毎度~♪おおきに^^ 2年半の間☆☆☆就学前に何やろう??☆☆☆のブログ名でやってきましたが改名です♪オリジナル家庭教育、英語やら漢検、スピリチュアルに、本はビジネス書から絵本まで!なにしろてんこ盛りでやんす~(^▽^)/ヨロシクねっ!!
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昨日の読み聞かせ☆(3年生)
2011年01月14日 (金) | 編集 |
昨日は、今年初の読み聞かせでした☆

今回はちょっと冒険でした。

というのは、選んだ絵本がこれ↓

きみの家にも牛がいる (エルくらぶ)
きみの家にも牛がいる (エルくらぶ)

これは、たぶん、このブログでも何年か前に紹介した絵本で、

娘は繰り返し繰り返し読んでますから、彼女には抵抗は全くないんですが、

初めてそこに意識を向けた子には衝撃的な絵本だと思います。

でもね。

日ごろなかなか意識することがないんだけど、忘れてはいけないことが詰まってます。


つまり、それは、

人は、”他の生き物から命を頂いて生きている”ということ、です


店頭に並んでいるお肉は、そこに、ただ”ある”んじゃない。

人の手によって”作られたもの”なんだよってこと。

まだ生きられる命を人の手で奪って、そうして、恩恵にあずかっているんだよってこと。

そんなことを、食肉処理場に牛が入ってから、解体されて店頭に並ぶまでを

リアルに(…と言っても絵だから少しは和らげてると思うけど、)

伝えてます。

そして、肉だけじゃなくて、皮や、骨や、角や、あらゆるところを利用できる牛は

”泣き声以外捨てるところがない”と言われる生き物であること。

(現在はBSEの問題があるので捨てる部位も当然ありますが)


…3年生で、こんなことに思いを馳せたことがあるこってどのくらいいるんだろう??


読み聞かせはきっとシーンとするんだろうなって思ってたけど、

案の定でした。

真剣に絵本を見つめる子、半ば耳をふさぎたそうな顔をして聞いている子、

後ろのほうで我関せずという風にしゃべっている子。

その子なりの衝撃がこちらにも伝わってくるようでした。

3年生にこれを読み聞かせることに、迷いが無かったら嘘になるんだけど。

2学期に社会科見学の一環として近所のスーパーを覗いてきた子どもたちに

一歩踏み込んで知ってもらえたらな、と思ったりして。


年頭から、くらーい雰囲気で終わってしまうのはまずいと思ってたので、

読み終わった後は、十八番の(?!)後だしジャンケンで

盛り上がってきました☆

「本日の今日運の持ち主!」を決めて、拍手で終了~♪

朝だからね、一日の始まりは笑顔がいいよね^^


…ということで。

朝の読み聞かせにはどうなの?なセレクトでしたけど、

何か伝わってくれたらいいなあ、そんな気持ちを込めて。


さて。

来月は6年生担当だ~。

6年生にとって、小学校最後の読み聞かせになるので、

こちらも張り切って選書しようと思ってます☆





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今日も来てくれてありがとう☆
読んでくれてありがとう☆

☆感謝☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おまけ)

始業式の日は、久々にカラオケに行ってきました♪

娘のたっての希望で。(^m^)

普段カラオケに行かないし、歌もあまり聞かないので、

なかなか歌える曲が無いという残念な私ですが(爆)

なんとか、仮面ライダーのOPとか、アニメソングとか

(…って、結局子どもつながりじゃんww)

そんな歌を歌ってみて、

ますます声が出なくなっているのを確認しちゃって。

あはは。^^;

パパは相変わらず、マイクなし、エアギター付き(^m^)

で歌ってましたわ。

また行こ~♪^^

結構楽しかったわ☆
コメント
この記事へのコメント
わたしもこの絵本を子どもに読み聞かせたことがあります。
うちは田舎で、近くに牛舎もあるので、
牛は身近な存在です。

この本とよく似ている本で、
「いのちをいただく」という本があります。

こちらはもっと「命」のメッセージ性が高い本で、
思わず泣いてしまいました。

わたしとしては給食のおばさんに読み聞かせしてもらいたいと思いました。(^o^)
2011/01/19(Wed) 12:20 | URL  | rickymom #-[ 編集]
rickymomさん♪
コメントありがとうございます☆
rickymomさんが、この本を読み聞かせされた時、子どもたちの反応はどうでしたか?
私の住んでいるところは、街中の住宅地という体なので、意識しないと、食べ物に対する感謝が育ちにくい場所かもしれません。
だからこそ、伝えたいなあという思いもあって。

「いのちをいただく」のご紹介ありがとうございます!amazonで、早速見てきました。すごく良さそうだったので即図書館で予約しました。

給食のおばさんの読み聞かせ。
そういうチャンスがあると、食育としても、子どもたちの関わりとしても良さそうですね。
素晴らしいアイデアだと思います☆^^☆
2011/01/19(Wed) 12:34 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
読み終わった後、うちにはどんな「牛」がいるかな?って話しました。(^v^)

子どもにとっては食べるだけではなく、製品になったものも牛の命からできるものだということがわかって、新たな発見のようでした。

2011/01/26(Wed) 19:58 | URL  | rickymom #-[ 編集]
rickymomさん♪
再びありがとうございます☆
そうですか~。子どもたちは割とすんなり受け入れたのかな。
私が子どもたちに向かって問いかけた時には、顔が引きつってたり、ぶっきらぼうに「いねえよ~」って言う子がいたり、受け入れがたい気持ちを持った子がいたようでした。
もちろん、既知の子も、受け入れた子もいたのでしょうけど。
伝えていくのは大事だな、と子どもたちを見ても思いましたよ。

先日ご紹介くださった
いのちをいただく」が今手元にあります。
良い本ですねえ。
その仕事をなさる方の葛藤だとか、複雑な気持ちだとか、そこまでは普段なかなか想像しないこと。
貴重なお話だと思います。
いずれ読み聞かせしたいなあと思っています。
ご紹介くださって本当にありがとうございました☆
2011/01/27(Thu) 06:29 | URL  | あひる #amS06Jd.[ 編集]
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