毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
内申に泣く。
2011年01月29日 (土) | 編集 |
埼玉県の私立高校入試も、ほぼ結果が出てきた。

あとは一部の難関校くらいか。

もう少しで県公立入試である。


毎年のことだけど。

内申に泣く子が出る。

成績は良い。外部テストでは素晴らしい成績をとる。

学校のテストのできもよい。

でも、肝心の成績(内申)に反映されない。

そういう子がいるの。


なぜか?

内申はテストの成績だけが反映されるんじゃない。

提出物、授業中の態度、そして、先生の印象。

そんなものが大きく加味されるのが普通。

”テストの点数さえ良ければ良いんでしょ?”は通用しない世界なのだ。


先生も人の子、生徒の好き嫌い、印象の良い、悪いは多分ある。

…どうしたら、内申が良くなりそうか?悪くなっちゃいそうか?

見当付くでしょ?


女の子は、比較的内申で泣くことは無い。。

ゼロじゃないだろうけど、少ないのよ。

でも、男の子は、意外とあるんだなあ。

ちょっとそりが合わなかったり、つい、馬鹿にした態度を取っちゃったり。

年齢的にちょうど大人に疑問を持ったり、反抗してみたくなる時期とも

重なるから、それがストレートに出ると、

先生から反感をかう。

人間、嫌な気持ちってお互い言わなくても伝わっちゃうもんだ。

(良い感情も言わなくても伝わっちゃうけどね^^)


公立高校へ進みたい場合、できるだけ、内心で損したくないよね?

埼玉の場合、試験重視に段々戻ってきているとは言え、それでも、

内申が足りなければ、受けたい学校を受けられないし。

(受けても受かりません。)

先生に媚を売る必要は無いけど、お互い平和に日々過ごせるように

したほうがいいよね。


で、これは中学になったらいきなり気をつけましょう~!じゃなくて、

小学生のうちから家庭でできることがあると思うんだ。

まずは、定番だけど、

  先生の悪口を言わないこと。

  できるだけ良いことを見つけて褒めること。

人間良いところも悪いところも抱き合わせで持ってます。

だから、どっちかにフォーカスが偏るとそれだけで見方が大きく変わる。


それから、

  子供に完璧を求めないこと。

あれこれ、やかましく完璧を求められる日常にあると、

素直なうちは自分も完璧であろうとするし、そして、だんだん周りにも

それを求めるようになる。

もちろん、先生にも。

大人代表として接することが多い先生は、子どもの前で失敗もするし、

意外と、完璧じゃない姿をさらしてることが多いはず。

これを糾弾する体質にこどもを育てちゃうと、先生との関係を

壊すのも容易です。

”人間だれでも失敗するし””人間だれしも完璧じゃないし”

って寛容さを持てると、自分にも親にも先生にも優しくなれるんじゃないかなあ。

それには、やっぱり、子どもに完璧を求めないことが大事なんじゃないかな?

と思うの。


そして、できれば

  謙虚体質を育てておく。

ってこと。

これは自分が伸びていく自信があるからこその謙虚さと言うか。

何からでも、どんな場面からでも、自分は学ぶことがある。

って思えたら、(要は素直ってことかもしれないけど)

そういう子って伸びるんだよね~。

経験から、本当にかしこい子は総じて謙虚です。

ちょっとっ賢い子は、ついつい鼻にかけちゃったりするんだけど、

そうやっているうちはまだ浅いって言うか。

でも、この謙虚の話、一歩間違うと、臆病とか、

間違った方向へ行きがちなので、

(あくまでも学ぶ姿勢の謙虚さだから)

取り扱い注意なんですけどww。




人間関係、努力だけじゃんどうにもならないこともあって、100%上手く行く

方法なんて無いけどさ。

でも、人間関係を上手くやれるかどうかで、実は進路にも影響大なんだよってことで。

先生と生徒の関係は、社会に出た時の上司と部下の関係の練習にもなるのかなあ?

なんてこともよぎったりして。

人間どこまで行っても人間関係だよね~…とも思う。


わたしなんて、いつまでたっても、ずっと修行中ですわ(^ー^;;)


にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へにほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へにほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ





今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へにほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へにほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ





