毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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本日の能狂言(その2☆「磁石」)
2011年01月25日 (火) | 編集 |
さて、先日の続きです。

解説の後は、いよいよ狂言♪

「磁石」という演目でした。

シテは人間国宝の野村万作さん。

多分80歳くらいなんだけど…。

あの身のこなしは、どう見ても30歳は若く見えるっっ。

いや~。続けて何度も跳んだり、華麗に前転したり。

さすがだねえ。いつまでもお元気で舞台にいるお姿を拝見したいもんです。

アトは、去年ゆ~のを教えてくださった、深田博治先生。

いつ拝見しても、楽しそうなオーラ出てます☆

沢山の演目の長台詞が頭に入ってるんだよねえ、と思うと、

ますます尊敬です。


「磁石」の概略は…

ある田舎者が上京する途中の街を歩いています。

そこに上手く近寄ってきた男。

身内の知人と偽ります。

(”オレオレ詐欺”みたいなセリフ回しなんだよね~。

 ”3軒めの隣に住んでいて、随分お身内に世話になりまして…”

 なんて、近寄ってきた男は、一言も自分の名前を言ってないのに、

 ”ああ~、じゃあ、おばさんが良く世話をしていた○○さんですか~!”

 みたいな感じで、上京途中の田舎者にに言わせちゃう。

 室町時代から、そんなのあったのか?!なんて感じです。)

上手く言いくるめられた田舎者は、男に勧められるままに茶屋で休むことにします。

疲れたので、田舎者がひと眠りしている間に、聞こえてきた会話は、

この茶屋は、人身売買を商いとしていて、男は田舎者を売り飛ばすために連れてきた、

という話。

これは、逃げ出さねば…と思った田舎者。

いや、このチャンスを上手く使おうと、茶屋の主人を逆に騙して、

男が受け取るはずだった金品をせしめ、

男の知らぬ間に出ていきます。

騙されたことに気づいた男は、田舎者を追いかけますが…


ってな感じです。

なんで、「磁石」なのか?って言うのは、これから出てくるんですが。

最後まで書いちゃうと、なんだかまずい気がするので書きません。

興味のある方は、狂言関連本で調べてみると、あらすじは出てくると思います。

結構メジャーな演目だと思うよ~♪

そして、非常に分かりやすい狂言でした☆


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(おまけ)

昨日は、テニスの後に、プラネタリウムに行きました♪

今年はひそかに毎月連れて行きたいと思ってるので、

1月も下旬ですが、強行突破です☆

盛り沢山な内容だったけど、さすがに何度もプラネタリウムには来ているので、

ゆ~のも色々と頭に入っているよう。

よくわかって面白かった♪とご満悦でした^^

パパとの交換日記には冬の星空を(部分的にだけど)再現していて、

なんだか、嬉しかったな。

私にとって収穫だったのは、冬の大三角の覚え方~。

コーラのペプシならぬ、「ベプシ」で覚える!って言うやつ。

べ=ベテルギウス(オリオン座)
プ=プロキオン(こいぬ座)
シ=シリウス(おおいぬ座)

これなら、一発だわ~☆

さて、2月は家族で行けたらいいな♪
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本日の能狂言(その1☆殺生石 解説)
2011年01月23日 (日) | 編集 |
昨日、府中の森劇場で、狂言を見てきました~。

詳しくは、まず、能(殺生石)の解説があって、

それからら、狂言「磁石」。

そして最後に能「殺生石」という形での公演でした。


その日はパパの仕事があるのに、強行軍で行ったので、

結局最後の能は見ず。

ま、解説を聞いて趣旨は分かったし、一番見たかったのは狂言だったので、

全然OKです☆


「殺生石」というのは、今も那須岳にあるそうなんですが、

その字のごとく、”人を殺してしまう力がある石””傍に近づくだけで死んでしまう石”

