ったけど、全日空のコードシェア便だったので、
チケットを交換してもらい、搭乗前におにぎりを食べ、トイレに行ったら、
待つこと数分で搭乗案内があり。
なんて無駄の無い乗り継ぎ!!なんて感動しながら、機内へ。
そうそう。全日空はファーストクラス、ビジネスクラスと同じ時間帯に
小さい子連れの人も優先的に案内してくれます。
これには感激しました♪^^
機内持込の荷物の分類なんかに時間がかかる私にとって、めっちゃありがたかった〜。
…さて、長くなったので、続きは次回に♪
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いつも来てくれてありがとう♪
その気持ちに感謝です(^▽^)/
ランキングUP↑したら更に嬉しい〜(^O^)♪
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(おまけ)
昨日もツイてました♪
家族でおすし屋さんに行った時のこと。
込み合う時間だから、多少待つことを覚悟してたんだけど、
着いた途端に希望のテーブル席が空き、”今片付けますから”
と。
ほとんど待たずに席に通されました♪
そして、板さんが握って流れてくるのは好きなネタばかり。
マグロにマヨネーズをかけてあぶってあったの、美味しかったなあ^^
会計時にお皿を数え間違えて、ものすごく安くしてくれそうな勢いだったんですが、
そこはちゃんと自己申告。
(知ってて言わないのは万引きと一緒ですし^^;)
お店の人に感謝されちゃいました。(^▽^;;)
…ささやかなことの連続なんですが、そこに丁寧に感謝するのが
また次ぎも引き寄せるコツのような気がします。
…なんて今さら、私が言うことでもないんでしょうけど(笑)
今日もめっちゃツイてる一日です♪
感謝します^^
(前回の続きです)
路面電車に乗ったら、物珍しい様子で辺りをきょろきょろしているのが、
いかにも”よそ者”という風に映ったらしく、乗り合わせたご婦人が
丁寧に”降りるときはここを押すのよ”と教えてくれます。^^
ふむふむと話を伺っているうちに、あっという間に目的地へ。
結局その方と降りる場所が一緒だったので、お互い笑顔で下車。
気持ちよく声を掛け合って別れました。
…それにしても。
ユタの人って本当に親切だよねえ。
今までも、どんなに助けられたことか。
本当に感謝☆です。
目的地テンプルスクエアは、前回も書きましたが、モルモン教の
中心地です。
さて、博物館にでも入ろうか〜と歩いていると、馬車に遭遇。
中には開拓者時代?と思わせる衣装をまとった人が乗っていて、
こちらに向かって手を振ってくれます。
さすが、観光地だわ。^^
さて、敷地内の入り口までやってくると、案内所のところに、
恰幅のいい紳士が。
こんにちは♪と声をかけると、
”や〜!是非楽しんでいってね!”とものすごく愛想が良い。
ほんとに…何で、みんなこんな風にご機嫌なんだろう??
凄く嬉しくなっちゃう^^
この博物館には、話せる言語の国旗を胸につけた説明員が沢山います。
そこで、頼むと無料で、詳しく案内してくれるのだとか。
私は頼まなかったけど、そうやって歩いているグループがあちこちに沢山いました。
私達はトイレを借りがてら博物館を一周して(…と言っても広くは無いんだけど)、
次にドーム型になっている音楽施設に向かいました。
ここは先にも書いたように、柱の無い木造建築物としては世界最大級のものだそうです。
さすが、音響設備にこだわっているだけあって、ものすごいでかさのパイプオルガンが
目の前に聳え立ち、迫力満点です☆
ここでは楽譜をめくる音、ちょっとした足音など、遠くに見える演奏者の出す小さな音が
反響してはっきり聞こえてきます。
ここで演奏を聞けたらさぞかし素晴らしいだろうなあ☆と容易に想像できてしまうほどです。
こちらでは、毎週日曜日、ボランティアの聖歌隊による
(でも、厳しいオーディションをくぐりぬけた精鋭たちです!!)
合唱の収録があり、音楽番組として放送されているそうです。
そして、この番組は70年以上に渡って続いている世界一の長寿番組なのだとか。
8歳未満入場不可を言う制限がありますが、一般公開されていますので、
機会があれば次回ソルトレイクに行ける時には是非聞きに行ってみたいですね。
(今回はゆ〜のの年齢を考えて諦めました)
何しろ、レーガン元大統領が(…だったよね??^^;)が
”わがアメリカの合唱団”と絶賛した国内一の合唱団だそうですから。
さて、時間も迫ってきたし、そろそろ帰ろうってことで、今度はバス停探し。(^▽^;)
もと来た道を帰れば最初のバス停につくはずだけど、それにはあまりに遠い。
こっちからでもバス通りに出られるはず…。
とりあえず、バスが通りそうな大きな道を目指して歩き出す。
お。バス発見。
予想通り、あの辺を通りそうだ…。
道行く人に時折確認しつつ、バス停を目指す。
最終的に、始発に近いバス停を発見できて、そこでバスを待つこと
10分くらい?
ちゃんと乗れました♪
(ぶっちゃけ、来るまで、”本当にあってるのか?”って不安だったけど^^;)
ちょうど通勤ラッシュの時間と重なって、私達は余裕で乗れたけど、
次のバス停では沢山の人が一斉に乗り込んできた。
(ここは来たときに降りたバス停でした)
もと来た道を帰らなくて良かった。もしそうしていたら、座れなかったかも。
ゆ〜のが席についてすぐに寝てしまったので、なおさらそう思ったのでした。
…なんだか、いつもツイてるのです。
いつも、見えない誰かが、”こっちだよ”と手招きしているようで、
その日も色んなことがタイミングよく上手く行って、欲しいものは全部手に入り…
ありがとうございます。本当に感謝です☆
降りるバス停がちょっと手前だったけど、その日は携帯を持っていたので、
レイトンママに迎えに来てもらって、事なきを得ました☆
こちらも、感謝^^
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(おまけ)
うっかり主婦さんのおかげで、あひるもマイルを貯められました♪
…で、マイルってどう使うの??(^▽^;;)
まだまだいろいろ調べなくっちゃ〜。(汗)
と、そんなこんなで、ネット検索してたら、お徳情報満載のブログを発見。
すごいね。達人だわっ。
ということで、こちらに紹介しておきます。↓
マイルの学校−マイルde参る!!−
”陸マイル”を貯めるって手もあったんですね〜。
そんなの全然考えてなかった。
陸マイルを貯めて(つまり、飛行機に乗らずにマイルを貯めて)
海外旅行に無料で行っちゃおう!!って凄い発想だなあ。
…狙ってみる??(^▽^)♪
路面電車に乗ったら、物珍しい様子で辺りをきょろきょろしているのが、
いかにも”よそ者”という風に映ったらしく、乗り合わせたご婦人が
丁寧に”降りるときはここを押すのよ”と教えてくれます。^^
ふむふむと話を伺っているうちに、あっという間に目的地へ。
結局その方と降りる場所が一緒だったので、お互い笑顔で下車。
気持ちよく声を掛け合って別れました。
…それにしても。
ユタの人って本当に親切だよねえ。
今までも、どんなに助けられたことか。
本当に感謝☆です。
目的地テンプルスクエアは、前回も書きましたが、モルモン教の
中心地です。
さて、博物館にでも入ろうか〜と歩いていると、馬車に遭遇。
中には開拓者時代?と思わせる衣装をまとった人が乗っていて、
こちらに向かって手を振ってくれます。
さすが、観光地だわ。^^
さて、敷地内の入り口までやってくると、案内所のところに、
恰幅のいい紳士が。
こんにちは♪と声をかけると、
”や〜!是非楽しんでいってね!”とものすごく愛想が良い。
ほんとに…何で、みんなこんな風にご機嫌なんだろう??
凄く嬉しくなっちゃう^^
この博物館には、話せる言語の国旗を胸につけた説明員が沢山います。
そこで、頼むと無料で、詳しく案内してくれるのだとか。
私は頼まなかったけど、そうやって歩いているグループがあちこちに沢山いました。
私達はトイレを借りがてら博物館を一周して(…と言っても広くは無いんだけど)、
次にドーム型になっている音楽施設に向かいました。
ここは先にも書いたように、柱の無い木造建築物としては世界最大級のものだそうです。
さすが、音響設備にこだわっているだけあって、ものすごいでかさのパイプオルガンが
目の前に聳え立ち、迫力満点です☆
ここでは楽譜をめくる音、ちょっとした足音など、遠くに見える演奏者の出す小さな音が
反響してはっきり聞こえてきます。
ここで演奏を聞けたらさぞかし素晴らしいだろうなあ☆と容易に想像できてしまうほどです。
こちらでは、毎週日曜日、ボランティアの聖歌隊による
(でも、厳しいオーディションをくぐりぬけた精鋭たちです!!)
合唱の収録があり、音楽番組として放送されているそうです。
そして、この番組は70年以上に渡って続いている世界一の長寿番組なのだとか。
8歳未満入場不可を言う制限がありますが、一般公開されていますので、
機会があれば次回ソルトレイクに行ける時には是非聞きに行ってみたいですね。
(今回はゆ〜のの年齢を考えて諦めました)
何しろ、レーガン元大統領が(…だったよね??^^;)が
”わがアメリカの合唱団”と絶賛した国内一の合唱団だそうですから。
さて、時間も迫ってきたし、そろそろ帰ろうってことで、今度はバス停探し。(^▽^;)
もと来た道を帰れば最初のバス停につくはずだけど、それにはあまりに遠い。
こっちからでもバス通りに出られるはず…。
とりあえず、バスが通りそうな大きな道を目指して歩き出す。
お。バス発見。
予想通り、あの辺を通りそうだ…。
道行く人に時折確認しつつ、バス停を目指す。
最終的に、始発に近いバス停を発見できて、そこでバスを待つこと
10分くらい?
ちゃんと乗れました♪
(ぶっちゃけ、来るまで、”本当にあってるのか?”って不安だったけど^^;)
ちょうど通勤ラッシュの時間と重なって、私達は余裕で乗れたけど、
次のバス停では沢山の人が一斉に乗り込んできた。
(ここは来たときに降りたバス停でした)
もと来た道を帰らなくて良かった。もしそうしていたら、座れなかったかも。
ゆ〜のが席についてすぐに寝てしまったので、なおさらそう思ったのでした。
…なんだか、いつもツイてるのです。
いつも、見えない誰かが、”こっちだよ”と手招きしているようで、
その日も色んなことがタイミングよく上手く行って、欲しいものは全部手に入り…
ありがとうございます。本当に感謝です☆
降りるバス停がちょっと手前だったけど、その日は携帯を持っていたので、
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うっかり主婦さんのおかげで、あひるもマイルを貯められました♪
…で、マイルってどう使うの??(^▽^;;)
まだまだいろいろ調べなくっちゃ〜。(汗)
と、そんなこんなで、ネット検索してたら、お徳情報満載のブログを発見。
すごいね。達人だわっ。
ということで、こちらに紹介しておきます。↓
マイルの学校−マイルde参る!!−
”陸マイル”を貯めるって手もあったんですね〜。
そんなの全然考えてなかった。
陸マイルを貯めて(つまり、飛行機に乗らずにマイルを貯めて)
海外旅行に無料で行っちゃおう!!って凄い発想だなあ。
…狙ってみる??(^▽^)♪
滞在したレイトン市から、1時間ほどバスに揺られて南に進むとソルトレイクシティに行くことが出来ます。
アメリカで初めてバスに乗ったのは、実は、このソルトレイクシティ行きでした。
先にバスの使い方を覚えていたNさんと一緒にバスに乗って、乗り方を教えてもらったの。
そして、ソルトレイクシティの街が大体どういう風になっているかも、
ここで掴みました。
(Nさん、その節は大変お世話になりました!感謝☆)
で、本番は、ゆ〜のとのバスでの二人旅。
やってみたかったんだよね。^^
ちょっとした冒険♪
(…あ。経験済みか!?^▽^;)
とりあえず、つくまでの目安時間は分かっているし、降りる場所は
メジャーなところなので、他にも人が降りるはず。
行きは問題なく行けるでしょう。
ステイ先の最寄のバス停から二人でバスに乗り込んで、いよいよ出発です。
バスの中では知らないもの同士なのに、色んなところで話に花が咲いてます。
私も複数の方に話し掛けられ、つたない英語で多少歓談し(?)、
楽しく乗っておりました。
…その間。帰りの道程を頭に入れつつ。^^;
あまり景色に変化がないので、特徴を覚えるのには限界もあるんですが、
なにしろ、ちゃんと帰ってこれないと洒落にならないもん。(汗)
ソルトレイクシティについたら、まずはお土産屋さんに直行。
一足先に帰国されたYさんが教えてくれたドリームキャッチャーを探しに行きます。
以前記事にしましたが、この辺りは、インディアンともなじみの深い土地柄。
多分、その流れだと思うですが、インディアンの手作り品なども売ってるんです。
その中を捜してみると…
ありました!!ドリームキャッチャー♪
以前から、その名前と形状は知っていましたが、
実際には手にとって見たことが無かったから、
その出会いに感動〜♪^^
ドリームキャッチャーは夢を大事にするインディアンが子どものために作るもの。
いい夢は通し、悪い夢は羽で絡めとって見せないように。
そして、朝日を浴びると絡め撮った夢も浄化されていく…
そんな願いが込められているもののようです。
他にもゆ〜のが欲しかった”石”の数々やら、ばばちゃんのための
ぬいぐるみやらいろいろと買いました。
で、次は近くの書店へ。
これも、前回来た時に大体の商品はチェック済みだったので、
予定の本を大量にゲット。
ブログにコメントくれたみなみさんのアイデア、”ダンボールで持ち帰る”
を実行しようと、事前にスーパーでそれを手に入れていたので
(もちろん、無料のを。^^)
ちょっと強気です(笑)
会計してみたら、結構な金額でした(爆)
…さあて、帰るぞ〜っ!!と思って歩き出したら、ゆ〜のの
「おなかすいた〜っ!!」の声。
はは。いつもはらぺこちゃんだねぇ。^^;
仕方ないので、モールの中のフードコートへ。
ゆ〜のはアメリカに来てから、しょっちゅうマクドナルドで食べている。
…日本にもあるんだからさ〜。わざわざそれじゃなくても…。ねえ??
