スカパーを導入してそろそろ1ヶ月になります。
目的は英語のアニメを見たかったから♪
いろいろな英語教材を検討している時に、
サンプルビデオをかたっぱしから取り寄せました。
これでお客をつかむのだ!!と言う意気込みが伝わってくる
作品が多く、結構役にも立ちましたが、
もし購入すると、何十万と言う出費を迫られることになります。
そこまで情熱は無いな〜、とあっさり断念。
そこで、以前から興味のあったスカパーの資料を取り寄せてみました。
そしたら…
あるじゃないですか!!
英語のアニメも、知育番組も、日本昔話も(笑)
わが家が入っているのはアニメセット(月額998円;2005年8月現在)
基本料金410円を加えても月1500円かかりません。
もう、速攻手続してしまいました(^^)
わが家はch.278ニコロディオンの
『ドーラといっしょに大冒険』
『ブルーズ・クルーズ』
『リトル・ビル』
英語じゃないけど、
『ぶぶちゃちゃ』
『日本昔話』
など(いずれも2005年8月現在の放送番組)をよく見ています。
たとえば「ドーラといっしょに大冒険」は、英語とスペイン語
のバイリンガルの少女「ドーラ」が主人公です。
ペットの猿「ブーツ」(ホントにブーツ履いてるし^^)と
一緒に冒険をするんです。
30分の間に、目的地3ヶ所を順番に進んでいきますが、きつね
のスワイパーが邪魔をしようと必ずやって来ます。(^^)
(ゆ〜のは『来ちゃダメだよ!!』なんて一生懸命言ってます)
バックパックから何を出したら良いのかを考えたり、数を数え
たり、簡単なクイズで子供をひきつけながら番組は進んでいき
ます。
ゆ〜のもいつも真剣に番組に参加して(?)ます(^^)
さりげなく、スペイン語も出てくるので簡単な単語程度は一緒
に覚えられてしまうかも!?
Backpackが必ず言う"Delicioso!"(おいしい!)や、よく出てく
る"!Hola!"(←本当は先頭の!は逆向きです(><)。
英語の"Hello!"の意味)は、すぐに覚えてしまいました。
それから、"Uno,Dos,Tres,Cuatro,Cinco…"(1、2、3、4、5…)
なども何気なく口にしています。
ゆ〜のにとっては、スペイン語も英語もあまり関係無いみたいです。
最後には
"We did it!(やった〜っ!) We did it! We did it! Yeah~!"
で始まる歌でお互いの健闘を讚えて締めくくります。
毎回同じパターンなので、ゆ〜のは決まったセリフや歌は
すぐ一緒に言うようになりましたよ♪
基本は英語で見ていますが、ゆ〜のが『日本語で見たい!』と
言えば、希望通りにしています。
繰り返し同じパターンで進むので、意味を理解しながら吸収す
るにはちょうどいい方法かも?と思っているからです。
1日に同じ内容が2回放送されるので言語を変えて2回見る、
なんてこともしています。
その他ch.276キッズステーションや、
ch.274カートゥーンネットワークでも、
英語放送や、知育情操番組をやっていて、どんなものがあるか物色中♪
なかなか楽しいです(^^)
わが家はすっかりスカパーファンになってしまいました♪
☆The Three Little Pigs"〜さんびきのこぶた〜☆
学研
CDつき英語絵本です.
ただし、日本語の割合の方が多いです(^^;)
具体的には、状況説明は日本語で、セリフのところは
訳つき英語という構成です。
効果音も臨場感たっぷりですし、ページをめくるための合図
の音も入っているので、幼児一人でも充分楽しめる
ようになっています。
CDは最初絵本の通りに英語と日本語を交互に読み進める形で
進行します。
幼児期にはじめて英語に触れるゆ〜のにとっては、
意味を理解しながら進めるので、セリフの吸収が
とても早かったです。
覚えたセリフで、よく『さんびきのこぶた』ごっこをしました。
どういうふうにやるかと言うと…
積み木でおうちを作って、ふたりで 別々にぬいぐるみを持ちます。
あひる:"Let me in."(「いれて。」)
ゆ〜の:"No!"(「やだよ。」)
あひる:"Then ,I'll huff and puff and blow your house down!"
(「なら、おまえの いえを ふいて、ふいて、ふきとばすぞ!」)
と、オオカミ風(?)にちょっとどすの利いた声で言ってから
一生懸命息を吹くまねをして、積み木の家をオーバーアクショ
ンで壊す!
