毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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僕を支えた母の言葉
2010年12月10日 (金) | 編集 |
今朝、本のソムリエで「読書のすすめ」オーナー清水さんが出てた。

彼の紹介する本はやっぱり気になるから、

テレビに映った瞬間にPC立ち上げて、図書館のページを開いておく。

…即行予約できるようにね。

笑える本、として紹介してたのがこれ↓

大仏男

”大仏男”って題からして面白そ~♪

こちらは、図書館で予約するも、すでに17人待ちっ!!

さすが、人気本だな。読むのが楽しみだよ^^


そして、泣ける本、として紹介されたのがこちら↓

僕を支えた母の言葉
僕を支えた母の言葉

こちらは出版が2010.12ということで、出たばっかり。

図書館で探したけど、新しすぎて見つからず残念。

でも、Amazonの紹介文を見てみたら、

これって、動画先行で、後から本になったんだね。

急いでYOU TUBEに飛んでみる。

あった、これこれ…↓↓↓

既にスゴイ数の人たちが見た動画なんだ。








何があっても、「おまえは素晴らしい」と言い続けてくれた母。

まっすぐに子どもを信じている、素晴らしさを確信している。

子どもに残せる最幸のものを、このお母さんは残したんじゃないだろうか?

こういう親でありたいなあ、と思わず思った。


小手先のその場しのぎのノウハウじゃなくて、

自己重要感をしっかり持って育って行けるように、

これからも娘に誠実に声をかけて行きたいな☆

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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)


うちの親も、私のことを常に肯定しながら育ててくれました。

今では価値観の違いは色々とあったりするけど

(生きてれば、100パーセント価値観が合致する人なんてそうそういないっしょ)

その点については、本当に感謝している。

信じてくれてる、愛してくれてる、というのを常に

感じてたから、挫折した時にも死ななくて済んだのかなあって思うしね。

親ってありがたいなって、親になってますますそう思うよ。


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ヤッさん
2010年11月29日 (月) | 編集 |
ヤッさん
ヤッさん


ひと月くらい前かなあ。

テレビに「読書のすすめ」のオーナー清水さんが出ていて、

例のごとく色々と本を紹介なさっていて。

で、ぶっちゃけ、ほとんどの本は知っていたor読んだことがある本だったんだけど、

これだけは本当にお初だったの。

「ヤッさん」

このタイトルと、この表紙。

普通に店頭にあったら、たとえ平積みでも、多分手に取ってないと思うこの本。

清水さんは

「一度読みだしたら止まらない面白さ。

 電車の中で読んだら、乗り過ごす確率80%!」

って紹介してたの。

本のソムリエがそこまで言うんだから、面白いんだろうなあと思って、

早速本を図書館で予約。

(テレビで紹介された本はあっという間に予約数がかさむので、

 情報見たら即行です。)

細かい字で300P超のこの本。

タイトルとして登場の熟練ホームレス「ヤッさん」と、

新入りホームレス「タカ」の二人を軸に物語は展開していきます。

ホームレスといえども、常に清潔に気を配り、

走りこんで体力・気力ともに鍛え上げ、

「世間様にご迷惑をかけてはいけない」というポリシーのもと

暮らしている。

ヤッさんは、築地を中心に

食材を売りたい側と、仕入れたい側の仲立ちをしながら、

その対価として、食事を提供してもらっている。

(食事といっても、一流店で出す賄だったり、新作の試食だったり、

 普通に生活してたらそんなに縁がなさそうな高級食材を

 当たり前に食してるの。)

その関係はあくまでもフィフティ・フィフティ。

…まず、この設定が自分の想定にないので、おどろきでした。

「この物語はフィクションであり、実在の人物とは関係ありません。」

ってあるけどさ、なんだかすごくリアルで、本当にモデルはいないのかな?

って思ってしまう。

ヤッさんの人生哲学だの、ポリシーだの、毎日真剣勝負で生きてる

人間だからこその言葉に、心打たれる。

そして、人の繋がりがあればこその人情物語満載。

人は人によって助けられ、生かされ、居場所を見つけて行くのかな…。


私は電車で読んだけど、乗り過ごしはしなかった。

速読じゃなくて普通の速度で読んだから、数日に分けて読んだしね。

そういう意味で、”読みだしたら止まらなくなるほど面白い”とは

言えるかどうかわからないけど、

でも、最近読んだ中ではかなり訴えるものがあったかな。


人生訓~とか、美しい物語~とか、そんなのちょっと辟易してきてた私にとっては、

この泥臭い人間の葛藤とか、騙されたり、助け合ったり、

必死で何かに向かったり、そういう部分が妙に迫ってきて

面白かったよ。

”生きてることを楽しもう!自分もがんばっていこう!”って

思えたかも。


出会いに感謝☆

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(おまけ)

2時過ぎから起きてます~。

眠りが浅いタイミングで音がしたので、そのまま眠れなくなっちゃった…

結構眠りには神経質なので、

こうやって眠れなくなってしまうことは日常茶飯事です(爆)

