毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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☆言葉力UP!?な教材☆
2010年04月22日 (木) | 編集 |
あくまでも”耳情報優先”のゆ~のの場合だけど、

言葉の使い方の理解と幅を広げるのに、一番役に立ってるのは、

多分、日常会話だと思う。

とにかくうちはみんながおしゃべりなので

(多分、その中ではあひるが一番控え目(?!)だと思います~(^m^)

色んなことをよくしゃべる。

政治番組や、週末のニュースやそういうものから話題が広がることもよくあるし、

会話の中での言葉遊びも結構してるほうだと思う。

あとは、多分、ゆ~のが”言葉”に関するものが好きなので、

好きなものは放っておいても吸収しちゃうって感じかも。


ゆ~のが好んで見てるのは(現在3巡目!!)

NHkデジタル教材のこれ↓

ひょうたんからコトバ

慣用句や四字熟語、故事成語などが次々に取り上げられ、

その由来や、それにまつわるエピソード、使い方などが

面白可笑しく紹介されてます。

4月になって番組改編の影響で見られなくなったものが多い中、これは

全20回が今も見られますっ!!

まとめて見るのもよし、毎日チョコっとずつ楽しむのもよし^^


言葉に関する教材は最初にこれをやりました↓

10才までに覚えておきたいちょっと難しい1000のことば
10才までに覚えておきたいちょっと難しい1000のことば

これは上下で言葉と意味を結びつけた後、例文を作る…という流れの教材だったと

思うんだけど(今手元にないのであやふやですが^^;)

うちでは、口頭で”言葉と意味の結びつき”だけを確認するという作業に

徹しました。

これでやると、1ページあっという間に終わるし、指さしだけなので、

負担もない方法でした。

当時はまだ1年生だったので、例文を作る必要性も感じなかったし、

割と語彙は知っている子なので、ちょっと確認しておこう~って感じで。


で、次に今度は書いてみよう♪ということで採用したのが前回記事にしたこれ。

4年生までに身につけたい言葉力1100―低学年~中学年用
4年生までに身につけたい言葉力1100―低学年~中学年用

意味の確認だけなら口頭でも良かったんだけど、

”漢字を書く”という場面をなるべく作りたかったので、

あえて書くことにしてました。


かつてはこんな本も好きでした↓

おもしろからだことば 体編 おもしろからだことば 頭編


それから、これは今でもだけど、カルタが好き♪↓

単純にカルタ取りだけじゃなくて、意味を読み上げて該当カードを取る、

など、一工夫した遊び方もしていました。

慣用句かるた にほんごであそぼ 四字熟語かるた にほんごであそぼ 絵あわせかるた にほんごであそぼ いろはかるた ことわざ漢字カルタ丸 第1集


それから、それから。

幼稚園時代からお気に入りで、丸ごと覚えて披露してくれることがいまだにある↓

えほん寄席。既刊は全部持ってます!!

えほん寄席 愉快痛快の巻 (CDつきおもしろ落語絵本) えほん寄席 抱腹絶倒の巻 えほん寄席 奇想天外の巻 えほん寄席 満員御礼の巻 (CDつきおもしろ落語絵本) えほん寄席 馬力全開の巻―CDつきおもしろ落語絵本 えほん寄席 伸縮自在の巻―CDつきおもしろ落語絵本 えほん寄席―鮮度抜群の巻 えほん寄席―滋養強壮の巻

聞きながら言葉の意味と使い方をなんとなく覚え、

自分で声に出してみることによってさらに落とし込む。

そんなことが自然にできます。

落語は洒落や言葉遊びが満載なので、そういう意味でも面白い♪^^



うちの娘はほとんど本を読みません。

(マンガさえ、”やっぱり興味ない”ってさ。今朝もそんなこと言ってたわww)

でも語彙は年齢相応以上にあると思います。

それは沢山の言葉を聞いて、まねしてきたからかなあ?と思います。


本好きだったら、多分そこからどんどん吸収しますよね?

