毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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漢字カルタその3
2005年07月27日 (水) | 編集 |

今日は「幼稚園かんじカルタ」残り14個の漢字に

トライしました♪

毎回、やり方を変えながらゆ~のの様子を見ている

のですが、今日やってみたフラッシュカード風が彼

女には覚えやすいと好評でした。

(このカルタはちょっと大判なのでフラッシュやる

のに向いています♪)


よく、右脳を鍛えるという趣旨でフラッシュカード

の話題を目にしますが、私は正直懐疑的だったんです。

でも、適した時期ってありそうですね~。

これからは少しずつ取り入れようかな。


ただし、単なるフラッシュではなくて、その前に、

成り立ちを説明したり、イメージを話たりして、

意味を持った言葉として漢字が定着するようには

配慮しています。


…その辺はいわゆるフラッシュカードとやり方が違

うのかな??


フラッシュといえば、もう一つ頭に浮かぶのがフラ

ッシュ暗算!

あれ、できますか??

確かウェブ上にも簡単なフラッシュ暗算が出来るサ

イトがあったと思うのですが

結構難しかったです(><)

でも、私はそろばんの経験者なので、玉をはじく要

領での暗算は多少出来るんです。

これで、いくらかは正解したので、無駄じゃなかっ

たんだな~、とあらためて思いました。



なんか、話が脱線しちゃいましたが。(^^;)



とりあえず、『幼稚園かんじカルタ』は一通りや

り終えました。

(^^)

…次の教材用意してないんだけど…(爆)


今回は「暗記物は寝る直前」の鉄則(?)を意識し

てやってみたので、朝復習してみての結果が楽しみ

です♪

(…でもホントに直前は絵本の読み聞かせだったん

ですけど …あれれ??(爆))




絵本の読み聞かせが終わってから、ゆ~のに、

『字がどんどん読めるようになっても、絵本読んで欲

しい時はいつでも読んであげるからね。』

と話したら、

彼女は嬉しそうににこっと笑って、安心した顔で寝て

しまい

ました(^^)字をどんどん覚えていっても、絵本の

時間は大切にしよう、とあらためて思ったあひるでし

た。



2005.7.25
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4歳からの英語育児
2005年07月27日 (水) | 編集 |

4歳のゆ~のは、すでにかなり流暢に日本語をしゃべ

ります。

良く聞いてると、間違った用法多々有りなんですがね

…(^^;)


ゆ~のの場合、言語回路がすでに日本語対応になって

いる、という確信がありましたので、母国語方式

(=日本語を一切挟まず、英語だけを聞かせ続け、
  
  見せ続ける、その結果として英語を話すようにな

  る…方法と、あひるは理解しています)

で進めることは考えませんでした。


ゆ~のは英語を聞いても、すぐに『日本語でなんて

言うの?』や、『なんて言う意味?』と聞いてきま

す。

これは、彼女の中で、日本語と英語の区別が有り、

日本語で考え、表現する習慣が身に付いている、

と言う事を意味します。


母国語方式は、まだ言語にはっきりとした区別意識が

なく、語彙のインプットもそれほど進んでいない時期

をねらって作られた教材のようなので(主観ですが)

ゆ~のにはまるっきり合っていないんです(笑)


ところで、言葉ってどうやって習得して行くものだと

思いますか?

そもそも言葉を理解するようになるのは必ず

『関連付け』が必要です。


例えば、まだ言葉を知らない赤ちゃんに自分を指さし

ながら『ママだよ』と毎日言い続けると、

初めて『ママ』と言う音とその『実体』が結びつき、

意味を持った言葉としてインプットされる…

そうやって、関連づけていきながら、日々インプット

される語彙が増えていきます。

そして、将来のアウトプット(話す)につながってい

くんです。


そう。この「関連付け」が重要です!!

意味の分からない英語を聞かせるだけに徹していては

だめだとあひるは思います。


えらそうに語っちゃいましたが、

さ~て、あひるの英語育児の実態は…??


続きはまた来週~~~♪(^^)/~


               (ほんとうか??)



2005.7.24
はじめてのパンケーキ
2005年07月27日 (水) | 編集 |

夏休みが来ましたね~☆

いつもより時間がたっぷり有るのでうまく使えば

いろいろな事が出来そうです♪


今日はゆ~のが初めてパンケーキの生地を作りま

した。

前からやってみたくてうずうずしていた彼女は、

あひるの提案に大喜び。

『卵を割って、しゃかしゃか混ぜて、粉を入れて、

また、しゃかしゃか混ぜるんでしょ?』

と早速聞いてきます。


日頃から、あひるの料理するところや、料理番組

を熱心に見ている彼女は何となく手順が分かって

いるようです。

早速、卵割りからスタート!!

ゆ~のが黄身を潰すことなく、きちんと割り入れ

たのには正直びっくりしました。

(だって、生卵を持たせたの、初めてなんです)

その後も、難なくこなしてあっという間に生地が

出来てしまいました。


普段から、本物のボールと、ホイッパーでイメー

ジしながら遊んでいたからでしょうか?

あひるは、まだまだこぼしたり、うまく出来なか

ったりするんだろうな~、

と思っていたのですが、良い意味で予想を裏切っ

てくれました♪

同時に、もう少し早くチャレンジしてみるべきだ

ったか??