(まあ、日本にいたら、絶対にマックに入らないので、今がチャンスと思っているらしいけど)
でも、どうしてもハンバーガーとフレンチフライ!!とのたまうので、
お子様用のそれを購入。
3.95ドルでおもちゃつき。これでペイするんだから、すごいよね。
ちなみに、ここの並びにぬいぐるみ工房があるの。
自分で選ぶ材料でオリジナルの一品を作ろう!
って企画の店なんだけど、どうやら、そこの宣伝商品らしい
可愛いウサギのぬいぐるみが一緒に入っていた。
これで、ゆ〜のはご満悦。
私はパンダエキスプレスという中華屋さんで野菜を中心に食べる。
その頃、”私って草食かも??”と思うくらい、野菜に飢えてました。
肉は無くても生きられるから、野菜をくれ〜っ!!って。(笑)
私はステイ先でかなり気を使ってもらったから、これでもかなり野菜も食べたほうだと思うけど、
アメリカ人家庭にステイしている方々は、野菜不足って感じているみたいだったよ〜。
あ〜。話が脱線しちゃった。^^;
で、そのあと、”もう、いつ来られるか分からないから、テンプルスクエアに行こうか”ってことになり、
(ここはモルモン教の聖地、中心地で、お城のような建物や、
博物館、柱の無い建物としては世界最大級の音楽私設などが
ある場所なんです)
市内を走る路面電車に乗ってみた。
…”無料で乗れる”と聞いてただけで、乗り方、降り方は知らなかったけど(爆)
さてと。
あまりに長くなったので続きは次回に!!^^
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(おまけ)
昨夜(…と言ってももう一昨日になってしまったけど)帰国しました〜♪
思えばあっという間の一月でした。
色んなところに連れて行ってもらったし、冒険もしたし(笑)
異文化に触れ、違う価値観に触れ、日本の良さを再確認し…
私にとって、凄く意味のある時間になりました。
元はと言えば、”ゆ〜ののために”ということだったはずなのだけど、
自分自身に必要なことだったのだと、今となっては思うのです。
決してミーハーではなく、世界の一部だけど、違う世界を体感するって大事なんだって。
上手くまとまらないけど…
また、留学の実態等、この目で見ていろいろと考えさせられたことも沢山ありました。
(親子留学だけでなく、小学生の一人旅や、中学生、高校生の長期ステイなど、色んなケースを見ましたから)
ブログで伝えきれないことも多々ありますが、この経験を何らかの形で還元していけたらと思っています。
アメリカで初めてバスに乗ったのは、実は、このソルトレイクシティ行きでした。
先にバスの使い方を覚えていたNさんと一緒にバスに乗って、乗り方を教えてもらったの。
そして、ソルトレイクシティの街が大体どういう風になっているかも、
ここで掴みました。
(Nさん、その節は大変お世話になりました!感謝☆)
で、本番は、ゆ〜のとのバスでの二人旅。
やってみたかったんだよね。^^
ちょっとした冒険♪
(…あ。経験済みか!?^▽^;)
とりあえず、つくまでの目安時間は分かっているし、降りる場所は
メジャーなところなので、他にも人が降りるはず。
行きは問題なく行けるでしょう。
ステイ先の最寄のバス停から二人でバスに乗り込んで、いよいよ出発です。
バスの中では知らないもの同士なのに、色んなところで話に花が咲いてます。
私も複数の方に話し掛けられ、つたない英語で多少歓談し(?)、
楽しく乗っておりました。
…その間。帰りの道程を頭に入れつつ。^^;
あまり景色に変化がないので、特徴を覚えるのには限界もあるんですが、
なにしろ、ちゃんと帰ってこれないと洒落にならないもん。(汗)
ソルトレイクシティについたら、まずはお土産屋さんに直行。
一足先に帰国されたYさんが教えてくれたドリームキャッチャーを探しに行きます。
以前記事にしましたが、この辺りは、インディアンともなじみの深い土地柄。
多分、その流れだと思うですが、インディアンの手作り品なども売ってるんです。
その中を捜してみると…
ありました!!ドリームキャッチャー♪
以前から、その名前と形状は知っていましたが、
実際には手にとって見たことが無かったから、
その出会いに感動〜♪^^
ドリームキャッチャーは夢を大事にするインディアンが子どものために作るもの。
いい夢は通し、悪い夢は羽で絡めとって見せないように。
そして、朝日を浴びると絡め撮った夢も浄化されていく…
そんな願いが込められているもののようです。
他にもゆ〜のが欲しかった”石”の数々やら、ばばちゃんのための
ぬいぐるみやらいろいろと買いました。
で、次は近くの書店へ。
これも、前回来た時に大体の商品はチェック済みだったので、
予定の本を大量にゲット。
ブログにコメントくれたみなみさんのアイデア、”ダンボールで持ち帰る”
を実行しようと、事前にスーパーでそれを手に入れていたので
(もちろん、無料のを。^^)
ちょっと強気です(笑)
会計してみたら、結構な金額でした(爆)
…さあて、帰るぞ〜っ!!と思って歩き出したら、ゆ〜のの
「おなかすいた〜っ!!」の声。
はは。いつもはらぺこちゃんだねぇ。^^;
仕方ないので、モールの中のフードコートへ。
ゆ〜のはアメリカに来てから、しょっちゅうマクドナルドで食べている。
…日本にもあるんだからさ〜。わざわざそれじゃなくても…。ねえ??
(まあ、日本にいたら、絶対にマックに入らないので、今がチャンスと思っているらしいけど)
でも、どうしてもハンバーガーとフレンチフライ!!とのたまうので、
お子様用のそれを購入。
3.95ドルでおもちゃつき。これでペイするんだから、すごいよね。
ちなみに、ここの並びにぬいぐるみ工房があるの。
自分で選ぶ材料でオリジナルの一品を作ろう!
って企画の店なんだけど、どうやら、そこの宣伝商品らしい
可愛いウサギのぬいぐるみが一緒に入っていた。
これで、ゆ〜のはご満悦。
私はパンダエキスプレスという中華屋さんで野菜を中心に食べる。
その頃、”私って草食かも??”と思うくらい、野菜に飢えてました。
肉は無くても生きられるから、野菜をくれ〜っ!!って。(笑)
私はステイ先でかなり気を使ってもらったから、これでもかなり野菜も食べたほうだと思うけど、
アメリカ人家庭にステイしている方々は、野菜不足って感じているみたいだったよ〜。
あ〜。話が脱線しちゃった。^^;
で、そのあと、”もう、いつ来られるか分からないから、テンプルスクエアに行こうか”ってことになり、
(ここはモルモン教の聖地、中心地で、お城のような建物や、
博物館、柱の無い建物としては世界最大級の音楽私設などが
ある場所なんです)
市内を走る路面電車に乗ってみた。
…”無料で乗れる”と聞いてただけで、乗り方、降り方は知らなかったけど(爆)
さてと。
あまりに長くなったので続きは次回に!!^^
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昨夜(…と言ってももう一昨日になってしまったけど)帰国しました〜♪
思えばあっという間の一月でした。
色んなところに連れて行ってもらったし、冒険もしたし(笑)
異文化に触れ、違う価値観に触れ、日本の良さを再確認し…
私にとって、凄く意味のある時間になりました。
元はと言えば、”ゆ〜ののために”ということだったはずなのだけど、
自分自身に必要なことだったのだと、今となっては思うのです。
決してミーハーではなく、世界の一部だけど、違う世界を体感するって大事なんだって。
上手くまとまらないけど…
また、留学の実態等、この目で見ていろいろと考えさせられたことも沢山ありました。
(親子留学だけでなく、小学生の一人旅や、中学生、高校生の長期ステイなど、色んなケースを見ましたから)
ブログで伝えきれないことも多々ありますが、この経験を何らかの形で還元していけたらと思っています。
ここレイトン市は、バス通りに面してショッピングモールなどいろいろ充実しています。
一つ一つが平屋ででかいし、店舗同士は離れていることもあるので、回るには結構歩きますけど。
ところで、月曜日はモルモン教の人たちにとって家族の時間を大事にする日。
でも、レイトン家にはいろんな人がしょっちゅう集まってくるし、私たちのように
ステイさせてもらっている人間もいるので、なかなか家族だけで集う時間が作れません。
それで、ちょっと気を利かせて、私とゆ〜の、そして、長期ステイの中学生の女の子を誘って
食事に出かけたのですが…
(これが事件の始まり^^;)
車では何度か出かけていたWAL☆MART。
その近所のダラーショップ(日本の百均みたいなお店)と、食べ放題のお店に行こう!
と言うことになって、バスに乗って出発。
バスを待っている場所は日をさえぎるものが殆ど無く、5時過ぎだと言うのに、
まるで、2時か3時の太陽。
もう、ほんと焦げそうでした。
途中、お借りしている携帯電話を充電したまま置いてきてしまったことに気づいたんですが、
知ってるところに行くんだから、まあ、いいか〜と取りには行かず、そのままバスに。
先に中学生の女の子がバスで出かけたことがある、というのも手伝って、
かなり気楽に出かけたんです。
ダラーショップで、お土産を沢山買い込み、食べ放題を満喫して
(ここは寿司があるので、それも楽しみ♪)
さあ、帰ろう!と外を見たら、それはもう綺麗な夕空で。
凄い景色だね〜。来て良かったね〜♪と皆ニコニコ。
さて、バス停に向って歩いているうちにどんどん日は暮れてきます。
そりゃ、そうだ。
だって、既に9時近いんだもん。^^;
そして、なかなか来ないバスを待っているうちに日はとっぷり暮れてしまいました。
ゆ〜のがいきなり”トイレ”と叫ぶのでバス停のすぐ裏にあったケンタッキーに飛び込み、
トイレを借り、ほっと一息つくまもなく
”バスが来たよ!!”と呼ぶ声。
慌てて走って飛び乗りました。
ふ〜。これ逃したら、また30分待つところだったよ。^^;
”バスが来たことを教えたほうが良い”ととっさにアドバイスくれた
現地のお姉さん、本当にありがとうございましたm( _ _ )m
暗いとね、殆ど街灯が無いし、似たような景色ばかり並ぶ道はなおさら
分からなくなってきます。
…まあ、近いし、何度も通った道、何とかなるだろう…と気楽に乗ること
10分くらい。
予想してなかった場所でstop requestedのランプがつく。
…え??
でも、一緒に来た中学生の彼女がここです、というので、不案内なのは私のほうだしなあ、と思って
とりあえず下車。
…むむむ!?私、ここ知らないし〜(^^;;)
彼女いわく、”朝降りたのは確かにここで…でも、よそのうちを突っ切ったりしながら歩いて帰った”、そうで。
…聞いてないよ〜!!
でも、近いのは確かだから、多分、こっちの方だし…
暗いし、似たようなうちばかりだし、そして、番地は全然近づいてこないし…
ひえ〜〜っ!!!迷子だし。(^▽^;;;)
もう、めっちゃ焦りました。
だって、外に出てる人なんて殆どいない時間帯。
救いだったのはここが信心深く、人助けを美徳とする土地柄だって
知っていたこと(それでも、それが百パーセントって保障はないですが)
とにかく、外に出ている人を必死で探しました。
そして、ほどなく、今車に乗り込もうとしている人を発見!!