そういうときには本でも学習漫画も良いし、

”こういう場面でこの言葉を使うのか~!”という納得が積み重なっていけば、

そして、実際に使ってみる場面を作っていけば、

身体の中に言葉ってしみ込んで行くんじゃないかなあって思います。


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(おまけ)

1,2年生の時の先生は学級だよりを毎週くださって、今週の予定とか、

クラスの様子とか、まめに知らせてくださる先生でした。

で、今年はその辺に期待が出来そうもないので、

毎日帰宅したら、”今日は何をやったのか?”時間割を指さしながら

確認しようと思っています。

思いだすって大事な作業だし(それだけで復習になる&記憶力の強化にも)、

分かりやすく説明しようとすることで、時系列で物事を考えたり、

人に伝える技術を磨いたりすることになるしね。

日ごろから詳細に報告をくれる娘ではありますが、さらに

突っ込んで活用してみたいな、と。

(その時にフォローするべきことはすぐにそうできるし)


親が学校での様子を掴んでおくことは結構重要だと思っています。

先生が変わるたびに、価値観の違う大人にまた合わせなくてはいけない子どもたちは

負担大。

だからこそ、話をしっかり聞いて、本人も、親としても、”ブレない根っこ”

の確認をしていきたいです☆
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うげっっ。
2009年10月20日 (火) | 編集 |
ある日、

「嬉しいけど、大変なお知らせです。」

そういいながら、娘が玄関に入ってきた。

学校から帰宅後の第一声である。


どうも、クラスで作文の代表に選ばれたらしい。

それは単純に喜ばしい事実なのだが、ひとつ問題あり。

「”書き直してきてください”って。」

と赤で書かれた先生の書き込みを示す娘。

…何~?!単に清書じゃなくて、書きなおしなの?!

わたしが小学生のころ、作文は学校で授業時間に書くものだった。

ちゃんと順を追って、作文指導があったし、

選ばれてどこかに出品されるにせよ、それは学校で書いたものが清書もされず、

そのままの状態でどこかに出され、気づくと賞状をもらえてた…

そんな流れが普通だったように思う。

…いつから、変わっちゃったの??


娘の学校では明確な作文指導はない。

週末の宿題に「日記」と称して、240字の原稿用紙を埋めてくる課題が

出るだけで、それを添削されたことは一度もない。

そんな状態なのにもかかわらず、

構成を考え、原稿用紙の書き方を踏まえた形で、書き直しをしなければならない。

…それって、おかしくない?!

だって、指導なしだぜっ。

親が付きっきりで面倒見なさいってか。

う~ん。なんか違う気がするんだけど。(^ー^;;)


子どもの作品は子供らしさがあって、稚拙だからこそ、未完だからこそ、

その年齢なりのよさが出て良いんだと思う。

それなのに、なんで大人が手を加えなくちゃならないのか。

(そもそも、作文の書き方指導が一度もなされないのに、書きなおして来いって

 無謀じゃない??)

そんなの変だよって思うんだけどねえ。


うちは夏休みの宿題も一切親は関わらない。

娘は勝手に好きな絵を描き、工作を完成させ、自分の作品として、

誇りを持って提出している。

読書感想文や、自由研究に手をつけないのは、

”どうやら面倒な感じ”という本能が彼女に選択をさせないのかもしれないけど、

今の時点ではそれでいいとわたしは思ってる。

(親御さんが関わるのが、何も悪いと言ってるんじゃないよ。念のため)


基本的に、本人の実力で勝負できるものがあれば出品していただく。

それだけでいいじゃん。

でも、宿題で「直してきてください」と言われてしまった以上、

そういうところに真面目な娘は彼女なりに全力投球しないと気が済まない。

…付き合う親は大変だぜ~~っ。(^^;;;;)

今日はテニスもあって、そのあとお友達と1時間遊んで、

それから、いつもよりも多い宿題をこなし、ようやく、作文に取り掛かる。

なんと、11時までかかったよ。

たかだか、原稿用紙4枚だけど、大人にとってみたら、大した量じゃないんだけど、

娘にとってみれば、ものすごい負担だよ。

…軽く「書き直して」って言ってほしくない~。


去年、やっぱり作文で選ばれてしまったお友達は何日も何日も書き直しに

費やし、とても大変そうだったらしい。

その姿をはっきり覚えていたから、この記事の冒頭に出てくるセリフが

思わず彼女から漏れたのだ。

本人が素で書いた作文で、気に入らないんだったら、どこぞに出したりしなくて良し。

加工に精を出して、その結果もらう賞状なんて価値ないし。

って私は思うんだけどねえ。

娘は、いまだに学校で賞状もらったことないから、

(いつもいいところまで行くのに、駄目なんだな^^;)

どうしても執着がある。

ま、気持ちはわからんでもないけど、冷静に考えたら、なんか変だぞ?娘よ。

なんかさ、「立派な作文を書かせた先生」を作るための道具になってない?