ゆ〜の:"Help !"(「たすけて〜!」)と逃げる。
…たったこれだけ(笑)。
単純だけど「もっと、もっと!」と繰り返しやってました。(^^)
そこから派生して、ゆ〜のがドアをノックしながら、
”Let me in."(いれて〜)
なんて言うので、
"OK,come in."(いいよ、はいって。)
と、あひるが言うと、にこにこしながら部屋に入って来る…
なんてこともやってました。
ゆ〜のにとっては、インプットとアウトプットが無理なく、
時間差があまり無く出来る英語絵本でした。(^^)
☆補足☆CDの構成☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1。英語と日本語で聞いてみましょう
2。うた Alphabet Song
3。英語で聴いてみましょう
4。うた London Bridge
5。英語を練習してみましょう
☆くれよんのくろくん☆
なかや みわ(作、絵) 童心社
ゆ〜のが三歳になりたてのころに、自分で選んで買った
絵本です。
描くことが大好きで、実際に、鉛筆、色鉛筆、ボールペン、
クレヨン、マジック…いろいろな素材で
夢中になって描いていたので、クレヨンという題材が
心魅かれるものであったのかもしれません。
(本屋さんに行って、どの本を手に取るのか見ていると、
その時興味のあるものが、如実に反映されるので、面白
いですね)
当時のゆ〜ののお気に入りで、何回も何回も『読んで!!』
と持ってきた思い出の本です。
あらすじは…
新品のクレヨンたちが箱を飛びだして、楽しく絵を描き始
めますが、黒君だけは出番がありません。
そうしているうちにクレヨン同士の喧嘩が始まってしまい
ます。
それを見ていたシャープペンシルのお兄さんの妙案で、
くろくんが大活躍!しかも、最後には全員の色によるキレ
イな絵が出来上がります。
そして、邪険にした他のクレヨンたちがくろくんに謝って
みんなで仲直りする…
こんな感じです。
小さい頃やりませんでしたか?
色とりどりのクレヨンで塗りつぶした下地を作り、その上を
黒一色で塗りつぶす。
そうしておいて、とがったペン先などで、そこに絵を描いて
行くと、下地の色が出てきて、カラフルな絵が出来る、とい
うもの。
ようはこれなんです(^^)
今日はゆ〜のと実際にやってみました。
大喜びでしたよ〜♪(^^)
一気にクレヨンが減ってしまったのは予想外でしたけど(爆)
絵本って、実際の遊びに派生出来るものが結構あるので、
お話を読む以外の楽しみを見つけて行くのも、一つの
関わり方として楽しいです♪
☆かんたん紙風船☆
のりとおりがみさえあれば5分で出来る簡単工作です♪
まだ手先が器用でないお子さんでもママと一緒に作って遊べますよ♪
折り紙は千羽鶴用などの小さめでつくると、ちゃんと紙風船として遊べます。
平面から立体が出来る不思議を楽しめますよ(^^)

これが展開図になります。
六枚の小さめの折り紙の角同士をのりで接着してあります。
立方体を作る時に雰囲気が似てますね。
下の写真とは色が違いますが、ご愛嬌!ということで。(^^;)

角同士をくっつけて組み立てるとこんな感じ。
切頂六面体もどきな仕上がりです。(^^)
なかなかキレイでしょ?
この本で紹介されています!
本当はいろいろな多面体を折り紙で作ってゆ〜のに
見せようと思っていたのですが、
先ずは簡単に出来る紙風船を作ってしまいました。
勿論、ちゃんと遊べるのですが、すぐに、くちゃっ
となってしまうのが唯一の欠点かな。
でも簡単に作れるし、簡単に壊れるところも小さい
子供にとっては面白いかもしれません。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
立体感覚は幼児期に身に付けておいて損は無いです。
将来触れることになる図形問題のセンスの善し悪しは
こういうところにも起因するかも、と思うからです。
実際に、展開図から出来上がる立体を予想出来なかったり、
断面の切り口が分からなかったり、
経験不足が響いている場合が良くあります。
積み木やブロック、その他立体的に組んで遊ぶおもちゃや、
折り紙などの平面から立体を作る工作などを
幼児期にやっておいた方がいいと個人的には思います。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ショッピングモールなどに、幼児教室が併設されて
いませんか?
あひるが良く行く数箇所では、1年に2〜3回体験
教室が実施されています。
なぜだか、ゆ〜のはそういうものに参加するのが大
好きです。
親としては、全然入れる気がないので、
「時間取らせちゃ悪いでしょ〜?」
と思うのですが、ゆ〜のが強引に手を引っ張って、
そこまで行こうとするので、しょうがなくつきあ
います。(^^;)
(もちろん、先生達が暇そうにしてるときですよ。)
相手をしてくれるのはにこにこと優しそうなプロ
の先生だし、家に無い教材がいろいろあって、実
際面白そうです。
プロは子供の心を掴むのが上手いですね!
決してせかしたりせず、十分待ってからヒントを
出したり、問題ができた時には両手のハイタッチ
で子供と達成感を共有します。
常にニコニコと笑顔で接してくれるので子供もつ
られて笑っています。
教材や指導方法を見ているだけで、自分にフィー
ドバックする方法が浮かんできますし、あひるに
とってもいい刺激になります。
無理に入会を勧めてくることも無いですし(あひ
るの経験では)、日頃、なかなか冷静にみること
の出来ない客観的な到達度が有る程度分かるので
その辺もなかなか面白いです。
あひるの場合は、出来た、出来ない、という結果
に一喜一憂するのではなく、
『これがゆ〜のの個性なのね〜。』という目で見
ています。
(その辺は分野は違いますが元プロなので冷静な
のです)
幼児は適応能力が高いので、ちょっとコツをつか
めばすぐ出来るようになることが多いし、まだ全
然出来ないとしても、それはその子にとってまだ
旬では無い、ただそれだけのことです。
出来なかったらどうしよう?とか、入会を断れな
かったらどうしよう?