必死で…本当に必死よ。つたない英語で迷子になったことを伝えて、
どちらの方角に進んだらいいか聞いてみる。
よほど、かわいそうに思えたのか、”車で分かるところまで送ってあげるよ”と言う返事。
一瞬どうしようかと思ったけど…
乗ってしまいました(^▽^;;)
(ここは賭けに出てラッキーだったと言わざるをえないかもしれません。
本当は軽率よね^^;)
で、しばらく乗せてもらって走っていくと、ゆ〜のが”わかる!ここ分かるよ!”と言う。
”そんなはずは…?”と思ったんだけど、”絶対に大丈夫”と力強く言うので、
うっかり信用してしまい、そこで下車。
…知らないジャン。どこ、ここ??
再び迷子に…!!
どうして自分の判断を信用しなかったんだろう?と悔やみつつ、そうも言っていられないので
再び誰かいないか通りを探す。
その間、ゆ〜のはこけて膝から派手に出血するし、泣いちゃうしで、
仕方なく、おんぶ。
程なく近づいてきた車から顔を出した人に助けを求めてみたの。
どうにかこうにかやりとりして、
通りの名前と知っているスーパーの方向を聞き出すことに成功!!
実はステイ先から近いことが判明し、ようやく、一安心。
…やっと分かる道に出られて、歩いてステイ先へ到着〜。
長かった。マジ長かったわ。
9時50分着。
当然心配しているだろうなあと申し訳なく思っていたら、やっぱり、ステイ先の
ママが探しに出かけていました。(^▽^;;)
”申し訳ありませんでした!!”と謝ったら、
”これも経験だから。”と一言。
そして、”でも、暗くなると変な人もバスに乗ってくるから気をつけてね”と。
はい。今後気をつけます〜(滝汗)
今回失敗だったのは何よりも携帯電話を置いていってしまったこと。
道が分からなくなって迎えに来てもらうというのは実はよくあることのようで、
そのとき、命綱になるのが携帯電話だったの。
そこを軽く見て大失敗でした。
自分としては、気を利かせたつもりが、逆に心配かけちゃね…(汗)
でも、いろんな人に親切にしてもらって、非常にありがたかったし、
ますますこの土地が大好きになりました^^
最後はちゃんと戻ってこれたし、ね。
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(おまけ)
今回、突きつけられたのは発音問題。
何しろ、”ROSEWOOD"(と言う場所に暮らしてるの)が全然通じなかった(汗)
結局スペルで伝える羽目に。
RとLの発音って難しいって言うけど、ほんとなのねえ。
理屈は分かっているつもりだったんだけど、実践が伴ってなかったか(爆)
ステイ先に帰宅して練習したけど、結局習得できなかったの〜(^▽^;;)
だ〜れ〜か〜〜〜!!
どうやったらRの発音が上手く出来るか、マジで教えてくれる人、
いません??
一つ一つが平屋ででかいし、店舗同士は離れていることもあるので、回るには結構歩きますけど。
ところで、月曜日はモルモン教の人たちにとって家族の時間を大事にする日。
でも、レイトン家にはいろんな人がしょっちゅう集まってくるし、私たちのように
ステイさせてもらっている人間もいるので、なかなか家族だけで集う時間が作れません。
それで、ちょっと気を利かせて、私とゆ〜の、そして、長期ステイの中学生の女の子を誘って
食事に出かけたのですが…
(これが事件の始まり^^;)
車では何度か出かけていたWAL☆MART。
その近所のダラーショップ(日本の百均みたいなお店)と、食べ放題のお店に行こう!
と言うことになって、バスに乗って出発。
バスを待っている場所は日をさえぎるものが殆ど無く、5時過ぎだと言うのに、
まるで、2時か3時の太陽。
もう、ほんと焦げそうでした。
途中、お借りしている携帯電話を充電したまま置いてきてしまったことに気づいたんですが、
知ってるところに行くんだから、まあ、いいか〜と取りには行かず、そのままバスに。
先に中学生の女の子がバスで出かけたことがある、というのも手伝って、
かなり気楽に出かけたんです。
ダラーショップで、お土産を沢山買い込み、食べ放題を満喫して
(ここは寿司があるので、それも楽しみ♪)
さあ、帰ろう!と外を見たら、それはもう綺麗な夕空で。
凄い景色だね〜。来て良かったね〜♪と皆ニコニコ。
さて、バス停に向って歩いているうちにどんどん日は暮れてきます。
そりゃ、そうだ。
だって、既に9時近いんだもん。^^;
そして、なかなか来ないバスを待っているうちに日はとっぷり暮れてしまいました。
ゆ〜のがいきなり”トイレ”と叫ぶのでバス停のすぐ裏にあったケンタッキーに飛び込み、
トイレを借り、ほっと一息つくまもなく
”バスが来たよ!!”と呼ぶ声。
慌てて走って飛び乗りました。
ふ〜。これ逃したら、また30分待つところだったよ。^^;
”バスが来たことを教えたほうが良い”ととっさにアドバイスくれた
現地のお姉さん、本当にありがとうございましたm( _ _ )m
暗いとね、殆ど街灯が無いし、似たような景色ばかり並ぶ道はなおさら
分からなくなってきます。
…まあ、近いし、何度も通った道、何とかなるだろう…と気楽に乗ること
10分くらい。
予想してなかった場所でstop requestedのランプがつく。
…え??
でも、一緒に来た中学生の彼女がここです、というので、不案内なのは私のほうだしなあ、と思って
とりあえず下車。
…むむむ!?私、ここ知らないし〜(^^;;)
彼女いわく、”朝降りたのは確かにここで…でも、よそのうちを突っ切ったりしながら歩いて帰った”、そうで。
…聞いてないよ〜!!
でも、近いのは確かだから、多分、こっちの方だし…
暗いし、似たようなうちばかりだし、そして、番地は全然近づいてこないし…
ひえ〜〜っ!!!迷子だし。(^▽^;;;)
もう、めっちゃ焦りました。
だって、外に出てる人なんて殆どいない時間帯。
救いだったのはここが信心深く、人助けを美徳とする土地柄だって
知っていたこと(それでも、それが百パーセントって保障はないですが)
とにかく、外に出ている人を必死で探しました。
そして、ほどなく、今車に乗り込もうとしている人を発見!!
必死で…本当に必死よ。つたない英語で迷子になったことを伝えて、
どちらの方角に進んだらいいか聞いてみる。
よほど、かわいそうに思えたのか、”車で分かるところまで送ってあげるよ”と言う返事。
一瞬どうしようかと思ったけど…
乗ってしまいました(^▽^;;)
(ここは賭けに出てラッキーだったと言わざるをえないかもしれません。
本当は軽率よね^^;)
で、しばらく乗せてもらって走っていくと、ゆ〜のが”わかる!ここ分かるよ!”と言う。
”そんなはずは…?”と思ったんだけど、”絶対に大丈夫”と力強く言うので、
うっかり信用してしまい、そこで下車。
…知らないジャン。どこ、ここ??
再び迷子に…!!
どうして自分の判断を信用しなかったんだろう?と悔やみつつ、そうも言っていられないので
再び誰かいないか通りを探す。
その間、ゆ〜のはこけて膝から派手に出血するし、泣いちゃうしで、
仕方なく、おんぶ。
程なく近づいてきた車から顔を出した人に助けを求めてみたの。
どうにかこうにかやりとりして、
通りの名前と知っているスーパーの方向を聞き出すことに成功!!
実はステイ先から近いことが判明し、ようやく、一安心。
…やっと分かる道に出られて、歩いてステイ先へ到着〜。
長かった。マジ長かったわ。
9時50分着。
当然心配しているだろうなあと申し訳なく思っていたら、やっぱり、ステイ先の
ママが探しに出かけていました。(^▽^;;)
”申し訳ありませんでした!!”と謝ったら、
”これも経験だから。”と一言。
そして、”でも、暗くなると変な人もバスに乗ってくるから気をつけてね”と。
はい。今後気をつけます〜(滝汗)
今回失敗だったのは何よりも携帯電話を置いていってしまったこと。
道が分からなくなって迎えに来てもらうというのは実はよくあることのようで、
そのとき、命綱になるのが携帯電話だったの。
そこを軽く見て大失敗でした。
自分としては、気を利かせたつもりが、逆に心配かけちゃね…(汗)
でも、いろんな人に親切にしてもらって、非常にありがたかったし、
ますますこの土地が大好きになりました^^
最後はちゃんと戻ってこれたし、ね。
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(おまけ)
今回、突きつけられたのは発音問題。
何しろ、”ROSEWOOD"(と言う場所に暮らしてるの)が全然通じなかった(汗)
結局スペルで伝える羽目に。
RとLの発音って難しいって言うけど、ほんとなのねえ。
理屈は分かっているつもりだったんだけど、実践が伴ってなかったか(爆)
ステイ先に帰宅して練習したけど、結局習得できなかったの〜(^▽^;;)
だ〜れ〜か〜〜〜!!
どうやったらRの発音が上手く出来るか、マジで教えてくれる人、
いません??
ここ、レイトン市はバス路線にいろいろなショッピングモールや店舗が並んでいるので、非常に便利です。
…まあ、車の便利さには適いませんが。^^;
もしも、車を借りたなら、レンタル料に保険料…ものすごい金額を要することになります。
しかも右側通行だし、微妙に交通ルールも違うので、いきなりレンタカーを運転するのはかなり大変。
(去年のテキサスはそのパターンでしたが、あひるは運転せず。
…ってか、無理よ〜^^;)
その点、バスは安いし、運転に気を配ることも無くて安心です。
ただね〜。流儀が全然違うから、そこは慣れるまでチョッと大変かも。
まず、バスは30分に1本くらいの割合で来るんだけど、時刻表はあってもないに等しい感じ^^;
10分早く来たり、15分遅れてきたり…
かなり悠長に待つ覚悟がないといけません。
それにね、日本だったら、バス停にその場所の名前と時刻表があるのが一般的だと思うんだけど、
全く無いのよ。^^;
バス停のマークがついてる棒が道の傍らに刺さっているだけなの。
どの路線のバスが通るかってのは分かるようになっているけど(数字が書いてあるから)、でもそれだけ。
これには凄く驚きました。
バスに乗るには、ソルトレイク方面にいく場合、1ドル60セント必要です。
(この方向に乗っている限り、どこで下車してもこの金額です。
この金額は2007年8月現在です)
乗り込むときに紙幣と貨幣を見せておのおのを指定の場所に放り込む。
そしたら、Transit fares が必要か聞かれます。
これを持っていると、2時間以内の再乗車にはお金がかからないのよ。
あひるは結局使わなかったけど、なかなか親切だなあって思いました。
で、乗り込む。
バスは日本だったら「次は〜○○〜。お降りの方は…」
なんてアナウンスがあるじゃない。
基本的にこれも無いです。^^;
運転手さんによっては、メインになりそうなところでアナウンスすることもあるけど、
その辺もまちまちなの。
だから、降りる場所については、予習しておかないと対応できないかも!?
(運転手さんに降りる場所を伝えて、”教えてください”と言う手もあると思いますが)
あひるは最初分かる人と一緒に乗ったので、何とかなりましたが、
これをいきなりは無理だなあ〜という印象でした。
降りる合図は壁伝いに渡してある金属の縄のようなものを引っ張って知らせます。
(これも、あまり早すぎると、手前のバス停で止まったりして、タイミングがまた難しいです。)
合図したら、Stop Requested のランプがつくので、他の乗客にも止まることが分かるようになっています。
ついたら、”Thank you!"など、一声かけて皆降りて行きます。
すると運転手さんも”You are welcom." とか”Good night!"とか、
ちゃんと返事をするの。
なんかこういうのいいなあ♪って見ていて思いましたね〜。^^
そうそう。バスには自転車を乗せられます!!
…と言っても、中に、じゃなくて、フロントに乗せるスペースがあって、
自転車をそこに固定してから乗ってくる人が結構います。
バス停までは自転車で来て、そこから先はバスで移動…って感じかな。
今はガソリンが高いので、車移動からバスに切り替える人も沢山いるそうなんです。
もしかしたら、そういう方の一部なのかもしれません。
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(おまけ)
ユタでは気軽に話しかけてくる人が多いです。
それはよそ者だから、ではなくて、
例えば、全然知らないもの同士が乗り合わせたバスで、いきなり盛り上がる…
なんて光景を普通に見るの。
若い人も年配の方も関係なく、他人に対しての垣根が低いような気がします。
だからなのか、それともそういう習慣なのか、
いつでもどこでも”Thank you!!"ってしょっちゅう聞こえてくるのが気持ちいいです^^
もちろん、私もチャンスがあるたびに声に出して楽しんでます^^
この間は掃除のおばさんに”Thank you♪”って言ったら、一瞬戸惑った顔をして、それから
ものすごく嬉しそうな顔になって…
(普段、あまり言われないのかな??)
