毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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お手伝い雑感♪
2008年04月17日 (木) | 編集 |
りり~さんのコメントでお手伝いの話題が出たので、あひる家の場合を少しだけ^^

かつて、自分の靴下を洗うこと、自分の洗濯ものをたたむこと、が

ゆ~のの仕事だったはずなんですが、今ではうやむやになってます^^;

あひるが、きっちり家事やるタイプではないので、まあ、そんなもんかなあ。(笑)

親がいい加減なのに、やんなさいって言えないしね~^^;


ただ、経験したというのは大きな意味があって、

”いざという時にどうすればよいか分かっている”

というところまでたどり着いているって悪くないなと思ってます。


あひるが実家にいて子供のころ、あれは何歳からそうだったのか

忘れちゃったけど、お皿洗いが自分の仕事だったのね。

で、これは自分が望んだわけではなく、”女の子はできないと困るから”

という理由で回ってきた仕事だったの。

(弟は、そういう意味で、お手伝い強制はなかったように思います。)

基本的に、うちの両親はよくできた親だと思うけど、

当時、その点だけは納得いかない自分がいました。

そんな不満があったから、お手伝い好きに育つわけもなく(^▽^;:)

家事にさほど興味もないまま大人になってしまった(汗)


だから、結婚した当初は要領も悪いし、決して優秀な主婦じゃなかったなあ。

(…あ。これは今でもそうかっ。^^; )

でも、だからって別に困らなかったんだよね。

必要な時に始めても何とかなっちゃったし、ね。


それに、幸い、我が家の場合、パパが何でもできる人でだから^^

(パパはずっと実家暮らしだったけど、大人がみんな働いている家庭で育った

 ことも幸いして、夏休みは毎日、家族の昼食を作るのを楽しんでるような

 子供時代だったらしいの^^)

”出来るほうがやればいいんだから”って言ってくれたのね。

で、実際に随分助けてもらいました。

今でももちろん、そうなんだけど♪(のろけじゃなくて、”事実”だから 笑)

そうやって、助け合っているうちに、あひるも、まあそれなりに進化したし、

(自己流だけど、困ってないし。)

両親揃って家事をやっている姿を、ゆ~のはたぶん”当たり前のこと”

として見てると思うんだよね。

家族の一員なんだから、うちのお仕事はみんなでやるものっていう

感覚もたぶんなんとなくは育っていると思う。

そして、そういうお仕事は出来たら楽しくやりたい♪

でも、人間生きてるといろいろあるから、出来ない時もあってOK。


ゆ~のは、自分一人で家事(自分の仕事)をやるのはいやだけど、

みんなで洗濯物を畳んだり、パパと料理の下ごしらえをしたり、

そういうのは大好きなんだよね。

靴下洗いも、あひると競争なら喜んでやるって感じだし。


まあ、うちはそんな感じで、”きまった仕事を毎日責任もってこなす”

というスタイルじゃなくて、”一緒に出来るときに経験を積む”って感じで

いいかな?と最近は思ってます。

家族がそろった時に家事リストを作ってくじ引きして、”誰が一番に終わるか?”

って競争したり、この間記事にしたみたいに、”5分間競争”にしたり。

(…って競争ばっかりだけど、うちはそれが好きなんだよね~^^)

家事もみんなで楽しくっていうのがあひる家スタイルかな?と。

お手伝いもゆる~く行きます。^^


ほとんど家事をやってこなかったあひるが普通に主婦出来るようになったんだから、

ゆ~のだって、その立場になったら何とかするんだろうし。

何も未経験で育つわけじゃないし。

(一通りはやりますよ~。もちろん♪)

彼女が大人になる頃は、家事の常識もまた今とは違ったものになるだろうし、

その時に臨機応変に対応できればそれでOKでしょう~^^


うちはそんなこんなで、テキトーな感じが好みですが、

”一つのことを責任もって継続する”というお手伝いスタイルも

もちろん、素晴らしいと思います。^^

その辺は各家庭の価値観だったり、状況だったりで、それぞれ違って

当然だし。


まあ、うちはうちってことで(^▽^)♪

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

小学校に入って、早速毎日宿題が出てます^^

初日は「先生の名前を覚えて、誰かにそれを教えてあげること。」

それから「自分の脱いだものをたたむこと。」

「帰り道に”春”を見つけること。」

「今日あったことをお父さん、お母さんにお話しすること。」

などなど。


「週末に持ち帰った上履きは自分で洗うこと。」

これも宿題。

先生に言われるとなんだか張り切っちゃうんだな。

うちの娘は^^

早速やる気になってます。

まあ、その調子でやってくれ~い。


(おまけのおまけ)

家事分担に関しては、みんなでやるのもそうだけど、

”出来る人が出来るときにやる”というのが

うちのやり方。

”誰の領域”って縛りが無い分、臨機応変に動けるのもいい感じです^^
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家事参加
2005年07月29日 (金) | 編集 |

今日はゆ~のに洗濯を頼みました。

…と言っても、たったふきん2枚だけですけど

(^^)


百円ショップで買った洗濯板と固形石鹸を用意して

ごしごし洗って、キレイにすすいで、しっかり絞る

ところまでです。


干すところはあひるがやってしまいましたが、ゆ~

のはまた一つ家事を覚えてとても嬉しそうです。


日頃、洗濯ごっこと称して、洗って干すというイメ

ージ遊びをしているので

(ぽぽちゃんの服を本物の角ハンガーに干して遊ん

でます(^^))

またひとつ、自分に自信を持つ経験になったと思い

ます。


家事って、自分でやったほうがはるかに早いですけ

ど、家族の一員として、出来ることはどんどんやっ

てもらう、というのがあひるの主義です。


うちは、パパも出来る家事はどんどんやってくれる

ので、あひると二人で家事をやっている姿を見て育

ったゆ~のは早く自分も参加したくて仕方なかった

のです。

それがだんだん実現してきてとってもご機嫌です♪


ご飯の前には『何か手伝いたい!!』と必ずアピー

ルしてきますし、洗濯物のタオルやハンカチを畳む

のはすでにゆ~のの仕事になっています。


この調子で行けば、きっと、「家事に参加するのは

当然」という感覚で育ってくれるでしょう(笑)

そして、まだまだ先のことだけれども、ゆ~のは

「家事は家族みんなでやるのが当然」という感覚

の持ち主を結婚相手に選びそうな気がします。

(…とあひるは願っています(笑))




2005.7.28
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