なんて悩む必要も無いんです。
参加してみたら意外な我が子の一面に会えるかも
しれませんよ(^^)
…勿論、あひるは回し者ではありません(笑)
☆Brain Quest Preschool(4〜5歳用)
2冊入りで、質問は全部で300問です。
質問と答えが交互に繰り返される構成です。
内容は、もし日本語だったらすごく易しく感じるかも…(^^;)
以下、質問の例です。
・正方形3個と、正三角形1個の絵があります。そこで、
"Three of these shapes are the same.
Which shape is different?"
・数字が書いてあって
"What number is this?"
・いくつか絵が描いてあって
"Which picture goes with "D"? "
・あとワンピースで完成するパズルの絵があって
"Which piece fits in the puzzle?"
物語の並べ替え、間違い探し、配列パターンから答える、
同じ単語を探す、数える…など。
他にもありますが、大体こんな感じです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
続きはまた明日〜♪
あひるはゆ〜のの絵が大好きです♪
いつものびのびと楽しそうな絵を描くんです。
2歳になって、すぐに人の顔を描きはじめ、
3歳の頃には、テレビで見ているものを見ながら、模写する
こともしていました。
当然、私の子供の頃よりはるかに上手なので、それはもう、
褒めまくりました。
『なんて素敵な絵を描くの!!』
『楽しそうに生き生き描けてるね。動きそうね!』
なんて…
ゆ〜のは調子に乗って、次々に書いたので、ぐんぐん
うまくなりました。
あひるは欲が出て、『うまく描けたらファイルに入れよう』
と提案しました。
ゆ〜のは更にやる気になりました。
でも、楽しく書くことよりも、ファイルに入れてもらうこ
とを考えるようになったのです。
次々書いては『入れて!!』と持ってきます。
でもそれは、明らかに雑に描いたものであることが多いの
で、どんどん却下されました。
あひるは、ゆ〜のが素晴らしい絵を描くことを知っていた
ので、妥協したくなかったのです。
…でも、そのやり方は間違っていました。
ゆ〜のはだんだん絵を描かなくなりました。
たまに、『ゆ〜のの絵が見たいな〜』と言えば、
少しは描くのですが、以前のように、それだけに集中する
ふうではなくなってしまいました。
4歳になった頃の絵は、明らかに3歳の時のものよりも
下手になっていました。
…わたし、才能を一つ潰してしまったかも…
あひるはちょっぴりそう思いました。
それから、お出掛けにノートとペンを持参するように
なりました。
わが家は外食が多いのですが、どうしても、料理が届
く前、食べ終わった後に、時間が出来てしまいます。
そのすき間時間を利用して、ゆ〜のに
『何か描いたら?』と言って渡しました。
暇つぶしのアイテムを手にして、ゆ〜のは喜んで描く
ようになりました。
だんだん、また絵が生き生きとしてきたように、あひ
るには感じられました。
そして、最近になって、一つの提案をしてみました。
「玄関にゆ〜のの絵を飾らない?」と言ったのです。
ゆ〜のは大喜びでした。
すでに2枚貼り出された絵を見てゆ〜のは誇らしげです。
『ゆ〜のの絵でいっぱいにしよう!!』
という提案に目を輝かせて大きく『うん!!』
とうなずいたのです。
…今度は大人の目で、絵を選別することは止めよう
と思います。
ゆ〜のが貼りたいと言った絵は全て貼って、スペー
スが無くなったら、どの絵をはがして、どの絵を新
しく飾るのか、全部ゆ〜のに決めてもらうつもり
です。
これから、どんな絵を書いてくれるのか、あひるは
とっても楽しみなんです♪(^^)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
3歳7ヶ月のころの絵です。↓
ゆ〜のは、ただただ、無心に描いていました。



☆My First Brain Quest(2〜3歳用)☆
3冊プラスおさるのMAXくん人形(ウレタンのような素材)入りです。
質問は全部で400問。
質問と答えが同じページ内にあるタイプと、質問だけで答えの例が
出ていないタイプとで構成されています。
"What is this called?"
"What are these called?"
"What is Max doing?"
"What animal is this?"
など、名前を聞いたり、動作を聞いたり、その他
決まった質問パターンが繰り返し出てきます。
答えるほうも、1〜3単語程度で済む場合が多いので、
質問の形を覚えるとともに、簡単な英単語も自然と
習得出来るようになっています。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆For Threes(3〜4歳用)☆
2冊入りで、質問は全部で300問です。
質問のページと答えのページとが交互に繰り返される構成です。
扇型で開く本なので、開き方に気をつけないと、まだやっていない
問題の答えが見えてしまうこともあります。(^^;)
質問は例えばこんな感じです。
"What letter is this ?"