沢山話しかけられて、最後に”いい一日を!”って。^^
こういうちょっとしたやり取りが凄く嬉しいし、楽しいんだよね。
あひるは殆ど英語できないけど。^^;(爆)
…まあ、車の便利さには適いませんが。^^;
もしも、車を借りたなら、レンタル料に保険料…ものすごい金額を要することになります。
しかも右側通行だし、微妙に交通ルールも違うので、いきなりレンタカーを運転するのはかなり大変。
(去年のテキサスはそのパターンでしたが、あひるは運転せず。
…ってか、無理よ〜^^;)
その点、バスは安いし、運転に気を配ることも無くて安心です。
ただね〜。流儀が全然違うから、そこは慣れるまでチョッと大変かも。
まず、バスは30分に1本くらいの割合で来るんだけど、時刻表はあってもないに等しい感じ^^;
10分早く来たり、15分遅れてきたり…
かなり悠長に待つ覚悟がないといけません。
それにね、日本だったら、バス停にその場所の名前と時刻表があるのが一般的だと思うんだけど、
全く無いのよ。^^;
バス停のマークがついてる棒が道の傍らに刺さっているだけなの。
どの路線のバスが通るかってのは分かるようになっているけど(数字が書いてあるから)、でもそれだけ。
これには凄く驚きました。
バスに乗るには、ソルトレイク方面にいく場合、1ドル60セント必要です。
(この方向に乗っている限り、どこで下車してもこの金額です。
この金額は2007年8月現在です)
乗り込むときに紙幣と貨幣を見せておのおのを指定の場所に放り込む。
そしたら、Transit fares が必要か聞かれます。
これを持っていると、2時間以内の再乗車にはお金がかからないのよ。
あひるは結局使わなかったけど、なかなか親切だなあって思いました。
で、乗り込む。
バスは日本だったら「次は〜○○〜。お降りの方は…」
なんてアナウンスがあるじゃない。
基本的にこれも無いです。^^;
運転手さんによっては、メインになりそうなところでアナウンスすることもあるけど、
その辺もまちまちなの。
だから、降りる場所については、予習しておかないと対応できないかも!?
(運転手さんに降りる場所を伝えて、”教えてください”と言う手もあると思いますが)
あひるは最初分かる人と一緒に乗ったので、何とかなりましたが、
これをいきなりは無理だなあ〜という印象でした。
降りる合図は壁伝いに渡してある金属の縄のようなものを引っ張って知らせます。
(これも、あまり早すぎると、手前のバス停で止まったりして、タイミングがまた難しいです。)
合図したら、Stop Requested のランプがつくので、他の乗客にも止まることが分かるようになっています。
ついたら、”Thank you!"など、一声かけて皆降りて行きます。
すると運転手さんも”You are welcom." とか”Good night!"とか、
ちゃんと返事をするの。
なんかこういうのいいなあ♪って見ていて思いましたね〜。^^
そうそう。バスには自転車を乗せられます!!
…と言っても、中に、じゃなくて、フロントに乗せるスペースがあって、
自転車をそこに固定してから乗ってくる人が結構います。
バス停までは自転車で来て、そこから先はバスで移動…って感じかな。
今はガソリンが高いので、車移動からバスに切り替える人も沢山いるそうなんです。
もしかしたら、そういう方の一部なのかもしれません。
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ユタでは気軽に話しかけてくる人が多いです。
それはよそ者だから、ではなくて、
例えば、全然知らないもの同士が乗り合わせたバスで、いきなり盛り上がる…
なんて光景を普通に見るの。
若い人も年配の方も関係なく、他人に対しての垣根が低いような気がします。
だからなのか、それともそういう習慣なのか、
いつでもどこでも”Thank you!!"ってしょっちゅう聞こえてくるのが気持ちいいです^^
もちろん、私もチャンスがあるたびに声に出して楽しんでます^^
この間は掃除のおばさんに”Thank you♪”って言ったら、一瞬戸惑った顔をして、それから
ものすごく嬉しそうな顔になって…
(普段、あまり言われないのかな??)
沢山話しかけられて、最後に”いい一日を!”って。^^
こういうちょっとしたやり取りが凄く嬉しいし、楽しいんだよね。
あひるは殆ど英語できないけど。^^;(爆)
こちらに来てみて留学についてのいろんなことを見聞きします。
…特にレイトンママさん宅にお世話になっているので、留学業者さんの実態や、
ホストファミリーをやってくださる方の要望など、いろんな話が飛び込んでくるわけです。
その中から、”これは伝えておいた方が良いのでは?”とあひるが個人的に
思ったことを今日は書きますね。^^
☆留学業者といっても天と地ほどの差があるのが実態!!
海外に出てみたい若者、親子はとても多いと思います。
で、まずは資料集めとなるんだと思いますが…
既にそこに落とし穴が。
いかにも信用できそうな社名をつけて、夢膨らむような記事を掲載して
留学を斡旋しているある業者さん。
かかる費用は相当なもんですが、実際にホストファミリーに渡る金額は
ゼロ。
つまり、引き受けてくださる方は本当に善意というのが殆ど…というケースがあるそうです。
…さて、じゃあ、その集めたお金の行方はいったい??
ねえ(^▽^;;)
そんな状況なので、中には留学者をベビーシッター代わりに考えていたり、
来てみたらずっと介護をさせられた…なんてケースもあるそうで。
トラブルが発生しても業者は既にお金を全額もらっているので、仕事は済んだとばかり、音信不通。
泣き寝入り…なんてケースもあるそうです。
これは、留学者、ホストファミリー双方ね。
・情報収集は実際に行かれた方複数から証言を取る。
・万が一の時にちゃんと対応してくれることを確認する。
など、しておいた方が良いかもしれません。
☆ホストファミリーと上手くやるには?
特に日本人の場合、表情が分かりにくく、”何を考えているのか分からない”
という声を寄せられることが多いようです。
日本人の場合、自分を主張したり自己表現したりするのが美徳には数えられないけど、
これは海外(今来ているアメリカでは特に)重要なこと。
”表情と言葉できちんと具体的に伝える”ことをしてくれないと、
ホストファミリーはどうしていいか分からなくなってしまいます。
例えば、喜んでくれるだろうと思って遊園地に連れて行きました。
でも、”ふ〜ん”という感じで、無表情、感謝の言葉一つも無かったとしたら、
”今日は楽しんでくれたのかしら?”と不安になってしまうのです。
日本人同士なら、その微妙な表情の差から喜んでるのか、不満なのか察しがつきますが、
それを要求するのは酷というもの。
ここは多少オーバーアクションでも精一杯感謝を伝えて欲しいと思います。
そして、もうひとつ。
ホストファミリーを買って出てくださる方は、大半が善意で家族の一員に加えてくださるのだから、
こちらも、それなりに家族としての役割を果たしていく必要があります。
家事を積極的に手伝ったり、何か自分に出来ることは無いか?と申し出たり、
そうやって、してもらうだけでなく、”自分が役にたつ”という場面を沢山作っていくことが必要です。
お客様のつもりで、ステイするのは失礼だし、それでは気持ちの良い関係を作ることは難しいでしょう。
…これ読んで、”そんなのあたりまえじゃ〜ん。何を今更。”
って思ってくださる方が大半だと思いますが、本当にいろいろと
見聞きするので、ちょっと書いてみました。
特に、親御さんを離れて一人でステイしている場合は、それまでのしつけ方にかかってますので、
これからその予定のある方は、もう一度チェックしてみても良い項目だと思いますよ^^
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別に回し者じゃありませんが、レイトンママさんのところは本当に良心的です。
今回、ゆ〜ののサマースクールの送迎をしてくださったんですが、
基本の時間が決まっていても状況によっては早くも遅くも対応してくださったし
(でも、これは甘えて良いということではありませんが)
それ以前にサマースクールの手続き全てを代行して下さいました。
普通送迎はついてないそうで…
(そりゃそうか^^;;)
それでも、格安!!
わたしも娘もいろんなところに連れて行ってもらっちゃいましたしね。
(”基本的に宿を貸すだけ”というのがホストファミリーの役割ということが多いようで、
あくまでもどこかに連れて行ってもらうのは善意によってです)
それにそれに、食事がめっちゃ美味しいし♪
本当にありがたい滞在となりました。^^
あと1週間ですけど。
満喫しますよ♪^^
…特にレイトンママさん宅にお世話になっているので、留学業者さんの実態や、
ホストファミリーをやってくださる方の要望など、いろんな話が飛び込んでくるわけです。
その中から、”これは伝えておいた方が良いのでは?”とあひるが個人的に
思ったことを今日は書きますね。^^
☆留学業者といっても天と地ほどの差があるのが実態!!
海外に出てみたい若者、親子はとても多いと思います。
で、まずは資料集めとなるんだと思いますが…
既にそこに落とし穴が。
いかにも信用できそうな社名をつけて、夢膨らむような記事を掲載して
留学を斡旋しているある業者さん。
かかる費用は相当なもんですが、実際にホストファミリーに渡る金額は
ゼロ。
つまり、引き受けてくださる方は本当に善意というのが殆ど…というケースがあるそうです。
…さて、じゃあ、その集めたお金の行方はいったい??
ねえ(^▽^;;)
そんな状況なので、中には留学者をベビーシッター代わりに考えていたり、
来てみたらずっと介護をさせられた…なんてケースもあるそうで。
トラブルが発生しても業者は既にお金を全額もらっているので、仕事は済んだとばかり、音信不通。
泣き寝入り…なんてケースもあるそうです。
これは、留学者、ホストファミリー双方ね。
・情報収集は実際に行かれた方複数から証言を取る。
・万が一の時にちゃんと対応してくれることを確認する。
など、しておいた方が良いかもしれません。
☆ホストファミリーと上手くやるには?
特に日本人の場合、表情が分かりにくく、”何を考えているのか分からない”
という声を寄せられることが多いようです。
日本人の場合、自分を主張したり自己表現したりするのが美徳には数えられないけど、
これは海外(今来ているアメリカでは特に)重要なこと。
”表情と言葉できちんと具体的に伝える”ことをしてくれないと、
ホストファミリーはどうしていいか分からなくなってしまいます。
例えば、喜んでくれるだろうと思って遊園地に連れて行きました。
でも、”ふ〜ん”という感じで、無表情、感謝の言葉一つも無かったとしたら、
”今日は楽しんでくれたのかしら?”と不安になってしまうのです。
日本人同士なら、その微妙な表情の差から喜んでるのか、不満なのか察しがつきますが、
それを要求するのは酷というもの。
ここは多少オーバーアクションでも精一杯感謝を伝えて欲しいと思います。
そして、もうひとつ。
ホストファミリーを買って出てくださる方は、大半が善意で家族の一員に加えてくださるのだから、
こちらも、それなりに家族としての役割を果たしていく必要があります。
家事を積極的に手伝ったり、何か自分に出来ることは無いか?と申し出たり、
そうやって、してもらうだけでなく、”自分が役にたつ”という場面を沢山作っていくことが必要です。
お客様のつもりで、ステイするのは失礼だし、それでは気持ちの良い関係を作ることは難しいでしょう。
…これ読んで、”そんなのあたりまえじゃ〜ん。何を今更。”
って思ってくださる方が大半だと思いますが、本当にいろいろと
見聞きするので、ちょっと書いてみました。
特に、親御さんを離れて一人でステイしている場合は、それまでのしつけ方にかかってますので、
これからその予定のある方は、もう一度チェックしてみても良い項目だと思いますよ^^
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別に回し者じゃありませんが、レイトンママさんのところは本当に良心的です。
今回、ゆ〜ののサマースクールの送迎をしてくださったんですが、
基本の時間が決まっていても状況によっては早くも遅くも対応してくださったし
(でも、これは甘えて良いということではありませんが)
それ以前にサマースクールの手続き全てを代行して下さいました。
普通送迎はついてないそうで…
(そりゃそうか^^;;)
それでも、格安!!
わたしも娘もいろんなところに連れて行ってもらっちゃいましたしね。
(”基本的に宿を貸すだけ”というのがホストファミリーの役割ということが多いようで、
あくまでもどこかに連れて行ってもらうのは善意によってです)
それにそれに、食事がめっちゃ美味しいし♪
本当にありがたい滞在となりました。^^
あと1週間ですけど。
満喫しますよ♪^^
ユタの州の愛称は”Beehive State”というらしい。
よく働く勤勉な人たちが集う場所という事で、それを”蜂の巣”になぞらえたんだよね。
道路にはbeehiveを模したマーク付の標識などが見られ、きっと、
皆誇りを持って暮らしてるんだなあと伺える感じです。
またユタは山の民。
金、銀、銅の採掘で有名な場所らしく、山が連なる見事な風景が続く景勝地です。
そして、グレイトソルトレイク!!