娘を送り出したら、ともかく寝よう。

もたんわ~。




☆「君と会えたから…」☆
2010年03月16日 (火) | 編集 |
お友達Aちゃんが勧めてくれた作家さんの中の1冊。

…久々に読みました。小説☆


君と会えたから・・・
君と会えたから・・・

  ”人生において約束されていることはただ一つ。

   人は必ず死ぬということ。”



そうなんだよね。

分かってるよ。

知っているけど、いつもそこを意識して暮らしているわけじゃない。


この本を読んで思い出していたのは、14歳で亡くなった教え子のことでした。

彼のことを思い出すと、今でも涙が出てきます。

…もっと生きたかったろうに。

 沢山やりたいことがあったろうに。…



ジャンルで言ったらこの本は自己啓発書ってことになるんだと思う。

でも、そんな堅苦しいもんじゃなくて、毎日を大切に生きていくためのメッセージが

あちこちに散りばめられている、そんな本だと思う。

主人公は17歳の男の子。

生きていく意味とか、将来の夢とか、一度はそういうことが分からなくなったり、

立ち止って考えたりする年齢だと思う。

そこに現れた同い年の少女が彼に提示した様々な道標とは…?

物語としても、引き込まれて一気に読めるし、

メモを取りたい内容も満載だし、

思わず涙も出ちゃうけど、読後感さわやか。

…そんな本かなあ。

あんまり、ネタばれしたら、つまんないからこの辺でやめておくね^^


とにかく、久々に一気に読める作家さん登場です☆

この前に「手紙屋」を2冊読んだんだけど↓

手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~ 手紙屋 蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~

この2冊もスゴイです☆

通り一遍の自己啓発書に飽きた人も、単純に感動してみたいなあって人も、

まあ、読んでみてよ^^

最近の中ではイチオシの作家さんだよ~っ☆

あらためて、紹介してくれたAちゃん、ありがとね^^

☆感謝☆

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(おまけ)


今日は月に一度ということでスタートしたコーチングセミナーに

行ってきました~☆

地元&格安っ!!

ツイテル~っ♪^^


今までは、都内&高額~な講座に参加することが多かった。

で、「地元&格安」ってないのかなあ?って思ってたんだよね。

夢、実現しちゃったっ♪

しかも、講座に来てる人達、みんな良い人だし~♪♪^^


この講座紹介してくれたのもAちゃんなのよね^^

ありがとね!!

これからも何かとヨロシクですっ(^▽^)>
英語できるもん
2009年02月18日 (水) | 編集 |
英語できるもん―おうちで楽しくバイリンガル
英語できるもん―おうちで楽しくバイリンガル

久々にレビューです♪

これは、以前ご紹介した、

りんごは赤じゃない―正しいプライドの育て方 (新潮文庫)」や、

子どものセンスは夕焼けが作る」を書かれた山本美芽さんの新刊です♪

(両書とも、素晴らしい本です♪まだ未読の方はぜひ読んでみてくださいね^^)


ある日、日本で英語育児の経験がまったくないといっていい著者が、

家族で渡米することになった。

そこで待っていたのは、分からない言葉”英語”の嵐吹き荒れる暮らし。

”英語が怖い!!”という

著者の幼いお嬢さんが直面する言葉の壁、そして、それを

どうやって乗り越えていったのかが、実際の生活を通して描かれています。

そこにはもちろん、周囲のあたたい配慮や、著者の工夫と努力が

ありました。


この本の一番の価値は、”素人ゆえの試行錯誤の姿”だと

私は思っています。

英語育児は、ひところに比べてメジャーになってきた感さえありますが、

よく話題になる、英語の先生や得意な方が当然のようにされている

内容は、ハードルが高すぎて、英語苦手ママには、”無理っ!!”と

拒絶感が出てしまいがち。

でも、この著者の場合には、”もしかして、日本にこのまま住んでいたら、

英語育児の機会はなかったかもしれない…”そのくらい、

興味関心が無かったところに、突然巡ってきた渡米の機会であり、

親も子も、まったく準備が無いところからのスタートだったわけです。


異文化、異言語の空間にポンと放り込まれて、そこに留まらざるをえない

状況におかれたら…!

その心情たるや、文章を通してだけでも痛いほど伝わってきます。

そこから這い上がっていった経験談は、共感するだけじゃなく、

英語苦手ママの英語育児に勇気を与えてくれるものとなっています。

もちろん、試行錯誤がそのままに綴られていますから、

子どもの発達段階の話から、その段階に応じてなされた働きかけなど、

具体的な方法、またセリフなど、すぐにでも取り入れることが可能な

内容も盛りだくさんです。

うちは、もう幼児じゃないなあ、と思ったりもしたんですが、

いやいやどうして。

絵事典の活用法や、音読の効用など、再確認できてうれしかった内容も

沢山ありました。


また、”英語育児なかなか成果がでないなあ…”ともし悩んでいる方が

いらしたら、そういう方にも是非読んでほしいです。

2ヶ国語の習得がどんなに困難なことか、どれだけの努力を必要とするのか、

その辺のことも具体例とともに書かれてあります。

人は、素晴らしくうまくいった例に注目して、ついつい、自分と比べて

落ち込んだりしがちですが、

”そんなに甘いものじゃない。でも、努力しただけの甲斐はあるんだ”

そう感じられて、勇気とやる気が湧いてきますよ^^


久々のあひるお勧め本です☆

沢山の方が手に取ってくれるといいな^^




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(おまけ)

久々の記事になってしまいました~^^

なんとなく忙しく~~。

アイデアが出てこないと仕事にならなかったりして。

ぼーっとしてるのも仕事のうち?!