今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

口の両端が切れちゃって、口を大きくあけるのが辛い。

で、すぐ治るだろ~って思ってたのに全然治らない。

…これなんなの??って思って、

パパに聞いたら「口角炎だよ。」って。

こんなの人生初だわ。

胃でも悪いのかと思って、いろいろネット検索してみたら、

胃は関係ないみたい。

乾燥とか、ちょっと隠れた病気があるときとか、色々あるみたいだけど、

基本的にビタミンB12不足が関係ありそう。

ああ。そういえば、生卵と、納豆、最近食べてなかったなあ。

パパがビタミン剤を買ってきてくれたので、それを飲む。

そして、乾燥から守るために、リップクリームを口の両端をカバーするように

マメに塗る。

そしたら、みるみるよくなった。

…最初から知ってたらもっとリカバー早かったのになあ。

結局完治までに半月かかったわ。

ま、次なったら対処法は分かってるし、経験積んだってことでww

スポンサーサイト
分かりやすいアプローチって様々
2011年01月05日 (水) | 編集 |
娘と算数をやっていて思うことがある。

成長段階によって、それから、個々の感覚によって、

分かりやすいアプローチってホント様々だなあって。

…なんてことは前にも散々書いた気もするんだけど。

でも、あらためてね。


自分の授業の中(もちろん、これはお仕事の)で、

トランプで計算するゲームがあるのね。

単に足し算なんだけど、

4枚とか5枚とか、カードが増えると、

スピード勝負の時には瞬時に”どうやったら早く正確に計算できるか?”を

考える。

で、出てきたやり方がみんな個性があって面白い。

平均を使って出そうとする子。10の塊を作って出そうとする子。

倍数になりそうな組み合わせを考える子。

…単純に足す子ももちろんいるけど( *´艸`)

それなりに、その子なりの方法があって、他人のやり方を聞くと発見が

あったり、自分のと比較してどうか?を考えたり、

単純な足し算というものでさえ、

ちょっぴり奥深いものに思えてくる。


算数って結局答えが出れば良いわけで、

その道筋は一本道とは限らない。

むしろ、色んな考え方やプロセスがあって、そこを楽しむのが

醍醐味の一つなのかな?って思ったりもする。


そういう意味では、娘との算数で、私と娘とそれぞれのやり方を見せ合って、

解説まで付き合わせると、全部やり方が違うなんてことは良くあって、

それだけで、結構面白い。

(少なくとも娘はそういうのが楽しいみたい)

答えはあってればいい、んじゃなくて、

”そんな発想もありか~っ!”っていうのが楽しいんだよね。^^

だから、私はやり方を押しつけることはしないし、

”こっちのほうが速いよ”的なことをチラッと見せはするけど、

強制も矯正もしない。

その時しっくりくるやり方で、腑に落ちることが大事で、

そうじゃないと、他に応用するときの武器にはなり得ないから、

現時点で遠回りの方法であっても、それはそれでよし、と思ってる。

成長とともに、やり方は自然変わることもあるし(色々と見せてはいるのでね)

大人が良かれと思う方法が、必ずしもその子に向いてるとは限らないから。

こうやって、”その子なりのやり方で、その子のペースで”できるのも

家庭学習の良さかな、と思う。


とにもかくにも、じっくり、じっくり。

人生に必要なのは、一定の公式で解けるようにすることじゃなくて、

臨機応変に考えたり動いたりできることじゃないか。

そんなところに繋がるといいな、と思いながら。

にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へにほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へにほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ





今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

毎年1月2日には川崎大師に行く。(私以外^^;)

で、お土産に必ず買ってきてくれるのがくず餅。

これ、くずもちって言うくらいだから、葛が原料でしょう?って思ってたら

違うんだねっ!

小麦粉のでんぷんを2年も寝かせて作る発酵食品だったの。

知らんかった~。

くずもちは”久寿餅”って書く。

なるほど、だから縁起物なのかな。

まだまだ思いこんでいて知らないことって一杯あるね~!

「へ~!」な話題(…って自分が知らなかっただけだけど 爆)

でした☆

(参考)↓こちらに詳しいよ~♪↓

くずもちの製法
人の悪口
2010年12月21日 (火) | 編集 |
娘のところには、色んな話が入ってくる。

良いことばかりだったら良いけど、たまに、良からぬ噂話も。


今日、娘と確認したこと。


”あの人があなたのこと、こう言ってたよ。”

って言われたら、

良いことだったら、素直に受け取ってありがとうと感謝しよう。

誰かが評価してくれるというのは嬉しいことだね。


悪いことだったら、聞き流そう。

他の人の頭の中を通過してしまうと、その本人がなにをイメージして、

どんなつもりで言ったのかまでは分からない。

誰かの頭の中を通過した途端、その人の主観が影響していないとは限らない。

もしかしたら、事実は些細な一言なのに、拡大解釈されて伝わっているかもしれない。

そもそも、本当にそんな会話があったのか、それを証明することはできない。

仮にでっちあげだとしたら、それにのってしまうことほどつまらないことは無い。


色んな場面に日々遭遇する中で、愚痴をこぼしたくなることもあるかもしれない。

ママにはどんな愚痴をこぼしても良いよ。

吐き出す場所は、大事だからね。

誰にも言わないから、何でも話してね。


人の悪口は言わないこと。

他の人を話題にするなら、その人に聞かれても良いということだけにしておこう。


人には、みんな、良いところと悪いところがある。

大人だって完璧な人はいない。

だから、悪いところじゃなくて、良いところに光を当てて、

話題にしていけたら、みんな笑って暮らせるよね。




…”うん、うん。ホントだよね~”と

頷きながら聞いてた娘です。

基本的に悪口を言う子じゃないし、(少なくとも親の前では)