琵琶湖の8倍の面積を持ち、海の8倍の塩分濃度というこの湖。
波が無いだけで、ほんとに海みたい。
湖岸は白くて”塩”そのもの。(近年(?)だいぶ干上がってきているそうです。
その上を沢山のかもめが舞っているのが何だか不思議な感じです。
かもめは何を食べて生きてるんだろう?と思ったら、この濃い塩水に生息する
えびの類(あみのようなものらしいです)を主に食べているのだとか。
たくましいなあ〜。
湖にね、山とか雲とか綺麗にうつっていて、それはもう綺麗なんですよ。^^
飛行機からは雲の陰が大地や湖に映っているのが見えましたが、こういう景色って
開けた土地だからこそこんなに綺麗に見えるんでしょうねえ。
荒地に塩の湖という、生き物が生息するには向かないんじゃないの?
とは素人の見方のようで、ここには前述の生物のほか、アンテロープと言われる
鹿に似た動物や、トカゲやウサギや野鼠の類など、沢山の生物に会えるようです。
そして、極めつけは野生のバッファロー!!
これは水牛と呼ばれるアジアのそれとは違う種で、正確にはアメリカ・バイソンと
いう動物です。
全滅しかけたために保護区を作ってそこで守っている…
と言うのが現状なので、正確には”自然の”動物じゃないかもしれませんが。
アメリカ西部ががまだインディアンとバッファローの天地だった頃、バッファローは
8000万頭を超える数がいたと言われています。
インディアンにとってのバッファローは、日本人にとっての鯨のようなもの。
余すところ無く有効利用できる貴重な動物でした。
自分達が生きるためにしとめるけれども、必要以上には殺さない…
そうやって共存して双方長く平和に暮らしていたのですが。
アメリカにドンドン移民が入ってくるようになって事情が変わります。
邪魔だということで、殺されたり、鉄道の車窓から撃ち殺すというスポーツに興じることが流行ったり。
4000万頭いたと言われるアメリカバイソンは、たった100年で生存が1000頭以下、という事態になりました。
その間、豊かに暮らしていたインディアンたちは生活の糧だった彼らを奪われ、初めて飢餓に直面するという事態に。
その結果、移民との抗争が勃発します。
結局は段々住処を追われて、保護地区に押し込まれるような形になってしまったインディアンたち。
アメリカバイソンこそ、数を多少持ち直していますが、その歴史の一端に触れたとき、
非常に複雑な気持ちがしました。
ざっと読んでざっとまとめただけなので、多少の食い違いがあるかもしれません。
興味のある方は以下の参考資料に目を通してみてくださいね。
(参考)
☆ネイティヴ・アメリカン〜バッファロー〜
☆アメリカ・バイソン
☆ソルトレイク郊外で暮らす スローライフ
単純に絶景に心奪われ、清清しかったんですが…
土地の背景に触れていくことも大事だなあと感じた出来事でした。
(追記)
この記事を読んでくれた友人から「インディアンは蔑称かも?」と
教えてもらったので、その件についてさらに調べてみました。
確かにそういった説もあったんですが、個人的にはこちらの説に納得が
いったので、このまま”インディアン”の表記で書いておきます。
↓
アメリカ先住民の呼称
教えてくれたYちゃん、ありがとう〜♪
また一つ勉強になりました(^▽^)b
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(おまけ)
今回の記事は子供達の「彼らは何を食べているんだろう?」という疑問に端を発しています。
もちろん、草食なんですが、確認する意味でいろいろと調べていたら、
凄い歴史が出てきてビックリでした。
私たちがアンテロープ・アイランドを訪れた日は、
まだ子供のように見える小さなものを含めて
おそらく30頭前後の群れに遭遇したんです。
この暑い時期に、こういった大群に遭遇するのは非常にラッキーなことのようで、
間近で見られた私たちは大興奮でした。
車が側を通っても、悠々と道を横切って進んでいく彼らの姿は、
惚れ惚れとするものがあり…
何も生物がいなくても素晴らしい景色には違いないのだけど、この貴重な
出会いは、心を震わせるものとなりました。
心から感謝☆
壮大な自然とアメリカバイソンの写真は、帰国して可能だったら、アップしますね^^
よく働く勤勉な人たちが集う場所という事で、それを”蜂の巣”になぞらえたんだよね。
道路にはbeehiveを模したマーク付の標識などが見られ、きっと、
皆誇りを持って暮らしてるんだなあと伺える感じです。
またユタは山の民。
金、銀、銅の採掘で有名な場所らしく、山が連なる見事な風景が続く景勝地です。
そして、グレイトソルトレイク!!
琵琶湖の8倍の面積を持ち、海の8倍の塩分濃度というこの湖。
波が無いだけで、ほんとに海みたい。
湖岸は白くて”塩”そのもの。(近年(?)だいぶ干上がってきているそうです。
その上を沢山のかもめが舞っているのが何だか不思議な感じです。
かもめは何を食べて生きてるんだろう?と思ったら、この濃い塩水に生息する
えびの類(あみのようなものらしいです)を主に食べているのだとか。
たくましいなあ〜。
湖にね、山とか雲とか綺麗にうつっていて、それはもう綺麗なんですよ。^^
飛行機からは雲の陰が大地や湖に映っているのが見えましたが、こういう景色って
開けた土地だからこそこんなに綺麗に見えるんでしょうねえ。
荒地に塩の湖という、生き物が生息するには向かないんじゃないの?
とは素人の見方のようで、ここには前述の生物のほか、アンテロープと言われる
鹿に似た動物や、トカゲやウサギや野鼠の類など、沢山の生物に会えるようです。
そして、極めつけは野生のバッファロー!!
これは水牛と呼ばれるアジアのそれとは違う種で、正確にはアメリカ・バイソンと
いう動物です。
全滅しかけたために保護区を作ってそこで守っている…
と言うのが現状なので、正確には”自然の”動物じゃないかもしれませんが。
アメリカ西部ががまだインディアンとバッファローの天地だった頃、バッファローは
8000万頭を超える数がいたと言われています。
インディアンにとってのバッファローは、日本人にとっての鯨のようなもの。
余すところ無く有効利用できる貴重な動物でした。
自分達が生きるためにしとめるけれども、必要以上には殺さない…
そうやって共存して双方長く平和に暮らしていたのですが。
アメリカにドンドン移民が入ってくるようになって事情が変わります。
邪魔だということで、殺されたり、鉄道の車窓から撃ち殺すというスポーツに興じることが流行ったり。
4000万頭いたと言われるアメリカバイソンは、たった100年で生存が1000頭以下、という事態になりました。
その間、豊かに暮らしていたインディアンたちは生活の糧だった彼らを奪われ、初めて飢餓に直面するという事態に。
その結果、移民との抗争が勃発します。
結局は段々住処を追われて、保護地区に押し込まれるような形になってしまったインディアンたち。
アメリカバイソンこそ、数を多少持ち直していますが、その歴史の一端に触れたとき、
非常に複雑な気持ちがしました。
ざっと読んでざっとまとめただけなので、多少の食い違いがあるかもしれません。
興味のある方は以下の参考資料に目を通してみてくださいね。
(参考)
☆ネイティヴ・アメリカン〜バッファロー〜
☆アメリカ・バイソン
☆ソルトレイク郊外で暮らす スローライフ
単純に絶景に心奪われ、清清しかったんですが…
土地の背景に触れていくことも大事だなあと感じた出来事でした。
(追記)
この記事を読んでくれた友人から「インディアンは蔑称かも?」と
教えてもらったので、その件についてさらに調べてみました。
確かにそういった説もあったんですが、個人的にはこちらの説に納得が
いったので、このまま”インディアン”の表記で書いておきます。
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今回の記事は子供達の「彼らは何を食べているんだろう?」という疑問に端を発しています。
もちろん、草食なんですが、確認する意味でいろいろと調べていたら、
凄い歴史が出てきてビックリでした。
私たちがアンテロープ・アイランドを訪れた日は、
まだ子供のように見える小さなものを含めて
おそらく30頭前後の群れに遭遇したんです。
この暑い時期に、こういった大群に遭遇するのは非常にラッキーなことのようで、
間近で見られた私たちは大興奮でした。
車が側を通っても、悠々と道を横切って進んでいく彼らの姿は、
惚れ惚れとするものがあり…
何も生物がいなくても素晴らしい景色には違いないのだけど、この貴重な
出会いは、心を震わせるものとなりました。
心から感謝☆
壮大な自然とアメリカバイソンの写真は、帰国して可能だったら、アップしますね^^
どこに行ってもそうなんですが、あひるは結局本屋さんを探しています。(笑)
洋服はゆ〜のの物を少し買ったけど、自分の物は興味なし。
まあ、本屋さんに行っても探しているのはゆ〜のの物だったりするんですが…
科学系の絵本で、興味の入り口になりそうなのを探していました!
英語で読み聞かせて(もちろん、翻訳つき・笑)、それ以上知りたければ
もっと探求してみよう!って流れていけるような絵本。
ちょうど2冊9.6ドルになってたのも背中を押されたかな?
で、このシリーズを10冊くらい買いました。↓
I Wonder Why I Blink: And Other Questions About My Body (I Wonder Why)

これは身体の秘密的な本だけど、他にもピラミッドについての絵本とか、
宇宙についてとか、いろんな分野の絵本があって見てるだけでも楽しいです!!
そして、これは子供用なので、一区切りがとっても短い。
内容的にはとても平易ですが、(あまり専門的に突っ込んだ内容は出てこない)英語ができない私には分からない単語も出てきます。
自分の語彙を増やすのにも良さそう♪
一冊が32ページ前後と薄いから、読み聞かせるのにもそんなに苦じゃなさそう。
(それでも、数回に分けそうな気がしますが^^;)
これは気になったけど、結局買わなかったシリーズ。
(後から追加購入するかもしれませんが)↓

このシリーズも、いろんな視点から”不思議”を取り扱っていて、結構面白そうでした♪
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この間ね、散歩がてら徒歩20分くらいのスーパーに出かけたのよ。
ソフトクリームが50セントで、しかも美味しいって言うから、
それはいいねえ♪ってことになって。
で、ついてみたら、ドアが開かないの。
よく見ると、中に人がいない!?
(電気はついてたんだけどね)
なんと、日曜日はお休みだったのです。
この辺は宗教的な理由からか、日曜休みのお店が少ないと知りました。)
日曜日は午前中に教会に出かけたら、あとは家でゆっくり過ごす…って感じらしい。
そうなのか〜〜。ビックリしました。
だって、日本だったら、日曜日こそ、稼ぎ時って感じじゃない??
マックとか、31アイスクリームとか、日本になじみのあるお店はやってたけど、
がらんとしたショッピングモールはちょっと寂しかったです。
でもね、夕日の中に”天使の梯子”(それもものすごくでかくて壮大なの!!)を見つけて
大興奮!!(写真載せられなくて残念〜。)
素晴らしい夕空でした。
あ〜。きてよかったな^^♪
なんか祝福されているみたいでとても幸せな気持ちになったのでした♪
(書き溜めていたので、ちょっと前の内容です〜)
洋服はゆ〜のの物を少し買ったけど、自分の物は興味なし。
まあ、本屋さんに行っても探しているのはゆ〜のの物だったりするんですが…
科学系の絵本で、興味の入り口になりそうなのを探していました!
英語で読み聞かせて(もちろん、翻訳つき・笑)、それ以上知りたければ
もっと探求してみよう!って流れていけるような絵本。
ちょうど2冊9.6ドルになってたのも背中を押されたかな?
で、このシリーズを10冊くらい買いました。↓
I Wonder Why I Blink: And Other Questions About My Body (I Wonder Why)

これは身体の秘密的な本だけど、他にもピラミッドについての絵本とか、
宇宙についてとか、いろんな分野の絵本があって見てるだけでも楽しいです!!
そして、これは子供用なので、一区切りがとっても短い。
内容的にはとても平易ですが、(あまり専門的に突っ込んだ内容は出てこない)英語ができない私には分からない単語も出てきます。
自分の語彙を増やすのにも良さそう♪
一冊が32ページ前後と薄いから、読み聞かせるのにもそんなに苦じゃなさそう。
(それでも、数回に分けそうな気がしますが^^;)
これは気になったけど、結局買わなかったシリーズ。
(後から追加購入するかもしれませんが)↓

このシリーズも、いろんな視点から”不思議”を取り扱っていて、結構面白そうでした♪
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(おまけ)
この間ね、散歩がてら徒歩20分くらいのスーパーに出かけたのよ。
ソフトクリームが50セントで、しかも美味しいって言うから、
それはいいねえ♪ってことになって。
で、ついてみたら、ドアが開かないの。
よく見ると、中に人がいない!?