"Guess what ~ ."
"Can you find ~ ?"
"How many ~ ?"
"Show me ~ ."
文字や数についてや、大小関係、色の問題、同じものを探す、
物語の並べ替えなどの質問が繰り返し出てきます。
指さすだけで答えられてしまう質問も多いです。
☆☆☆続きはまた明日♪☆☆☆
これが英語教材の中で今ゆ〜のの一番のお気に入りです♪
↓
Brain Quest(公式HP)
あひる家には
☆My First Brain Quest: 400 Questions to Build Your Toddler's Word Skill (Brain Quest)
☆Brain Quest for Threes: 300 Questions and Answers to Get a Smart Start- Ages 3-4 (Early Childhood)
☆Brain Quest Preschool (Brain Quest)
☆Brain Quest Kindergarten (Brain Quest)
の4点がありますが適応年齢に関係なく使っています。
(下線部はリンクになっていて、上から
2〜3歳用、3〜4歳用、4〜5歳用、
5〜6歳用です)
それらは約6cm×約18cmの長方形の紙の束を角1点
で留めてあり、扇形に開くことが出来るようになっています。
1点につき、300〜400の簡単な質問が載っているので、
「英語をやってみたいけど話しかけはなかなか…」という
ママにとっても重宝しそうな感じです。(^^)
比較的小さいものなので、持ち歩きも出来ますし、便利ですよ♪
あひる家では寝る前に日本語の絵本、英語の絵本各2冊ずつ
読み聞かせてから電気を消すのが習慣になっていましたが、
最近のゆ〜のは
『絵本はいいから、Brain questやろうよ〜〜』
というくらい執着しています♪
☆☆☆
長くなるので、詳細についてはまた明日〜〜(^^)/〜☆☆☆
最近、皆の前でゆ〜のを厳しく叱ったことがありまし
た。
回っている扇風機に、危うく指を突っ込むところだっ
たのです。
日頃から、近づかないように注意していたのですが、
無意識に触りそうになったようです。
あまりにあひるがきつく叱ったので、周りの大人も、
何事かと、びっくりするやら、おろおろするやら。
ゆ〜のはいつも「えらいね〜」「いい子だね〜」と
言ってくれる人たちの前で怒られてしまって、
酷くプライドが傷ついたようです。
そのことを周囲に説明すると、皆、落ち着いてくれ
ましたが、ゆ〜のだけはあひるの胸に顔をうずめたま
まご機嫌を損ねていました。
きっと、ばつが悪かったのでしょうね。(^^)
ちょうど、そのお宅を辞して、帰宅しようという直前
の出来事だったので、すぐに皆と別れて、自分たちの
車に向かいました。
そしたらなんて事無く…
ゆ〜のの機嫌は直ってしまいました。(^^;)
怒られたけれども、ママはゆ〜のの気持ちをちゃんと
分かってくれてるんだな、と安心したんだと思います。
子供に共感していくことが安心感を生み、次の活力に
なる、という場面はよくあることですが、その日は、
ちょうどそんな感じでした。
そして、あひるは小さなプライドを持つまでに成長し
たゆ〜のを、ちょっぴり頼もしく思ったのでした。
(^^)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
さて、昨日の続きです☆
読んでいない方はこちらへどうぞ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(クイズ)
『仲間外れはどれ?』
「りんご、みかん、だいこん」「ライオン、ゾウ、ス
ズメ」など。
ゆ〜のは『だいこんだけ野菜だからちがうよ。」とか
「スズメだけ飛べるからちがうよ。」など、
その都度、理由つきで答えます。
もし間違えてしまったら、どういう理由で答えがそう
なるのか、勿論ちゃんと説明します。
日頃から、言葉かけの中で、あひるや、パパが理由説明
するのが当たり前になっているので、ゆ〜のも自然と
理由つきで答えているのではないかと思います。
☆『対義語』☆
『大きいの反対は?』『広いの反対は?』など。
知っている言葉はぽんぽん答えが返ってきますが、
言葉につまると『〜ない』(例;「広くない」
など)でごまかします(笑)
そういう時は、その都度、例文を作って確認します。
(例;「『お庭が広い』の反対は『お庭が狭い』
でしょ?」など)
すると、イメージ出来るようで
ゆ〜のは「そっか〜〜!」と合点しています。(^^)
(数字のカウント、復唱)
車窓からみえる木の数や、鳥の数など、
『あそこに○○がいくつあるよ!』
など、ゆ〜の自らが教えてくれたり、
お風呂のところ(←ココ)でも書いたように、
いろんなものをカウントしたり。
それから、数の復唱(4桁まで;4681など、
ランダムな数字)もやりました。
(そしてパパは、あひるの知らないところで九九を仕込んで
いたらしい…2の段、3の段くらいで、モノになった様子
は無いけど)
…とまあ、そんな感じで、いかに楽しみを持たせつつ
車中を過ごすか??