という石のことのようです。

下学集(かがくしゅう)という辞書(これは、室町中期の国語辞書で、

お坊さんが諸国をめぐるうちに集めた口伝によるお話を

集めた物も収録されているようです。)に

「犬追うもの」というお話がのっているそうで、

これがもとになったと言われているらしい。


京が国の中心であったころ、それより東の国(関東)や、陸奥(みちのく)

からは行きかう人もほとんどいなかった。

だから、京の都人にとっては、ほとんど情報の無い場所だから、想像するしかない。

それで、”得体のしれない場所”=”妖怪や化けものが住むところ”

というイメージがあったそうです。

そうやって、摩訶不思議な場所である、東日本のことを、

”こんなことがあるらしい””あんなことがあったらしい”とまことしやかに

囁きあって、怖いもの見たさを楽しんでいたような、そんな時代。

能・狂言の成立年代は室町時代と言われていますから、その頃の人たちは

そういう感覚を持っていたんだなあってことなんですねえ。

(”怖いもの見たさ”という感覚は現代人だって持っているし、結局

 本質のところは、人間変わらないんだよねえって逆に思うけど)


能とは、本来、1番から5番まで通して演じられていたそうで、

(最近は、あまりそういうことはないそうです)

”祝福に始まり、祝福に終わる”と言われる芸能だそう。

1番は、神様をお迎えするために翁が出てきてその場を清める能。

2番は、修羅能といって、化け物を成仏させる能。
     (災いは、妖怪や化けものの仕業と考えられていた時代ですから)

3番は、女物。女性が主人公で幽玄を表現する能。

4番は、狂いもの。狂うとは芸能のことで、
      精霊になりきって喜怒哀楽を表現する能。

5番は、妖怪変化の能。鬼(=病や、たたり)をやっつけたりすることで、
     平和な世界に戻ることを表現する能。
     (殺生石は、この5番能です。)

…ってそんな構成だったんだって。

狭い世界に暮らしているがゆえに、想像力たくましく生きていた時代。

そして、妖怪も神様も身近に感じられていた時代。

そういうものが能を通して伝わってくるのは、面白いなあって

あらためて思ったわ。

温故知新な感じ♪♪


まだまだ解説は続きまして。殺生石のお話に続くんですが、ま、そこは

割愛します♪

教えてくださったのは林望さんと言う方でした。

なんか、大学の講義のようなお話。

貴重な解説ありがとうございました~☆



…狂言について書く前に、長文になってしまったので、

次に続きます☆

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(おまけ)

万作の会の、野村万之介さんが去年の12月に亡くなったそうです。

万作さんの弟さんでまだ71歳。

公演予定がまだびっしりHPにありますから、突然だったんでしょうねえ。

万之介さんの狂言は一度しか拝見していませんが…

とても残念です。

謹んでご冥福をお祈りします。
狂言体験☆その8☆
2010年08月23日 (月) | 編集 |
先日、能&狂言の発表会が終わりました~☆

10回講座でしたが(うちはそのうち9回参加)、

非常に中身の濃い、充実した日々となりました。

…というか、夏休みの半分くらいの期間、狂言三昧(?!)

って感じだったかもしれません。(家で毎日練習してたので~)


発表会当日は、午前中に2回のリハーサルをして、

午後から本番…という、結構長丁場でしたけど、

子どもたちよく頑張りました☆

能の子たちは、仕舞と連吟の発表です。

…要は、歌と舞ですな(ものすごく簡単に表現しちゃってますが)

狂言の子たちは、小舞と狂言です。と狂言は交互に演じられましたが、

能は仕舞のあとに連吟というセットで。

狂言は、低学年の子の「兎」という小舞に狂言一つをセットにして演じるという

形で見せていました。

狂言は「盆山」「口真似」「魚説法」。

娘は狂言の中では一番最後の演目に出演。

…プレッシャーがかかります(^ー^;;;)