(電気はついてたんだけどね)
なんと、日曜日はお休みだったのです。
この辺は宗教的な理由からか、日曜休みのお店が少ないと知りました。)
日曜日は午前中に教会に出かけたら、あとは家でゆっくり過ごす…って感じらしい。
そうなのか〜〜。ビックリしました。
だって、日本だったら、日曜日こそ、稼ぎ時って感じじゃない??
マックとか、31アイスクリームとか、日本になじみのあるお店はやってたけど、
がらんとしたショッピングモールはちょっと寂しかったです。
でもね、夕日の中に”天使の梯子”(それもものすごくでかくて壮大なの!!)を見つけて
大興奮!!(写真載せられなくて残念〜。)
素晴らしい夕空でした。
あ〜。きてよかったな^^♪
なんか祝福されているみたいでとても幸せな気持ちになったのでした♪
(書き溜めていたので、ちょっと前の内容です〜)
親子留学。
これは以前も書いたかもしれないけど…
うちは、ぶっちゃけ、英語のブラッシュアップなんて考えてない。
だって、せいぜい一月。
しかも日本語環境バッチリのステイ先を希望してるのだし。
当然、学校に行ったって、日本人が他に一人もいない環境なんてありえないから、
英語をそんなに使わなくて済むかな?というのも予想済みだった。
何より望んだのは、治安の良さ、自由な時間、美味しい食事♪
…あ。それは私のためか(^^;)
ゆ〜のの為には、とにかく肌で感じるカルチャーの違いってのを体験して欲しかった。
去年のテキサスでも多少は感じただろうけど、”ママがいない時間”って殆どなかったから、
そこはいまいちなんじゃないかと思っていた。
あわよくば、英語でなかなか言いたいことが言えなくてもどかしい〜ってのを経験すれば、
更に英語をやりたくなるのかな…??
そのくらいには思ってたけど。
(…だからって、そうやってあおるつもりはないけど)
”子供だから分かるまい”じゃなくて、”子供だからストレートに感じるだろう”ってのが
私の感覚です。
まだ先入観がそんなに育ってない時にはいろいろなことに順応できるもの。
そして、吸収しようとするもの。
だからこそ、ユタまで連れてきた。
英語の習得は二の次でいいの。
(…って語弊があるかもしれないけど)
世界を見せたかった。
(あ。アメリカはその一部ですけど^^;)
日本は、もしくは日本の我が家という環境にある価値観は、ごく狭い内側のことなのだと
実感したかった。(これは私が、かもしれないけど。)
彼女が本当に”必要だ!”と痛感した時に英語は修得すれば良い。
もし、必要性を感じなければ習得しなくても良い。
(だって、あひるは英語が得意ではないけど、日々幸せに暮らしていて、
さらに、アメリカにまでだって、来てみたわけだし。^^)
…なんで今更こんなことを書くのかというと。
そう。価値観ってそれぞれなのよ。
親子留学っていうと必死で英語環境を求めてくる親子も沢山いる。
というか、そのほうがむしろ多いのかもしれないけど。
そして、それも一つの考え方なんだろうと理解はしてる。
でも、うちはそういうつもりじゃないんだなあ、って。
ゆ〜のはこの一月で何をつかんで帰るのかなあ。
大人になって、記憶が薄れてしまっても身体にはなにか刻まれるはず。
この体験がどんな風に生きるのかまだ想像できないけど…
意味ある時間を過ごしていると信じて、残りの日々を
大いに楽しもう♪^^
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(おまけ)
今日のは独り言です。
世界で何が起こっているか?なんて恥ずかしながら私は知らない。
この日本の中でさえ、ストレートに本当のことが報道されることなんてまれで、
書籍だって本当のことを書こうとすると検閲が入って出版できないこともあると聞く。
(…私が経験したわけじゃないけど。)
想念が自分の作っている世界だとしたら、なるべくそこを広げていけるよう
いろんな経験をするのがいいのかなあ。
(…でもね、あまりに過酷な経験は避けたいと思ってしまう軟弱な私です^^;)
とにかく、”アメリカに自分で渡る”という経験は、遅まきながら、
少し想念の世界だって広げたんだなあ、と実感している次第です。
社交的で知りたがりやの娘と、いつも精一杯応援してくれるパパに感謝です☆
本当にありがとう(^▽^)/
これは以前も書いたかもしれないけど…
うちは、ぶっちゃけ、英語のブラッシュアップなんて考えてない。
だって、せいぜい一月。
しかも日本語環境バッチリのステイ先を希望してるのだし。
当然、学校に行ったって、日本人が他に一人もいない環境なんてありえないから、
英語をそんなに使わなくて済むかな?というのも予想済みだった。
何より望んだのは、治安の良さ、自由な時間、美味しい食事♪
…あ。それは私のためか(^^;)
ゆ〜のの為には、とにかく肌で感じるカルチャーの違いってのを体験して欲しかった。
去年のテキサスでも多少は感じただろうけど、”ママがいない時間”って殆どなかったから、
そこはいまいちなんじゃないかと思っていた。
あわよくば、英語でなかなか言いたいことが言えなくてもどかしい〜ってのを経験すれば、
更に英語をやりたくなるのかな…??
そのくらいには思ってたけど。
(…だからって、そうやってあおるつもりはないけど)
”子供だから分かるまい”じゃなくて、”子供だからストレートに感じるだろう”ってのが
私の感覚です。
まだ先入観がそんなに育ってない時にはいろいろなことに順応できるもの。
そして、吸収しようとするもの。
だからこそ、ユタまで連れてきた。
英語の習得は二の次でいいの。
(…って語弊があるかもしれないけど)
世界を見せたかった。
(あ。アメリカはその一部ですけど^^;)
日本は、もしくは日本の我が家という環境にある価値観は、ごく狭い内側のことなのだと
実感したかった。(これは私が、かもしれないけど。)
彼女が本当に”必要だ!”と痛感した時に英語は修得すれば良い。
もし、必要性を感じなければ習得しなくても良い。
(だって、あひるは英語が得意ではないけど、日々幸せに暮らしていて、
さらに、アメリカにまでだって、来てみたわけだし。^^)
…なんで今更こんなことを書くのかというと。
そう。価値観ってそれぞれなのよ。
親子留学っていうと必死で英語環境を求めてくる親子も沢山いる。
というか、そのほうがむしろ多いのかもしれないけど。
そして、それも一つの考え方なんだろうと理解はしてる。
でも、うちはそういうつもりじゃないんだなあ、って。
ゆ〜のはこの一月で何をつかんで帰るのかなあ。
大人になって、記憶が薄れてしまっても身体にはなにか刻まれるはず。
この体験がどんな風に生きるのかまだ想像できないけど…
意味ある時間を過ごしていると信じて、残りの日々を
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今日のは独り言です。
世界で何が起こっているか?なんて恥ずかしながら私は知らない。
この日本の中でさえ、ストレートに本当のことが報道されることなんてまれで、
書籍だって本当のことを書こうとすると検閲が入って出版できないこともあると聞く。
(…私が経験したわけじゃないけど。)
想念が自分の作っている世界だとしたら、なるべくそこを広げていけるよう
いろんな経験をするのがいいのかなあ。
(…でもね、あまりに過酷な経験は避けたいと思ってしまう軟弱な私です^^;)
とにかく、”アメリカに自分で渡る”という経験は、遅まきながら、
少し想念の世界だって広げたんだなあ、と実感している次第です。
社交的で知りたがりやの娘と、いつも精一杯応援してくれるパパに感謝です☆
本当にありがとう(^▽^)/
ユタはモルモン教発祥の地だそうで、9割くらいの方がモルモン教徒なんじゃないか?ということです。
(レイトン市の場合、ね。)
日曜の午前中には教会に家族で出かけるし、家族が揃う夕食の前には必ず祈りを捧げるし、
月曜日は家族を大事にする日ということで、宗教的な音楽が流れ、
多分、私たちがいなかったら、家族団欒の楽しいひと時を過ごす大事な時間なんでしょう。
教会=自治会みたいな感覚で、教会中心の勉強会や、教会から割り当てられる役割(青少年育成など)があって、
生活の基盤を成している印象です。
もちろん、モラルを大事にするモルモン教徒の人々はお互いに助け合い、
団結力が強いので、誰かが引越し、となれば総出で手伝うし、
芝の植え替えとなれば、空いている人が駆けつける…
そういうのが当たり前の環境。
こうやって地域で皆が信頼しあえる顔見知り、ということもあって、
子供達は自分達だけで近くのスーパーまで歩いて買い物に行っても安心だし、
仮にどこかで迷子になっても誰かが見つけて連れてきてくれる…
そんな環境です。
(…日本だって、昔はこうだったのにね)
そういったモラルが浸透している土地柄だからこそ、皆親切で、
変な声のかけられ方をしたりはしません。
(テキサスに行った時は親切にするふりをして、
お金を巻き上げようとするのがいるから気をつけてね!と
友達に言われてたことがありました。)
そして、何より驚いたのが、どこに行ってもトイレが綺麗です!!
”アメリカのトイレって入るのをためらうような場所も珍しくない”
という認識だったんだけど,見事に覆っちゃいました。
これはほんとに素晴らしいなあ、と思います。
(…レストルームに25セントで計れる体重計があったりするのが、
また、面白かったりします(笑))
毎週日曜日に行く教会では最初に全体に対してのお話し(講話みたいなものだと思う。)が1時間くらい。
その後、年齢別に分かれて、発表したり、アクティビティがあったり
(多分、大人は引き続き勉強会なのでしょうけど)があって、
宗教的な歴史や背景、家族についてなど、小さい頃から学ぶ機会があるわけです。
先週私は行きませんでしたが、ゆ〜のは行って、貯金箱を作ってきました。
そのコンセプトは”収入の10パーセントは寄付しましょう”ということのようです。
(この辺は成功哲学などの本にもよく出てくる内容。
収入を独り占めしないで再配分することによってバランスを取ろうってことで)
こういう、モラルがちゃんとしていて、豊かな自然に囲まれていて、更に
意外とショッピングの場所が沢山あって便利!!
って場所だから、ユタから出たくない人が沢山いる…というも頷けます。^^
…だからね。
親子で来るには本当に良いところですよ^^
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追加情報。
モルモン教の男子はいずれ、布教活動に赴くよう、教育されるようです。
行くと決めたら、派遣されるのは、本部から指令があったところと決まっています。
つまり、自分の希望は通らないの。
で、そこの語学教育センターでみっちり学習した後、派遣される…と。
(皆さんきっちり習得されるので、世界中から見学に来るそうですよ)
ソルトレイクシティでオリンピックがあったとき、
ボランティア通訳を募るために話せる国の言葉の国旗をバッチにしたものを
配ったか、販売したか、したそうですが、用意したものがあっという間に足りなくなって、
追加したほど、この地はバイリンガルだらけだそうです。
これも、この布教活動の成果なんでしょうね。
モルモン教本部があるソルトレイクは、年々、その治安の良さから、
移り住む人が増え、今では信者は人口の半数くらいに減ってしまったそうですが、
その小さな街は(ソルトレイクって小さいです!!)花が沢山咲き乱れ、環境が整備されて
美しいなあという印象でした。^^
(レイトン市の場合、ね。)
日曜の午前中には教会に家族で出かけるし、家族が揃う夕食の前には必ず祈りを捧げるし、
月曜日は家族を大事にする日ということで、宗教的な音楽が流れ、
多分、私たちがいなかったら、家族団欒の楽しいひと時を過ごす大事な時間なんでしょう。
教会=自治会みたいな感覚で、教会中心の勉強会や、教会から割り当てられる役割(青少年育成など)があって、
生活の基盤を成している印象です。
もちろん、モラルを大事にするモルモン教徒の人々はお互いに助け合い、
団結力が強いので、誰かが引越し、となれば総出で手伝うし、
芝の植え替えとなれば、空いている人が駆けつける…
そういうのが当たり前の環境。
こうやって地域で皆が信頼しあえる顔見知り、ということもあって、
子供達は自分達だけで近くのスーパーまで歩いて買い物に行っても安心だし、
仮にどこかで迷子になっても誰かが見つけて連れてきてくれる…
そんな環境です。
(…日本だって、昔はこうだったのにね)
そういったモラルが浸透している土地柄だからこそ、皆親切で、
変な声のかけられ方をしたりはしません。
(テキサスに行った時は親切にするふりをして、
お金を巻き上げようとするのがいるから気をつけてね!と
友達に言われてたことがありました。)
そして、何より驚いたのが、どこに行ってもトイレが綺麗です!!