という苦肉の策が先に挙げたような形になりました。
その時には意識していませんでしたけど、車中には
実際のものが無いし、参考になる本も無いので、
頭の中で想像しながらものを考える訓練を自然とする
ことになります。
これは、イメージ力につながっているので
はないか、とあひるは思っています。
…ゆ〜のにとっては、要は何でも良いんです。
自分に真剣に関わっているという実感が得られば。
それがゆ〜のの精神安定につながり、笑顔の元に
なるんだな〜とあひるは思いました。(^^)
☆3歳代☆
(学びは遊び!!そしてコミュニケーション!!)
相変わらず、自分にいつも注目していて欲しいゆ〜のは
車中でパパとあひるが自分に分からない話をしている
のが気に入りません。(^^;)
ゆ〜の『ね〜、ね〜、ゆ〜のの話聞いて!!』
あひる『なあに?』
ゆ〜の『え〜と………』(沈黙)
ゆ〜のはただ自分に興味を向かせたいだけなのです。
だから、やっぱり、車の中ではゆ〜のの相手をすること
になります。
☆やっていたのはこんなこと☆
(しりとり)
ヒントを出すことも度々でした。
例えば、「い」で始まる言葉に躓いているゆ〜のに
「ゆ〜のが座る時使うものだよ。なんだろう?』
なんていうふうにいうと、
「いす〜〜!!」
と、嬉しそうに元気な答えが返ってきます。
とりあえず、あひるとの言葉のキャッチボールを
続けていくことが、楽しいし、重要だったので、
勝ち負けは基本的に無しです☆
(じゃんけん)
まだ下手でした。
後出しでも負けちゃう(^^;)
最初のうちは先にあひるが手を出して、
『これに勝つには何出したら良い?』とか
『あいこにするのはどうしたら良い?』
なんて言うところからはじめました。
だんだん勝ち負けの組み合わせは分かってきましたが、
頭でどの手を出すか考えて、実際に手の形にする、
という2段階の動作がゆ〜のにとっては高度な技術
みたいでした。
…長くなってしまったので続きはまた明日〜〜☆
☆2歳代☆(クイズでノリノリ♪)
そのころは暗唱やクイズがゆ〜ののお気に入りでした。
当時NHK教育でやっていた「日本語であそぼ」で、
いろいろな人が『寿限無』を暗唱するのに刺激を受
けて、ほぼ完璧に暗唱したり、その次の「雨ニモマ
ケズ」や、『平家物語』のさわりなどにも挑戦しま
した。
(結局ものになったのは寿限無だけで、今ではすっ
かり忘れてしまったようですが)
このくらいの年齢は棒記憶が得意だ、というのを
あひるは実感として知ることになりました。
そして、ゆ〜のはクイズがいつの間にか大好きに
なりました。
クイズといっても即興でつくるホントに簡単なもの
なんですけどね。
『知っている色の名前を言ってごらん』
のように、野菜、乗り物、動物、花、魚、などの名前
を言わせたり、
『「か」で始まるかあかあ鳴くとりはなんだ?』
のように、知っている単語を推測させるものだったり。
それから、身近な人の名前やうちの住所や電話番号を
聞いたりもしました。
『パパの名前は?』とか
『うちの電話番号は何番?』なんて言うふうに。
そんな簡単な即興クイズがゆ〜のは大好きで『もっと!
もっと!』とせがまれました。
問題が彼女にとって難しかったり、間違えてしまったり
した時には答えを確認してから『もう一度出して!』
とリクエストしてきます。
すぐにその通りにしてやると、
『それはね〜、○○だよ!!』
なんて、得意そうに正解を言うのです(^^)
ああ、こうやってインプットしていくのだな〜、と
あひるは妙に感心したのでした。
「歌を歌って!!」と言うリクエストも相変わらず
多かったのですが、一緒に歌うようにもなっていた
ので、車中のひとときはだいぶ楽しいものへと変化
していました。
2005.8.13
ゆ〜のとは圧倒的に車での外出が多いあひる家。
小さい頃は特に『私にかまって〜〜!!』と
要求しつづけたので、運転しつつも
なんとか相手をしようと努力してきました。(^^;)
もちろん、今でも車内では必ずゆ〜のの相手をしています。
その時の様子を年代別に振り返ってみようと思います。
☆0〜1歳代☆(ふりまわされっぱなしのあひる)
ゆ〜のを車に乗せて走るのはそれは大変でした!
童謡やNHK教育テレビで流れる、
なじみの歌を歌い続けなければ泣き叫ぶんです(^^;)
実家までの片道1時間強。
その往復の道中を歌い続けて、あひるの声が嗄れて
しまったこともありました。(^^;)
それに、信号で止まると泣くんです。
『今、信号赤だから、止まってるんだよ。
青になったら走るからね〜!!』
その度に説明しますが、全然通じるはずも無く…(^^;)
(まあ、おかげで、信号の色によって、進んだり止まったり
するんだ、という理解は早かったですけどね)
とにかく、「車に乗せて移動する」というのが一大事業に感じられる
年代でした(^^;)
『北の、こんもりとした森の中に、一頭の
大きなへらじかがすんでいました。
名前は メチャクサ!