なんて考えも浮かんだりして…

(←遅いって^^;)


フライパンで焼いたのは結局あひるですが、

ゆ~のにとって、今回の経験が大きな自信になっ

たようです。


有る料理研究のかたは、お子さんに2歳から包丁

の使い方を教えていた、と言うのをどこかで読ん

で、「すごいなー!!」とびっくりした記憶が有

りますが、もう4歳のゆ~のなら、包丁も行ける

かもしれません。

この夏の間にはゆ~の用の包丁とまな板を買って、

一緒に何か作ろうと思います♪


ところで、うちのパパ。

小学校時代の夏休みには自らすすんで家族の昼食

作りをやってたんですって。

それもほとんど毎日!!( オ ド ロ キ )
 

ゆ~のも、うまく料理好きに育って、楽させてく

れないかな~~なんて、ちょっぴり野望を持って

いたりするあひるです(笑)



2005.7.23
だじゃれ絵本
2005年07月27日 (水) | 編集 |

だじゃれどうぶつえん」「だじゃれすいぞくかん」

は、題名のごとくだじゃれの本です。(^^)

『読み聞かせにだじゃれ??』って思われそうです

が、親子で笑えるハッピーな時間をもたらしてくれ

る、とっても良いアイテムなんですよ。

例えて言うと、誰でも知っている

「ふとんがふっとんだ!!」の、ノリの本です。


こういうユーモアの本って、実は同音異義語や、

掛け詞を瞬時に理解しないと笑えないんですよ。

大人には何でもないことですが、言葉がまだまだ発

達段階にある幼児にとっては、意外と難しいことな

んだな~と、ゆ~のを見ていて思います。


これらの本は、ユーモラスな絵にそった短い1文が

添えられてるだけなんですが、これを理解して笑え

るかどうか??

そこがポイントです。

子供がどこまで分かっているのか簡単なチェックに

なるし、また、状況説明をしてみることで、子供の

語彙を増やす結果にもなりそうです。

これは、ストーリーを追わなくて良いタイプの本だ

からこそ、やれることだとおもいます。


それから、読むほうの技量も試される本であるとも

思います。

これは一発芸のノリだと思いますが、いかに状況を

面白おかしく演出出来るか?によって、子供の笑い

方が違うんです。

棒読みよりも、なりきってジェスチャー交えながら

読んだほうが、読み手もきっと楽しいですよ♪

あひるはゆ~のと一緒にいて、ともに笑っている時

が一番幸せです。

これらは、そんな幸せをもたらしてくれる素敵な本

なんです♪




…紹介してくれた友人へ「ありがとう!!」




2005.7.23
三つ子の魂百までは本当か??
2005年07月27日 (水) | 編集 |

『三つ子の魂百まで』は、手元の辞書によると、

「幼時の性質は一生変わらないものだということ。」

と書いて有ります。

これは本当なんでしょうか??

あひるの考えはちょっと違います。

あひるは、『人間の性質、能力は産まれる前から決定

しているが、努力や縁によって、どんどん引き出すこ

とが出来る』と考えています。


だって、おなかにいる時から、兄弟でも反応が違うこ

とってよく有りませんか??

「上の子は甘いものを食べると喜んでおなかを蹴った

けど、下の子はいつも静かで心配したわ」

なんていうふうに、一人ひとり胎内でもすでに違うと

思うんです。



ただし、個体差の有無に関わらず、幼児期に経験しな

いと、不利な事も有りそうなのは確かです。

例えば、乳幼児期には喜怒哀楽といった感情に関係す

るシナプスが発達する時期なので、その過ごし方が人

格形成に多いに影響するという話。

(良く笑って育った子は、幸せだと感じやすい、

またその逆も言えるとか)

また、言語については、聞き取り能力が幼児期である

程度決まってしまうと言われているので、耳を鍛えて

おくなら早めがいいという話。

(英語の周波数は約1000ヘルツ~13000ヘ

ルツなのに対して、日本語は約125ヘルツ~

1500ヘルツだと言われています。

英語と重なるのはたった1000ヘルツ~1500

ヘルツだけ!!

だから、日本語しか聞いたことがないと、英語を聞

き取るのはかなり難しいということになります)

他にも、音感や、運動能力に関する臨界期の話は良

くある話題です。


…でもこれは、あくまでも、有利不利の次元であっ

て、可能か不可能かという話とは違うと思うんです。

子供の頃、ほとんど人前でしゃべらなかった無表情

な少女が、大人になって底抜けに明るく変身した例

を知っていますし、英語に関して言えば、大人にな

ってからしゃべれるようになった人を現実に何人も

知っています。


その意味では、『人間はどんどん自分の持っている

能力をその人次第で引き出せるんだ』と思います。

勿論、年齢に関係なく。


だからこそ、人間は自分次第で人格を変えることも

出来るし、向上心を持って自分を高めようと努力し

て行けるんだと思うんです。



『今が大事な時期です!!おかあさん。

3歳までが勝負ですよ!!』


こんな言葉に、悪戯に焦る必要は全然無いよ~~

…と私は言いたいなぁ(笑)


2005.7.22
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