深田先生は本当に熱心にご指導くださったので、

常にこちらも真剣にやらなければ申し訳ないという気持ちで

(…って私が、ですが^^;)やってきましたが。

結局、ハードルが低いところで、なあなあで済まされるよりも、

多少大変でも、やるべきことはちゃんとやっていく、というほうが

得ることは多いわけで。

そういう意味では、厳しくも温かい先生にご指導いただけて幸せでした☆


発表会の日は、午後からお仕事(舞台)があった先生。

普通だったら、リハに来るのだって大変でしょうに、ギリギリまで会場に

いてくださって、最後まで熱心に見てくださいました。

本当は、本音を言えば、本番も見ていただきたかったけどね。

でも、まあ、それはしょうがないし。うん。

ここまでしてくださったことに感謝です☆


娘の舞台はちょっとしたアクシデントも起きたんだけど、まあそれはご愛嬌。

他の演目よりも、難しい題材の分、手放しで笑えないのがちょっと辛かったけどww

でも、でも、見ていて感慨深かったです。

”うわ~。狂言の舞台に立っちゃったよ。”なんて。 ( ̄m ̄〃)


この夏はYAで洋物の舞台を。狂言で和物の舞台を、と

和洋両方の舞台を経験できた夏になりました~☆^^☆

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(おまけ)

夏休みが始まるちょっと前、

「浴衣着たい~」「テレビに出てみたい」と言っていたゆ~のですが、

思いがけず、その両方が叶うことになっちゃいました。

浴衣は狂言のユニフォームでしたし(もちろん正式じゃないですけど)、

この能・狂言発表会、地元テレビ局の後援もあったんです。

当日、取材に来ていて、「誰が映るかは分かりませんが、映像が流れます」

って言う話がありました。

で、帰宅してTVをつけてみると…

うおっ!!映ってる!!

ゆ~のの演じてるところ、ほんの数秒なんですけど、映ってました~(^m^)

テレビに映ったのは

3歳のころの「おかあさんといっしょ」出演以来です( *´艸`)

願いがかなって良かったね~♪


…ってかさ、ゆ~のって引き寄せ能力高いよなあ。

って実はひそかにびっくりしたあひるなのでした☆
狂言体験☆その7☆
2010年08月19日 (木) | 編集 |
狂言のお稽古も残すところ、あと1回となりました。

…過ぎてみると早かったなあ。

立ち位置や動きを記録したり、セリフの相手役をしたり、

親としても、結構プレッシャーがかかる体験でしたけど、

本当に楽しい時間でした。

ゆ~のはすでに”来年もやりたい!”と言ってます( *´艸`)

…あるといいねえ、来年も。


稽古は、段々、”失敗したらどうカバーするか?”など、本番を

想定する形に変わってきてます。

”舞台に立つと緊張するから、頭が真っ白になっても口が勝手にセリフを言うように

 しておくんですよ。プロでもそうなんですよ。”

って先生。

分かります~。

もう、遠い話になっちゃいますけど、自分が発音道場に通っていたときは

そういうつもりでやってました。

で、実際にそれが必要でした。

人前に立つって、本当に覚悟がいることですよね。

…でも、ゆ~のは分かってるのかなあ??

YAの舞台ではソロをもらったことが無いので、そこまで責任みたいなものを

感じたことはないはず。

でも、今回は相手があるからね…

二人芝居は、即相手に迷惑かけちゃいますから。

親のほうが緊張するよ~(^ー^;;)



本番はいらっしゃらないというお話があったので


(国立能楽堂で、お仕事があるそうです~

 これ↓とは多少違うんでしょうけど、「蚊相撲」に出演されるようです。

 ちなみに、この画像の蚊の精(面をつけてます)は、深田先生です。)



 

その前の余裕のあるときに~、と思ってサイン頂いちゃいました( *´艸`)

写真も撮らせていただいて。

これは宝物になるわ~☆^^☆

今まで遠慮して話しかけないようにしてたんですけど、

思い切って、お願いしてみて良かった~♪

他のグループの方も、うちが動いたのをきっかけに記念撮影など

なさってました~^^


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(おまけ)