だって、めちゃくさ くさいから』
こんな書き出しでこの絵本は始まります。
目に飛び込んでくるのは、不敵な笑みを浮かべている
大きなへらじかの姿。
この顔を見ているだけで、これから始まる物語に
わくわくしてしまいます(笑)
メチャクサは森一番の大きなへらじか。
そしてその臭さは、大量のハエを呼び寄せ、
スカンクからも称賛を浴びるほどなんです!(笑)
ある日、へらじかが大好物なおおかみがメチャクサ
の噂を聞きつけて、食べてしまおうと企みます。
でも、この狼はちょっぴりお馬鹿さんで、
しかも、臭いにすごく敏感なんです。
メチャクサの強烈な臭さに負けずに、「食ってしまう」
という野望を達成することが出来るのでしょうか!?
狼が無い知恵を絞って懸命に向かっていくのに対し、
鼻であしらってかわしてしまうメチャクサは痛快で
気持ちが良いです。
そして、狼の間抜けぶりが笑えます(^^)
ジェスチャーたっぷりに読むとゆ〜のが大うけする
絵本です。♪
パトリックは初めておばあちゃんのところに
泊まりに来ました。
空が夕焼けになって来たころ、早くもおばあちゃんは
「ねなさい!!」というのです。
でも、パトリックのベッドは用意されていなかったの
です。
(きっと、うっかり忘れてたんでしょうね〜)
そのことを指摘されて思わず叫ぶおばあちゃん。
「あらまっ!」
そういうと、ベッドを作るために庭に木を切り
出しに走っていって、なんと、一からベッドを
作り上げてしまうのです!!
ありえないでしょ??普通(笑)
でも、おばあちゃんは「あらまっ!」という叫びと
ともに、パワフルに行動開始して、こんな「あり
えないこと」を次から次へとやってのけるんです。
そこには、孫への痛いくらいの愛情が詰まっています。
そんなこんなで夜はどんどん更けていくのですが…
果たして、パトリックは無事に寝ることができる
のでしょうか??
ダイナミックな絵とともに進むお話は爆笑なしで
はいられません(笑)
大判の絵本ですが話は短く、心のそこから楽しめ
ます♪
この本を読めば、きっと、お子さんと一緒に
「あーらーまーっ!!」
と何回も叫んじゃうと思いますよ。(^^)
子供に机上で何か教える時、必要以上に熱くなってし
まうことってありませんか??
他人の子だと、冷静になれるのに、自分の子だと、
『さっき言ったじゃない!!』
『何度言えば分かるのよ〜っ!まったく…』
なんて、言ってしまったり。(^^;)
以前のあひるは熱くなりすぎてしまうことが多々あり
ました…(恥)
でも、一つ工夫することで冷静に対処出来るようにな
りました。(^^)
それは…
『ごっこ遊びにする』
なんです。(笑)
とりあえず、あひるが先生役、ゆ〜のが生徒役です。
あひる:『今から、学校ごっこだよ〜〜!』なんて
言うと、
ゆ〜の:『わ〜い!わ〜い!!』と大喜びです。
ゆ〜のは何かになりきるのが大好きなので、のりの
りです☆
あひるは『書き順はこうだって〜!』なんてくだけ
た言い方から『書き順はこうですよ。』なんて少し
改まった言い方に変更します。
そうすると、ゆ〜のにも生徒役のスイッチが入って
『うん』から、『はい!』なんて返事になったりし
ます(笑)
結果として、お互いの『親子』という甘えが排除さ
れていい感じに学ぶ雰囲気が作れます。(^^)
仮にそれでも、あひるにいらいらする気持ちが出て
きたら、
『私は今、家庭教師でここにいるのよ〜。10分
100円(安っ!!)稼ぐプロなのよ〜』
なんて自分を暗示にかけると、より冷静になれます
(笑)
幼児期に「学びは楽しい♪」と感じて欲しいと願う
あひるの作戦は、今のところうまくいってる感じで
す(^^)
一つ付け加えるならば、机上の勉強は、今は積極的
に取り入れているわけではなく、聞かれたことに答
えるだけの場合がほとんどです。
(本人がワーク的なものをやりたがる時はやりま
すが)
いずれ机に向かう習慣は身に付けて欲しいな〜と
思っていますが、まだ、本人の気の向くままでい
いかな?と考えているのんびりあひるです。(笑)
ゆ〜のは完全母乳で育ちました。
そこで気になったのが虫歯。
おっぱい飲みながら寝る、というのが習慣になっ
ていたので乳糖の付着による虫歯の発生を恐れて
いました。
でも、ある時、
『赤ちゃんの時は口腔内に虫歯菌はいないので、
その状態をキープすれば虫歯になることは無い』
と言う記事を読んだんです。
虫歯菌はカトラリーの共用でも感染しますし、
口移しなんてもってのほかです。
でも、これさえ守れば…と思って、
ゆ〜のが乳離れをするまで、これは徹底して守
りました。
結果、彼女には虫歯が1本もありません(うら
やまし〜〜)。
勿論、今でも、甘いお菓子はめったなことでは
食べさせませんし、
(特に合成着色料たっぷりの甘いだけのお菓子
は『毒!!』と言って遠ざけています)
「食べたら磨く」をなるべく守るようにしてます。
ちなみに、ゆ〜のには歯磨き粉を使っていません。
何気なく使っている歯磨き粉ですが、そのほ
とんどは合成添加物が使われています。
口腔内の吸収率は他の皮膚などに比べて13倍
も高いそうで、巷に良くある歯磨き粉の使用を
危険視する声はいろいろ聞かれる所です。
また、歯磨き粉の『フッ素入り』がもてはや
され、歯医者さんでもフッ素塗布で虫歯予防を
推進しているところが多いようですが、これも
実はからだに対してのリスクが高いのではない
か??