って思ったりして。

(…穿ちすぎ??)

とにもかくにも、こんな生活やってられない。

やんわりと、先生にお伝えすることにいたしましょう~。


…何を?って?

それは各自の想像にお任せします~(笑)


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(おまけ)

いや~。

普段、こういう吐露的記事って書かないんだけどね。

書いちまった~。(爆)


最近はさ、国語の教科書もアテにできないさ。

原稿用紙を使うことを意識した文章ってほとんどないし。

お手本がない状態。

皆どうやって、作文書いてるのかなあ?

やっぱり、書き方の本見ながら、親が指導するのかしら?

それとも、ドラゼミみたいな添削指導に頼るのかしら?

うちには国語のスペシャリスト(パパ、ね☆)がいるので、

そういう点では困らないけど、この公教育の指導の現場って、

改善の余地ありだなあって、あらためて思った。


…当事者にならないとわからないことっていろいろるよねえ。(^^;)


さて、寝るかっ。


気を取り直して!

今日もキット素晴らしい一日☆^^☆

感謝☆
1年時使用教材(国語)
2009年03月05日 (木) | 編集 |
1年のまとめに、まずは使用した国語教材の紹介です♪

国語は漢検中心に回した1年でした。

その結果かどうなのか、文字にさらに興味が湧いて、

あまりしなかった読書にはまるように。

今では暇さえあれば何か読んでるっ!!

凄い変化でした~。

それから、入学前には字を書く速度が遅かったんだけど、

速くなりましたね~。

音読も格段に速くなりました。

1年って大きいです☆

教材は終了したものだけじゃなくて、途中のもの、近々投入のものも

記録のためにあげたので、多く見えますが、

実際はそうでもないです~。


英才児をつくる国語頭脳ドリル (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)→終了

どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 1年生 小学生 (1)→終了

論理エンジン―読かい・作文トレーニング (小学生版2年生)→終了

どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 3年生 小学生 (3)→近々使用予定

すらすらかける文章術プリント (小学1年生)→終了

すらすらかける文章術プリント (小学2年生)→途中まで

10才までに覚えておきたいちょっと難しい1000のことば→終了。でも、またやるかも?

くもんのかん字集中がくしゅう―学年べつかん字じてんとしてもつかえる! (小学2年生)→終了

くもんの漢字集中学習―学年べつ漢字じてんとしても使える! (小学3年生)→終了

くもんの漢字集中学習―学年別漢字字典としても使える! (小学4年生)→終了

くもんの漢字集中学習―学年別漢字字典としても使える! (小学5年生)→途中まで

漢検9級過去問題集〈平成20年度版〉 (250万人の漢検)→終了

漢検8級過去問題集〈平成20年度版〉→終了

漢検7級過去問題集〈平成20年度版〉→終了

国語読解の特訓シリーズ 21 (21)(実際は”かんじパズル”です。)→途中まで

漢字パズル 乙 (2) (国語読解の特訓シリーズ 22)→途中まで

熟語で覚える漢字力560―低学年~中学年用→近々使用予定

4年生までに身につけたい言葉力1100―低学年~中学年用→近々使用予定



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(おまけ)

今日はパパ休み&娘早帰りでした☆

娘のリクエストで書店へ。

宇宙関係の本が欲しいというので、本人が選んだこれ↓を買いました☆

宇宙の不思議がわかる!