今回、わが家で一番熱心に狂言のお稽古を見つめていたのはパパ。

…他のグループのも、ずっと見てるし( *´艸`)

先生のお稽古はとっても楽しくて話術巧みだから、

それが一つのショーみたいに面白いんだよね。

本当は最初に会場までの道を私に教えたら、あとは手放すつもりだったのに、

来てみたら、本物のプロの指導だし、

何より楽しくてしょうがないから、結局パパも毎回会場入りしてます☆

…忙しいのに、仕事に間に合うギリギリの時間まで

堪能してるし( *´艸`)

ほんと、この狂言教室、来年も開催されるといいねえ。
☆狂言の本色々☆
2010年08月16日 (月) | 編集 |
すっかり、その面白さにはまってしまった狂言。

こうなると、手元に本を置きたくてしょうがなくなる(爆)

で、図書館で借りてみたり、本屋さんで物色したり。

手当たりしだい捜索(?!)中~。


とりあえず買ってみたのは代表的な作品のあらすじと見どころが分かる

コレ↓

狂言絵本
狂言絵本

絵本って書いてあるけど、実際は解説本に挿絵って感じですかね。

狂言を楽しむには、どんな演目があって、どんな内容なのか?

というのをある程度知っていたほうが良さそうだ、と思って、

まずはざっと掴んでおきたいと思って購入。

本当は台本とともに、現代語訳、見どころなど懇切丁寧な

解説書があったらなあと思うんだけど、

今のところ、見たことないなあ。

独特の言い回しで行われる狂言は、良く良く聞いていないと、

何を言っているのか聞き逃しそうだし、

背景も知らずにすぐにのめりこんで笑えるほど、自分には

簡単じゃないと思うので、

まずはその辺りから勉強しておきたいです☆


これも購入済み↓

まちがいの狂言
まちがいの狂言

作者は既に故人になられたようですが、これは

野村萬斎さんのために作られた作品のようです。

この初演はゆ~のが生まれたころで、それから何回か演じられたようですけど、

最近はどうなんでしょう?

西洋の古典と日本の古典とを上手く融合させた(?!)作品だそうで、

この本には台本(?)が載っているんですけど、

これを読むだけでものすごく面白い。

NHK教育の「にほんごであそぼ」で有名になった”ややこしや~ややこしや~”で

始まる脚本。

”嘘が真で、真が嘘か?”と聞こえてくる通り、二組の”もう一人の自分”に

振り回される滑稽話は秀逸です。

さらに”ややこしや”には”ややこ、こいしや”の掛け言葉ものっかっていて、

それが物語の結末にも繋がっていく。

本当に唸るほど良くできていて、スゴイ作品だな、と。


これ、再演されないかなあ。

チャンスがあれば、是非とも、是非とも、見に行きたいです☆

ちなみに、もちろん、野村萬斎さんが、主演ですけど、

深田先生も出演されてます~^^



購入しようかなあ?と考え中なのがこちら↓

一冊でわかる狂言ガイド
一冊でわかる狂言ガイド

オールカラーであらすじ、見どころ、写真満載♪

実際の雰囲気を想像しやすいです。

大蔵流、和泉流、両方の狂言師が沢山出てるし、

(深田先生も出てます~)まめ知識も色々載ってる。

1300円と言う値段の割にお得な一冊かもしれません。

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(おまけ)

狂言に関するものは片っ端から…

ということで、絵本も図書館で見つけた物を全て予約↓

(もちろん、手元にはもっとあります~)

狂言えほん ぶす (講談社の創作絵本) 狂言えほん くさびら (講談社の創作絵本) かきやまぶし (狂言えほん)

そのうち読み聞かせにも登場するかもしれません^^
テーマ:日本文化
ジャンル:学問・文化・芸術
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