と言う意見があるようです。
逆に、フッ素はそれだけでは猛毒だが、化合さ
せればかなり安定した物質になるので大丈夫、
という見方も有り、その辺は素人の私には
「どっちがホントなの??」
と悩むところです。
有る先進国では水道にフッ素が入っていて、
虫歯予防を掲げているようですがその一方で
『6歳未満の子供にはこのフッ素入りの
歯磨き粉は危険ですから与えないで下さい』
と取り扱い説明書に記載されていて、毒物
扱い…
どうなってるんでしょう?まったく(^^;)
とりあえず、わが家では『フッ素入り』や、
『フッ素塗布』は止めておくことにして、
どうしても歯磨き粉が必要になった時には、
石鹸歯磨き粉を使おうと思っています。
さ〜て、あひるの英語育児の実態です(笑)
☆英語、日本語、両方での読み聞かせ。
☆音楽・会話表現などのかけ流し。
☆英語での語りかけ
(求められれば日本語変換あり)
☆英語放送(アニメなど)を2カ国語で利用。
大体こんなところです。
(みんなやってるじゃ〜んっ!!
…って突っ込みが聞こえそう^^;)
特徴はかけ流し以外は2元中継!!ってところで
しょうか。
とにかく、ものすごい早さでインプット&アウト
プットしているな〜、と側で見ていて思います。
(←でも、忘れるのも早いんだけど…^^;)
ゆ〜のの『日本語では?』『英語では?』と言う
質問の多さに答えていた結果、こんな形になった、
…という状況です。(^^;)
でも、それがゆ〜のにとって、自然な吸収の形な
んでしょうね。
とにかく、4歳児の強みは、羞恥心が無いこと、
失敗をおそれないこと、そして好奇心旺盛なこと、
だと思います。
大人になると『文法が〜』とか、『発音が〜』と
か、いろいろ頭で考えてしまって、いざ英語で
しゃべろうとするとなかなか言葉が出ない…なん
てことありませんか?
少なくともあひるはそうでした。
ゆ〜のは結果を抜きにして、とりあえず声に出し
てみます。
間違えて指摘されても、「そっか〜〜」とインプ
ットし直すだけで、気落ちすることも無く、どん
どん前に進んでいきます。
この幼児のパワーがあったら、大人だってどんど
ん進化出来るのに!!
…なんて最近気づいたんです。
遅まきながら、ゆ〜ののプリスクールの先生相手
に積極的に英語で話しかけるようになったあひる
です。(笑)
めちゃくちゃ言ってたな〜、と後からと赤面する
事もあったりしますが、「失敗すればするほど進
化するぞ〜!」と、わくわくしたりもするんです。
…私、少し変われたかも…!?
ああっ。話が脱線しちゃいましたね。
(しかも、今日はくだけすぎ!?)
次は具体的にどんな教材や方法でゆ〜のと楽しく
英語で遊んでいるか少しずつ書いていきますね〜☆
2005.8.3
とっても有名なエリック・カールの
「はらぺこあおむし」英語版です。
はらぺこあおむしがいろんなものを食べて成長し、
さなぎになってついには蝶になる…
という一連の成長過程を見ることが出来ます。
(ほんとのあおむしなら”Lollipop”なんて食べ
ないけど(笑))
また、”Sunday"から始まる1週間の単語をや、
1〜5までの数字を目で数量をとらえながら、
無理なく学べます。
短いお話の中にいろいろと学べる要素がつまって
いて、しかも楽しい♪
あひるのお気に入りの1冊です。
私の持っているものは音原付きで大人の声と子供
の声の朗読が楽しめるものですが、
あひるのジェスチャー付きの読み聞かせでも充分
ゆ〜のは盛り上がってますよ♪
エリック・カールの本は皆とても分かりやすい英
語で書かれていて、とっつきやすいです。
ところで、この”The Very Hungry Caterpillar”
と言う題を「とてもおなかをすかせたあおむし」
なんて言わずに、「はらぺこあおむし」とスマー
トに、そしてユーモアあふれる表現に翻訳した訳
者の方のセンスの良さには脱帽です。
日本語はとても表現が豊かですが、それを生かす
も殺すも訳者さん次第。
きっと難しい(でも楽しい♪)お仕事なんでしょ
うね〜。
☆おばけパーティー(ほるぷ出版)☆
おばけのアンリが友達みんなを晩さん会に
招待します。
もちろん、お呼ばれしたのもみんなおばけ!!