娘の要望は

 漫画じゃないこと(漫画は読みにくい!と言って手に取りません^^;)
 図鑑じゃないこと(重いから??)
 星座中心じゃないこと。

で、見つけた本がこれでした。

早速わくわく読んでましたよ^^

最近、お天気の本を読んでたり、なんだか、空が気になるみたいです(笑)
テーマ:家庭学習
ジャンル:学校・教育
低学年に必要なのは?(国語編)
2009年01月24日 (土) | 編集 |
主観で書いてますので、その辺割り引いて読んでください~☆


”低学年に必要なのは?”の国語編です^^


1、音読。

宿題になっている学校も多いでしょう。

これには非常に重要なわけがあります。

まず、音読することで名文名句を身体に浸透させることによって、

自然に日本語の文体が染みつきます。

”話し言葉と書き言葉は違う。”ということが体感として分かるの。

その経験は非常に重要。

そして、音読することで、覚えちゃうじゃない?

これは記憶容量を増やすことに繋がります。

昔は意味も分からず、素読から入ったけど、それを徹底的に

やることによって、上記2点が鍛えられたことは間違いないでしょう☆

そして、精読力をつける。

これは、将来の国語力に直結します。

黙読だとね、大意掴みしがちなんだよね。

文章になじみ始めた最初の頃は特に。

ここで変な癖がついてしまうと、大体の内容把握で分かった気になる…

と言う困った事態になりかねません。

普段はそれでもいいけど、国語の試験は、それじゃあ、対応出来ない。

”根拠を求めて解を得る。”

それが基本原則だから、勝手に妄想してつじつまを合わせてしまうような

読み方では対応できません。

(この辺に、読書は好きだけど、国語が出来ない、という落とし穴が

 あったりする。)

だから、音読は大事なんだけど…

でもね、教科書の場合は、読みなれてたりして、すぐに覚えて、

下手すると、音読のはずなのに、教科書見ないで暗唱したりするじゃない?

それはそれで、”すごいね~☆”って誉めてあげる傍ら、

出来たら、他の素材の初見で音読もやってみたらいいかもね。^^

初見のものを”どのくらいの速さで、躓かずに読めるか?”は

精読力一つの目安になる。

これがつっかえつっかえとか、言葉のまとまりが分かってない、

細かい読み間違いがある、など問題ありだったら、

短いものでいいから、

”初見で一気に読む”をたまにやるといいかもね。

なにしろ、音読って大事です^^☆


2、視写

いわゆる書き写しです。

 黒板を見て書く。

 ドリルの問題をノートに書き写す。

学校でも、こういった場面はしょっちゅう出てきます。

これが速く正確に出来ること。

この作業力を上げておくことが、後々必要になってきます。

1年生のうちは、”速く”よりも、”正確に”を心がけることが肝要で、

これをしっかりやってたら、あとから速度はついてくる。

昔は教科書の丸うつし、なんてのをやってたけど、これは、まさに

”作業力を上げる”、そして”書き言葉としての文体を体得する”

に繋がる王道だった。

でも、今はあまりやらないのかな?

(我が家ではその辺を意識して、書き写しプリントを入れてる。)

このプロセスを軽視すると、

圧倒的に書かないで、過ぎてしまう…ってことになりかねません。

でも、これは、のちのちの作文力やら、小論を書く力にも

直結するから、とっても大事。

徹底的に書いてきた経験があると、文章を書きあげるのは

なんでもなくなるからね。

低学年のうちに、”書くことを厭わない”という姿勢を身につけてしまうと

後が楽だよ~。

まさに”鉄は熱いうちに打て!”ってやつだね^^




3、実体験を積む。

これは疑似体験も含んで考えています。

国語って想像力も大事。

文章からイメージを想起していく作業が不可欠だから。

それにはイメージするための材料が無いとできません。

だから、豊かな生活体験があると強いっ!