なんて生活なんですけどね(爆)


最近、娘とよく料理を作ってます☆

昨日は豆腐入りハンバーグ。

豆腐嫌いだったくせにねえ。

給食が彼女を変えたらしい(笑)

恐るべし、学校生活っ!!(笑 笑)

今日は何作ろうかなあ~。(^m^)
テーマ:英語de子育て
ジャンル:育児
好奇心の行方
2008年11月25日 (火) | 編集 |
うちのパパは今、このシリーズにはまってます↓

絵でみる石油ビジネスのしくみ (絵でみるシリーズ) [絵でみるシリーズ] 絵でみる金属ビジネスのしくみ (絵でみるシリーズ) 

図書館で、新刊の蔵書検索をしているときにヒットして、

”パパが好きかも?”と思って借りてみたら、ビンゴ!!

前から読んでみたいなあと思っていたシリーズだったらしい。

でもさ。

パパに面白ければ、あひるも…とはならないのよね^^;

予備知識が無いんだもん。わたし。

パパがかいつまんで話してくれるので、十分、「へ~!」「ほ~!」と

楽しめるからそれでいいのだ^^


こういうものを楽しめるようになるにはどう育ったらいいんでしょうね?

私もパパも必要な勉強はあんまりしないで来てしまった感じだけど、

決定的に違うのは、”何でも興味を持って調べてみる”って

ことだったみたい。

…私は、興味を持つってきっかけがないまま大人になってしまったかも^^;

そういう意味では人生前半(?)、損したなあ、と思います(爆)

この、今の好奇心が子供のころにあればねえ。

もしくはいろんな雑学を吹き込んでくれる大人がそばにいたらねえ。

ああ。

”たら””れば”の世界は切ないねえ(^▽^;)


私がいろんなことに興味を持てるようになったのは、かなりパパの影響が

大きいです。

何しろ、”裏辞典”と言われているくらい、

雑学ある人なので、ね^^

(”表辞典”と言われている方もパパのすぐそばにいるんですよ~ 笑)

…裏ってのは必要無いことばっかり良く知ってるっていう揶揄のようですが、

どうして、どうして。

10年以上夫婦やってますが、日々、ますます尊敬してやまない人物です(笑)


そんなパパのそばにいるゆ~のは幸せだなあ、と思います。

真面目に。

私が7歳だった時、こんなに雑学なかったもんね。

こんなに好奇心いっぱいで、知りたがり屋じゃなかったもんね。

それに真正面から応えてくれる大人なんていなかったもんね。

幸せ者だよ。

うちの娘。



…本の紹介で済まそうと思ってたのに、だんだん話があらぬ方向へ~(^▽^;;)




とにかくさ。

いろんなこと知りたくて、わくわく吸収してたら、毎日楽しいよね。

それは、たぶん、子供でも大人でも変わらない。

いつ、その楽しみに目覚めたか?

の違いだけ。

…もちろん、それは人生の楽しみの一つであって、

そこが重要じゃないって場合もありだと思うけど。

そして、その深度は人によって様々だと思うけど。




あひるが、

”もうちょっといろいろと学んでおけばよかったな”

と思うのは、たとえばこんな時なんです。

目の前に楽しそうな世界が広がっているように見えるのに、

そこに足を踏み入れる気になれないようなとき。


ゆ~のには、どんどん足を踏み入れる土壌を育ててやりたいな、

もしくは育ってほしいな、と

ちょいとばかり思っています。

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(おまけ)


最近まで”寝る期”だった、ゆ~の。

復活後はどういう進化を遂げるんだろう??って

ちょっと期待してたんだけど、

なんか”すかっ!!”って感じ?(笑)

ただ、今”本の虫”には化けてるみたいですが。

”本、大好き~~♪”

と言ってる割にはあんまり読んでる姿を見てなかったんですが、

最近は、買いためてきた絵本を片っ端から引っ張り出し、

本に埋もれるように読んでます。

いったいどうしたんだか…?!

まあ、いつブームが去ってもおかしくないので、

ひたすら静観ってことにしておきましょう~。

そのゆ~の。

欲しいと訴えてる本があります。

マンホールからこんにちは
マンホールからこんにちは

”ごきげんなすてご”と同じ作者の作品。

奇想天外で、確かに面白いっ!!

…でもね。

字が少ないのだ~~っ。

とっても。

だって、私なら1分かからず読めちゃいます(爆)

う~ん。買う価値あるのかなあ。

悩みどころだ。(笑)
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