彼らは、全身真っ白で足が無く、でもちょっと
ユーモラスで愛らしい姿をしています。
アンリの手料理にみんなで舌鼓を打つのですが、
食べたり飲んだりするたびにその色や形に彼らは
変化していきます。
カボチャのスープを飲むとオレンジ色に
染まってしまうし、
サラダを食べると、全身が葉っぱみたいに変身!
「ほっぺが とろけそう!」な料理を食べると、
ホントに全身が溶けちゃったり(笑)
そこに、なぜそうなるのか??の説明は無いの
だけれど、だからこそ、想像力をかき立てられて
笑いを誘う、そんな絵本です。
1ページあたり、平均1行の文が並んでいるだけ
なので、読み聞かせは短時間で済みますし、子供と
一緒に笑えるので、すき間時間の親子のコミュニケー
ションにもってこいです。
サイズも小さめなので、持ち歩きにも良い1冊
かもしれません。
ジグソーパズルは左脳も右脳も同時に刺激し、
集中力を養うには非常に良いアイテムです。
幼児期に、
「集中力をつけること、小さな成功体験を
積み重ねて自分に自信をつけること」
を体得して欲しいとあひるは思っています。
そこで注目したものの一つがジグソーパズルという
わけです。
ゆ〜のがパズルをまともにやるようになったのは
3歳半くらいでしょうか?
それまでは、興味があまりなかったようで取り組む
こともありませんでした。
初めは40ピースほどの枠つきパズル、そして、
同様の60ピース程のもの。
これらは難なくクリアしました。
パズルの形自体がそれぞれ違っていて絵柄合わせを
しなくてもピースを置いていけるタイプのものだっ
たことで、簡単に出来るようでした。
こんなに出来るんだったら、と思って、次は枠無し
70ピースのパズルに挑戦してみたら、思いがけず
大苦戦。
いわゆるジグソーパズル定番の似たような形ばかり
のピースに戸惑っているようでした。
そこで、絵合わせ出来そうなピースだけで部分的に
絵を作ってみる、ということから始めてみました。
これで要領をつかんだらしく、だんだん助けがなく
ても出来るようになり、今日はついに
「96ピース(7歳から〜用)」
のパズルを一人で完成させることが出来ました!!
この、ささやかな成功体験と、少しずつ培っている
集中力は、やがて就学してからの机上の勉強におい
ても、多いに役に立つことでしょう。(^^)
ちなみに…
彼女が取り組んだものは大好きでたまらない
『プリキュア』のパズルです(笑)
こんなところにも一生懸命になれた秘密がある
のかもしれません(^^)
ゆ〜のは『大好きだよ』という言葉がお気に入り
です。
そう言うと、ちょっと照れたように笑ってとても
幸せそうです。
あひるは1日に何度も何度もこの言葉をゆ〜のに
投げ掛けます。
その度に、二人の間に幸せな癒しの時間が流れます。
『大好き』は産まれた日から今日まで1日も欠かさ
ずにゆ〜のに注いできた言葉です。
まだ言葉の意味を理解しない頃から
『大好きだよ。大事な宝物だよ。
元気に育ってね。』
こんな言葉をまるで、身体の奥にしみ込ませるよう
に、耳を澄ませてじ〜っと聞いて育ちました。
今、ゆ〜のはにこにこと良く笑う元気な明るい
女の子に成長しています。
これは、もともとの本人の性質でも有ると思いま
すが、『大好き』という言葉を言われ続けたことで、
彼女の中に<『自分は愛されている存在なんだ』
という自信が潜在意識の中にすり込まれている
ことが大きな影響を与えていると思います。
あひるは実はおこりんぼで、ゆ〜のをきつくしかる
こともしょっちゅう有るんです。
たまに自己嫌悪になることもあるくらい。(^^;)
(脳内にミラー細胞を育てるには怒って見せること
も必要、というのがあひるの考えなので、それはそれ
で良いと思っていますが)
でも、何があっても、1日の最後は、幸せな気持ちで
眠れるように、
『ゆ〜のが大好きだよ。ママの宝物だよ』と必ず声を
かけ、しばらくスキンシップする、というのが習慣に
なっています。
夢の中でも心穏やかに過ごせるように、そして、明日
元気に起きるための心の栄養になるように…
愛情たっぷりの『大好き』は、心もからだも
元気に育てる魔法の言葉
だと、あひるは思っています。
2005.8.1
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