”アメリカのトイレって入るのをためらうような場所も珍しくない”
という認識だったんだけど,見事に覆っちゃいました。
これはほんとに素晴らしいなあ、と思います。
(…レストルームに25セントで計れる体重計があったりするのが、
また、面白かったりします(笑))
毎週日曜日に行く教会では最初に全体に対してのお話し(講話みたいなものだと思う。)が1時間くらい。
その後、年齢別に分かれて、発表したり、アクティビティがあったり
(多分、大人は引き続き勉強会なのでしょうけど)があって、
宗教的な歴史や背景、家族についてなど、小さい頃から学ぶ機会があるわけです。
先週私は行きませんでしたが、ゆ〜のは行って、貯金箱を作ってきました。
そのコンセプトは”収入の10パーセントは寄付しましょう”ということのようです。
(この辺は成功哲学などの本にもよく出てくる内容。
収入を独り占めしないで再配分することによってバランスを取ろうってことで)
こういう、モラルがちゃんとしていて、豊かな自然に囲まれていて、更に
意外とショッピングの場所が沢山あって便利!!
って場所だから、ユタから出たくない人が沢山いる…というも頷けます。^^
…だからね。
親子で来るには本当に良いところですよ^^
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モルモン教の男子はいずれ、布教活動に赴くよう、教育されるようです。
行くと決めたら、派遣されるのは、本部から指令があったところと決まっています。
つまり、自分の希望は通らないの。
で、そこの語学教育センターでみっちり学習した後、派遣される…と。
(皆さんきっちり習得されるので、世界中から見学に来るそうですよ)
ソルトレイクシティでオリンピックがあったとき、
ボランティア通訳を募るために話せる国の言葉の国旗をバッチにしたものを
配ったか、販売したか、したそうですが、用意したものがあっという間に足りなくなって、
追加したほど、この地はバイリンガルだらけだそうです。
これも、この布教活動の成果なんでしょうね。
モルモン教本部があるソルトレイクは、年々、その治安の良さから、
移り住む人が増え、今では信者は人口の半数くらいに減ってしまったそうですが、
その小さな街は(ソルトレイクって小さいです!!)花が沢山咲き乱れ、環境が整備されて
美しいなあという印象でした。^^
アメリカの家事は合理的?日本より楽?
でかい食洗器で、ほぼ一日分の食器をガーッと洗い、洗濯はスイッチポンで乾燥まで。
広いキッチンは料理をするのも楽々♪
(レイトンママは料理が上手なので毎日いろいろ出てきますが、
アメリカ人家庭では、夕飯時でも、チーズマカロニだけ、とか、
ポテトチップスだけ、とか、ごく簡単なものだけが並ぶことは
決して珍しくないそうです。)
ゴミだしは家の目の前におしゃれなグリーンのでかいふたつきバケツみたいなものがあって、
(写真を載せたいんだけど残念!!)
週1で回収に来る。
しかも、ゴミの分別はなし!!
(これはユタだけ??)
そして、この乾燥した気候だからか、物が傷むのが遅い。
日本だったら、一晩置きっぱなしにしたらダメになってしまいそうな食材が全然大丈夫なの。
そして、日中は蚊がいないから、虫刺されの心配もない。
(夜は出るらしいけど。)
掃除をしていて思うのは綿ぼこりが殆どでない!!
(日本でも24時間喚起のおうちは埃が少ないって聞くけど、そう?)
だから、掃除が楽なのよね〜。
…でもね、広い庭の手入れはとっても大変!!
芝刈りの面積も半端じゃないっす。(^▽^;;)
家の維持費にもお金がかかるらしい。
うちの建て方が工作みたい(?)な感じで、石積みやレンガの家だったりするので、
いざ地震が来たら大変かもね。
(そうそう。この辺はちょうどプレートの下らしいです。)
半地下にするおうちが多いけど、浸水することが珍しくないらしい。
日本みたいに防水シートを貼らないで、その代わりにコールタールを塗るらしいけど…
建築途中のおうちが並ぶ家並みを見てると、MDFボードみたいなもので内壁(?)を作ってる。
あれに外壁を貼り付けて終わりなんだろうか…??
ぱっと見、日本で作るより、行程がだいぶ省かれているんじゃないかと想像してしまう。
…あ。大きなお世話??(^▽^;;)
家事事情のはずが大きく脱線しましたが。
そうそう。脱線ついでに、こちらは救急車に乗るのに一回10万円くらいかかるそうです。
乗る前にサインが必要なんだとか。(汗)
あまりの高額に乗車拒否をする方もいらっしゃるようです。
(…日本はタダだからね〜)
医療費も保険が利かないので、かなり高い。
だから、こっちの方はめったに医者にはかからないとか。
共済みたいなものはあっても、国が年金をくれるわけではないので、
働けなくなってから暮らすのも大変そうです。
そして、終身雇用制がない。
3年くらいでドンドン仕事を変えて行かないとお給料が上がらないんだって。
…こういうスタイルだから、退職金もない。
日本も最近は終身雇用制が崩れてきてるし、退職金だってそんなに当てに出来ないけど…
”暮らすのなら日本のほうが楽”と聞いてそうかもねえ、とうなったあひるです。
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(おまけ)
生活情報ついでにこれもひとつ。
テキサスに行ったときに非常に不便だったので、こちらに来る前に
レイトンママに聞いたことがあります。
”洗面器ってあります?”って。
やっぱり、ないんですよね。
まあ、シャワー文化だからそうなのかあ、と思うけど、あったら便利な物の一つ。
ということで、今回日本から持参しました。
うちはリンスをクエン酸を溶かしたお湯でするので、それを入れるものが必要だったり、
寒いときはなんちゃって足湯にしたり、何かと使う洗面器。
やっぱり、持ってきて良かった〜。^^
あとね、もって来て良かったもの、もう一つは粉茶。
こちらでもティーバックタイプで日本茶手に入ります。
(一ドルショップにもあるし)
でも、美味しくはない(^▽^;;)
レイトン家はケトルはあっても急須はないので、溶かすだけの粉茶は
何より便利です♪
(…モルモン教が主という土地柄、コーヒー、紅茶、緑茶など、カフェインを含む飲み物は
飲まない家庭が多いので、こちらに来る方は頭に入れておいたほうがいいかも?です)
…なんか、おまけらしくなくなっちゃったけど。
まあ、今日はこれにて♪
でかい食洗器で、ほぼ一日分の食器をガーッと洗い、洗濯はスイッチポンで乾燥まで。
広いキッチンは料理をするのも楽々♪
(レイトンママは料理が上手なので毎日いろいろ出てきますが、
アメリカ人家庭では、夕飯時でも、チーズマカロニだけ、とか、
ポテトチップスだけ、とか、ごく簡単なものだけが並ぶことは
決して珍しくないそうです。)
ゴミだしは家の目の前におしゃれなグリーンのでかいふたつきバケツみたいなものがあって、
(写真を載せたいんだけど残念!!)
週1で回収に来る。
しかも、ゴミの分別はなし!!
(これはユタだけ??)
そして、この乾燥した気候だからか、物が傷むのが遅い。
日本だったら、一晩置きっぱなしにしたらダメになってしまいそうな食材が全然大丈夫なの。
そして、日中は蚊がいないから、虫刺されの心配もない。
(夜は出るらしいけど。)
掃除をしていて思うのは綿ぼこりが殆どでない!!
(日本でも24時間喚起のおうちは埃が少ないって聞くけど、そう?)
だから、掃除が楽なのよね〜。
…でもね、広い庭の手入れはとっても大変!!
芝刈りの面積も半端じゃないっす。(^▽^;;)
家の維持費にもお金がかかるらしい。
うちの建て方が工作みたい(?)な感じで、石積みやレンガの家だったりするので、
いざ地震が来たら大変かもね。
(そうそう。この辺はちょうどプレートの下らしいです。)
半地下にするおうちが多いけど、浸水することが珍しくないらしい。
日本みたいに防水シートを貼らないで、その代わりにコールタールを塗るらしいけど…
建築途中のおうちが並ぶ家並みを見てると、MDFボードみたいなもので内壁(?)を作ってる。
あれに外壁を貼り付けて終わりなんだろうか…??
ぱっと見、日本で作るより、行程がだいぶ省かれているんじゃないかと想像してしまう。
…あ。大きなお世話??(^▽^;;)
家事事情のはずが大きく脱線しましたが。
そうそう。脱線ついでに、こちらは救急車に乗るのに一回10万円くらいかかるそうです。
乗る前にサインが必要なんだとか。(汗)
あまりの高額に乗車拒否をする方もいらっしゃるようです。
(…日本はタダだからね〜)
医療費も保険が利かないので、かなり高い。
だから、こっちの方はめったに医者にはかからないとか。
共済みたいなものはあっても、国が年金をくれるわけではないので、
働けなくなってから暮らすのも大変そうです。
そして、終身雇用制がない。
3年くらいでドンドン仕事を変えて行かないとお給料が上がらないんだって。
…こういうスタイルだから、退職金もない。
日本も最近は終身雇用制が崩れてきてるし、退職金だってそんなに当てに出来ないけど…
”暮らすのなら日本のほうが楽”と聞いてそうかもねえ、とうなったあひるです。
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生活情報ついでにこれもひとつ。
テキサスに行ったときに非常に不便だったので、こちらに来る前に
レイトンママに聞いたことがあります。
”洗面器ってあります?”って。
やっぱり、ないんですよね。
まあ、シャワー文化だからそうなのかあ、と思うけど、あったら便利な物の一つ。
ということで、今回日本から持参しました。
うちはリンスをクエン酸を溶かしたお湯でするので、それを入れるものが必要だったり、
寒いときはなんちゃって足湯にしたり、何かと使う洗面器。
やっぱり、持ってきて良かった〜。^^
あとね、もって来て良かったもの、もう一つは粉茶。
こちらでもティーバックタイプで日本茶手に入ります。
(一ドルショップにもあるし)
でも、美味しくはない(^▽^;;)
レイトン家はケトルはあっても急須はないので、溶かすだけの粉茶は
何より便利です♪
(…モルモン教が主という土地柄、コーヒー、紅茶、緑茶など、カフェインを含む飲み物は
飲まない家庭が多いので、こちらに来る方は頭に入れておいたほうがいいかも?です)
…なんか、おまけらしくなくなっちゃったけど。
まあ、今日はこれにて♪
今回の旅はゆ〜のメインで考えてユタに来たの。
ゆ〜のが何しろ楽しんでくれれば…って。
で、サマースクールに通うのをとっても楽しみにしてました。^^
サマースクールは勉強は基本的に無いの。
先生になりたいけど、まだ資格の無い若い(多分学生さん?)方が
夏の間の先生をしている夏のイベントって感じかな?
ゆ〜のは月曜日から金曜日までの9時〜4時まで行ってるけど、
(実際には学校としては朝6時から夕方5時くらいまで希望すれば預かってくれるみたいです。
ただし、送迎の関係があるので、そこまでは望めないと思いますが)
そこで何をしているかというと。
プレイグランドで遊ぶ
↓
ジュースとお菓子を配られる(!!!)
↓
アクティビティ
(歌を歌ったり、踊ったり、ぬりえをしたり…)
↓
ランチタイム
↓
昼寝(何と1時間半!!)
↓
アクティビティ
(絵本を読んでもらう。PCでゲームをする、ビデオを見るなど)
多分、おおむねこんな流れです。
当然炎天下ですが、それでも関係なく外でのアクティビティもかなりあるみたいです。
まあ、難しいことは一切無いし、英語がそんなに話せないゆ〜のでも、
友達と盛り上がって過ごしてますよ。^^
(同じクラスに今日本人はゆ〜のだけ)
ビックリしたのは最初に配られるお菓子とジュース!!