素直で友達思いなんだけど、だからこそ、人の意図の裏側まで想像することも無い。

自分の中にぶれない芯を持って日々幸せに過ごしてくれたらな…って思うのです。


にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へにほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へにほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ





今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

娘は「誰にも言わないでね!」って、秘密を打ち明けられることが多いんだそうです。

で、聞いたそばから忘れちゃうから、むしろ誰かに言ったりできないし…って( *´艸`)

相変わらず、天然というか、すっとぼけてるというか…^^;

愚痴を聞くことも多いし、何かなかなか決められないときには、

「ゆ~のちゃん、決めて!」と言われることも多いようで、

なんとなく潤滑油のようなポジションにいるのかなあって感じの最近です。

毎日学校が楽しくてしょうがないっていうの。

幸せだねえ^^
褒める?褒めない?
2010年12月09日 (木) | 編集 |
何かの本の紹介で「褒める子育ては間違っていた」的な

文言で売りだしている本がある。

(私は内容は読んでませんが)

ひところもてはやされた「褒める子育て」否定本に

見えるいでたち。

…これみただけで、

”褒めるって駄目なのね~!じゃ、褒めないようにしなくちゃ”

と考える人がいるかもしれないなあ。

「褒める子育て」がもてはやされた時には、

”じゃあ、とにかく、褒めなくちゃ!”と

思っていた人たちの中にもいるような気がする。



本の影響力は大きい。

それが著名な方ならなおさら。

プラシーボ効果って言うんだっけ?

後光が差してると、何でも正しく見えちゃうんだよね。


それが正しくない、と言いたいのではない。

そうじゃなくて。

物事は一面的にではなくて、多面体で見ようよってことが言ってみたい。

このブログでは結構書いてきたことだけど。



子どもを育てるって技術なんだろうか?

「人付き合いの技術」とか「褒める技術」とか

そんな文言も見たことがあるような気がするけど。



個人的にはこう思う。

所詮子育てだって、人付き合い。

誠実に向き合うだけでいいんじゃないかな?って。

小さいうちは、しつけっていうこともあるけど、

でも、”誠実に”という部分は必要だと思う。


一緒に楽しんだり、感動したことを伝えあったり、

お互いを認めたり、褒めりすることも、

誠実なつきあいからは自然に生まれる。

生きてれば間違うこともあるけど、そこは、

”ごめんね”って真剣に謝ればいい。

誰も完璧な人間はいないのだし、間違えるからこその

学びだってある。


親は、自分が先に逝くって思うから、

ツイツイ、あれもこれも…って心配したり、

考えすぎたりするけれど。

親になったって、どこに出しても恥ずかしくない立派な自分

って胸を張れるようになってるいだろうか?

みんな発展途上だから面白い。


成長は一様でないから。

予想がつかないから面白い。

”どうして、できないんだろう?”

”どうして、伝わらないんだろう?”

もどかしい思いも、きっと振り返ったら宝物になる。


子育ては、日々、宝物の時間を過ごしてるんだと思う。

光り輝く中にいるから、

渦中にいると、なかなか内側からは見えないものだけど。


子どもを心配することもある。

あれこれ気をもむこともある。

誰もが一生懸命子育てしてると思う。

大事な時間だと思う。



子どもが、ただの子どもでいられる時間は短い。

大人になってからの時間のほうが圧倒的に長いんだよ。

全てのこどもたちが、幸せな子ども時代を過ごせますように。。。☆


にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へにほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へにほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ





今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

なんだか、急に本を読むのが速くなったゆ~の。

今までのほぼ倍くらいの速度じゃないかな?

…と言っても、もともとが超スローだったので、

普通に近づいたってことなのかもしれませんが(爆)

細かい字でちょっと厚みのある本を2,3冊間に挟んだら、

一気に読む速度が上がってました。

…多分、そこの成長スイッチがパチンと押されたのかなあ。

この間まで、”速読どう?”とか言ってたけど、

必要ないかも??