…と言ったところで、実際に経験するのは限界あるからね。

その辺はテレビなどビジュアル情報で助けてもらうのも一つの手かな、と。

たまには普段見ないテレビ番組にちょっとフォーカスするのも新鮮で面白いかも。

(うちではこの間、競馬中継を一瞬みました~。

 そんな感じで、いろいろと話題が広がるっ♪)

頭の中にいろんなイメージ(映像)をためておくのは結構大事なことじゃないかな、と。

そして、そのイメージを言語化しておく。

ニュアンスの違いなどで表現の異なるものに敏感になっておく。

テレビを見ながらの会話の中などで容易に出来ることだね。


生活体験と言えば、たとえば人間関係でもまれる中で心情理解が進むだろうし、

何かに挑戦してみることで、その結果から分析力や想像する力がついたり、

まだまだ、いろいろとありそうですが。

とにかく、机上からは学びえないことはいくらでもあるわけで。

何気ない日常の中に大事なものはごろごろ転がっているな、と。^^






…とまあ、つらつら書いてみたわけですが。

これは国語の先生のパパにいろいろと聞いたことや、私の実感が

ベースになってます。

(書籍等で”あ~。おんなじ風に思ってる!”と確認したこともありますが)

で、パパに書き上げた内容を確認してもらってOKが出たので記事にしました~☆




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(おまけ)

実は上記の記事につけ足すなら、”漢字の早期習得”をあげたいんですが、

これは、個々によってベターであるとは限らないと思うので、あえて書きませんでした。

それから、記事の最初にもありますが、

”これが万人にとってのベスト!”と言うつもりではないので、

共感できなければスルーしてくださいねえ~^^





今日家族仲良くも元気に暮らしています。^^

ありがとうございます♪

感謝☆
辞書引き学習やってます♪
2008年05月10日 (土) | 編集 |
7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる
7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる

だいぶ前に(たぶんこの本が出たばかりくらいの頃に)、

一度おまけで紹介したこの本。

前回は斜め読みでしたが(書店で平積みのを手に取っただけから)

今回、図書館で借りてじっくり読みました。

なんだか、この間読んだ時とはずいぶん印象違ったなあ。

ちょうど7歳目前なので、あらためて意識するにはすごく

タイムリーな内容だったな、と思います。


ゆ~のは今、平仮名の宿題が毎日出ていて、その中に

「”○”という字がつく言葉を出来るだけ沢山書きましょう。」

というのがあります。

今日は”さ”が宿題なので、一生懸命”さ”のつく言葉を探しています。

最初は頭の中を検索。

…最近まではそれだけで満足して宿題を持って行ってましたけど、

クラスに50くらい言葉を書いてくる子がいて、

(スペースに限りがあるので、かなり小さく書かないとそんなに書けないんですが)

ゆ~のはかなり刺激されたよう。

娘の倍くらいは書いてるもんね(汗)

で、ヒントを出しました。

身の回りにあるものを見渡してみること、

壁に貼ってある、地図や、星図など、字が書いてある情報源を

見てみること。

そして、辞書を引くこと。

辞書は確か年中さんくらいには買ってあったように思うんだけど、

結局ほとんど開くこともなく、本棚に長いことありました。

(原因は、調べたいことを調べても大抵載っていないので、

小学生向けの辞書に限界を感じて、失望してたからです。)

でも、知っている言葉を探すんだったら小学生向けの辞書はかなり使える!!

(ちゃんと振り仮名つきだしね(笑))

この本のコンセプトもそこにあったんですね。

最初は知っているつもりの言葉を引いてみる。

ほんとに知ってたかな?

あらためて知ることはないかな?

同音異義語はないかな?

辞書を引いてその言葉と意味を音読するだけでも、

有意義だなあと、娘を見ていて思います。

(とくに、ゆ~のは何でも耳で覚えてしまう弊害(!?)で

目で処理するのが拙いですから、良い訓練になります。)

自分が知っている感覚とは違う用法、用例が出てきたりするのも

発見になるし。

本にも出てきますが、そこから話題を広げて、雑学的に

どんどん発展していくのも面白い。

辞書を引くうちにどんどんスピードが上がって来て、

新しい言葉に対しても臆することなく、対応していけるようになる、

と言う趣旨の話も出てきます。

そして、探求心が育っていくっていうのも。

分かるような気がするなあ。

本当は競争相手がいればますます刺激されて、

切磋琢磨できるんでしょうけど、

家庭でも取り入れられることはやろう♪と思った本でした。






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(おまけ)

学校の宿題、めっちゃ時間かかってます(^▽^;;)

最初は”どうなの??”と思ってたんだけど、まあ、

言葉の探究に時間をかけるのも面白いか♪と

考えなおしました。

遠回りのようでもゆ~のの世界を広げる一助となるような気がしています。

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