うちの幼稚園だったらありえないわ。(^^;;)
それに、昼寝〜。
いつも眠れなくて苦労しているようです。(^^;;)
”寝たくない”といっても、強制的に横にされるようで、
教室の電気は消されちゃうし、そこは従うしかないようです。
(ゆ〜ののクラスは5−6才児クラス。今度年長さんと1年生になる子が
対象らしいです。)
あとひとつ上の学年だったらお昼ね無かったのにね〜。残念。
ビデオを見たり、PCでゲームしたり…ってのは正直どうなのよ?と思ったりもするんだけど、
まあ、何事も経験ってことで。
そして、週1でスクールトリップがあり、今週はプールに出かけたようです。
週代わりでピクニックに出かけたり、ローラースケートに行ったり、いろいろあるみたい。
毎週金曜日はピザの日。
希望すれば1ドル50セント(…だったと思う^^;)と引き換えにワンピースもらえます。
これは自由選択なので、食べても食べなくてもいい。
ゆ〜のは先週ワンピース食べて、”もういい”ということなので、
この先は関係なくお弁当になります。
そうそう。
お弁当がね、日本とは全然違うんだよね。
ランチボックスにお菓子とジュースだけっていう子もいるし、
レンジでチンするタイプのランチミールを持ってくる子もいるし、
ホットドッグとスナックという子もいるし。
およそ、時間をかけた手作り弁当を持参する子は誰もいません。
うちはバンズに卵やハムを挟んだハンバーガーもどきと麦茶という組み合わせが
多いけど、それにしたって、日本で持たせるお弁当とは相当違う。
野菜を持たせてないってのが、ちょっと気がかりなんだけど、
(普段のお弁当のおかずの半分は野菜なので)
何もかも、日本と同じスタイルを希望することは出来ないので、
現地流を飲み込んで楽しめばいいかな?と思っています。^^
短い期間のことだしね♪
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ゆ〜のの夏は…
力いっぱい遊んでいる感じ、かな。
一人っ子で普段こんなににぎやかな生活をしていないので、
遊びたい時にいつでも遊び相手がいる環境は
楽しくてしょうがないようです。^^
特に、女の子の中では自分が一番下で、皆に可愛がってもらえるから
嬉しくてしょうがないのよね。^^
幸せなことです。
ゆ〜のが何しろ楽しんでくれれば…って。
で、サマースクールに通うのをとっても楽しみにしてました。^^
サマースクールは勉強は基本的に無いの。
先生になりたいけど、まだ資格の無い若い(多分学生さん?)方が
夏の間の先生をしている夏のイベントって感じかな?
ゆ〜のは月曜日から金曜日までの9時〜4時まで行ってるけど、
(実際には学校としては朝6時から夕方5時くらいまで希望すれば預かってくれるみたいです。
ただし、送迎の関係があるので、そこまでは望めないと思いますが)
そこで何をしているかというと。
プレイグランドで遊ぶ
↓
ジュースとお菓子を配られる(!!!)
↓
アクティビティ
(歌を歌ったり、踊ったり、ぬりえをしたり…)
↓
ランチタイム
↓
昼寝(何と1時間半!!)
↓
アクティビティ
(絵本を読んでもらう。PCでゲームをする、ビデオを見るなど)
多分、おおむねこんな流れです。
当然炎天下ですが、それでも関係なく外でのアクティビティもかなりあるみたいです。
まあ、難しいことは一切無いし、英語がそんなに話せないゆ〜のでも、
友達と盛り上がって過ごしてますよ。^^
(同じクラスに今日本人はゆ〜のだけ)
ビックリしたのは最初に配られるお菓子とジュース!!
うちの幼稚園だったらありえないわ。(^^;;)
それに、昼寝〜。
いつも眠れなくて苦労しているようです。(^^;;)
”寝たくない”といっても、強制的に横にされるようで、
教室の電気は消されちゃうし、そこは従うしかないようです。
(ゆ〜ののクラスは5−6才児クラス。今度年長さんと1年生になる子が
対象らしいです。)
あとひとつ上の学年だったらお昼ね無かったのにね〜。残念。
ビデオを見たり、PCでゲームしたり…ってのは正直どうなのよ?と思ったりもするんだけど、
まあ、何事も経験ってことで。
そして、週1でスクールトリップがあり、今週はプールに出かけたようです。
週代わりでピクニックに出かけたり、ローラースケートに行ったり、いろいろあるみたい。
毎週金曜日はピザの日。
希望すれば1ドル50セント(…だったと思う^^;)と引き換えにワンピースもらえます。
これは自由選択なので、食べても食べなくてもいい。
ゆ〜のは先週ワンピース食べて、”もういい”ということなので、
この先は関係なくお弁当になります。
そうそう。
お弁当がね、日本とは全然違うんだよね。
ランチボックスにお菓子とジュースだけっていう子もいるし、
レンジでチンするタイプのランチミールを持ってくる子もいるし、
ホットドッグとスナックという子もいるし。
およそ、時間をかけた手作り弁当を持参する子は誰もいません。
うちはバンズに卵やハムを挟んだハンバーガーもどきと麦茶という組み合わせが
多いけど、それにしたって、日本で持たせるお弁当とは相当違う。
野菜を持たせてないってのが、ちょっと気がかりなんだけど、
(普段のお弁当のおかずの半分は野菜なので)
何もかも、日本と同じスタイルを希望することは出来ないので、
現地流を飲み込んで楽しめばいいかな?と思っています。^^
短い期間のことだしね♪
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(おまけ)
ゆ〜のの夏は…
力いっぱい遊んでいる感じ、かな。
一人っ子で普段こんなににぎやかな生活をしていないので、
遊びたい時にいつでも遊び相手がいる環境は
楽しくてしょうがないようです。^^
特に、女の子の中では自分が一番下で、皆に可愛がってもらえるから
嬉しくてしょうがないのよね。^^
幸せなことです。
こちらに来て1週間。
私はのんびり過ごしています。
大抵の親子は子供がサマースクールに参加して、親はESLという語学学校に通ってるの。
でも、あひるはそれを選択しなかった。
そのクラスを取ればまた違った収穫があったかもしれないけど、わたしは
限りなく自由な時間が欲しかったんだよね。
バスに乗っていろいろなところに行けると聞いていたから、それを中心に楽しみたかったし。
まだ路線開拓をしてないので、レイトンママが買い物に行くついでに一緒に車で連れて行ってもらったり、
何かのついでに、とりあえずモール近辺で降ろしてもらったりして
楽しんでます。
テキサスに行った時は買い物がこれほど充実してなくて、でも、見るもの皆珍しくて
いろいろと買い込んじゃったけど、
今回はある程度はなんとなく知ったものもあるし、帰りの荷物の重さが
頭をよぎるから、そんなに衝動買いはしてないつもり(…あくまでもつもり^^;)
でもね、思い切って買ったものも。
ゆ〜のと一緒に書店に行った時にねだられたThe human body bookって本。
高いし重いから、一旦は却下したんだけど、結局買っちゃいました。^^;
あ”〜あ。(^▽^;;)
うちでは好きなように本が手に取れるけど、ここではそうも行かないので、
(もう少し上の年齢用の本は多少あるけど)眺める本が必要かも?なんて
よぎってしまって。
娘のためだとついつい財布の紐も緩んでしまいます(爆)
そうそう。ビックリしたのが Brain Questシリーズが約7ドルだったの!!
ありえない価格〜。
日本で買うより断然安い。
もしかしたら、買って帰るかも。
普通の本屋さんではアマゾンやスカラのブッククラブのカタログで見慣れた洋書を手にとって価格をチェック。
大抵、普通の書店の方が高いので、実際には買いません(笑)
そして、侮れないのが、1ドルショップ♪
元値が約10ドルのものが1ドルで売ってたりするので驚きです。
こちらにもハードカバーの本があったり、ワークブックの類があったり、
結構充実してるの。
私はまだ見てないけどCDブックもあるらしい。
1ドルショップもいろんな種類があるらしいので、これからどんなお店に会えるかも楽しみです^^
そして、今はちょうどもうすぐ新学年に切り替えという時期なので、学用品のセールをじゃんじゃんやってます。
ノートが1冊10セントだったりするのよ。
約12円!?
ありえないでしょ?(笑)
ここで、1年間に使いそうな量をバンと一度に買ってしまうそう。
私も釣られて数冊買っちゃった(^▽^;;)
お店には学年別の文具リストが置いてあって、それを見ながらお買い物出来るようになってる。
結構親切だよね。
そうそう。
探してみてなくてビックリしたのはカッター。
鉛筆を削るのに、あひるはカッターを使うんだけど、はさみとカッターは
刃物で面倒くさいから、こちらで買えばいいやって思ってたのね。
はさみは安直にあったけど、カッターが探しても探してもない。
どうやら、刃物系はアメリカの普通のお店はそんなに充実してないらしい。
これはしょうがなくあきらめました。
日本でよく見かける普通のものがないって多分、他にもいろいろあるんだろうけど、
改めてそんなところに衝撃を受けたりしてます。
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(おまけ)
今日は私が夕食を作りました〜♪
なんと8人分。
日本に引っ越す方がいらして、大量に日本食材が回ってきたレイトン家。
せっせと消費するために登場したのがこのうどんだったの。
干ししいたけがあったから、戻して、野菜を沢山切って。
普段の調味料に使うオイスターソースがないから、
いつもと違う味になっちゃったけど、とりあえず大量に完成!!
娘と日本からきてまだ2週間の女の子は喜んで食べてたけど、
アメリカの食事としてはいまいちだったようで…^^;;
まっ。しょうがないけど。(笑)
ほんとに食文化の違いはひしひしと感じます。
煮つけとか、胡麻和えとか、私はほっとする大好きな味なんだけど、
食べつけないと”なんだ、これ?”って感じみたい。
こういうところにも面白さを感じていたりします^^
私はのんびり過ごしています。
大抵の親子は子供がサマースクールに参加して、親はESLという語学学校に通ってるの。
でも、あひるはそれを選択しなかった。
そのクラスを取ればまた違った収穫があったかもしれないけど、わたしは
限りなく自由な時間が欲しかったんだよね。
バスに乗っていろいろなところに行けると聞いていたから、それを中心に楽しみたかったし。
まだ路線開拓をしてないので、レイトンママが買い物に行くついでに一緒に車で連れて行ってもらったり、
何かのついでに、とりあえずモール近辺で降ろしてもらったりして
楽しんでます。
テキサスに行った時は買い物がこれほど充実してなくて、でも、見るもの皆珍しくて
いろいろと買い込んじゃったけど、
今回はある程度はなんとなく知ったものもあるし、帰りの荷物の重さが
頭をよぎるから、そんなに衝動買いはしてないつもり(…あくまでもつもり^^;)
でもね、思い切って買ったものも。
ゆ〜のと一緒に書店に行った時にねだられたThe human body bookって本。
高いし重いから、一旦は却下したんだけど、結局買っちゃいました。^^;
あ”〜あ。(^▽^;;)
うちでは好きなように本が手に取れるけど、ここではそうも行かないので、
(もう少し上の年齢用の本は多少あるけど)眺める本が必要かも?なんて
よぎってしまって。
娘のためだとついつい財布の紐も緩んでしまいます(爆)
そうそう。ビックリしたのが Brain Questシリーズが約7ドルだったの!!
ありえない価格〜。
日本で買うより断然安い。
もしかしたら、買って帰るかも。
普通の本屋さんではアマゾンやスカラのブッククラブのカタログで見慣れた洋書を手にとって価格をチェック。
大抵、普通の書店の方が高いので、実際には買いません(笑)
そして、侮れないのが、1ドルショップ♪
元値が約10ドルのものが1ドルで売ってたりするので驚きです。
こちらにもハードカバーの本があったり、ワークブックの類があったり、
結構充実してるの。
私はまだ見てないけどCDブックもあるらしい。
1ドルショップもいろんな種類があるらしいので、これからどんなお店に会えるかも楽しみです^^
そして、今はちょうどもうすぐ新学年に切り替えという時期なので、学用品のセールをじゃんじゃんやってます。
ノートが1冊10セントだったりするのよ。
約12円!?
ありえないでしょ?(笑)
ここで、1年間に使いそうな量をバンと一度に買ってしまうそう。
私も釣られて数冊買っちゃった(^▽^;;)
お店には学年別の文具リストが置いてあって、それを見ながらお買い物出来るようになってる。
結構親切だよね。
そうそう。
探してみてなくてビックリしたのはカッター。
鉛筆を削るのに、あひるはカッターを使うんだけど、はさみとカッターは
刃物で面倒くさいから、こちらで買えばいいやって思ってたのね。
はさみは安直にあったけど、カッターが探しても探してもない。
どうやら、刃物系はアメリカの普通のお店はそんなに充実してないらしい。
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日本でよく見かける普通のものがないって多分、他にもいろいろあるんだろうけど、
改めてそんなところに衝撃を受けたりしてます。
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なんと8人分。
日本に引っ越す方がいらして、大量に日本食材が回ってきたレイトン家。
せっせと消費するために登場したのがこのうどんだったの。
干ししいたけがあったから、戻して、野菜を沢山切って。
普段の調味料に使うオイスターソースがないから、
いつもと違う味になっちゃったけど、とりあえず大量に完成!!
娘と日本からきてまだ2週間の女の子は喜んで食べてたけど、
アメリカの食事としてはいまいちだったようで…^^;;
まっ。しょうがないけど。(笑)
ほんとに食文化の違いはひしひしと感じます。
煮つけとか、胡麻和えとか、私はほっとする大好きな味なんだけど、
食べつけないと”なんだ、これ?”って感じみたい。
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