普通の速さで読めれば十分だし、

パパも私も速読系は自然と出来るようになったので、

彼女も自然とそうなるかもしれないし。

ホントに、成長が目に見えるときは、突然、しかも階段状に

ドンときますね☆

今までもそういうことは何度もあったけど…

いつも、驚かされるわ…^^;;

教え過ぎないほうが良いと言うけれど。
2010年01月07日 (木) | 編集 |
算数は、特に「教え過ぎては芽をつぶす教科」と言われることがよくあります。

やり方を全部一から十まで教えてしまっては思考力が育たないとか。

…それって段階によるよね??

と思ったりする今日この頃。

この言葉をうのみにすると、原理原則に当たるところまで、

本人が発見するのを待たねばならないのか?

なんて極端な話にもなってきそうです。

(…いや、それはあまりにも無謀でしょ。

 先人の知恵を集結して教えるように体系化されたのが算数だとしたら、

 それを一から解明しようって言うのは、ねえ??)


たとえば、教科書にあるような内容は、”発見学習”を推奨する授業が行われる

ようになって、易しい内容しか扱えないようになった

なんて、言われることがある。

(発見を待ってたら時間がいくらあっても足りないからねえ。)

そうじゃなくて、原理原則は教えて良い。

むしろ、そこでそういう考えるための材料をちゃんと頭に入れる時期が必要で、

材料がそろったら、だんだん料理できるようになって行くというか。

材料が少ないときは料理の種類も限られるじゃない?

でも、沢山の材料がそろってきたら、料理もバリエーションが広がる。

そこには当然センスも問われるわけで、同じ材料を持っていても、

出来あがってくる料理は人それぞれだったりして。

…なんてたとえ話が続いてしまったけど、算数、数学もある程度はこんな感じかな?

と思います。

まれに算数、数学的センスがものすごくよくて、それこそ、教えなくても

どんどん発見理解する子も中にはいるでしょう。

そういう子には「あまり、教え過ぎてはいけない」も最初から通じるかもしれないけど、

一般的には、「基本ルールはしっかり教える」

これが原則だと思います。


で、じゃあ、その基本原理が組み合わさった問題はどうするの?

って話だけど。

大人の目から見たら、「これもあれももう分かってるんだから、それ組み合わせるだけじゃん」

な問題でも、ぱっと見て気づいて解ける子もいれば、

どう組み合わせているのか、見当もつかない子もいる。

ぱっと見て気づける子はもちろんんそれ以上教える必要はないわけで、

どんどん応用に進んで行ったら良いと思うけど

(ただし、これも大抵の場合、スモールステップのほうが無難です。)

なかなか気づけないこの場合には、

「もう教えたことだけで出来るんだから、考えろっ!」って言われても、

むしろ遠回りな場合が往々にしてある。

”組み合わされた段階で、未知の領域”なんだもん。

ちゃんと目の付けどころやら、どう分解して理解していけばいいのか、

順に提示していくほうが、後々生きてくる場合がある。


”この基本からちょっと応用になったところ”について、ちゃんと本人が

腑に落ちるように導いてやれるかどうかが、実は非常に大事だと思うのよ。

それは、「型にはめてパターンで解く」を教えるってことじゃなく、

その前の段階だろうと思います。

その”ちょっとした応用”的なものがどんどん腑に落ちて行って、

頭の中でネットワークを勝手に作っていくようになったら、

そのあと、それを駆使して、解法に頼らずとも、解ける問題が出てくるんじゃないかな?

大抵の場合。

算数、数学の場合、答えは一つでも、解法は沢山ある!

っていうのが普通だし、だから、自分の答えと、解説がだいぶ違った

アプローチだなあ、なんてのは良くあることです。

だから、「こう解かなければならない!!」ってのは実は非常に危険なんじゃないかと

思います。

腑に落ちる解き方ってのは、また人それぞれ、感性によって異なるものだし、

”この解法は自分には合わないなあ”と思いながら、それしか選択できない

ってのも、本来の学ぶ楽しさを遠ざけることのような気がします。


だから、解法は色んなものをバンバン見せてしまっても良いけど、

解き方は個々に任せる。

こんな寛容さがあったら良いんじゃないかなあ。

にほんブログ村 子育てブログ 小学校低学年の子(1,2,3年生)へにほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へにほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ





今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

糠に含まれるオリザノールが、コレステロール低下を促す

として、注目されているとテレビで見ました。

なんかね、えさに混ぜてマグロに吸収させると、そこに蓄積した

オリザノールを人間が摂取できるでしょ?

それで、脱メタボ、またはメタボ予防に♪って考えてるみたい。

オリザノールって哺乳類よりも魚類のほうが蓄積されやすいんだってさ~。


…そんなこと言ったらさ、ぬか漬けをバンバン食べれば同じ効果ない?

米も極力精米せずに、玄米で食べたら良さそうだよね~。


…なんて話でパパと盛り上がった午前中でした^^
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。